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キョウの出来事っ!

元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

「パンチからキックの繋ぎが上手くできない!」

そんな方にオススメなのが今月のテーマ『ヒザ』


キックはパンチとリーチが違うため、距離感の問題でパンチから繋げるのが難しい方もいます。


そこで、パンチと近い距離感で打てるヒザからコンビネーションに組み込むと、パンチと繋げるイメージがつきやすいです。


「でも、ヒザが真っ直ぐ出ずに相手の横にすり抜けちゃう」

そんな方のために、今週は『膝の内側を当てる』を意識してもらいました。

横から当てるキックと違って、ヒザは真っ直ぐ当てなくてはいけません。


どちらも腰の回転運動なので、膝の皿の部分を当てようとすると横に回ってしまいます。

膝の内側を当てようとすることで、自然とヒザが真っ直ぐ出ますよ。



そんな今週のコンビネーションは、

ジャブ→ワンツー→ジャブ→ヒザ×2

でした。



きょうプリーミットにご興味がある方は、ファイヤー高田馬場ジム で木曜日にお待ちしてます。

詳しくはこちら↓

https://www.kickboxing.co.jp/gym/fire/

ちなみに、クラスの名前は『シェイプリーミット』です。



回転の動きを真っ直ぐの動きに変えるには『腰のキレ』が必要です。


そして腰のキレには骨盤の動きが絶対必要なので、膝を真っ直ぐ出せるように練習していれば骨盤の歪みも整って、下腹の引き締めやヒップアップなどの美容効果もありますよ!



今年もクライアントの皆さんから沢山のバレンタインチョコを頂きました!

いつもありがとうございます。


そして、本日はバレンタインデーなので、嫁さんからもチョコをもらいました。




骨好きな僕に、骨尽くし!


骨スプーンと、



ドクロチョコと、



骨チョコ。




そして、撮影中に味見をしようとするカワイコチャン。




でも夜は、元OCL事務局の濱田先生とデートでした。

バレンタインデーの夜にオジサン2人で肉を食べながら色々お話ししました。

本日、今月のOCL講座の打ち合わせをしました!

今まで受講生の皆さんから「講座の動画が欲し~い!」というご要望を多く頂いていましたが、今年はその声にお応えして、講座後に動画の配信を致します。

セミナー動画のプロの業者さんに撮影から編集までお願いして、見やすくしてもらいます。


動画と言えば、以前スポーツDVDメーカーさんがOCLストレッチDVDを撮影した時に、



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こんなカンペを出されてたので、「ゆっくり喋らないと怒られちゃうかも」と心配だったのですが「セミナーの臨場感を大切に」との事で、普段通りに喋ってOKで、必要に応じてテロップも入れてくれるそうです。

受講生の皆さんは講座後に何度も見て役立ててください!


あとは僕が講座の内容を更に良いものにするだけです。


2月27日(土)の使える解剖学と、28日(日)のOCL講座でお待ちしてます。

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

「骨盤の歪みを整えてお腹をへこませたい!」

そんな方にオススメなのが今月のテーマ『ヒザ』


骨盤はお尻の穴を絞めたりする筋肉『骨盤底筋』を使って開閉をしています。

その骨盤底筋の動きが悪くなってしまうと、骨盤の後傾や歪みの原因になるんです。

骨盤底筋はヒザを上手に蹴る事でも使われて動きが良くなるので、ヒザを蹴ってお腹をへこませちゃいましょう!


「でも、ヒザが上に挙がるだけで前に出な~い」

そんな方のために、今週は『お尻を絞める』を意識してもらいました。

先程もお話ししたように、骨盤底筋はお尻の穴を絞めて骨盤を後傾させる筋肉ですので、蹴る瞬間にお尻を絞めると骨盤が後傾して腰が前に突き出てきます。

イメージとしては、蹴る時に例のラグビー選手が後ろにいてカンチョウしようとしてると思うと、しっかりと絞められます。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック、ストレート→ジャブ→ヒザ

でした。



きょうプリーミットにご興味がある方は、ファイヤー高田馬場ジム で木曜日にお待ちしてます。

詳しくはこちら↓

https://www.kickboxing.co.jp/gym/fire/

ちなみに、クラスの名前は『シェイプリーミット』です。



骨盤底筋を使えると、腹圧が高まり体幹が強くなりますので、攻撃力も上がりますよ!

骨盤は『仙腸関節』と『恥骨結合』の二種類の関節でできています。

その仙腸関節の動きに重要なものの1つが『仙結節靭帯』

この靭帯が引っ掛かったり緊張すると、骨盤の歪みや動きの悪さの原因になります。





それにより、骨盤が後傾してお尻が垂れたり、骨盤底筋が上手く使えなくなって体幹が弱くなったり、ハムストリングスが緊張してパフォーマンスが落ちたり脚が太くなったり、様々な腰痛の原因になったりなど、様々な症状が出てきてしまいます。

そんな骨盤の問題にお悩みの方は是非この仙結節靭帯をアプローチしてみてください!



「でも、靭帯のアプローチなんて、やり方わからな~い!」

そんな方にオススメなのがこのOCLストレッチ です。

骨盤が整うので是非お試しください!



そしてさらに「なんでこれで仙結節靭帯が整うのか知りた~い!」

「施術のやり方も知りた~い!」

そんな方にオススメなのが2月28日(日)のOCL講座『骨盤・股関節編』 です。


もちろん、その他にも骨盤の動きに重要な『骨盤底筋』や『腸腰筋』などの調整も「どういう機序で変わるのか?」まで理解しながら施術できる様にご指導しますので、明確な技術が身に付きます!

OCLの技は不思議な力で変えているのではなく、解剖学や生理学的に明確な理由があるので「なんだかできなくなった」などのスランプも起こりにくく、プロとしての仕事のクオリティーが常に保てるだけでなく、高める事にも繋がります。


今年からOCL講座は、症状でなく部位別にアプローチしていきますので、より様々な症状に応用できる様になります。

さらに、今まで沢山の受講生の皆さんからご要望頂いていた『動画フォロー』も行いますので、受講後の復習もやりやすくなります!

ご興味のある方はこちら をご覧ください!

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

「良い意味で膝の爆弾が欲し~い」

そんな方にオススメなのが今月のテーマ『ヒザ』

太くて固~いヤツをぶち込んでやりましょう!


「でも、スパーとかでヒザを蹴ってもなかなか当たらない」

そんな方は、骨盤が後傾して膝を上に挙げているのかもしれません。

踏み込みが弱いと、重心が後ろに倒れて骨盤が後傾し、腰にタメができないのでヒザを前に出せず上に挙げるだけになってしまいます。


そこで今週は『強く踏み込む』を意識してもらいました。

強く踏み込むことで重心が前に乗り、骨盤が前傾して腰にタメができ、ヒザを前に突き刺す様に出せます。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→ワンツー→ジャブ→ヒザ

でした。



きょうプリーミットにご興味がある方は、ファイヤー高田馬場ジム で木曜日にお待ちしてます。

詳しくはこちら↓

https://www.kickboxing.co.jp/gym/fire/

ちなみに、クラスの名前は『シェイプリーミット』です。



骨盤の前後傾を上手くできると、お尻を閉めたり腹圧を高めたりする筋肉『骨盤底筋』が使えるようになり、体幹が強くなったり、腰痛の改善やクビレやヒップアップにも有効です。


今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

「ジーパンに乗っちゃう背中のお肉をなんとかしたい!」

「ドレスが似合う素敵な背中になりた~い!」

そんな背中のお悩みにお応えするのが今月のテーマ『ストレート』

正しくパンチを打てば、背中の筋肉『広背筋』を使うことで、背中や腰回りが引き締まります!


「でも、ストレートを打つとバランスを崩して次の動きができない」

それは軸がブレているのかもしれません。

頭が振り回されて軸がブレるとバランスが崩れて、攻撃を繋げたり相手の攻撃を避けたりできなくなります。


そこで今週は『相手に顔を向けたまま』を意識してもらいました。

顔が横を向くと頭が振り回されるので、首を柔軟に使って相手に顔を向け続けることで、軸ができてバランスが保てます。

首を柔軟に使うのが大事なので、目だけ相手を見ないように気を付けてください。

出来てるつもりでも、鏡を見ながらやると意外と横を向いているのがわかりますよ!


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→スゥエー、ストレート→ヒザ→ストレート

でした。


きょうプリーミットにご興味がある方は、ファイヤー高田馬場ジムで木曜日にお待ちしてます。

詳しくはこちら↓

https://www.kickboxing.co.jp/gym/fire/

ちなみに、クラスの名前は『シェイプリーミット』です。


首を柔軟に使って軸を作る事は、パンチに限らずキックやステップなどのバランスにも重要ですので是非意識してみてください!



本日は今年最初のMB式整体講座『上部頚椎の調整』

1年ぶりの『解剖漫談』も、更にパワーアップして「知る事をより楽しく」そして「解剖学をより使いやすく」を意識してお話させて頂きました。






MB式に限らず全ての治療術は不思議な力で治しているのではなく、理屈があり解剖学的に説明できるものです。

解剖学的に理解することで、技のトレーサビリティーができて、スランプがなくなります。


講座中にもお話しましたが、プロはどんな時でも一定のクォリティーを保たなければなりません。

つまりどんな体調やモチベーションでも赤点にならない60点以上を常に保たなければいけないのです。

もちろん赤点の基準は人それぞれですが。

そんな訳で当たり外れのある仕事をしないためにも、最低限のチェックポイントを知ってクオエリティーを保ちましょう。



そのチェックポイントの一つが解剖学です。


今年は解剖漫談でMB式手技を解剖学的に解説致しますので、今回楽しんで頂けた方は次回もお待ちしております!



そして、「もっとこういう話が聞きた~い!」と言う方は、使える解剖学でお待ちしております!


詳しくはこちらから。



受講生の皆さん、今回もありがとうございました!











明日のMB式整体講座では、1年ぶりに『解剖漫談』をやります。

今年はイントラ見習いだった新井先生と浜田先生も無事イントラになり、僕の大事なお仕事『ニヤニヤしながらウロツク』のも軽くなるので、またやらせて頂きます。

ちなみに明日の漫談には関係ありませんが、明日の講座内容にはすごーく関係あるので、先日書いた記事も読んでおいてもらえると更に楽しんでもらえると思いますよ!


それでは受講生の皆さん、明日もよろしくお願い致します。

冷えやムクミ、生理痛など、女性に多いお悩みに有効なのが『三陰交』

内クルブシから指4本分上の骨の際にあるツボです。

ここをお灸や指圧をすることで、嬉しい効果がいっぱいなので是非やってみてください。

詳しくは鍼灸院やお灸メーカーさんとかのサイトで書いてあるのでそちらをご覧ください。


ここでは、解剖学的にそのツボを考えてみたいと思います。

ポイントは『冷えやムクミ』と『生理痛』、そして『スネの内側』


スネの内側にある筋肉『後脛骨筋』は、筋膜でお尻の穴を締めたりする筋肉『骨盤底筋』に繋がっています。

アナトミートレインで言うところの『ディープフロントライン』です。

この『骨盤底筋』は骨盤を動かす大事な筋肉なので、これが緊張すると骨盤が歪んで骨盤の中身の腸や子宮に負担をかけます。

ただでさえ負担がかかっているのに、生理なると子宮が充血して膨張するため、更に負担がかかる。

それによって、生理痛になっちゃうんです。


更に『後脛骨筋』は、『長趾屈筋』や『長母趾屈筋』などと一緒に脚の血管や神経を包んでいるので、その筋肉が緊張すると脚の血管が圧迫されて冷えやムクミに繋がります。

「脚は第2の心臓」なんて言葉もありますが、もしかしたらこの筋肉達の事なのかもしれませんね。


そう考えると女性だけでなく、男性でも骨盤の歪みが整って腰痛の改善になったり、骨盤底筋が使えるようになって腹圧が高まって体幹が強くなったり、脚の疲れの改善などにも効果が期待できます。

そんな後脛骨筋をアプローチできるOCLストレッチがこちら↓



足首のOCLストレッチ

1.片膝を立てて反対の足にお尻を乗せる

2.モモに胸を当てる

3.カカトに体重をかけたまま身体を前に倒す

4.2~3回息を大きく吸う

5.反対も同様に

※普通のアキレス腱伸ばしよりもスネの奥が伸びてる感じがあれば大成功です。





今回は動画をアップしていないので、動画でご覧になりたい方はこちら


こんな感じで解剖学を便利に使いこなす為のお話を色々しているのが『使える解剖学』 です。

次回は2月27日(土)の『骨盤、股関節編』ですので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。


ちなみに、この筋肉達は『土踏まず』でお馴染み『足底アーチ』を作っている筋肉でもあるので、偏平足や外反母趾、O脚などの改善や、足のバランスを向上させるのにも有効です!