C.I.L. -164ページ目

矢野穂積、りんごっこ保育園の設置者と同居する住宅の管理費の未払いで訴訟を起こされる

以前から矢野穂積とりんごっこ保育園の関係性について、「矢野の私利私欲のためではないのか?」 と追及の声が挙がっていた。


中でも矢野と同じ (と書くと悪口みたいで申し訳ないが) 東村山市議の佐藤まさたか氏などは、長年に渡って矢野に嫌がらせや、犯罪行為なのではないかと思える被害を受けながらも孤軍奮闘してきた。


■参考リンク

・矢野穂積

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/


・佐藤まさたか

http://satomasataka.blog110.fc2.com/




そんな矢野穂積とりんごっこ保育園が、ひょんなところで同じステージに登場することとなった。


『久米川駅東住宅管理費等請求事件』


これは矢野穂積問題に関しては他の追随を許さぬ第一人者 (本当にこう書くと悪口に聞こえるのが問題だ) の宇留嶋氏の力作である。


本当に矢野の酷さがよくわかる内容なので、リンク先の記事を全て読んで欲しいのだが、とりあえずここでは一部を引用させていただこう。



最近では自己の議員辞職を求めた市民らを名誉毀損で提訴するなど、これまで多くの東村山市民を相次いで提訴してきた東村山市議(草の根市民クラブ)の矢野穂積が、今度は自分の住む久米川駅東住宅の管理組合から管理費等(計76万2000円)の支払いを求めて提訴されていることが明らかになった。


48カ月の間1度も支払いはなし


久米川駅東住宅管理組合が管理費等の支払いを求めて提訴したのは矢野穂積と、同居する高野博子(認可保育園「りんごっこ保育園」設置者=矢野と高野は1つの部屋の所有権を50%ずつ保有)及び2名の区分所有者。組合によれば、矢野は管理組合が発足した平成15年10月以降平成19年9月までの48カ月間(訴訟での請求範囲)、月額7000円の管理費及び長期修繕積立金1万円の計1万7000円を1度も支払っていない。




というわけで、矢野穂積とその同居人であるりんごっこ保育園の設置者高野博子が、4年間に渡って住宅の管理費を支払わず、管理組合から訴訟を起こされている。

上のリンク先の記事を読めばわかると思うが、矢野の言い分はいつも通りの矢野節である。


「払う意思がないのではなく、理事長が交代すれば管理費は払う」

なんだかシャア・アズナブルの歌 を思い出す。


「一人で死ぬかよ ヤツもヤツも呼ぶ」


矢野の思考はいつもコレ。


自分が悪いのに、もしくは自分で勝手に言いがかりをつけただけなのに、相手にも何らかの痛みを与えないと気が済まないのだ。身勝手な交換条件を突きつけて、ゴネて、相手がへこたれるのを待つのである。


今回のケースでも 「管理組合に問題がある」 と言い放ち、理事長の交代を条件にするという卑劣さ。


お門違いだ、管理費を払え!と言ってみても、「払わないとは言ってない、理事長に問題があるから代えろと言っているだけだ」 と言い張るわけだ。「こっちの主張をお前らが聞かないからだろう」 と、責任転嫁するんだな。


しかも矢野はこの住宅に引っ越してきてからの4年間で、管理組合に対して9件もの訴訟を起こしているという。その内の6件は矢野の主張が退けられ、3件は民事調停と、"矢野の主張が認められた試しがない" ってのが笑いどころ。



さて矢野よ、規制緩和されたスキをついて自分の女(長野から呼んだんだっけ?) に "認可を受けられる最低限の設備しかない保育園" を開かせて、あこぎなやり口で "評価オールA" という肩書きを手に入れ、食中毒と思われる事故が起きれば被害児童の親を脅したとしか思えぬような揉み消しをし、随分と好き勝手にやってきたよなあ。


それで管理費の未払いで2人仲良く訴えられるって、えらくスパンの長いコントだなおい。始まりからオチまで4年がかりか。



■東村山市民の皆様へご提案■


・ああだこうだと難癖つけて支払うべき金を支払わず、挙句に裁判を起こされるような人間が、市議として適格だと思いますか?


・同じく一般常識があるとは思えない身勝手な人間が経営している保育園に子供を預けたいと思いますか?



これは市民の皆様ならすぐにでも "とある形" で声をあげられるケースですよね?







※YOUTUBEは重大な権利侵害だ!ゆるせない!告発の意味を込めてあえて動画を貼り付けてやる!



「請願天国」

ワード開いて GOGOGO!

思いをぶつけろ GOGOGO!

市民の権利だ


手当たり次第 GOGOGO!

自爆を喜べ GOGOGO!

正攻法でいけ


請願 請願 請願 請願


請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう


市長にメールだ GOGOGO!

議会にクレーム GOGOGO!

風穴あけるのだ


請願 請願 請願 請願


請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう


人を集めろ GOGOGO!

王手飛車とり GOGOGO!

勝たせてもらうぜ


請願 請願 請願 請願


請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう

請願しよう そうしよう




さあ、どんどんと逆風になっていくね矢野っち!


この件について、即刻東村山市民アジビラで釈明せよ。


お前が難癖付けて管理費を支払わずに訴えられたのも、管理組合が創価に支配されてるからなのか?


なんとか言ってみろ。

これも創価の陰謀なのかコラ。




俺の屍を越えてゆけ…とオレ。

PSPやPS3のネットワーク機能を活用した 「ゲームアーカイブス」 という昔のゲームがDLできるサービスがあるんだが、そこでなぜか 「俺の屍を越えてゆけ」 という10年近く前に発売されたRPGが長くランキング上位に居座り続けている。


■参考リンク

・ゲームアーカイブス wiki

・俺の屍を越えてゆけ wiki

・ゲームアーカイブス ランキング
・ゲームアーカイブス公式

※各種攻略サイトや関連サイトは2ちゃんの現行スレ からどぞ。



このゲームが発売されたのは1999年なんだが、オレはこのゲームを手がけた桝田省治という人の作品が好きでね。(特にリンダキューブ)


なんたって 「リンダキューブ」 を持ってるのにSSの完全版とPSのアゲインと3本揃えてたからね。(どれも内容が微妙に違うもんで)

で、その 「リンダキューブ」 って作品がとんでもなく面白かったもんで、「桝田省治が新作RPGを作った!」 という情報だけでオレシカを買ってみたんですよ。


そしたらアナタ、これが想像以上に面白い。

いや、面白いっていうか中毒性が酷い。


リンダは随分と生々しいエログロ要素ぶち込みまくりの (でもちょっぴり切ない) 「大人のポケモン」 ってな感じの名作だったんだけど、オレシカもそれと並ぶほど色々な感情が沸き起こってくるゲームなんですよ。


リンダにもあった 「切なさ」 ってのもそうだし、「家族愛」 とかもそうだし、とにかくゲームとは思えんほど感情を揺さぶられて、ついついムキになって遊んでしまうんだな。


これは桝田作品の "アクの部分" とも "最大の魅力" とも言われている 「独特すぎるシステムおよび設定」 ってのが大きな要因で、当然のごとくオレシカにもそういった要素がてんこ盛りにされている。




■オレシカの独特すぎる要素


<時間の流れと寿命>

・1ターン1ヶ月という時間の流れ

・主人公は1年半~2年くらいで "必ず" 寿命がきて死ぬ

・その代わり神様と交わって子孫が残せる

※ちなみに子孫の人数が255人(?) に達すると強制的にEDに突入し、謎もストーリーも置いてけぼりで勝手にゲームが終わってしまう。(容量の都合でこういう時間制限が付けられたらしい)


まずこの "短すぎる寿命" という要素が大きなポイントになっている。


主人公達には一応の目的があって、それは京の都を荒らしまわっている鬼を退治する(時代背景的には平安時代辺り) というベタベタなものなんだけど、普通に遊んでるだけだとボスに辿り着くとかそれ以前の問題でポコポコと主人公達が死んでいく。


戦死じゃなくて寿命で死んでいく。


だから時間を無駄にせずテキパキと進めましょうという話になるんだけど…。



<1ターンの内に出来ること>

・何度でも選択可能

― アイテム売買

― パーティの各種編成

― 街への投資


・どれか1つを選択

― ダンジョン探索(目的=経験値・アイテム・金・奉納点※)

― 勝ち抜きバトル出場(目的=経験値・アイテム・金・奉納点※)

― 子供を作る(目的=奉納点※ を消費して子孫を残す)

― なにもせず休養

※奉納点=神様と交わるためのポイント。基本的に強い神様と交わるには多くの奉納点が必要となる。ようは種付け料。


この "どれか1つを選択" っていう部分がミソで、ダンジョンに潜って敵を倒さないとキャラが育たないし、かといってダンジョン探索ばかりしてると子孫(プレイヤーキャラ) が増えずにいつまで経っても少人数パーティでおっかなびっくり進むことになるし、そうかと思うと普通にダンジョン探索するのとは比べ物にならないほど多額の金や重要アイテムが手に入る勝ち抜きバトルが開催されたりするし…。


という訳で、プレイヤーは迫り来る寿命の恐怖を感じつつ、【○月と×月に○○のダンジョンに潜って、△月には○○という神様と子供を作ろう】 なんて明るい家族計画を考える必要が出てくると。



さて、このオレシカにはもう1つ普通のRPGにはない大きな特徴がある。それは何かというならば、「人間キャラを使った競馬ゲー」 だということ。


上にもちょっと書いたけど、とにかく神様と交わって子供を作らないことにはプレイヤーキャラが増えないので、なけなしの奉納点(種付け料) を神様に納めて交配させていただくことになるんだが、世にある多くの競馬ゲーと同じように、神様達にはそれぞれ遺伝子というデータがある。しかも母系だ父系だと本当に5代血統表が楽に書けるような本気さなのだ。


ダビスタでもダビつくでも遊んだことがある人なら理解が早いと思うんだが、強い神様と交配したからといって強い子供が生まれるとは限らず、それでも先祖に強い神様がいると隔世遺伝で孫や曾孫の段階で化ける可能性もあるしと、競馬ゲーの "生産要素" が詰め込まれているのである。


さらに先祖に同じ神様がいると、その神様の能力が色濃く反映された強い子供が出来る可能性が高くなるんだが、その代わり血量が濃くなりすぎるからか寿命が短くなってしまう。何もしなくても2年もせずに死んでしまうのに、特定の神様の血量が多い子供は体質が弱くなってさらに早死になのである。これは競馬ゲーでいうところのインブリード効果とその弊害ってヤツだ。


それに 「代替わりにリスクがあるなら単純に強い神様と交配させちゃおう!」 と思っても、納めなきゃいけない奉納点が今生きている主人公の寿命が尽きるまでには絶対に稼げないような額だったりするし、奉納点が多く稼げるダンジョンは貧弱なキャラがほっつき歩けるような場所じゃないし、まさに経営難にあえぐ弱小生産牧場そのものである。


サンデーサイレンスを付けたくても種付け料が払えなくて、かといってフジキセキも無理で、泣く泣くビッグサンデーやローゼンカバリーを付けてサンデーサイレンスの夢を見る気持ちが味わえるのだ。


「ウチの自慢の娘をGIII馬ごときに!オレがもっと稼げていたらピカピカのGI馬を婿にしてやれたのに…(血涙)」 ってな具合である。


こんな感じでプレイヤーは 「攻撃力の遺伝子が弱いから補強しなきゃ」 とか、「とりあえず何代か先を考えて1つのパラメータに特化させてしまおうか?」 などと思案しつつ、種付け相手に頭を悩ませると。


ようはアレだな、競馬ゲーに例えるなら "ダンジョン探索" や "勝ち抜きバトル" ってのはレースなんだな。「自分の血統構成は間違ってなかった!」 と自己満足に浸るための。(たまにどうにも使い道のない子が生まれちゃって絶望したりするんだが)


で、何回も代替わりさせて、少しずつキャラクターを強くしていって、ちょっとずつちょっとずつダンジョンを攻略していくと。特定の1人のキャラを強化するというより、こうやって "血脈を育てていく" ことこそが重要なんだな。(これも競馬ゲーと同じ感覚)


こう書くととんでもない鬼ゲーとか、人を馬と同一視した鬼畜ゲーに感じるかもしれないが、システム面が本当によく練られているので、遊んでみると意外とサクサク進めることが可能。特に遊び方に合わせてゲームの難易度をいつでも自由に切り替えられるのが嬉しい。


それに遊んでいる内にゲーム内のキャラが自分の一族のように思えてきて、魔法もダメ!武器もダメ!な、ないない尽くしの子供でも可愛く思えてきたりする。一歩間違ったらブラックな鬼畜ゲーになってしまいかねないのに、普通のRPGでは有り得ないくらいキャラに愛着が湧くのである。(いくら愛着が湧いても1時間くらいで寿命がくるのに…)


そんでもって各キャラは死ぬ時に残された家族に向かって末期の言葉を残すので、その台詞を読んで不覚にもグっとくるんだな。「こいつの弓は強かったなあ」 とか 「こいつはダメなヤツだったけど回復魔法だけは得意だったなあ」 なんてシミジミ感傷に浸ってしまうのである。



オレシカではこのように、子供達が死んだ親の屍を越えて、親が辿り着けなかった 「ちょっと先」 まで進んでいく。そしてその子供達も大人になって、子供を残して、寿命がきて死んでいく。そんな出会いと別れを繰り返しながら、いつかは一族の悲願である鬼退治を成功させようね、というゲームなのだ。


無事にエンディングまで辿り着けたときに、きっと両親やご先祖様に感謝したくなると思うよ。




なんかこれ以上グダグダと説明するのもアレだからとりあえずやってみれ。アーカイブスならセーブやロードもサクサクらしいし、600円だし、グラフィックとか音楽とか今でも充分に通用すると思うし、騙されたと思って遊んでみるがいいさ。


桝田作品なのでクセが強いんだけど、とりあえずオレ様が好きなRPGランキングBEST3とかを作るとしたら、恐らくオレシカはランクインすると思う。


PSPもPS3もないという人は、PS版のがアマゾンとかブックオフなんかに転がってると思うからそれを遊んでみるとよろし。(ただしロード時間がちょっと気になるかもしれない)

俺の屍を越えてゆけ(アマゾンさん)



ああそうだ。もしこのゲームをプレイするのが初めてなら、まずは主人公の名前を自分の本名にするといいよ。(末期の台詞)



■参考リンク

枡田氏の説明文

http://www.linda3.co.jp/game/konna.html

http://www.linda3.co.jp/game/tanosi.html

http://www.linda3.co.jp/game/ore.html




矢野穂積問題についてこれまでの流れを整理する。

予想以上に長引いてしまっているので、矢野穂積や朝木直子といった東村山市議の何がどう問題なのかまとめておかないといけない気がした。


しかし矢野ってば不利になると見るや意見をコロコロ変えるもんだから、ハッキリ言ってアイツの言動を一々取り上げていたら論点があっちこっちに飛び散って訳がわからなくなるのよね。


というわけで、人様に見せられるレベルの物になるかどうか微妙なんだけど、事の発端から "あくまでオレの視点" で書き出してみます。




2007年6月、AV業界内で最もオレが頭を上げられない恩人(恩師?)である三代目葵マリーから、「お世話になったアダルト系のライターさんが選挙に出馬して市議になったんだけど、酷い言いがかりをつけられて辞任させられるかもしれない」 と聞かされる。


この 「市議になった元アダルト系ライターさん」 というのが、現職の東村山市議である薄井政美氏である。


オレはこの話を聞いて、とりあえず文句をつけている矢野穂積と朝木直子(草の根) のWEBサイトを覗いてみた。それが東村山市民アジビラこと東村山市民新聞である。(ちなみに草の根は同名のアジビラを東村山市内に大量投函している)

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html


そこで草の根側の主張を確認し、朝木直子が東村山市長などに "薄井市議の辞職を求める文書" を提出したことなどを知る。そして次に薄井政美市議のブログを覗いてみた。

http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/


さらに薄井市議を応援する人達が集まっているサイト(BBS?) があると知ったので、そこもざ~っと流し読みをして流れを確認してみた。

http://www.ganbareusui.com/



その結果、草の根側の主張が明らかに捻じ曲がっており、薄井市議には辞職だなんだと言われる筋合いはないと判断。


祭りの臭いを嗅ぎ付けてオレ様参戦。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10037852051.html


すると即座に草の根に反応され、しかも 「1週間以内にお前の実名と住所を教えろ!」 と恫喝され、サダオちゃん一気に火病る。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10037958082.html


ここから泥沼…というか楽しい矢野穂積ウォッチが始まったのである。


この2007年6月の段階では、草の根は薄井市議に対して 「風俗ライターが市議になるなんて汚らわしい!セクハラだ!」 という主張をぶつけていた。


さらには薄井市議が風俗ライター時代に仕事として請けていたネット上の風俗紹介サイトから画像や動画を盗用してまで 「これが薄井のセクハラの証拠だ!」 と大騒ぎ。


しかもその根拠は 「私は風俗紹介サイトで薄井が卑猥な言葉を喋っている動画を見てしまった!これは間接的なセクハラだ!」 という理解不能なロジック。


そりゃお前が勝手に薄井市議の前職を調べたから動画に行き着いたんだろ?強制的に見せられたわけでもないだろ?むしろそういう動画や画像を見たくてお前が勝手にアクセスしたんだろ?っていうか薄井市議は選挙に出たときにはすでに退職してたんだろ?


というあまりに常識的なツッコミや、「お前らは職業差別をするのか!」 という非難を受け、草の根側は早くも論調を変え、「風俗ライターだから」 という理由を用いないようになる。(当初はそれが主軸だったのに…)


方向転換した草の根は、次に 「薄井市議が経歴を詐称して当選した」 という言いがかりをつけてきたのだが、これもあっという間に論破される。


というのも、草の根は薄井市議が選挙活動中に前職を "出版社勤務" としたことに対して、「正直に風俗ライターと書いていない、市民を騙したんだ!」 と吠えていたのだが、薄井市議は出版社のサラリーマンとして風俗ライターの仕事をしていたため、出版社勤務としてもなんら嘘ではないのである。


むしろそれを言うなら、草の根の朝木直子は自分の前職を 「会社勤務」 と表記しているだけで、どのような会社でどんな仕事をしていたのか全く明らかにしていない。薄井市議は経歴に堂々と風俗ライターとは書いてなかったが、ブログなどでは前職の業務の内容を書くこともあったというのに、言いがかりをつけている朝木直子はそれすら明らかにしていないのである。民主党を凌駕するとんでもない自爆体質だ。


いきなり省略するが草の根というのは万事こんな感じで、WEBサイトやアジビラで何か発言するたびに、オレや他の薄井市議を応援する人達にフルボッコにされて論破され尽すという面白いパフォーマンスを見せてくれていた。


だが遂に東村山市民を請願者とし、「薄井市議に辞職を求める」 という内容の請願書を提出させるという、一線を越える行動に出たのである。その請願書の内容は、草の根側の "誰が読んでもおかしいとわかる歪んだ主張" をまとめたような文面であり、後に委員会であっさりと不採択にされることとなる。


またこの問題は次第にニュースサイトなどで取り上げられるようになり、最終的に新聞や一般紙に掲載されるまでになった。



さて、完全に火病ってしまったサダオちゃんは、普段は引き篭もりなのに急にアグレッシブになり、実際に東村山まで赴いて色々な人に取材をして回った。


薄井市議

http://ameblo.jp/oharan/entry-10038477786.html


佐藤市議

http://ameblo.jp/oharan/entry-10038509230.html


東村山市民の皆様

http://ameblo.jp/oharan/entry-10038687483.html


ここで矢野穂積と朝木直子という2人の "東村山の怪人" について色々と聞くことができ、また様々な裏づけとなる資料も頂いた。


そして草の根の被害に遭っているのは薄井市議や佐藤市議だけではなく、一般市民を含むありとあらゆる立場の人間が矢野穂積の訴訟攻撃に晒されて恐怖を味わっているのだと知る。


中には全く何の関係もない少年がなぜか矢野に言いがかりをつけられて最高裁まで戦わされたり、朝木直子の母親に万引きされて警察に被害届けを出しただけのブティックの主人が同じく矢野に訴えられたという実例まであった。


こうした話を聞いて回るうちに、東村山の草の根問題というのが実に根深いことに気付く。


というのも、今から10年以上前に東村山市議だった朝木直子の母親朝木明代がビルから転落死したのだが、それについて矢野はマスコミを通じて 「創価に殺された!」 と言い続けていた。当時は矢野穂積という人間がどのような人物か知られていなかったこともあり、この話を真に受けたマスコミが 「東村山市議が創価学会に殺された!」 と書き立て、「東村山は創価に支配された恐ろしい土地」 というイメージが植え付けられる結果となったのだ。しかし結論から言うと、「朝木は創価学会に殺された」 と書いたマスコミと矢野穂積は創価学会から訴えられて敗訴している。


警察・地検・最高裁の最終的な見解は、「朝木明代の転落死は他殺の可能性がゼロとは言い切れないが、ほぼ自殺だと思われる」 「朝木明代の死と創価学会との関連性を裏付ける物は何もない」 というもの。この朝木明代の死因がいまいち断定し切れていないという点を矢野穂積は今も利用し続け、「創価学会と戦っている草の根」 というイメージ戦略を行い、アンチ創価層からの票を集めている。


しかし草の根が "反創価学会" を謳い始めたのは、「公明党議員といざこざがあったから」 というつまらない私怨が発端なのだ。実はそれ以前の草の根は創価とも公明党とも何の問題もなく付き合っていたという事実がある。その揉め事の後に草の根は公明批判や創価批判を始めるのだが、その内容は薄井市議や佐藤市議にイチャモンをつけて粘着している今と同じような低レベルの話で、創価の利権を追求していたとか、何かとんでもない暴露をしようとしていたとか、そういった 「ああ、それなら創価に殺されてもおかしくないわ」 と思えるような話は何もない。しかし朝木明代の転落死を矢野穂積が上手に利用し、「創価と戦って殺された朝木議員、その遺志を継ぐ草の根」 というイメージを不動の物にしてしまったのである。


アンチ創価の人間にこそよく考えて欲しいのだが、ヤクザだろうとなんだろうと、人を一人殺すにはそれなりの理由がある。多くは莫大な金であるとか、組の面子であるとか、そういった捨て置けないトラブルが生じたときに 「じゃあ消しちゃえよ」 となるのだ。


そう考えると、朝木明代という 「創価や公明党にイチャモンつけてただけのオバさん」 が殺されるわけがないと理解できると思う。別に放っておいても特に害はないのだから、わざわざリスクを負ってまで殺す必要がないからだ。


しかし "創価憎し" という感情に付け込まれて、当時の人達は矢野の言葉を鵜呑みにして 「創価が殺した」 と思い込んでしまった。少し考えれば誰でも 「殺される理由がねえよ」 と理解できたはずなのに、創価を叩く理由が欲しいというだけで手放しで矢野穂積の言葉を信じてしまったのである。


創価が憎いのはオレも同じだが、それと矢野穂積の言動が正しいかどうかは別問題なのだ。


さらに言うと、この創価に殺されたうんぬんという話の前に、「草の根による議席譲渡事件」 という大問題を説明しなければならない。


1995年の東村山市議選挙で、当選した朝木直子が突然 「自分の当選は無効だ」 と言い出し、「私より矢野さんの方が適任です」 と、次点で落選した同じ草の根の矢野穂積を強引に繰り上げ当選させようと企んだのである。この前代未聞の大事件は後に 「矢野の繰り上げ当選は無効」 という結論が出されるのだが、朝木明代が万引き事件を起こし、転落死したのはこの直後のことなのである。


(以下、宇留嶋瑞郎氏の 「民主主義汚染」 から)

1995年

4月23日 東村山市議会選

4月24日 朝木明代氏・朝木直子氏が当選(矢野穂積氏次点で落選)

4月26日 朝木直子氏が松戸市への転居届け

4月28日 第1回選挙会流会

5月09日 朝木直子氏が松戸市内で転居届け

5月11日 第2回選挙会流会

5月21日 第3回選挙会、選挙管理委員会の決定により矢野穂積氏が繰上げ当選

5月29日 朝木直子氏再び松戸市内で転居届け

6月19日 朝木明代市議による万引き事件発生

7月12日 東村山署、朝木明代市議を窃盗容疑で送検

9月01日 朝木明代市議が転落死

(この間に何度か朝木直子氏や矢野穂積氏に対する異議申し立てが起こる)


1997年

8月25日 最高裁にて矢野穂積氏の繰り上げ当選無効という判決が下される

8月29日 市選管が矢野穂積氏の当選無効を告示

9月02日 選挙会 「朝木氏の議席取得を認めず」 を決定


この時系列を眺めたら、普通は創価嫌いの人であっても 「矢野は議席譲渡問題とか万引き事件とかを、創価のせいにして誤魔化したかっただけなんじゃないの?」 という感想を持つと思う。


しかし当時のマスコミや多くの国民はそう思わず、矢野の言い分を受け入れてしまったのである…。



現地取材によって、オレは東村山にはこのような根の深い問題があり、市議会も矢野の訴訟攻撃にくたびれたのか手が出せず、今の今までこの訴訟マニアを放置してきたのだと知り、面白い玩具ができたといや、こんなとんでもない人間は徹底的に追い詰めないとイカンと腹をくくったのである。


ちなみに以前同じような内容の記事をアップしたところ、矢野穂積に 「荒井は創価の手先だ!」 と罵られた。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10039818178.html


自分と敵対している人間は全員創価の手先と呼ぶ、それが矢野穂積の精一杯の存在証明なのです。矢野はそうでもしてアンチ創価票を集めないと、自分の居場所が作れなくなってしまった哀れなオヤジなのです。


それにアンチ創価の姿勢を崩したら朝木明代の死の真実が表面化しちゃうしねー。朝木明代の名前のお陰で今も草の根が東村山にいられるわけだから、万年最下位当選の矢野としては嘘を嘘で塗り固めてでも死守しないといけない一線なわけだ。



というわけで、こんな流れで2007年の7月頃には草の根の言い分がいかに狂っているかがアチコチに広まってしまい、おまけに10年以上前の朝木明代の転落死についても蒸し返され、一気に草の根の動きが鈍ったのだが、その最も良い例がコレだろう。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10040867451.html


相変わらず薄井市議に粘着していた朝木直子が、市に対して 「人権侵害等申出書」 とやらを提出した。これは 「薄井に人権侵害されたー!セクハラだー!辞めさせろー!」 という内容のわけがわからない物なんだが、この申出書に対するヒアリングを薄井市議は堂々と受けたというのに、提出した本人である朝木直子は何だかんだ言い訳をして逃げたのである。


そうかと思うと今度は矢野穂積が東村山市民アジビラで 「おはら汁は無関係だ!お邪魔虫だ!おはらよ撤収だ!」 とわけのわからない泣き言を言い始め、遂には完全に逃亡する。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10041062944.html



そんなこんなでオレが矢野を弄って遊んでいる内に、矢野穂積はオレ以外のブログ管理人などに目をつけ始め、オレの時と同様に 「お前の住所と実名を教えろ!」 と恫喝して回るようになる。早い話、オレからは逃げたクセに、他のもっと弱そうな一般人を苛め始めたのである。


2007年8月後半、こうした矢野の言動の被害を受けた人達が集まり、薄井市議と佐藤市議を紹介議員として、東村山市に 「矢野穂積と朝木直子に辞職を求める請願」 を提出した。ちなみに請願賛同者は100人を越えており、オレも賛同者の一人として名を連ねている。

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/

http://ameblo.jp/oharan/entry-10044309103.html



しかしここでまたしても矢野クオリティ爆発な前代未聞な出来事が起こる。


なんと9月に入って、矢野穂積が請願を提出しただけの一般市民と、紹介議員になった薄井市議と佐藤市議を訴えたのだ。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10047863124.html


この 「現役市議が請願権に基づいて請願を提出しただけの一般市民を訴える」 という前代未聞の裁判は今も続いているのだが、そのあまりの常識外れさにニュースサイトを中心にまたしても話題になってしまった。


こうして矢野穂積が何か行動を起こすたびに、東村山市の名前に傷が付いていくのである。


とりあえず今はこの裁判への対応と、その後に打ち上げる予定の花火の仕込みを頑張ってますというところ。


このネタに首を突っ込むようになって早5ヶ月。着実に前進はしているし、矢野も朝木も明らかに追い詰められてるのだが、残念ながらトドメを刺せずにいる。


悔しいけどこのまま年を越すことになっちゃいそうだなあ。



<2ちゃんから引っ張ってきた矢野穂積問題リンク一覧>


矢野・朝木市議(東村山市)に対する辞職勧告請願の経緯

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/

東村山市民新聞 (矢野氏・朝木両市議)

http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/

東村山市民が薄井問題を考えるフォーラム(草の根自作自演)

http://shiminnokoe.at.webry.info/200710/article_1.html#comment

薄井問題を考えるフォーラムに書き込みが出来ない問題

http://10910456.at.webry.info/200710/article_1.html#comment

なんか変だよ東村山

http://okasikune.web.fc2.com/

俺@26歳のオワタ\(^o^)/ blog

http://26blog.blog111.fc2.com/

黒子の部屋

http://www.pot.co.jp/matsukuro/index.php

おはら汁(緊急避難場所)

http://ameblo.jp/oharan/

やまだKING

http://yamadakingorg.blog110.fc2.com/

臥薪嘗胆

http://mizore.cocolog-nifty.com/chaken/

くしくしこねこね

http://kusikusikonekone.seesaa.net/

ブログマガジン エアフォース

http://pullman.blog117.fc2.com/

好きになろうよ!東村山 (薄井市議)

http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/

なんとかしようよ!東村山2 (佐藤市議)

http://satomasataka.blog110.fc2.com/

見えない風をさがして (すずき市議)

http://tyubunn.blog.ocn.ne.jp/


■オマケ

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1183385779/

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1195465023/



【不定期連載】数字から見るわたしたちの板橋 1

前にも言ったけど、今なぜか板橋区の本を書くというよくわからない仕事に取り掛かりつつあるんですが、その一環で板橋区のオフィシャルサイトなんかをチラチラ読んだりしてるのよ。


というのも、区のオフィシャルサイトって色々な統計資料が公開されてたりするからなんだけど、今回はその中で特に目に付いた項目をご紹介する。


おまえら板橋区がどれだけ素晴らしいか思い知れ。




・板橋区の土地面積

東京都の総面積=約2,187k㎡

板橋区の面積=32.17k㎡
面積の比率=1.47%

順位的に真ん中のちょっと上という、最もネタにならない数字である。

この部分を膨らませて語るのは無理。



・基準地価格

東京都基準地価格(平成18年度) ※pdf

板橋区基準地価格(平成18年度) ※xls

所詮板橋区だし、とりあえず港区や千代田区を相手に勝てない喧嘩をするのはやめよう。身の丈にあった相手ということで、とりあえず "板橋から最も近い繁華街 池袋" を擁する豊島区と比較してみよう。


といっても池袋に勝てるわけがないので、もっと地味な大塚とか巣鴨あたりとガチンコ勝負だ!


近頃は板橋にも商業地としてそれなりに栄えてる場所があるし、意外といい勝負ができるんじゃないか!?




板橋区の基準地価格 1平方メートルあたり(円)

板橋一丁目(駅付近) 930,000

常盤台二丁目(駅付近) 830,000

成増一丁目(駅付近) 672,000

中板橋(駅付近) 654,000

板橋二丁目(区役所付近) 629,000

大山町(駅付近) 598,000

大山東町(駅付近) 438,000


お、大山やす…。


え?これは何かの間違いなんじゃないっすか?だって大山と言えば板橋区が誇る繁華街っすよ?眠らない街っすよ?池袋から3駅っすよ?それが池袋から4駅目で大山ほど栄えていない中板橋に負けるとは何事か!


いいか?板橋の価値基準ってのは池袋からどれだけ近いかだ!いわば池袋が中国で板橋はその子供ニダ!北区や練馬区は野蛮な未開の国ニダ!中華思想ならぬ大池袋思想ニダ!


それで考えたら常盤台や成増の地価はどうなってやがんだ?池袋から遠いのに!(←絶対の価値観)


成増なんてもはや埼玉県なのに!




というわけで、ちょっとビックリな事実が判明してしまったので、豊島区の基準地価格を眺めて気分転換してみよう。


豊島区の基準地価格 1平方メートルあたり(円)
東池袋(豊島区役所付近) 3,670,000

西池袋(駅前) 4,600,000

目白(駅前) 992,000

大塚(駅前) 872,000
巣鴨(とげぬき地蔵付近) 765,000

やっぱ大池袋国は凄いなあ。文字通り0が1個違うもんなあ。それに板橋区でも地価の高い一線級の連中をぶつけても、目白や大塚といった豊島区の二線級の部隊に勝てないという悲劇。


そして 「実は栄えてるんですぜ?」 という大山や中板橋や成増といった駅前商店街万歳地域に至っては、軽く巣鴨ごときにあしらわれてしまう。


これが実力差というヤツか…。




よし忘れよう。


土地の価格とかぶっちゃけどうでもいいじゃん。


別に世の中かわらないって。




都合の悪い流れには目をつぶってこんな統計はどう?



・外国人登録者数

東京都外国人登録者数
これを見るとやはり東京都全体としてアジア人が多いことがわかる。例外として港区や渋谷区はアジア人以外の人間も多いようだが、板橋区民からしたら港区や渋谷区は外国だから。位置関係的にはヨーロッパと同じようなもんだから。イタリアの隣が港区みたいな。


しかしこの数字は何気なく見てるだけでも面白いなあ。


同じ特アでも、やっぱり中華系の強い土地と半島の強い土地で見事にわかれてるのね。板橋はどちらかというと中華系の強い土地なのか。朝鮮学校なんかもあることだし、もっと半島系と中華系が切迫してると思ってた。(登録してない外国人がどれだけいるか知らんが)


で、板橋にアジア人が多いというのは調べる前からわかってたことなんでまあいいとして、他に気になった面白いデータを簡単にまとめてみよう。


・アフリカ人の多さ 3位

・フィリピン人の多さ 5位

・中国人+半島人の多さ 10位

・ヨーロッパ系の人間は極端に少ない

・北米人の割合は低いのに南米人の割合が多い


こ、これが意味するところは…。


試しに 板橋区外国人登録者数 のみを見てみたんだけど、中国・半島・フィリピンの不動のトップ3の圧倒的な数に少し引いた。板橋区に中華屋・焼肉屋・フィリピンパブが多い理由ってまさにこれか!世の中ってのは実に単純だ!

しかし板橋区って思ったほど外国人は多くないのか?それとも登録してない外人が多いのか?w


区の中でも例えば大山とか成増とか地域を限定した数字が見れたらもっと面白いと思うんだが、まあ今日はこの辺で勘弁しといてやろう。

数字とにらめっこしてたら少し疲れたというのと、これ以上板橋区を数字で見ていくことに恐怖を感じたという2つの理由を提示しておきまふ。



■特別付録

男は60歳で死ぬ板橋区

50代は男の人口の方が多いのに、60歳を過ぎた辺りから急に女性の人口の方が多くなる。これってようは板橋区に住んでる男は大体60歳で死ぬってことでしょ?


きっとみんなお酒呑んで内臓壊しちゃったりするんだよ…。




■参考リンク

板橋区オフィシャル

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/




あまみ屋(ラーメン・大山) ※麺舗十八が店名を変えました

池袋要町に、十六という行列のできるラーメン屋がある。


■麺舗十六

http://ramendb.supleks.jp/shop/1892


そこで働いていた人物が、十六の支店として大山に"十八"というお店をオープンさせた。恐らく次は二十という店がどこかにできるんじゃないかと思う今日この頃である。





メニューはラーメン、つけ麺、B麺(あぶらそば) の3種類で、それにトッピングというラインナップ。麺をどれだけ大盛りにしても値段が変わらないので、ドカ食いの人にもってこいである。





今回は"十八番"というトッピング全部入りを頼んでみた。茹で野菜に玉子にメンマに大きな肉の塊がスープの中にこれでもかとぶち込まれている。ハッキリ言ってトッピングだけでお腹一杯。


スープの味は昔ながらのつけそばといった醤油ベースで、甘味はそれほどなく、ほんのりと酸味を感じる。





麺は太めの大勝軒のような、というと怒る人がいるかもしれんがそんな感じ。うどんのようでずるずる食べるのにちょうどいい。


ただ気のせいか少し茹で過ぎでぶよぶよしてた点が気になった。お年寄りが多い大山の客に気を遣っているのだろうか?





お店の外観はこんな感じ。東武東上線の踏み切りのすぐ隣で、大山駅からは商店街から細い路地を抜けてすぐ。たぶん徒歩1~2分の距離だと思う。




■総評

大食いの人とか、昔ながらのつけそば(つけ麺というかつけそば) が好きな人には安上がりでステキなお店だと思う。しかし、オープンしてから日が浅いためにどうしても厨房があたふたしてしまっており、麺の湯で加減なんかもいまいち安定していない。個人的な嗜好で言うと、麺はもっと固めに茹でないとグチャグチャしちゃってマズイ。


と叩き気味に書こうかと思ったんだが、後日ダメ元で行ってみたらしっかりとコシのある麺が出てきて、スープも普通に美味しかった。今のこの店に必要なのは安定感だね。


というわけで、現状ではちょっと辛めに80点てとこでしょうか。味が安定すればもっと良くなると思うんだが。


■麺舗十八(ラーメン)

住所:東京都板橋区大山町33-1

TEL:03-5995-1110

営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00

定休日:不定休

参考URL:http://ramendb.supleks.jp/shop/12558