2024年最初の撮影は群馬県の赤城山。


赤城山は季節ごとに訪れています。
毎年1月の初旬に、初詣を兼ねて冬季編として撮影しています。


何度も行っているので、テーマに困るのですが、
いざ行ってみれば、あれこれ撮りまくっています。


天気予報吟味したり、ライブカメラで状況を確認したりしながら
良い日を狙っていくのですが、
今年というか、昨年からの異常気象で
積雪がほとんどなくヤキモキしていました。

それが2日前くらいに雪が降ったらしく、
雪景色になりました。


到着は日の出前。
午前6時過ぎ。



大沼北側のキャンプ場付近から。

鳥居峠方向から登る朝日と大沼の景色を狙います。



大沼は昨年秋の時にも水位が下がっていて、

今回も本来なら水底の場所に降りられました。


日の出の方角は正確には鳥居峠よりやや左側。

駒ヶ岳の稜線あたりから登ってきます。


それまでは夜明け前の景色を撮っていきます。







右手の見晴らし山?辺りに朝日が差し始めました。





湖面の氷にモルゲンロートが移ります。





そして日の出!




日が届くと、一気に彩りがついて景色が輝き出します。

そして感じる暖かさも増します。


太陽は偉大です。





周りの景色がキラキラと輝いてくると、

足元の氷さえ違って見えます。


氷の粒をマクロレンズで狙ってみました。








笹の葉に付いた霜も輝いています。






枯れた花?の先にも氷の花が。





夢中で撮影していると、あっという間に太陽は高いところへ。



この後は高層湿原の覚満淵へ。

まだまだ撮影は続きます。







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新年、あけましておめでとうございます





旧年中はたいへんお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。








2023年は自分史上最も撮影回数が多い一年でした。


まさに、あちらこちらにふらふらと出掛けては

夢中になって写真が撮れました。



2024年も昨年に負けないくらい夢中になって

あっちこっちに出掛けたいと思っています。



拙い写真ばかりかもしれませんが、

ご覧いただけたら幸いに思います。


本年もよろしくお願いいたします。



2024年元旦



霧ヶ峰高原の続きです。


5月に山火事があった場所のすぐ西側。
山火事の場所は夏には草原が回復したそうだが、
この時期になると、もう何処から何処までか分からない。


この一帯は草原地帯で、近年森林化して来ていて、

野焼きをして森林化を防いでいるとか。



落葉松林と草原がハッキリ分かれている様は人工的に見える。


そんな霧ヶ峰高原。





踊場湿原の案内看板がある所に車が停め、
近くのペンションの庭先の様な所から湿原に入る。





先ほどまで撮っていた場所のすぐ下。

ススキ野原のど真ん中。


胸の高さほどもあるススキの中なので、

どう撮ってもススキ=秋の写真になってしまう。






足元は霜柱が結構な高さになっている。


踏むとザクっと踏み抜いてしまい、足元が不安定に。

小さな落とし穴だらけ、と言った様相なのでとっても危険。


周りはススキなので、写真的にも具合が悪い。


とりあえず歩いていると、周回コースとあるので、

このまま歩き続ければ元の場所に戻れるはず。


なので、一周してみる事に。






湿原の中央部に少しだけ白い場所が。



東西に長い湿原をひたすら歩いて、東端から南の丘の斜面を西進する。


北側の道はススキ野原の道だが、南側の道は熊笹がびっしりのけもの道。





熊笹は先枯れこそあるものの、葉の色は緑色。

ますます冬らしくない。



それでも落葉松は凛として美しい立ち姿。







足元の霜柱は相変わらずだが、丘沿いの少し高い所なので、

湿原の風景が撮れる。





遠くに車山?の姿も見える。


しかし、雲も相まって、冬っぽく無い。







積雪があれば冬っぽい良い写真になりそうだ。

これは再チャレンジリスト登録確定です。

それに夏場の緑色の季節も良さそうだ。



撮影候補地が増えるのは助かる。

それに夏場にビーナスラインを走るのも気持ちいい。

来年、また来ようと思う。







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12月に入って、ネタがない。
と言っていた舌の根も乾かぬうちに、
また撮影行に行ってきました。



虹の欠片





今回の場所は長野県諏訪市の霧ヶ峰高原。

あのエアコンで有名な高原です。

標高は1800m〜1500mくらいありますが、
車で行けるので楽チンです。


まず、結果から書きますが、
今年はやっぱり変だ!
と思いました。

もう12月ですよ。
なのに、なんですか、この景色は‼️




晩秋の様な景色が広がっていました。




この辺りは豪雪地帯ではありませんし、

風が吹き抜けるエリアなので

積雪もそんなに多くは無いと思いますが、

白い雪はほんのわずか。


広大なススキ野原が広がっていました。


そして空。

まるで秋の様な空模様。

もちろん気温は低いです。

マイナス5℃くらいでしたが、

写真では秋の風景としか思えない。








ビーナスラインの無料駐車場から南に降っていく道の途中。
眼下に踊場湿原を見渡せる場所。
左後方に車山、真正面に富士山、やや右手奥に南アルプス。
手前には草原が広がる霧ヶ峰のイメージ通りの場所。

遠くの富士山や八ヶ岳、南アルプス?の高山は白く染まっていますが、

道中のスキー場も人工降雪機を使ってもマダラ模様。


冬の気配は感じられません。



まあ、行く前にライブカメラの映像で

積雪が無いことを確認してから行っていますが、

ここまで秋の名残過ぎるとは。



それでもせっかく行ったので、

ありのままに撮ることに。





冬至が近いので日の出の位置は、一年のうちで最も南側に。








ススキの穂が輝いて、本当に秋のよう。








見下ろす踊場湿原には少しだけ白い場所が。








南方、はるか遠くには富士山。






朝焼けはおとなしめ。
それでも虹の欠片が。

虹は空気中の水滴や氷粒で発生するので、
低い気温で氷粒が出来たのかも。

普通は太陽を背にした方向に見える事が多いのですが、
稀に太陽の方向に見える事も。






虹の欠片はこの部分だけ。


こう言うサプライズがあるとテンションが上がりますね。
寒さも忘れて撮りました。



ここでは車を止めた場所から前後に数百m程度の範囲で撮ったので
画面に変化があまりありません。

なので、ひとしきり撮って移動しました。

この眼下の踊場湿原へ向かいました。


次回へ続きます。






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今回の撮影行、行き先は群馬県。
高原キャベツで有名な嬬恋村にあるバラギ湖。

位置的には、浅間山の真北、草津温泉の南西、四阿山の東側。
近くにはスキー場もある高原。

小さな湖で、キャンプ場やボート施設もあるが、
ひっそりとした雰囲気がいい湖。

ここで早朝の霜や氷の景色が撮りたい。





この辺りはもともとそんなに雪深い所では有りませんが、

寒さが厳しいエリアなので、一度降れば凍って積もります。


今年がまだ本格的な降雪は無かったのか、

雪は木陰に少し残る程度でした。



この日も快晴で(というか、晴れの日を狙って行ってます)

朝の気温はマイナス4℃ほど。

湖面にもうっすら氷が張っています。








湖を一周出来る道があるので撮り歩いてみました。


足元は霜でサクサクです。












ゆっくり撮り歩いても1時間30分ほど。

9時前になっても寒い、はずなのに、

(おそらくこの時の気温0度〜3℃くらい)

歩いたお陰か着込んだ服が暑い。






車に戻ると車内はもっと暖かい。

ガラス張りの温室ですからね。



朝9時にはこの日の目的を終えてしまい、

このまま帰ってもよかったのですが、

もう1箇所気になる所があるのでロケハンして帰ります。

帰り道なのでちょっと立ち寄るだけ。



場所は八ッ場ダム。

ここにかかる橋の上から黄昏の写真が撮れないか?




これが夕方になったらどんな感じになるか想像してみる。


空は当然青のグラデーション。

湖面も反射する。

湖が大きいので波はあるので完全な水鏡にはならない。

山はシルエットになる。建物や街灯は少ないので灯りは少ない。



う〜む、イマイチ?

日没の位置からすると12月から1月前半がいい頃合い。


天気予報と気分次第かな。




という事になりました。



この後、南岸の展望台あたりに行ってみました。





小さな流れ込みに木造の橋が掛かっていました。

朽ち始めていて通行禁止になっていましたが、

どこかにつながっている雰囲気でもありません。


ダム建設前からこの小川にかかっていた、という風情でもありません。


向こう岸にビオトープらしきものが作られていたので、

公園化の成れの果てかもしれません。


こういう木造の小さな橋って、

個人的には惹かれるものがあります。


真横から撮れる橋って少ないので

なかなか被写体には出来ませんけどね。






この辺りで時刻はもう10時過ぎ。
日陰ではまだ霜や氷が残っています。
気温は4℃ほど。
この日は晴れて暖かい予報でした。
多分この後、お昼頃になっても10℃いかないのでしょうね。

それでも風景写真ではその冷たさがうまく表現できません。
もっと腕を磨かなければ。





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野島崎灯台に着いたのは午後1時過ぎ。

12月とは思えない暖かさ。
しかもガラス張りの温室である車内では無く、
車を降りても半袖で済むほど。

2月のファーストアタックのロケハンで撮影ポイントは決まっている。

灯台を入れた黄昏が撮りたいのだから、
灯台からは少し離れた場所。
ちょうど東に数百m程の所に公園の駐車場があるので
そこに停めて、すぐ近くの海岸線から撮る予定。

この日の日没は午後4時30分過ぎ。
黄昏は日没後30分くらいがいい色になるので、
日没の夕日を加えても午後4時くらいにスタンばっておけばいい。

時間がかなりあるので、昼間の灯台周辺も撮っておく。












撮影予定ポイントから灯台方面に見る岩場に

海鵜(うみう)?が。


海なので海鵜でしょう。

まさか近くの川からたまたま飛んできた

川鵜(かわう)なんて事は、、、。






なぜか椰子の木。

夏ならいい雰囲気なんでしょうけど。


一応、冬なんで(汗







灯台の東西数百mを撮り歩いて

3時頃には車に戻り、

公園のベンチで海を眺めながら休憩。



その後、予定通り、4時頃に撮影ポイントへ。





天気予報を吟味していたが、

相手は会場の上空の天気。


2月の時は少し雲が出てきて失敗しましたが、

今回はどピーカン!


行ける!行けるよ!!






夕日と海鵜。






岬に沈む夕陽。


灯台と重なるロウソク灯台を撮るなら、

場所を変えるか日にちを変えるしか無いのですが、

私の目的にはジャストポイント。

灯台よりやや南側(写真、左)が最適。



沈んだ後の太陽の位置が灯台の真下になってくれると、

グラデーションの中心点がいい所になるので。



そして黄昏時。


空の青さは空気の透明感なのですが、

この日は年に一度有るかどうかの素晴らしい青でした。


この色合いは画面の大きさに左右され易く、

小さい画面だと暗くなって上手く表せないのが悔しいところですが、

データ的には最高クラスの色が出せました。



出来れば15インチ以上の画面でお見せしたい。








この野島崎は我が家からは最遠クラスの遠方なので、

再チャレンジ1回で撮れたのは奇跡的。


中には何度も通ったり、天気予報を吟味し過ぎて行けなかったり、

など、苦労する事も少なくありません。


行きに8時間もかけ、帰りも6時間以上かかりましたが、

いい1日になりました。





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冬でも暖かかった房総半島最南端






12月に入って、季節も変わり冬。


さて、冬の写真は何を撮ろうか、と思案中でした。


私個人としては、ライフワークとしている黄昏の写真なのですが、

それだけだとカット数も伸びないし、ネタも尽きてきた。


撮影候補地はいつも探していますが、

そうそう簡単には見つかりません。



この冬の最有力候補として挙げていた場所が

今回訪れた野島崎。


今年の2月に1回行ってうまく撮れなかったので

再チャレンジしたいと思っていた場所です。








自宅があるさいたま市から国道16号を東へ。

柏市、千葉市、木更津市、館山市を通り、

南房総市の野島崎灯台へ。


ひたすら内房を走りました。


この日はとても暖かい日で、南房総の温暖な気候と相まって、

冬というのに日中は袖まくりしないと暑いくらい。



途中鋸南町の道の駅で休憩した際、脇の港付近で写真を撮ったり、

野島崎間近の伊戸漁港脇の岩場で写真を撮ったり、

寄り道をして行きました。



















我が家から野島崎まで200km超。

朝5時に家を出て寄り道しながら着いたのは午後1時過ぎ。



主目的である黄昏は日没後なので随分早い到着ですが、

途中での渋滞にかからない様に敢えて早い到着にしました。


そのお陰で途中寄り道も出来ましたし、

車の運転も余裕を持って安全運転も出来ました。


着いてからも昼間の景色も撮れましたし、いい事尽くめです。










伊戸漁港脇の岩場にて。




写真的には冬っぽくはありませんが、見る人が見れば冬の海なのかな?

私は山派なのであまり海には来ません。
ましてや人が多い夏の海なんて。
なので、夏と冬の明確な違いが分かりません。

しかも温暖な気候の房総半島最南端。


とりあえず、目の前の景色をありのまま撮ってみました。





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いよいよメインの嵐山渓谷へ。




春に訪れた時にも撮った案内板。

京都の「あらしやま」

では無く、

武蔵国の「らんざん」



あいにく私は京都の嵐山をよく知らないので、

ここがどう「あらしやま」なのか、は分かりません。







駐車場の傍から続く道は山道だが整備されていて歩きやすい。
若干の登り下りはあるものの、登山道では無く、散策道。




手付かずに山肌という感じはないが、人の手で整えられた庭園でもない。

自然の紅葉スポットを整備しました。という感じ。








あずまやがある広場に石碑。


どうやらこの辺りの感じが「あらしやま」らしい。









よくは分からなかったが、普通にきれい。


ここから先へ。


少し下って行くと沈下橋が有るそうだ。




この辺りがこの日1番の景勝地だった。


槻川の流れは緩やかで、水面のリフレクションが美しい。








この沈下橋の周辺をしばらく撮り歩いた後、

来た道を戻りました。








駐車場まで戻って、朝から着ていて流石に暑くなった上着を脱いでから

別の道で川沿いへ。



こちらの道は川のそばまで降りられますが、

通り抜けは出来ず、行き止まりになります。

道は川畔まで降りる道の脇から川の下流へ行けます。

石畳を歩いて行くので、足元は悪いし、なんなら道でもありません。

なので、普通の観光者は来ません。


でも私は行きます。

写真を撮りに。










嵐山渓谷の散策道にあった岩畳の案内の先にあった所はほんの僅かだったが、

こちらの方がよっぽど岩畳っぽい。


整備された道が無いので、一般客には向かないが、

私的にはこっちの方が渓谷っぽくて好み。



ここを最後にしてこの日の撮影は終了しました。

帰りに迷い込んできた一般客さんたちがいたので

アドバイスして正しい道を案内しました。


車に戻ると、駐車場は満車になっていました。


案内の人がいるわけでも無く、そんなに広大でも無いので

穴場的な駐車場ですが、一応こちらも嵐山渓谷の観光駐車場なので

綺麗なトイレも建っています。


時間はお昼頃でしたが、撮影も終わったので車を出すと、

すぐに待機していた車が停めた模様でした。


平日でも人気の紅葉スポットだった様です。








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庚申塚




11月ももう終盤。
流石に紅葉は終わり。
かと思われたが、冬の写真を撮るには早過ぎる。

貧困な発想のお陰で撮りたいものが無い。


で、仕方なく、と言うか、粘ってラスト紅葉撮影へ。





今回行ったのは埼玉県嵐山町の嵐山渓谷。

秩父の山塊の東側、ギリギリ関東平野。



もう山間部の紅葉は終わり、平野部しか残っていない。

無理すれば東京都内や千葉県などにもあるが、

自然風景(ぽい)のはキツい。


なので、最後の砦、埼玉県。


例の映画も公開されたしね。

旬な埼玉県。


この場所は春に桜を撮りに来ている。


その時は嵐山渓谷には行かなかったが、目星は付いていた。


なので、今年最後の紅葉撮影ポイントとして決定しました。







到着は朝7時。

この日の日の出は6時30分頃だったので、既に明るくなっている。


が、太陽の位置はまだ低く、低山とは言え山に囲まれたこの場所には

朝日は届いていない。

気温は2℃。足元の草には霜が薄く付いている。






渓谷は谷間なので、当然まだ影の中。

行くのはまだ早い。



と言う事で、槻川沿いに西へ。


谷間の田んぼ沿いに周辺の山の紅葉を撮りに。






低い朝日の光が低山の山肌に影をつくる。


飛び石橋?があり、向こう岸に滝があるっぽい。


滝はともかく、田舎っぽい風景の紅葉が良い。






一応、行って帰る。

光が差してくれば美しい川沿いの風景が見れたかもしれない。

が、この時間ではまだ影の中。


帰って渓谷に行こう。


来た道を戻る。


往復で2時間ちょっと。

9時過ぎになったので嵐山渓谷へ。

良い具合に日が回って来た。




と言うところで、恒例の「次回へ続く」。


例によって現像が終わってません。







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p御葉附銀杏を撮り終えた後に向かったのは、
南アルプス市の桜池。

櫛形山県民の森エリアにある人口の池。
近くの伊奈ヶ湖へ行く山道を途中でそれて進んでいくとあります。

池はそこそこ広めですが、柵が一周設置されていて、
ススキが植えられていて、周遊道も。
池は道路から少し離れて低い場所にあり、
周りの森に包まれていて静か。




柵を避けて撮ると人造池には見えない?かも。

静かなので季節によってはまったり過ごせそう。

すぐ脇に駐車場やトイレも設置されていて

アクセス道路の辺境具合を除けばいい所。








一周撮り歩いた後は、北伊奈ヶ湖へ。

ここも県民の森の一部。

むしろこっちが本体。








初来訪だった桜池とは違い、

こちらはここ数年毎年来ている。


周辺の山肌の紅葉が湖面に映るリフレクションが美しい。



こちらは柵などは無いが、小さなダム状になっている。

その堤体だけは人造っぽい。

自然公園として整備されているので

キャンプ場などもあり、綺麗に整備されている。


こちらも一周して終了。


ここから雁坂峠を通って帰るだけ。

と、甲府を縦断して彩甲斐街道へ。


雁坂峠の有料道路に入る手前にダムがあり湖がある。

何度か素通りした事はあったが、

寄った事は無かったので急遽立ち寄り。





石を積み上げた様な外観のロックフィルダム。






午後の日差しが山肌に陰影を作る様がお気に入り。






山肌が折り重なる様に連なるのもGOOD。


ダム脇の駐車場に車を停めて、周囲だけを撮り歩き。


結構山深いエリアでも道路脇には草木や枝があるし、

電線もあったりして写真的には難しい。






今年も随分と各所回って、

どうにも似た様な写真に陥りがち。

まあ、バリエーション豊かに撮り分けられる事なんて滅多に無いし。

似た様なシチュエーションなら似た様な写真になってしまうのも仕方ない。


でも、撮っている時は楽しいんですよね。

山にいる事自体、気持ちいいし。


冬はあまり候補地も無いし、寒さで出不精が加速しそうだし。

撮影回数は減るかもしれません。


まあ、撮ったらアップします。

何ヶ所かは予定してるし。






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