春のGIもこれがラスト。

ゆかぴょんはフェブラリーS的中のみのスミ1。

Club A-PATで確認すると、2017年上半期の回収率は13%。

サルダーツ馬券でもここまで酷くはおじゃらんぞ、という結果なのである。

 

昨年はマリアライト1着付け三連単を的中させて、回収率100%超に持っていけたけど、キタサンブラック絶対&11頭立てでは一発逆転は無理そう…。

 

ちなみに健坊の2017年の成績(6/18終了時)
投資 485万3600円
回収 268万5630円
損得 ▲216万7970円
回収率  55.3%

 

健坊の宝塚記念の予想

10:キタサンブラック(1人気)

02:ゴールドアクター(6人気)

05:シュヴァルグラン(5人気)

06:シャケトラ(3人気)

08:ミッキークイーン(4人気)

11:サトノクラウン(2人気)

1人気のキタサン1着付けからの2-6人気を紐とする三連単20点×2万円勝負。

なんというか、工夫の欠片も見られない馬券ですな。

 

ならば、ゆかぴょんは少しズラした馬券で挑む。

 

2016年春GIは1人気(3,4,2,2)と2着がやたらと多かった。

そして、その反動から2016年秋は(5,1,0,5)と2着はわずか1回。

2017年春はここまで(3,0,4,4)と2着なし。

昨秋のチャンピオンズCを最後に、14戦連続で1人気2着なし、なのである。

 

まあ、ここで来るかどうかは知らんけど、キタサン2着付はあってもええやんけ、と決め打ち。

 

だとすると、逆転がありうる馬は…。

シュヴァルグランは鞍上福永という時点で1着なし。

レインボーラインは菊②着馬はそれ以前にGI勝ちがないと以降GIに勝てないのジンクスからこれもなし。

シャケトラは前走掲示板を外した非GI馬、ミッキークイーンは牡馬混合重賞の実績のない牝馬ということで格不足。

 

逆転があるとしたら、2人気のサトノクラウンしかありますまい。

桜花賞で1・2人気ゾロ目不発だったので、ここで1・2人気ゾロ目決はあってもよい、かなあ、と。

 

枠連8-8 6.9倍

馬連10-11 6.9倍

馬単10→11 8.8倍

馬単11→10 18.8倍

 

無難に馬連、軽く馬単11→10、三連単11→10→2,5,6,8で勝負。

 

自信はないけど、天命、是か、非か!!

2017/6/16(金)→2017/6/23(金)

日経平均:19,943→20,132

ダウ平均:21,384→21,394

ドル円:110.91→111.29

ゆかぴょんPF131,784千円→132,553千円(+769千円)

 

NK・ダウとも微上げ、ドル円も少々円安に振れただけの週でしたが、何故かゆかぴょんPFはそこそこの上昇。

 

アイロボット、ギリアド、ASML、ラムリサーチ、ヤンデックスあたりがコツコツと上昇を重ねてくれたおかげである。

そろそろ、日米とも調整があってもおかしくない…と思いつつ、気がつけばCPが70%くらいに。
いつもは85%ぐらいの石橋を叩いて壊すチキン状態なので、これでもゆかぴょん的にはリスクを取っているつもりなのである。

とはいえ、現金は減価する商品券。
日銀が緩和を続けられるのも、あと1年ぐらいじゃなかろうか?と考えると、買い遅れ涙目のチキン投資家はいかに振る舞うべきなのか?
今から買うの?CP高いままにしとくの?
どっちも間違いのようで悩んでるタール人なのである。

そうそう、それと今月はボーナス月。
パン職のゆかぴょんは大した金額じゃーありませんが、それでも少しはリッチな気分に。

そういえば、給与振込口座にもそこそこ溜まってるので、そのうち証券口座に資金移動をしようと思う。

かつて9期連続赤字だったメガネスーパーが2期連続の黒字となり、8期ぶりのボーナス支給だとか。

 

安売り競争を止めて、「アイケア」重視の戦略に切り替えたことによるものだとか。

それを実行したのが、 2013年に投資ファンドの要請でメガネスーパー社長に就任した星崎尚彦氏

 

欧米流の経営が全て正しいか、それを以てして日本企業の経営改革で結果を出せるかといえば、必ずしもそうではない。

 

例えば、原田泳幸。

1968年 - 長崎県立佐世保南高等学校卒業。
1972年 - 東海大学工学部通信工学科卒業。
1995年 - ハーバード・ビジネス・スクール Advanced Management Program(8週間の合宿型短期講座)修了。

 

…ん?と疑問符がつくような学歴ながら、1997年にはアップルコンピュータ(株)代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長就任に上り詰める。
2004年に日本マクドナルドHD(株)のCEOに就任。
2014年に(株)ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長、及び国内教育カンパニー長就任。

 

いずれも企業文化を破壊、リストラで見た目の業績を糊塗しようとするも業績悪化で退任となり、本人は高額の役員報酬と退職金を貰って万々歳…というのがゆかぴょんの評価。

 

成功事例としては、カルビーの松本晃社長。

京大農学部→伊藤忠→ジョンソン&ジョンソン代表取締役社長から2009年にカルビー代表取締役会長兼CEOに。

以来、その経営手腕を発揮して、2011年3月に上場したカルビーを1000円以下の株価から右肩上がりに4,450円(6/23時点)へと成長させる。

 

メガネスーパーの星崎氏は後者のパターンかな、と。

業績的、財務的、人材的に劣勢なメガネスーパーを3年余りで立て直し、勝負出来る体制へと持っていきつつある。

 

メガネスーパー(3318)

69円(▲2 2.82% 2017/6/23)

時価総額 109億円

PER 47.59倍

PBR ---

 

BPSは未だ▲11.11円で債務超過状態だけど、これまで処分してこなかった投資ファンドが黒字転換して経営状況が劇的に改善されつつある中で手を引くことは考えにくい。

 

発表された中期経営計画は超野心的プラン。

2017年4月期→2021年4月期

売上高 178億円→286億円

当期純利益 1.1億円→16.3億円

 

市場の評価は本日の株価が示す通り、ワロス、ワロス。

 

ただ、中期経営計画は話半分に聞くにしても、2015年1月からの2年半で、下は一瞬50円割れ、上は上髭で一瞬100円突破のBOX相場。

 

経営体質の黒字転換が本物だとしたら、下値は限られていて、5割ぐらい利食いチャンスがどこかであって、本当に成功路線ならメガネチェーン店は粗利率が高いだけに、株価3倍・5倍は夢じゃない、と思うんだけど…。

 

ということで、ゆかぴょんは「メガネスーパー買い!」

70円で1.5万株買って、さっそく1円分含み損状態になりましたとさ。ちゃんちゃん。

東京証券取引所は23日、東証1部に上場している東芝株を8月1日付で2部に降格させると発表した。

東芝が米原発事業で巨額損失を出し、3月末時点で債務超過になると確認したためだという。

また、東芝はこの日、30日が法定期限の2017年3月期の有価証券報告書(有報)の提出を8月に延期すると発表した。

==(以上、引用終わり)==

 

驕る平家もヒサヤ大黒堂…ですな。

 

バビロン捕囚、ディアスポラ、ポグロム、ホロコースト…。

人として、天地神明に恥じざる生き方をしていたとしても、所属する国や民族や企業の大いなる運命に巻き込まれたら、逆らい難い荒波に飲み込まれてしまう。

 

終身雇用、年功序列、企業内労働組合という日本的経営の三種の神器は、冷戦構造下の高度成長期という特殊な環境下での最適化に過ぎなかった、とゆかぴょんは思っとりま。

 

しかし、1世代以上続いた成功体験は確固たる常識として根を下ろしてしまう。

1989年の昭和天皇崩御、天安門、ベルリンの壁の崩壊は、第三次世界大戦(冷戦)の終わりを告げたけれど、それが日本の立場を大きく変えることになることに、日本政府・官僚・経営者・国民のいずれもが気がついていなかった、かな、と。

バブルのピークですからなw

 

企業業績は絶好調、株価も地価も右肩上がり、世界の時価総額ランキングTOP10に日本の都市銀行、証券会社が複数ランクイン、半導体は日立、富士通、NEC、東芝の天下。

 

今となっては隔世の感がありまする。

 

住宅ローンを抱えて、満員電車で片道1時間の痛勤、サービス残業・休日出勤を繰り返し、一所懸命、サラリーマン道を極めんと生きてきた結果がこれなのか…。

 

そりゃあ、バブル崩壊以降、中央線は止まるし、新小岩ダイブがなくならないわけですわい。

 

さて、6/23(金)の株価は…

日経 20132.67(+22.16 +0.11%)

 

東芝 307.8(▲14.3 ▲4.44%)

52週安値 178(2017/2/17)

52週高値 344(2017/6/13)

 

シャープ 415(0、0%)

52週安値 504(2017/4/3)

52週高値 275(2017/1/18)

 

同じ2部降格でも、シャープと東芝では結果は違ってくると予想。

全くの後知恵だけども、シャープの場合は鴻海が買収したことで、それまでシャープが結んだ契約・取引条件は【鴻海の子会社】として再締結交渉が行われるので、経営環境が劇的に改善する。

借入金の金利も、破綻懸念先企業のそれから鴻海の信用に基づくそれに準じていく。

また、EMS(電気製品の受託生産)大手としての鴻海傘下となることで効率的な生産に移行できる。

 

2016年3月に鴻海の買収が成立した瞬間には、「これは日産自動車同様、買いだ!」だったのかなー、と反省。

もっとも、2016年3月頃には150-180円ぐらいで、2016年8月には世界同時株安で100円割れがあって、その後で高値500円をつけにいったから、鬼の握力を発揮できたかどうかは疑問だけどw

 

東芝は、ゆかぴょん、ダメだと思う。

原発は黒字転換出来ないだろうし、目に見えてる地雷の中国事業があるから。

中国での原発建設は、シナ共産党政権が成功させるよりも何だかんだといちゃもんをつけて失敗させて賠償金カッパギ、東芝が弱って転べば好都合のスタンスだろうから。

半導体事業も、巨額投資の自転車操業チキンレースを寄り合い所帯の誰が決断し、誰が責任を取るかもはっきりしない体制で出来るわけがない。

 

単独32千人、連結153千人の東芝社員の未来はこのままでは暗い…とゆかぴょんは思う。

 

サラリーマンは気楽な稼業というのは、今は昔の物語だなあ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東洋経済onlineの記事から。

 

 

日本人の平均年齢は年々上昇中。

(厚労省の中位推計)

 

(2009年 団塊の世代(1947-1949生まれ)が全員60歳以上に)

2013年 45.5歳

(2014年 団塊の世代が全員65歳以上に)

2017年 46.5歳

2020年 47.2歳

(2024年 団塊の世代が全員75歳以上に)

2025年 48.3歳

2030年 49.2歳

2035年 49.4歳

2040年 50.4歳

 

日本人の平均年齢の推移が上記のようなものなので、必然的に

日本のだいたいの上場会社の平均年齢は40歳を超えているはず…と思っていただけに、平均年齢が低いのに年収が高い会社が意外とあるのは驚きでした。


考えられるのは
①事業が急拡大中で若年層の採用が多い
②人の入れ替わりが激しく、若年層が出入りしている
③高齢層+若年層で平均すると年齢が低くなる
といったところでしょうか?

M&Aキャピタル、ストライク、日本M&AはM&A会社。

キーエンスはFAセンサーファブレス会社で、いわずとしれた「30台で家が建ち、40台で墓が立つ」と謳われし企業。

日本エスリード、プレサンス、ビーロット、ファーストブラザーズは不動産関係。

10位台からは、サイバーA、DeNA、チェンジ、ミクシィ、LINEなど新興IT系会社が並ぶ。

リクルートは、連結45,688名のうちのHD単体の456名。
上記の③のパターンにせよ、40代以上であろう役員クラスは全員HDにいるわけで、+若年層の平均にせよ、35.1歳とは凄い若いなーと思う。

高い給料を払える(=収益性が高い事業)
平均年齢が若い(=若年層の採用多い、勢いがある)
という観点から、ひとつの投資の検討材料になるのかなー、と。

まあ、楽天みたいに大量採用・大量退職みたいなものは除外していかないといけないけど…。

ゆかぴょんは、このリストにROE(3年平均)を組み合わせて絞り込んでみようかなー、と。

M&AキャピタルP(3年平均ROE 30.85%)
FRONTEO(同▲6.22%)
楽天(同11.4%)
みたいに。

まあ、いい株は既に織り込み済みで上昇済み、というのはあることを確認するだけの作業に終わるかもしれないけど…。

カカクコム(同43.80%)なんかどうなんだろ?
成長鈍化や食べログの信頼性に疑問を持たれたこと等の悪材料から株価は低迷しているけど…。

それと、ゆかぴょん、先日JIG-SAWを買ったんだけど、単独60名(連結74名)で平均年齢・年収が33.1歳、4,360千円というのはどうなんだろ?
給料なりの人材しかいないんじゃないか、とちと疑問が出てきたのことよw

などと、いろいろ考えることのある週末なのであった。ちゃんちゃん。

 

 

 

mushoku2006氏がアマゾンのホールフーズ買収についてのコメントで、さりげなくバフェット太郎氏をdisってる…のかなぁ?

 

>小売株は悲惨の一言。
>代表的なところはあの
ウォルマート。
>一夜で4.7%の暴落は、たくさん持っていたら

>キッツいなあ・・・・・・

 

以下は日経新聞の【関連株騰落】の記事から抜粋

アマゾン・ドット・コム    △ 2.4

ホールフーズ・マーケット △29.1

 

<スーパー、ディスカウントストア>

ウォルマート・ストアーズ ▲ 4.7

コストコ・ホールセール  ▲ 7.2

ターゲット          ▲ 5.1

クローガー         ▲ 9.2

スプラウト・ファーマーズ・マーケット  ▲ 6.3

スーパーバリュー     ▲14.4

 

<ドラッグストア>

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス  ▲ 5.0

CVSヘルス         ▲ 3.8

 

<1ドルショップ>

ダラー・ゼネラル       ▲ 3.0

ダラー・ツリー          ▲ 3.7

 

<食品卸売>

シスコ・コーポレーション   ▲ 2.1

ユナイテッド・ナチュラル・フーズ    ▲11.0

スパルタンナッシュ      ▲ 5.7

 

<加工食品>

クラフト・ハインツ       ▲ 2.4

ゼネラル・ミルズ        ▲ 2.9

キャンベル・スープ      ▲ 3.4

 

<ホームセンター>…ゆかぴょん追記

ホーム・デポ          ▲0.08

ロウズ              ▲0.73

 

バフェット太郎ちゃんは、米大型優良連続増配株に10銘柄均等・配当再投資戦略を実行しています。

で、その中にWMTが入っていて、このアマゾンの買収についてコメントしています。

 

>食品小売り業界を取り巻く環境が日増しに

>厳しくなる中で今後のシナリオを考えると、

>百貨店業界や家電量販店業界がアマゾン

>によって駆逐されたように、食品小売り業界

>も駆逐されると考えるのが自然です。

>ただし、すべての食品小売り会社が駆逐される

>わけではなくて、最終的には大手三~四社程度

>の少数の大企業が支配する寡占市場になると

>思います。

>そのため、最終的に生き残りそうなウォルマート

>(WMT)株についてバフェット太郎はそれほど

>心配していないので「売り」を検討するという

>こともありません

とのこと。

 

バフェット太郎ちゃんの10銘柄、

IBM、VZ、XOM、JNJ、PG、KO、MCD、PM、MO、WMTの中で、XOMに次いでパフォーマンスの悪いIBMが主力になっているゆかぴょんがいうのも何ですけど、別にWMTじゃなくてもいいんじゃないのかな?

 

WMTはリアルからネットへの進出、AMZNはネットからリアルへの進出ということになるんだけれど、ネットの牙城から過去のしがらみがなく合理的なシステム・人員・流通網を築いていけるAMZNの方が有利…なのだと思う。

 

WMTは構造改革が上手くいけば…の条件付きだから、それはワイドモートと言えないのでは…。

 

 

小売銘柄を入れたいのであれば、過去に太郎ちゃんが紹介していたホームセンター銘柄(ホーム・デポやロウズ)を入れておけばいいんじゃないのかな、配当はちょっと低いけど。

 

ロウズは54年連続増配の配当王銘柄

2005年1月 株価28.99ドル 配当0.08ドル(0.27%)

2010年1月 株価23.51ドル 配当0.36ドル(1.53%)

2015年1月 株価68.74ドル 配当0.92ドル(1.33%)

2016年1月 株価76.46ドル 配当1.12ドル(1.46%)

2017年1月 株価71.63ドル 配当1.40ドル(1.95%)

2017年6月 株価79.80ドル 配当1.40ドル(1.75%)

 

配当利回りは低いものの、増配率は結構なものだし、未だ配当性向は40%を切っているので増配の余地は大いにある。

 

WMTよりホームセンター銘柄の方が確実性が高いんじゃないかなー、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2017/6/9(金)→2017/6/16(金)

日経平均:20,013→19,943

ダウ平均:21,271→21,384

ドル円:110.34→110.91

ゆかぴょんPF131,898千円→131,784千円(▲114千円)

 

14日のFOMCで今年2度目、QE開始後から3度目の利上げ。

ドル円は一時108円台に突入後、111円台、で結局110円台に。

 

FANG銘柄が急落する局面がありましたが、Amazonはホールフーズ・マーケットを137ドル(約1兆5000億円)買収して実店舗での小売業に進出するとの昨夜のニュースにより、987ドル(+23.54 +2.44%)と再び1000ドルを窺う勢い。

 

【FANG銘柄の52週高値と6/14終値】

(AAPL)

5/15高値156.65→6/14終値142.27(▲9.18%)

 

(GOOGL)

6/6高値1008.61→6/14終値958.62(▲4.96%)

 

(AMZN)

6/6終値1016.50→6/14終値987.71(▲2.83%)

 

(FB)

6/9終値155.59→6/14終値150.64(▲3.18%)

 

(NFLX)

6/8高値166.87→6/14終値152.38(▲8.68%)

 

ゆかぴょんPFは日米とも不調。

これまで騰げてきた銘柄が、ダウ平均にも、FANG銘柄にも負けてます。

 

 

(IRBT)

6/14高値104.61→6/16終値96.27(▲7.97%)

トリプルバガー達成!は一瞬でしたort

 

(LRCX)

6/9高値167.05→6/16終値148.21(▲11.28%)

 

(BABA)

6/9高値148.29→6/16終値134.87(▲9.05%)

 

金曜にはNISAの110万円弱残っていた枠を使用し、モバイル・テレシステムズを購入。

5月末に9ドル割れしたところで迷っていたところ、6/13には終値9.70まで上昇。

 

「ダマラム、一生の不覚!!」と思っていたところ、6/13,14と急落して8.7ドル台に突入したので、「買うか、買っちゃうか!(by黒沢」と@8.87で購入。

案の定、昨日終値は8.83とあっさり含み損状態に。

 

でも、まあ、配当が0.80ドル貰えるなら、NISAで配当源泉徴収なしになるので、約9%の利回り。

世界経済が、ロシア経済が、ルーブルドル相場が、MBTの業績と配当がどうなってるか、一寸先は闇ではありますが、そんなに損することはないんじゃーないかと。

 

それにしても、これでゆかぴょんPFの米株(ADR含む)は19銘柄に。

うち22%がIBMで、そのIBMは含み損という歪さ。

ちょっと美しさに欠けるPFである。

 

損は切って、利は伸ばせ。

わかっちゃいるけど、手数料も気になって、なかなか剪定出来ず。

 

バフェット太郎ちゃんを見習って、10銘柄ぐらいに整理したいのだけど…。

 

やろう、やろうと思いつつ、明日やろうは馬鹿野郎になってしまっているゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

小林よしのりの民進党よいしょ記事

 

馬淵議員も山尾議員も、政治家としてリアリズムに基づいた話をしている。 言葉だけでなく、実践を伴う。 最近の政治家はリアリズム無視で「空論」を語る馬鹿が多い。 男系固執の政治家などは、「空論」のみで、「妄想」に達している馬鹿までいる。

 

現実に無理だということが分からない政治家って、政治家と言えるのか?

 

民進党の議員には、法案を作成するための、リアリズムの力量があることを再認識した。

 

政治家は理想に向けた、そして原理原則を射程に入れたリアリズムを実現しなければならない。 自民党にはその力量が失せてきているが、民進党の議員はそのリアリズムの力量を蓄積していることが分かってきた。

 

マスコミがそれを伝えられずに、安易な野党批判ばかりやっているなら、わしが真実を伝えてやろう。

==(以上、引用終わり)==

 

トランプ大統領が誕生し、半島情勢が緊迫する、そんな中で野党、特に民進党は何をやってきたのかな?

 

森友学園、それが終われば加計学園で安倍ガー、安倍ガーと騒ぎ立てるのみ。

筋は悪いし、「潔白である証拠を出せ!」と悪魔の証明を押し付けてドヤ顔する頭の悪さ。

 

そんなことより、野党第一党の党首が二重国籍疑惑を抱えていることの方がよっぽど問題でしょ?

 

看板を掛け替える前の民主党が政権を取ってわかったことは「政治家がバカでは国もたぬ(by鳩山由紀夫

 

そうだよ、鳩ポッポや空き菅のような白痴がトップじゃ国が滅びるんだよww

ましてや、モデル上がりの目立つことしか考えていない、言いっ放しの口喧嘩で勝てばいい、都合の悪いことはダンマリで通せ!の蓮舫なんか、何でこんなのが国会議員やってんの?ってレベルでしょうがww

 

それと、マスゴミがやってるのは、安易な野党批判じゃなくて、安易な政権批判でしょ?

 

よしのりも、パチンコマネーが流れ込むようになってからは、特アの工作員活動がお盛んですな。

 

老害・ブサヨ・工作員はさっさと逝ってほしいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

欠陥エアバッグの異常破裂問題で経営が悪化したタカタが民事再生法の適用申請に向け最終調整に入った。月内にも東京地裁に申し立てる。負債総額は1兆円を超えるとみられ、製造業の倒産としては戦後最大となる見込み。

 

これまた、 ∑( ̄Д ̄;)マジでっ!!ですな。

 

昨日終値484円、時価総額402億円、従業員5万人(連結)のシートベルト、エアバッグなど自動車安全部品で世界シェア2位のメーカーが…。

 

リーマン前には株価4000円超えていたというのに、ホント、一寸先は闇、祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、ですな。

 

『明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは』

 

うーん、ゆかぴょんもいつ何時、無理矢理営業に配置転換されて、拘束時間と仕事量と責任とストレスだけ増えて、給料は変わらない立場に追いやられるやもしれぬ。

まあ、そうなったら、病む前に自主退職することになると思うけど、だとしたら、やっぱり「世の中、銭づら、銭づら。銭のないのはクビがないのと同じづら」とならざるをえない。

 

うーむ、今の総資産、20代としては破格に持ってる方だとは思うけど、退職して「働きたくない、絶対に働きたくないでござる」と主張するにはちと心もとない。

 

もうちょっと、真面目に投資に取り組まなくては…。

ちなみに、仕事に真面目に取り組む気はちいともない、ゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

米国の市場調査およびコンサルティング企業、ナビガントリサーチが先月12日に発表した自動運転技術開発企業ランキングによると…。

 

上位10社は、以下の通り。
1位 フォードモーター
2位 GM
3位 ルノー日産
4位 ダイムラー
5位 フォルクスワーゲングループ
6位 BMW
7位 ウェイモ(グーグル)
7位 ボルボとオートリブ※同順位
9位 デルファイ
10位 ヒュンダイ

米国のビッグ2、フォードモーターとGMが、1位と2位を占有。 

∑( ̄Д ̄;)マジでっ!

 

トヨタが10位以下で、ヒュンダイよりも下というのは…。

どこまで信用出来るのかなあ、という気がしますが、IT技術×投資額×規制×パクリ(特ア)と考えれば、まあ、そんなもんなのかも…。

 

ウェイモ(グーグル)よりも、フォードやGMが上に評価され、テスラやウーバーはベスト10に入ってこないというのが、ちと意外。

 

この事実と東条さんの記事(PER5倍 配当利回り4.66%のバリュー株 2017/5/26)を組み合わせ、さらにデイヴィット・アイホーン氏がPFの27%弱(2017/3末時点)をGMに投資していることを考えると…。

 

うーん、GMに投資というのかもありかも…。

 

このアイホーン氏のグリーンライト・キャピタルのPFでGMの次はエアキャップ・HD(AER)7.96%、アップル(AAPL)7.93%ですよ。

 

常識的に考えたら、この投資比率はありえないっすよ。

アイホーン氏には何かが見えていて、確信を持っていなければ、こんな突っ込み方は出来ないと思う。

 

まあ、そこに痺れる、憧れるゥ、と東条さんのIBM一点集中投資に追随して、その結果、ダウ平均が2万1000ドルを超えたというのに、ゆかぴょんの@163ドル×118円台はいつ含み益にカムバックしてくれるのかなぁ?状態だったりするので、他人の自信満々スターマン銘柄に乗るのもどうかとは思いますけど…。

 

ちな、2017/6/15(木)時点の株価・配当・時価総額・PER・PBR

テスラ(TSLA)

375.34 0% 616億ドル -(赤字) 12.76倍

 

フォード(F) 

11.24 5.33% 439億ドル 9.69倍 1.53倍

 

GM(GM)

34.60 4.39% 522億ドル 5.65倍 1.18倍

 

もしも、自動運転の普及によって「復活のF」とか、「連邦の勝利はGMの普遍的優秀性による」といった事態が起きたら…。

 

現在の株価はそんなことは全く織り込んでいないわけで、もしかしたら、市場の歪みで異常に安く放置されている…のかも。

 

まあ、下手の考え、休むに似たり。

ゆかぴょんが2015/10/15に書いた「テスラの株価は何故高い」の頃は200-250ドルのBOXでその後150ドルぐらいまで下げたところから、375ドル。

 

過去に遡れば、テスラを買っておけば正解でしたort

 

14日にFRBが今年2度目、rリーマンショック後にQE開始→終了してから3度目の利上げ。

第二のサブプライムと囁かれてる自動車ローンに、影響が出てきそうな雰囲気が気になるけど、その時、テスラとF、GMどちらがより影響されるのか?

 

てなことが気になりつつも、とりあえず買っておけば?という気がする。

 

昨年、30ドル台で目をつけていたエヌビディア(NVDA)が押し目無く上昇して買えないまま、150ドル超えのファイブバガーを達成。

買った株は下がるのに、買わない株は何故上がるw

ゆかぴょんのトラウマの歴史がまた一頁、だったりするのである。

 

というわけで、『買わなくて後悔するよりも、買って後悔した方がいい』とアチャクラさんみたいなことを考え中のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。