オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

『つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~』

5月29日@めぐろパーシモンホール 大ホール

 

1.Power Flower ~今こそ一丸となれ~
2.Stay free & Stay tuned
3.最上級Story
4.春恋歌
5.まっぴらだってば!
6.純愛クラッシャー
7.FireWorks
8.独り占め
9.でも…いいよ
10.月夜のパ・ド・ドゥ
11.間違いじゃない 泣いたりしない(西村不参加)

12.約束・連絡・記念日 谷本、小野田、河西、石井、村田、西村
13.Hair up 空へ! 谷本、小野田、河西、石井、村田、西村
14.雨宿りのエピローグ 小野、秋山、福田、豫風、土居
15.愛は今、愛を求めてる 小野、秋山、福田、豫風、土居


16.だからなんなんだ! (西村不参加)
17.Just Try! (西村不参加)
18.アドレナリン・ダメ
19.表面張力~Surface Tension~
20.今夜だけ浮かれたかった
21.大好きなのに、大好きだから
【アンコール】
EN1. スキップ・スキップ・スキップ
EN2.勇気 It’s my Life!

 

よくよく考えてみると

つばきファクトリーのコンサートって

行ったことがなかったんだよなぁ。

こぶしとの合同コンサートとか

ハロコンなんかで観てはいたんだけど。

つまり、今年に入って初めて

単独のコンサートに参戦したってことで。

 

もうすぐシングル発売ってことで

春ツアーはちょっと早めの千穐楽。

それが昨日の東京公演。

 

めぐろパーシモンホールは柿の木坂にあるんだけど、

大昔、ほんの少しだけ柿の木坂に縁があって。

もうお亡くなりになっているが

小池一夫大先生が

柿の木坂に会社を構えていてね。

そこで原作者としてのお仕事はもちろん、

漫画雑誌やゴルフ雑誌の編集・発行をやってて。

訪ねたことがあるのよ、40年近く前に。

その時のイメージが強烈でね。

 

まあ、ハッキリ言って街のことなんて

何一つ覚えちゃいないものだから

感覚的には“初めて”の来訪。

古くてちょっと人種が違う人(外国人という意味ではない)が

住んでいるように感じた。

(高級住宅街なんだよね)

 

ツアーの最後に

この規模のホールでいいのかっ疑問はある。

平日の昼間ってことを考えると

仕方ないのかもしれないが

もうちょっと大きな小屋でもよかったような。

ま、こじんまりした小屋だからこそ

いろいろよく見えたのは確かだ。

 

福田不参加は残念だったけど、

パフォーマンス面で特段不足には見えなかったな。
(時々、フォーメーションで不自然な“空き”があったけど)

キングはすっかりなじんでる。

残念ながら何曲か不参加で、

全体的に見せ場は多くなかったけど

それでも決して見劣りなどしてなかったね。

 

今は豫風中心のグループだな。

で、しっかり戦力になっているのがひなーず。

村田・土居が頑張ってる。

もういつ上の4人がいなくなっても問題なかろう。

(小野田だって今年25歳だし)

 

個人的に大いに気になったのが土居。

溌溂としていて実にいい。

これは言っても詮無いことなんだが

もうちょっと身長があったら…。

 

デビュー当時の

かなりユルユルの時期も知ってるからなぁ。

今は随分とパキパキしてるって言うのかな。

これならちゃんと評価していただけると思うんだよね。

 

Juice=Juiceに“盛れミ”新規がいっぱいついて

それがハローの他グループに流れてきてるとすれば

つばきは“見つかる”筆頭じゃないのかな。

パフォーマンスはまあまあ安定してるし

メンバーのキャラクターもバラエティに富んでいる。

(レッサーちゃんからキングまでだからね)

 

ま、強いて問題を挙げれば“さにこ”の今後か。

言っちゃ何だが

小野と西村の並びはちょっと厳しい。

上手に世代交代を果たさないと

身近にいらっしゃるじゃない、大変なグループが。

 

河西リーダー・福田サブリーダーに

エース豫風とパフォーマンスの要ひなーず。

で、キング降臨となったら

相当強そうだよね。

 

ますます将来が楽しみなつばきファクトリーだったね。

今後もしっかり参戦いたします。

 

 

キング、髪型変えてたね。

今までちょっと“罰ゲーム”っぽかったから

これから自由にもっとかわいくなるスタイルを探って欲しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日

『つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~』

千穐楽の東京公演(目黒)に行ってきた。

 

今週はコンサート3回と不動産屋2回で大忙し。

(と言っても不動産屋2回目は明日だが)

 

つばきの現場は“濃い”なぁ。

小屋が小さいとは言え

まあ、コールがすごいすごい。

 

ってなことはまた後日ちゃんとまとめます。

 

あ、どいぷーいいねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceのコンサートに行くのは6年ぶり。

宮崎の卒業公演が最後だった。

 

↑その時に特に印象深かったのが段原だと書いてるね。

で、その段原と稲場がJuice=Juiceを一段高いところに押し上げると。

 

久々のJuice=Juiceを拝見するために

初めての小屋・ぴあアリーナMMへ。

 

ぴあアリーナ建設中に、

何度かあの近辺を訪ねている。

マンション探しだった。

みなとみらいの中ではもう新築マンションは建たないってんで

中古の出物を物色したり、

桜木町近辺の新築をあたってみたり。

あの時買っていたら、今時分2倍にはなってるかもしれないね。

(3LDKが2億近いもんなぁ…)

 

26日はあの近辺大騒ぎだった。

横浜スタジアムで“交流戦”。

「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」で≠MEが登場。

Kアリーナでは玉置浩二が2Days。

KT Zepp Yokohamaでも何かやってたし。

 

猫を亡くして外泊ができるようになったんで

近隣のホテルに一泊しようかとも思ったんだけど、

諸々のイベントを見据えてお高い設定になってたんだよね。

で、諦めて2日間“通い”での参戦。

 

一応横浜育ちなんだけど、

これまで使ったことのないルートでのお出かけ。

小田急と相鉄を乗り継いでね。

最近、相鉄がブイブイ言わせてるらしいから

ちょっと興味もあってね。

 

ぴあアリーナは立地もいいし、何より音楽のホールとして

なかなかにいい感じだ。

しかし、あのへんは音楽できる会場が山ほどあるね。

2万規模のKアリーナ。

1万規模のぴあアリーナ。

5千規模のパシフィコ横浜

2千規模のZEPPやみなとみらいホール

1千規模の関内ホール

で、もっとって言うなら横浜スタジアムがある。

Juice=Juiceが

“次”を目指すならKアリーナってことだよね。

 

実際、入場してみると

座席の座り心地はかなりいい。

簡素な感じだがちゃんとホールドされてる感じがするし。

ただ、冷房がきつくてね。

たまたま冷気の通り道だったのかもしれないが

あれじゃ女性はちょっときついだろうな。

 

1日目は2階席“出島”の真横あたり。

で、2日目はステージに割と近い4階席の最前列。

この最前列ってのがもう最悪で

とにかく“怖い”。

高所恐怖症にはもう拷問と言ってもいい。

目の前の手すりが

簡単に跨いで乗り越えられる程度の高さしかないもんだから

落下しちゃう妄想が捗って仕方ない。

ただそこにいるだけで緊張してひたすら嫌な汗かいて。

(極度の緊張の汗だから、まあ臭いのよ)

さらに問題なのはスピーカーや手すりのせいで

見えない部分が多いわけ。

ステージ下手1/3くらいは死角になってるし、

メインのモニターも見えない。

 

恐怖への対処として編み出したのが

ひたすら双眼鏡でステージを観る作戦。

これだと自分が高いところにいるって感じがなくなってね。

結局、1日目2日目と

ほとんどえばちゃんの“ソロアングル”を観てたような塩梅で。

 

“音”に関しては

これまで行ったどのホールよりよかったかな。

何と言うかクリアな感じ。

井上のビートボックスもかなりよく聞こえたね。

 

で、肝心のコンサートのことだが…

正直言って少し残念だったかな。

別に“不満”があるわけじゃない。

ただ、秋ツアーの出来を知ってるからね。

どうしたって比較しちゃうんだよなぁ。

 

同じメンバーでやってるんだから

パフォーマンスのレベルが落ちるはずもない。

むしろ、若手は確実に伸びているのは見て取れる。

でも、秋はまさに急上昇中って時期だったからね。

こっちもそういう気持ちで観てるから

その“熱”がビリビリ伝わるって言うのかな。

そこへ行くとこの春は

既に“高値圏”にいるって意識で観ちゃうものだから

もっと“祝祭感”が欲しかったのかもしれないね。

 

パフォーマンス的にはかなり隙がなくなってきたように思う。

あのるーちゃんがそこまで“無双”した感じがしなかったし。

その分、周りが伸びてきてるってことだろうね。

 

セットリストは

“盛れミ”新規対応の近年コンサート定番曲中心。

しっかり覚えて帰ってくださいね、ってな感じ。

手慣れた風なのがちょっとしたあっさり具合につながったかもね。

 

あ、そうそう。

今回のコンサートで1番ガッカリしたのが

えばちゃんのホイッスル。

まったく聞こえなかったもんなぁ。

せっかくの見せ場が台無しだ。

 

世間の評判を見ると概ね好評。

確かに充分以上にいい内容だったのは間違いない。

やっぱり期待し過ぎだったってことだろうな。

 

ただ、今回で確信したのは

もうれいるるの卒業がいつやってきても怖くないってことか。

Juice=Juiceは世代の断絶がないからね。

“れいるる”の後は“ゆめりあい”

“ゆめりあい”の後は“えばみふ”

これで5年後まで安泰だし、

その後にはりんごににいなが控えてるし。

それがハッキリ見えてきたコンサートだったんじゃないかな。

 

まあ、だからってこの秋に誰かが卒業することは絶対にあるまい。

年末の大仕事は今の11人で迎えなきゃうそだしね。

 

報道によると

この2日間の動員数は18,000人。

“平日”の、“平場”の興行で

アリーナを満員にできる現状が

真の実力となった時、

次の夢がきっと叶うことだろう。

今のJuice=Juiceなら

更なる高みが待っている。

来年の春ツアーはどの小屋で観ることができるんだろう…。

 

 

 

最後の最後にごくごく個人的な感想。

やっぱりえばちゃんはかわいい。

異論は大いに認めるけど、

ハローで1番と、そう思っている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!
5月26日@ぴあアリーナMM
 

1. BLOODY BULLET
2.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
3.  CHOICE & CHANCE
4.  GIRLS BE AMBITIOUS! 2026
5.  好きって言ってよ
6.  四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
7. トウキョウ・ブラー
8.  Never Never Surrender
9.  私が言う前に抱きしめなきゃね/段原・松永・江端・川嶋
10.  イジワルしないで 抱きしめてよ/井上・工藤・石山・林
11.  ロマンスの途中/段原・有澤・入江・遠藤
12.  禁断少女
13.  クラクラ・クライマックス
14.  Fiesta! Fiesta!
15.  甘えんな
16.  ナイモノラブ
17.  プラトニック・プラネット
18.  プライド・ブライト
19.  STAGE~アガッてみな~
20.  盛れ!ミ・アモーレ
【アンコール】
EN1.  Magic of Love(J=J 2015Ver.)
EN2.  未来へ、さあ走り出せ!

 

Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!
5月27日@ぴあアリーナMM

1. BLOODY BULLET
2. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
3. CHOICE & CHANCE
4. GIRLS BE AMBITIOUS! 2026
5. 好きって言ってよ
6. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
7. トウキョウ・ブラー
8. Never Never Surrender
9. 五月雨美女がさ乱れる / 段原瑠々・入江里咲、石山咲良・遠藤彩加里
10. Borderline / 井上玲音・工藤由愛、江端妃咲・川嶋美楓
11. ノクチルカ / 有澤一華・林仁愛、段原瑠々・松永里愛
12. 禁断少女
13. クラクラ☆クライマックス
14. Fiesta! Fiesta!
15. 甘えんな
16. ナイモノラブ
17. プラトニック・プラネット
18. プライド・ブライト
19. STAGE〜アガッてみな〜
20. 盛れ!ミ・アモーレ
【アンコール】
EN1. Magic of Love
EN2. 未来へ、さあ走り出せ!
EN3. 盛れ!ミ・アモーレ

 

文字数が多くなりそうなんで

セットリストだけ独立してアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑だそうです。

 

今の情報で分かるのは

どこかの誰かがハローの正規メンバーになるってことか。

 

まあ、たぶん間違いないのが

モーニング娘。の18期メンバー。

これがオーディションからなのか

研修生からなのか。

 

で、その他のグループに加入の余地があるのかどうか。

“空き”がありそうなのは

アンジュルム

BEYOOOOONDS

くらいかな。

 

Juice=Juiceは人数多いし、新人が入って1年未満。

つばきファクトリーも新人が入って1年未満。

OCHA NORMAやロージークロニクルは

増員する可能性があるかまったく分からない。

まあ、ロージーはパーマネントなグループにしないとしても

今のタイミングなら増員でてこ入れはあり得るかな。

 

続報は明日ってことだから

新しい“ヒント”が提示されるんだろうね。

さて、どんな展開を迎えますやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パトランくん大活躍の回。

 

ギャバンの試験に挑戦中の

捜査一課のパトランくん。

頑張って次の段階に進出したようだ。

 

その頃こっちの地球で

有名企業ばかりを狙う爆破事件。

それを見事に解決して

ギャバンの資格をつかみたいパトランくん。

 

ってな話の流れなんだけど。

うーん。

何とも“陳腐”。

そして過去最大の低予算回って感じで。

とにかく安っぽい。

登場人物も最小限か。

 

まあ、おもちゃが売れてれば“成功”だろうが

果たしてどんな数字が出てくるものか。

 

新しい小さなお友達にとって

ギャバンが新しく面白いのならいいんだけど、

本当にこれで満足できるのか、甚だ疑問だな。

 

やっぱり画面に出ちゃうよなぁ。

どうにもこうにもお金がかかっていませんって。

ま、お金をかけたらいい作品になるわけじゃないけど、

それならせめて脚本だけは何とかしないと。

 

比較しちゃいけないんだろうが

配信中の“ルパパト”が

クリスマス前の回で盛り上がってるわけ。

で、ギャバンよりはよっぽど制作費かかってそうだしね。

 

こうやって具体的な“差”を同じ日に見ちゃうとね。

 

次回は“999”回なのね。

新しい宇宙のギャバンは“車掌さん”風味。

東映つながりだからいいっちゃいいのかな。

あ、これは全然関係ないけど

999の4K版、ちょっと欲しいんだよね。

 

次回はもうちょっとお金のかかった回を期待しております…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のお誕生日に写真集を出版済みの牧野真莉愛が

卒業記念のラスト写真集を発売する。

 

4か月ちょっとでまた出すのは

いかにもこの卒業がイレギュラーだと言ってるようなもの。

 

しかし、何が立派って

こういう突発的な撮影でも

しっかり身体ができてること。

まあ、年がら年中グラビアやってる牧野としては

“放牧明け”なんて状態は金輪際許されないんだろうが。

 

もうあと1カ月で牧野が卒業していくモーニング娘。。

で、一向に発表されない新メンバー。

杉原とどんどんキャリアに差がついちゃうし、

そもそも秋ツアーに間に合うのかって話で。

 

さらにリーダー野中の復帰時期。

何とか牧野の卒業公演には間に合って欲しいけど。

 

まあ、とにかく

この度の牧野卒業の“真実”は大いに気になる。

工藤のはるちゃんの時みたいに

卒業後に何かギッチリ仕事が決まってるのなら

それはもう言うことなしなんだが、

何かしらの“圧”だとすれば

それこそ100年の恋も冷めるってもんで。

 

一応、牧野の卒業公演には参戦するけど、

場合によったらこれが最後になるかもしれないなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる新聞サイズの

正真正銘の新聞(紙質が違うようだが)として発売されるみたいな

『Juice=Juice新聞』

 

オール4Cの16ページで、

11人のソロページあり。

“本文”が12ページだから

ほとんどがソロページってことだな。

 

ま、部数はせいぜい上限5万程度だろうから

結構な争奪戦になるかもしれないね。

 

ただなぁ。

新聞の印刷だと“荒い”んだよね。

もともとが悪い紙に刷ることが前提だから

ドットが荒いのよ。

(写真集なんかと比べちゃ酷ってものだが)

 

そのうえ、公演当日の物販の列なんか見た日には

それだけで怖気づくこと確定。

買うとしたら

Amazonかな。

 

こうやってコンサートグッズが

ネットニュースになるってことが

今のJuice=Juiceの人気ぶりを示している。

実に結構なお話で。

 

一方、発行社としてのスポニチにとっても

部数の減少著しい現状で

輪転機を回すいいお仕事。

そして売れるのも確実だしね。

 

来週はJuice=Juice2連戦とつばきファクトリーが待っている。

年金生活者(まだ支給されてないけど)としては

なかなかにヘビーなんだけど、

ま、夏は大人しくしてるってことで…。