C.I.L. -115ページ目

キレイになるための食卓(和食・大山)

「地元にヘルシーで美容に良いランチを食べられるお店がなぁ~い!」 とお嘆きの板橋在住のアナタに朗報ダゾ♪

我ながらキモイ。反吐が出る。

やはり30過ぎたキモ男がスイーツ(笑) 向けの記事を書くのは無理だ。そもそもスイーツ(笑) はこんなブログ見てねえよ。



とまあひたすらセルフ突っ込みに明け暮れる毎日なんだが、ふと思い立って前々から気になってた自然食レストランに行ってみた。(文章が繋がってない点はスルーの方向で)

場所は東武東上線大山駅から徒歩2分ほどの、飲み屋が集中した通りのど真ん中にある古臭い&小汚い雑居ビルの3階。

立地だけ考えたら、とてもじゃないがスイーツ(笑) が喜びそうなお店があるとは思えない。



だが騙されたと思って店内に入ってみると、妙に小奇麗で清潔な空間が広がっており、築何十年なんだよ!という趣きの雑居ビルのくせにお庭があったり。

この店は立地こそ胡散臭いが、数々の和食の名店で修行し、果てには皇居でも働いていたという経歴を持つご主人が、吟味した素材を使って健康に良い料理を出してくれるというステキなお店なのである。



デトックスランチ1,000円。ご飯(雑穀米) と味噌汁のほかに、有機野菜を使った8つの小鉢とお漬物がセットになっている。値段だけ見ると少々お高いが、どれも納得できる美味さで、特に野菜の風味が立っていて実に心地よい。

味付けは全体的に濃すぎず薄すぎず、各素材が程よく自己主張しており、さらにバリエーションが豊かで品目も多いと良い事ずくめ。問題になるであろうポイントは、ランチに1食1,000円使うかどうかという点と、男性が食べるにはちょっと食い足りないかなという点だけ。(いわゆるコスト厨乙的な)

まあ健康食を売り物にしている店でドカ食いすんなよという話なんだが。



美白対策ランチ880円。この日はスズキのジャガイモソースホイル焼きがメインで、小鉢が2つにご飯と味噌汁と漬物がセットになっていた。



スズキのホイル焼きうめー。皮目がカリカリになるまで焼いてあって、しかもジャガイモソースと言いながらキノコがたっぷり。そのキノコ類もしっかり香りと食感で自己主張してて、とにかく味のバランスが素晴らしい。




サツマイモとバニラアイスのデザート。これも甘さ控えめでかなり食べやすい。お茶と一緒にほっと一息といった感じである。



■総評
味:☆☆☆(どれもど真ん中ストレートな和食)
値段:☆
品揃え:☆(素材重視だけあって豊富とは言えない)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆☆(帰りにわざわざエレベーターまで送ってくれるほど)
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:自然食ダイニングなんて聞いて、コジャレが死ぬほど嫌いなオレはツバを吐きかけんばかりに嫌悪していたんだが、実際に行ってみたら出て来る料理は和食系の直球メニューでどれも普通に美味い。オレはどうやらこうした飲食店に対して偏見を持っていたようなんだが、腕の良い料理人がちゃんと作れば、自然食であっても美味しいんだなと (考えてみたら当然の話なんだけどね)。ここは変にスイーツ(笑) ウケを狙って奇をてらっているわけじゃないし、純粋に安心できる食材で健康に良い料理を作りたいというだけなんだろう。素材に気を配っているだけあってどうしても値段が高く付いてしまうんだが、板橋という土地柄もあって都心相場と比較すればかなりお値打ちだと感じる。基本的に女性向けだとは思うが、食事の内容に気を配りたいお年頃の中年男性などにもオススメ。なんにせよ、こういった店が地元にあってくれるというのは素直に喜ばしい。板橋だからってドカ盛りだのドカタ飯だのばかりじゃなく、やはりバリエーション豊かな外食ライフを楽しみたいもの。

ただ難点を挙げれば、何かに付けて 「健康!健康!」 とアピールしている点が鼻に付くんだが、それはもう自然食レストランの宿命ということでスルーしましょう。(そもそもそれが気になるなら行くなよって話だが)



■キレイになるための食卓(和食)
住所:東京都板橋区大山町8-3 宮下ビル3F
TEL:03-6801-7227
営業時間:11:30~15:00(LO14:00) 17:00~24:00(LO22:30)
定休日:日曜日
URL:http://www.kirei-shokutaku.com/


汁流AV論第二回 「隠語を理解する パート1」

マジレスにめげるなオレ!いつかきっと読み方に気付いて貰える日が来ると信じて!

というわけで、今回も専門用語は各自で勝手に調べてください。わからない人は基本的に置いていきます。なお 「大人の~」 の方だけで連載するのは負けな気がするのでしばらく両方に掲載していきます。

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先日の講義 では、プロのレベルが学プロ勢の台頭によって下がってしまったという話を書いたが、今回はもう少し身近なテーマを取り上げてみようと思う。

題して 「隠語を理解する」 である。

業界には様々な "隠し事" が存在している。それらはヨカタ(素人) にはわからない隠語で表現され、業界人にしか理解出来ない形で意志の疎通がなされているのだ。

例えば業界内部で使われる隠語の中にはこのような物がある。

・バンプ
いわゆる受身の事で、全ての始まりにしてゴールでもある最も大事な技術。相手の技をいかに受けきってみせるかで、その選手に対する評価が決まると言っていい。また怪我の防止という安全性の面でも重要である。素人視点ではあまり注目されないが、業界人などはこの技術がどれだけあるかに重きを置いて試合を見ているのだ。

・セル
表情やアクションで相手を引き立たせる事を指す。例えば対戦相手が得意技を繰り出してきた場合に無表情でボ~っとしていては、相手の持ち味を殺す事になってしまう。試合とは相手がいての物なのだから、自分が目立つばかりではなく、相手にも良いシーンを提供してあげねばならない。具体的に言うと、例えば "ゴールドフィンガー" と呼ばれる選手が必殺技を出して来た場合など、間違っても 「気持ちよくないんだけど。むしろ痛いんですけど。」 などと言ってはならない。プロたるもの、そこは大袈裟にあえいで効いているように見せるべきなのだ。だが男性選手の場合、あまりにオーバーなセル行為はファンから嫌悪される傾向にあるようだ。

・ジョブ(ジョバー)
引き立て役のこと。セルにも通じるが、これは試合結果を含めて相手を売るという意味で使われる。例えば1対1の試合形式の場合、自然と主役と脇役にわかれる事になるのだが、脇役が不必要に目立っては試合がぶち壊しになってしまう。よって適度に自己主張しつつ、主役の選手の魅力をいかに引き出すかがジョバーの腕の見せ所だと言えるだろう。主に男性選手がジョバーに回るケースが多いのだが、名ジョバーと呼ばれている選手ほど素人の間では知名度が低い。だが業界内の評価は高いため、年間試合数がやたらと多くなる傾向にある。逆に一部の知名度の高い男性選手が出場する場合は、女性選手がジョバーに回るケースもあるのだが、そうした試合は往々にしてファン受けがよくないようだ。ファンあっての業界である以上は、大人しく男性選手がジョバーに回るべきなのだろう。

・ハイスパート
一般に動きの激しいシーンや、矢継ぎ早な技の攻防などがハイスパートと呼ばれるが、実は試合の要所要所で展開されるお約束の動きもこう呼ばれる。後者の意味での業界における典型的なハイスパートは、グラウンド状態でのポジションの入れ替えなどが該当する。技術の高い男性選手になると、常にカメラのフレームを意識し、何がどこまで映るか、さらにどのように映っているかを把握し、フレームに入り切る範囲の動きでタイミングよくハイスパートを行う。こうしたハイスパートは基本的に男性選手が女性選手をセルするために行う場合が多く、魅力的なハイスパートのレパートリーを持つ男性選手ほど各団体に好まれ出場数も増える。

・フッカー、トンパチ
試合中に "本当に決めてしまう技術" を持った選手をフッカーと呼ぶ。またトンパチとは "トンボにハチマキ" の略で、どこに飛んで行くかわからない型破りな人間を指す。両方ともストロングスタイルを好む日本のファンは好意的に捉えているが、そういった選手と試合をする対戦相手は気が気じゃない。主にフッカーと呼ばれる選手には男性が多く、トンパチには女性選手が多いのも特徴だろう。余談だが試合前日にいきなり失踪する(飛ぶ) といったタイプのトンパチレスラーがよくいるのだが、そうした選手はあっという間に業界内での信用が無くなり、気付けば 「あの人は今?」 状態になる。またこうしたトンパチレスラーには心療内科通いやステロイド疑惑 といった黒い噂が付きまとうのだが、これらは速やかに改善すべき業界の問題点と言えよう。

・ブッカー
業界で言うブッカーとは契約者の意味で、日本ではマッチメイカーとも呼ばれている。対戦カードとその決着や、選手との交渉まで任された立場の人間を指す。優れたブッカーは業界内の信頼が高いため、驚くような大物選手を招聘したり、不可能と思われるような奇跡のカードを実現させたりする。現在の業界は北都とSODというメジャー2団体の力が極端に強いのだが、団体の垣根を越えたイベントなどが定期的に開催されており、その影にはこうしたブッカー達の暗躍があるわけだ。

・ブック
試合の筋書きのこと。素人にはわからないように試合の展開や結末を描く必要があり、これに失敗すると実にシラけた内容になってしまう。近頃はファンの間にも浸透しつつあるようで、「あの試合の失神KOはブックだ」 や 「ブックじゃないレイプをzipで」 といった具合に使われているようだ。言い方は悪いが、いかにより多くの素人を騙せるかで、そのブックの良し悪しが計れると言えるだろう。

・アングル
ブックを試合ごとの筋書きと呼ぶならば、アングルはもっとスパンの長いシナリオとか、ファン感情の誘導といった意味になるだろう。現在たまに話題になる 「芸能人○○がデビュー!」 などはアングルの代表格なのだが、これもブックと同様に失敗すると目もあてられない。例えば 「本物××(職業) が衝撃のデビュー!」 と謳っておきながら、実は普通にブッキングされたプロ選手だとバレるケースがそれにあたる。

・ジュース
現在の業界では様々なジュースが用いられている。使用頻度の高い物と言えばローションと偽ザーメンであろうか?ローションは試合中のあらゆる場面で多用され、現在ではこれがないと試合が組み立てられないほど必要不可欠な存在になっている。また偽ザーメンの方は中出し式のフィニッシュを演出する際に使われるのだが、素人の間ではフェイクかガチかで論争になったりするようだ。夢を壊すようで申し訳ないが、現在の日本マット界では中出し式フィニッシュの9割方がジュースである。またこれらはリング外のセコンドが準備しておき、カメラのフレームの外でリング内に投入している。男性選手とそのセコンドとの息のあった連携プレーが求められるのだ。

・ギミック
様々な使われ方をする単語なのだが、選手のキャラクターや肩書きの他に、試合で使用される凶器などを指す場合もある。古くは黒木香のほら貝ギミックや、ヨっちゃんの奥さんこと野坂なつみのメガネギミックが有名。また冷静に考えたら理解不能なギミックが定着している場合もあり、その典型が "清純派ギミック" だろう。試合に出場している時点で清純もクソもないと思うのだが、ファンタジーを愛する日本人の間では何故か好まれているようだ。また例外として 【ギミック=フェイク】 という使われ方をする場合もある。アングルの項で少し触れたが、元芸能人や元アスリートといった肩書きが実は大嘘で、単にギミックとして名乗っているだけだったというケースもある。少しでも観客動員を増やしたい気持ちはわかるが、詐欺にならないレベルで止める事が何より大事だ。ギミックとは試合をより面白く見せるための要素であるべきで、全くの嘘をギミックと言い張って商売をしては、業界全体の信用低下に繋がってしまう。この辺りのさじ加減は各団体の自制心を信じるしかない。



さて、このように業界内で使われている隠語を理解する事で、より多角的に試合を観れるようになるだろう。次回もここで取り上げられなかった隠語を紹介しつつ、一風変わった試合の見方などをレクチャーしてみようと思う。



汁流AV論第一回 「地下試合と学プロ選手の飽和による、プロの質低下について」

※はじめに
このシリーズは難解な専門用語が多いため、予習をしてからお読みください。

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ベビーフェイスとヒール、正統派と怪奇派、シュートとショーマンといった具合に、プロレスラーにはキャラクターという名の役割が存在している。

それと同じように、AVの世界にも清純派、ハードコア、キワモノ、そして素人といった具合に、選手の持つ素養に合わせてキャラクターが割り当てられる。

プロの世界で "素人" とはこれいかに?と思う方も多いかもしれないが、「プロでは興奮できない」 という理由で "素人っぽい選手を求める" という層が存在しているのだ。こうした需要に合わせて、美人なわけでもなく、スタイルが抜群に良いわけでもないのに、妙にコンスタントにマッチメイクが組まれる選手がおり、そうした選手はプロの世界の枠から外れて地下試合にも顔を出したりする。

こうした場合、選手に対してブッカーから事前に 「これは地下だぞ?」 と伝えられる場合もあるが、たちの悪いケースになると選手には全く伝えられず、やってみたら地下試合だったという事もありうる。中には地下試合に提供する用の選手ばかり集めているような悪徳ブッカーまでいる始末だ。

こうした地下試合というのは得てして非合法で、黒社会の収入源と言われている事もあり、業界としては絶対に認めてはならない存在なのだが、そうした点以外に問題なのは地下試合に出場する選手の低年齢化である。より若い選手の試合、それも素人同然の若手の試合をよしとする声が強いため、心無いブッカーが金欲しさに街で適当に声をかけ、何でもかんでもインスタント選手(いわゆる学プロ) に仕立て上げてしまうのだ。

さらには学プロを通り越してさらにキワモノ路線のミゼットに手を出す輩もいる。学プロレベルであれば、少し鍛えればいくらか望みのある選手がいる事はいるのだが、さすがにミゼットというのは狂気の沙汰としか言いようがない。その選手のその後の人生を考えても、倫理的な面で考えても、絶対にあってはならない "不祥事" であると断言する。

またこのようないい加減な手法で誰でもお手軽に試合に出してしまっては、業界の将来を支える若手など育つはずもない。大成する前に潰れて人知れず業界を去ってしまうのが関の山である。クオリティの面でも安全性の面でも、やはり試合というのは日々の厳しい練習に耐え抜いたプロだけに許される晴れ舞台であるべきなのだ。神聖なるリングとは、間違っても学プロやミゼットが脚光を浴びていい場所ではないのである。

さらに嘆かわしい事に、中には客ウケがいいからと "地下試合風" のフェイクを量産しているプロモーターもいる。こうしたフェイクを見抜けない無能なファンというのも問題で、彼らはその試合に出ている選手が素人同然の手垢の付いていない学プロ(またはミゼット) 選手だと信じ込んで応援してしまうのだ。

その試合に出ている選手が学プロのふりをしたプロなのか、それとも本当の学プロ選手なのかを見抜く最大のポイントはルールである。これは業界の裏事情を暴露してしまう事になるので詳しい説明は控えたいのだが、その試合がモザイクエスケープありの通常ルールだった場合、まず間違いなく学プロによる地下試合という事は有り得ない。また通常ルールで試合をしている選手である以上は、正規のブッカーにブッキングされたプロである。

そんな事は少し知識のある人間ならば例えヨカタであっても理解できると思うのだが、知ったかぶった無知な輩が通常ルールの試合を見ながら 「コレは地下試合だ!本物のミゼットだ!」 と唾を飛ばして興奮している様は、滑稽を通り越して恐ろしくもある。

こういった見る目のない無知な客があまりに増え過ぎてしまい、業界全体がそうした層に媚び始め、結果として今になって選手の質の低下が問題視されているのだ。

この現状を打破するには、もう一度原点に立ち返り、鍛え抜かれたプロによるハイクオリティな試合を見せて行くしかないのではなかろうか?

そうしてプロによるハイレベルな技の攻防の素晴らしさを1から啓蒙して行き、裏では地道に将来を担う有望選手の育成を続けるべきなのだ。

苦言ばかりになってしまい、一部に暴露と言われても仕方のない話題も出てしまったが、全ては業界を愛するが故とご理解頂きたい。


次回はさらに細かく業界の問題点や、試合の楽しみ方等を書いて行きたいと思う。


【信州新そば巡り2008】 食後の温泉編 【異常な満腹感との戦い】

前回ご紹介した蕎麦の踊り食いのお陰で、汁カップル2人は身動きも取れないほどの苦痛を味わっていた。

そんな2人は温泉にでも入って心と身体を休めようという結論に至ったのだが、車を走らせているとちょっとステキなお店を発見。



パっと見は何屋かわからなかったのだが、気になってじ~~っと観察してみたところ紅茶の専門店だという事が発覚。
・A+!(アプリュス)

「お茶を飲んで休憩って、今のオレらに必要な全てが揃ってるじゃないか!」 と一気にテンションが上がり、とりあえず突撃。



店内に入ってみると、周囲ののどかな景色とはまるで別世界のコジャレオーラがぷんぷん。なんたって店のすぐ裏が畑なのにこの内装て。



微妙に落ち着くんだか落ち着かないんだかといった複雑な気分で、とりあえずメニューを確認。するとどれも微妙に高い…?



「なんだよ観光地価格なのかー」 と残念がっているオレの目の前に並べられたお茶セット。

ポットにはゆったりめのカップに楽に3杯は取れるほどの茶葉が入っており、農場から選んでいるというだけあって香り高く、さらに添えられたミルクも甘く濃厚な香りを発していて最高に素晴らしい。

うわごめんなさい!これなら別に高くないです!




オレが選んだのはアッサムの何とか農園のヤツ。(超適当)

この店はミルクティを頼むと、通常よりも多めに茶葉を入れてくれて、ミルクで割ってベストな味わいになるように調節してくれる。

で、先にも書いたけどそのミルクの香りも素晴らしくてな。紅茶が濃い目なんで、ケチケチせずタップリ入れると幸せ気分に浸れるんじゃないかと。

最初は 「うわコジャレだ!」 とツベコベ言っていたオレ様ですが、気付けば食後の小粋なティータイムを満喫していたわけでございまして。


■A+!(紅茶専門店)
住所:長野県東筑摩郡波田町7422-6
TEL:0263-92-8626
営業時間:11:45~19:00
定休日:水曜日、第1木曜日
サイト:http://www.aplus-tea.com/
※2人で紅茶1つと焼き菓子とかの注文でもいいそうです。(紅茶は1人1つだと多いかも)



思いがけぬお茶タイムで少し癒されたボクらは、紅葉を愛でつつ温泉を目指す。丁度冬期に入って閉山になったばかりだったので空いてるだろうと思い、今回は上高地方面に向かう事に。



上高地周辺の温泉と言えばココ!マイカーでは入れないトンネルのすぐ近くにある掘っ立て小屋なんだが、実はここは洞窟風呂になっていて、隠れた立ち寄り湯スポットなのである。

そもそもは中の湯温泉という温泉宿の持ち物なんだが、お宿が少し離れた所に移築してしまったため、洞窟風呂だけがポツンと残ってしまったらしい。



「塚原ト伝縁の~~」 と謳っている点はさておき、いや、さておきというかその辺は深く考えない方がお互いの為かと。

で、ここに入りたい場合はいくつか方法がある。

・中の湯温泉に宿泊する
この場合は使用中でない限りタダで入れて、中の湯の車で送迎して貰える。

・トンネルの目の前にある "中の湯が経営する売店" で入浴料を支払う。
空いていれば30分目安(1人700円) で貸切に出来る。入浴料を支払うと鍵をくれるので、それで開けて入り、時間が来たら売店に鍵を返せばOK。カップルでも家族でも1人旅の立ち寄りでも貸切に出来るのでステキ。



ちなみに崖の上に建つボロい小屋というナイスな立地であり下には梓川が。最大の敵は地すべりのような気がしないでもない。



ドアを開けて中に入るとまず脱衣所がある。ここで支度をしていざ湯船へ!となるわけだが、その前に入ったら必ず鍵はかける事。気付かずに誰かが入って来る可能性があるので注意。(場所が場所なので貴重品を盗まれたりってのは考え辛いが)



で、脱衣所の扉の先はこのような階段になっており、文字通り洞窟へ降りて行くと。閉所が苦手な人には若干厳しいかもなあ。



階段を降りきると湯船があるんだが、洞窟風呂というだけあって奥が意外と深くなっている。この広さなら3~4人で入っても足が伸ばせるかも。



階段の所にある窓から明かりが入ってきて中々にステキなロケーション。狭くて暗い所が大好きなオレとしては申し分ない。

泉質は若干の濁りと硫黄臭とピリピリした刺激があり、鉄分も含んでいるらしい。(単純硫黄泉に分類されてるみたい)

それほど熱くはないんだが、洞窟風呂だけあって熱が篭りやすいため、長く入り続けるのは厳しいかもしれん。

ああ、ココなんか気に入った。



売店に鍵を返すと、店のオジちゃんが 「お茶入れたから飲んでってよ」 と休ませてくれた。お言葉に甘えてコブ茶とお菓子を頂戴し、しばしグッタリ。

ついでにこの先の道路状況などを聞き、「まだ雪もないから普通に通れるよ」 という言質を頂いたので、少し先にある中の湯温泉にも行ってみる事にした。



山道のカーブをくねくね進むこと数分で中の湯温泉に到着。だが駐車場から宿の入り口までが坂っていう。坂っていうか山っていう。



中の湯の入り口に到着した頃には持病の喘息がひゅーひゅー音を立ててたのは秘密な。

で、ここの露天はシンプルな造りなんだけど、男湯の方は鳥の巣箱が置いてあって、色々な種類の野鳥が群がってて賑やか。

あとタヌキいたタヌキ。飼っているのか野生なのかはわからんが、タヌキがお湯の様子を伺いに来てた。(流石に人間を見ると逃げるが、運がよければ内湯からタヌキの挙動を観察できる)

今回は少し曇って(というかガスって) しまっていたので景観がイマイチだったんだが、晴れていれば目の前に穂高岳なんかが見えるらしい。惜しいなあ。


というわけで、タヌキや野鳥と戯れながら山の温泉を満喫し、満腹感が少し落ち着いた頃合を見計らって東京へ帰りましたとさ。(ちなみにあまりに満腹すぎて夕飯抜きでした)


来年は山形村の近くに適当な宿を取って、2日くらいかけてゆっくり蕎麦を楽しもうと固く決意。1日でアレコレ食うのは無理だと悟った。


■参考リンク
・前編(唐沢集落そばバトル編)

矢野穂積・朝木直子・乙骨正生らが出席した街宣右翼のシンポジウム

ステッカム(瀬戸用語) に色々と上がってるようなのでご紹介。

・西村のウンコ話
http://www.stickam.jp/video/178525460
・草の根一派その1
http://www.stickam.jp/video/178525746
・草の根一派その2
http://www.stickam.jp/video/178525756

でまあこの中に矢野穂積とは思えぬ浅はかな発言が色々とあるわけで、ヤツもかなり追い詰められているんだなあと。

という訳で、問題と思われる箇所だけ簡単に文字起こししてみます。

※映像の頭の部分は無音声

駅のそばの、皆さんの中には9月1日に来ていただいて、おわかりの方もいらっしゃると思いますが、駅のそばの○○という人のやってる洋品店。ここで問題の万引き事件が発生したということになってるわけですね。
(中略)
いきなりブティック店主の実名を出しているのも問題だが、それ以上に興味深いのが、9月1日のブティック襲撃事件を矢野穂積が把握していると証言した部分である。これは地味に後々になって効いて来ると思うよ。


誤認送検であったこともはっきりした。先頭に立っている瀬戸さんとか西村さんと私も力を合わせてやっていきたいと思います(中略)
誤認送検であったなんて誰も言ってない。詳しくはこの記事の下にあるリンク集から判決文を読み漁ってみてね。(矢野は西村の裁判に茶々入れたいのかね?)

そして瀬戸や西村と協力体制をとると明言しちゃってるのも矢野らしくないよなあ。現役市議が街宣右翼と協力していると自分の口から宣言しちゃってんだもんなあ。可哀想に後に引けないんだろうなあ。誰だよ矢野っちをここまで追い詰めた酷い人間は!


誤認送検と言ったのを提訴してくる可能性が高い。今日の集会の私の発言に何らかのリアクションあると思う。このままではすませるつもりはありません。断固戦います、ハイ。(中略)
誤認送検と言ってしまった事について、この発言内容だけを見ると 「最初からわかってて何か策があって言ったんだ」 というようなポーズかとも思えるが、実際はアドリブで喋り過ぎちゃって慌ててフォローしようとしただけだろうな。矢野も落ちたもんだなあ。


洋品店の店主は創価学会のシナリオ実行部隊ではないと思う。千葉副署長はどこかでボロが出ると困る。したがって自らガードマンをやってのこのこと腹を突き出してガードに入る。(中略)
瀬戸や西村はブティク店主が創価学会員で、万引き冤罪事件に加担していたと断言していたのに、矢野はそれをあっさり否定っていうwww

そりゃそうですよね、矢野はブティック店主さんに裁判で何件も負けてるんですもんね、それを矢野先生の口から 「そうだそうだ!アイツは創価だ!」 とは言えないですよねwww

梯子外されまくりの瀬戸・西村に乾杯。

バカ丸出しw


で、途中で西村と瀬戸のアピールタイムが入るんだが、西村裁判の際に地裁で途中退場した不審な女性を見かけたとか、その人物の写真を撮ってあるとかふざけてんのかコイツは?

地裁の周辺に人を配置して撮影しまくってたのはそういう目的があったのねえ。なるほどねー。自分達以外の人間を片っ端から撮影しておいて、後で何かするつもりなのねー。

瀬戸・西村君、キミは実にバカだな。(ドラえもんの名言)


そして瀬戸はアピールタイムの最後に 「これから長い戦いが続きますのでカンパ箱を用意してます」 と、あまりに衝撃的な金よこせ発言。「お帰りの際にご協力ください」 だそうですwww

そして瀬戸らの金くれアピールの後に質問時間が設けられたんだが、そこで参加者のひとりから 「自分らにも何か出来ないか?」 というような声が挙がり、それを受けての矢野穂積のビックリ発言がコチラ↓↓


したがって、ここから先は具体的にはお話しませんが、一番弱い、一番効果的なことをお考えになって、事件の真相が解明するようなですね、たとえば東村山の事件であればですね、そういう行動をおとりになっていただくと、非常に効果的かなぁ、というように思います。

千葉副署長は誤認送検の最大の責任者ですし、それから、洋品店主についてはそれについて加担をその後しているわけですから、書類送致前はひょっとして自覚的でなかったかもしれない。

ところが、証人尋問をしたり、千葉副所長といろいろと会話をすればですね、事実がどうだったのかということはもうすでにわかっているはずですから、そういったことについて、その部分についてですね、抗議をする、ないしは、意見をひき出していくということをおやりになるとですね、具体的な効果が絶大ではないかと思います。それは東村山警察に対しても同じだと思います。


という訳で、「具体的には言わないが」 と前置きはしているものの、東村山署だけでなく、一市民の立場にある千葉氏やブティック店主らに抗議しろ、何か行動しろと扇動しておられます。

瀬戸らの支持者が勝手に暴れて逮捕されるなら別にいいやという考えなんだろうけれども、こうやって矢野穂積が煽ってたという証拠が残っちゃったらそんな言い逃れは不可能だわな。

矢野、お前の悪巧みの能力も枯れちゃったんだな。

少し残念だよ。



■以下参考リンク兼ソース
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

薄井政美市議のブログ

矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面

佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。


【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


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