そういえば、あの事件、その後どうなったのかなとググッてみた。

 

検索結果の1頁目には、2017/1/31までの情報しか出てこない。

頁の下に表示されている関連検索ワードで「その後」を入れても、2017/2/1までの情報しか出てこない。

 

ブログなんかの記事にしたケースもあるだろうに、これって何か不自然じゃね?

 

スネークマンショーに「この電話、(警察に)盗聴されてるぞ」というネタがあったけど、「その検索、検閲されてるぞ」じゃないのかな?

 

講談社に、2017年時点で、講談社次長、 朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41) がいたこと。

4人の子供の教育方針を巡って妻と対立。

妻は中学受験を、夫は朝鮮学校進学を希望。

 

まあ、いろいろ、ツッコミどころが多いですわな。

 

ネトウヨガー、レイシストガー、などと批判する向きもあるでしょうが、マズゴミに入り込んだ特ア人がプロパガンダ工作をやってることの間接証拠でしょ?

 

日本に住んで、日本人妻と結婚しようが、忠誠心の方向が祖国に向いてる人間がマスゴミ界に入り込んだら何をするかはわかりきった話。

 

この事件に関してのOBのコメントの中に

「私が入った70年代には韓国名や中国名を名乗る社員はいなかったように思う。そうだとしてもその頃は日本名を名乗っていたようである。 私の記憶では80年代以降からではないか、朴や劉と堂々と名乗る人たちが入ってきたのは。」

とある。

 

講談社って、HPを見ると従業員数902名(2017年2月時点)

1年の採用が30人に満たないであろうに、約50万人(人口比0.4%程度)の特ア人がほいほい入社してくるのは不自然極まりないでしょ?

 

クニミツの祭り」(2001-2005年週間少年マガジン連載)なんか、民主党ヨイショに著しく変更した内容で『言うことだけは立派だけど、コイツラ絶対ウソついてるわ』と感じた記憶があり。

 

それは、2009年の政権交代で「マニフェストw そんなこと言いましたっけ、ウフフ」で現実化するわけですが。

 

安倍ガー、共謀罪ガー、と喚いている人たちから工作員を除いて残るお花畑界の住民はホント、バカだなーと思う。

 

権力は信用できない。だから、不断の監視が必要」というのは、民主主義の健全性を担保する必要条件だと思いますけど、じゃあ、オマエラは民主党が政権を取っていた時にどうチェックしてたのか?

 

小沢一郎の西松建設絡みや鳩山由紀夫の不正献金関係で友愛(謎の死w)が続発してたことを批判してたの?

 

安倍ガー、安倍ガーと批判してる勢力にゆかぴょんが嫌悪感を感じるのは、批判の筋道を外してるから。


日本の左は他国と違って、=売国・亡国だから、ブサヨは早く死んだ方が世のため、人のため、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

小川敏夫「私がヤクザに誘われて一緒にその気になって犯罪したらテロ等準備罪で処罰されるんだろ?一般人がヤクザと一緒に犯罪を犯しても処罰対象じゃないのか!一般人も処罰対象だろ!」

参院法務委員会 小川敏夫議員質疑 2017年6月13日

 

…そりゃ、犯罪の共犯なんだから処罰されて当たり前でしょw

 

この小川敏夫なる民進党議員、

立教大学法学部卒

1973 裁判官

1976 検事に転官

1981 弁護士に転身

1998 民主党公認で参院選出馬、初当選

2012 野田内閣で法務大臣に任命され、初入閣

という経歴。

 

バカなのか、痴呆なのか、いずれにせよ、民進党ってホントにどうしようもないなー、と。

 

4月頃のSAPIOでこんな民進党をヨイショしていた小林よしのりもホントにどうしようもないなー、と。

 

ブサヨ、法匪、老害はさっさとあの世に引っ越してほしいと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

アメリカ経済は、トランプが打ちだす予定の大幅減税、公共事業投資、規制緩和などへの期待感から空前の株高、実質完全雇用の達成などトランプラリーに沸いている。少なくとも内外のメディアからはそう報じられている。
だが、それは単に表面をなぞっているにすぎず、トランプ景気はアメリカ経済を新たな危機に誘導しているのが実相である。
端的に言えば、アメリカはこの秋、株の暴落に晒される。 

==(以上、内容紹介の一部を引用)==

 

アメリカ在住の投資ファンドマネージャーである大竹氏の警世の書。

 

リンク先の内容紹介でも書いてある通り、大竹氏は『自分の予測に基づいて一〇〇%のポジションは組まない。メインのシナリオはじめ常時四、五本のサブシナリオを立て、それらがどれほどの確率があるかに応じて、それぞれのポジションを組むのが流儀である。』とのことなので、その点の注意は必要です。

 

(メインシナリオ)

コストプッシュインフレにより秋頃に米国市場は暴落、日本市場も円高/金利急騰/資源高により暴落する、というもの。

その根拠は以下の通り。

 

◆現在アメリカは好景気だが、コストプッシュインフレが近づいている。

ex.非識字率13%のアメリカで4%台の失業率はほぼ完全雇用

ex.銅を始め、鉱物資源の価格が上昇し、製造業のコストと製品価格に転化され始めている

 

◆FRBは3月に利上げしたが、今年あと3回前後利上げせざるをえない(しないとインフレになってしまう)が、それは景気を壊してしまう。

 

◆米国債のイールドカーブがフラット化し、逆イールドカーブに近づいており、将来の暴落を予見した状態に近づきつつある。

※逆イールドカーブとは…

イールドカーブ(利回り曲線)で信用リスクと通貨が同一の債券の利回り曲線が右肩下がりになっている状態のことを指します。つまり、期間が長くなるほど金利が低下する減少であり、「短期金利>長期金利」となっている経済状況を指します。対義語は「順イールド」で通常の経済状況では金利は順イールドとなることが多いです。
日本では、逆イールドが確認されたのは1989年から1991年にかけてのバブル崩壊後で、この時期は将来的な景気の悪化による政策金利、長期金利の将来的低下が容易に予測されたためです。また、アメリカでも2006年ごろには政策金利(短期金利・FFレート)よりも、10年の米国債(国債)の金利の方が低いという逆イールド状態となっていました。
逆イールドが発生する条件としては「目先のインフレ懸念が強い」「短期金利が急騰している」などがあげられます。


(サブシナリオ)
トランプ減税が実施され、発生した余剰資金が市場に流れ込み、暴落は避けられる。
この場合も、資金が実物資産に向かい、資源価格が上昇することになる。

著者は、米国株は既にほとんど売却し、資源株にシフトしているとか。

【ゆかぴょんの感想】
大竹氏は恐慌芸人ですからなw
相場には上げ下げがつきものですけど、wikiで著書のタイトルを見る限り、「上げ潮じゃぁぁ!!買い!買い!買い!」というものはありません。

経済/株式評論家は、「買い」もしくは「売り」一辺倒しかいないのは何故なんでしょうね?
己のスタンスを貫いて外す分にはいいけれど、スタンスを買えてテンコシャンコになったら、評論で喰っていけないから…じゃないかとゆかぴょんは思っています。
ここからは買い!ここから先は売り!とスタンスを切り替える評論家がいたらコメントください

1998/8-1999/6に出版された「ジパン戦記」シリーズでは、日経平均は1万円割れると主張し、ITバブルで2000年4月にNK2万円を挟んで、翌年911で実現しました。
でも、それ的中とは言えないですよね?

 

2005/05には『日経平均4000円時代が来る』を出版。

ご存知、2005/08には小泉・郵政解散総選挙を機に日経平均は1万8000円台まで駆け上がり、翌2006/01ライブドアショック→2007サブプライムショック→2008/10リーマンショックとなり、日経平均7000円台へ。

 

2009/11には『日本金融恐慌 間奏曲~日経平均4000円時代が来る』を出版。

民主党政権下で株価は低迷、2011/3に311で日経平均は8000円台へ。

 

この3つの事例を見るに、大竹氏が警告した時点から

・株価の天井はまだ上である(さらに一相場ある可能性すらある)

・そのピークがいつ、どれくらいになるかはともかく、1年後には下げ相場入りする可能性が高い。

といったところでしょうか。

 

「頭と尻尾はくれてやれ」的な考え方でいけば、

・買いポジションは縮小

・下げ相場になったら、何を買う(売る)か、上げ相場で安くなっているものは何かを検討、仕込んでいく

ではないかなー、と。

 

資源株、既に騰がっているものもありますが、金鉱株・原油株なんかどうでしょうね?

そして、資源が上がるなら、ギリシャ株に次いで割安に放置されているロシア株なんかどうでしょう。

 

トランプは、ブリュッセルに訪問した際に『 欧州諸国に対する国防予算増額要求を前面に出し、「払っていない」、「支払え」と連呼』 したと報じられています。

そして、 ドイツ製の自動車が米国市場に溢れていることを指し、『「ドイツは悪い、非常に悪い」、「これは止めなければならない」』と述べたと報じられています。

 

米欧の関係に亀裂が入れば、欧州はロシアと手を結んで経済制裁の解除の方向に進む可能性が高まる…というシナリオも描けます。

 

それと、これはタイミング次第ですが、VIX指数や日経平均先物の売り、putオプションの買い、日本債券ベアファンド(5倍型)なんかもどうかなー、と。

 

ただ、大竹氏のメインシナリオで気になるのは、景気悪化→恐慌といえるような暴落となるのなら、資源価格は上昇しないんじゃね?ということ。

(ニワトリとタマゴで、資源価格が上昇すること→コストプッシュインフレ→景気後退→恐慌(&資源価格暴落)という予測なのかもしれませんが)

リーマンショックの時みたいに、株価が下がれば金・原油・その他資源も同様に暴落するんじゃないのかな?

(金は逆相関で上昇するのかも)

 

うーむ、ここ数年CP高めのまま、ほとんど無為に過ごしてきたゆかぴょんだけに最高値近辺でフルインベストメントに切り替えるのは抵抗がある。

 

買うべき時に買ってなかったという失敗は失敗として素直に認め、ならば大縄跳びのように「お嬢さん、お入んなさい」のタイミングを見計らって、上昇したら持ち株を売却していき、安くなったら買いを繰り返すようにすべきではないのかなー、と考え中なのであった。ちゃんちゃん。

2017/6/2(金)→2017/6/9(金)

日経平均:20,177.28→20,013

ダウ平均:21,206.29→21,271

ドル円:110.39→110.34

ゆかぴょんPF131,782千円→131,898千円(+116千円)

 

相場も為替も多少の上下はあれども、週ベースではほぼヨコヨコ。

ゆかぴょんPFは木曜までは快調でした。
アリババ(BABA)は増収増益のニュースで急騰するし、アイロボットはトリプルバガー(簿価32.5→6/8(木)99.93)を達成するし、ラムリサーチ(LRCX)は165ドル目前まで上昇するし…。

ところがぎっちょん、好事魔多し。
昨夜、ちいと飲んで帰った寝る前にPFをチェックした時には、BABA、IRBT、LRCXもプラス圏内だったのに、朝起きたら喫驚。

IT銘柄総崩れ。
GOOG 949.83(▲33.58 ▲3.41%) 

IRBT 95.99(▲3.94 ▲3.94%)

BABA 139.44(▲2.9 ▲2.04%)

LRCX 157.78(▲7.19 ▲4.36%)

軒並みプラス圏から大幅マイナスへ。

 

朝起きてPFを確認したゆかぴょんが

「ないごて!?(※)」

と驚愕したことがご理解いただけるでしょうか?

※薩摩弁で「どうして?」という意味

 

しかも、である。

酒に酔った勢いで「今年も半分近く過ぎたことだし、NISAで何か買っとくか~」とやらかしてしまったのである。

 

ロシア株のモバイル・テレシステムズ(MBT)にして、配当9%非課税プランを考えていたのだけど、先日8.9まで下がったところから9.5まで反発したため、吝気から買う気を喪失。

 

マケハの広瀬氏の記事を見て、衝動的にスクエア(SQ)を購入してしまったのである。

25ドル半ばで指値を入れてお休みしたところ、朝起きて見ると…。

SQ 23.03(▲1.75 ▲7.06%)

 

「なっ、なんやて…」

買った翌日に暴落するならまだわかるけど、前場で買ってそこまで下げるとは、いかにゆかぴょんが「持ってない」としても酷い、ひどすぎる、十万石饅頭!!

 

さらに、である。

ゆかぴょんはNISA枠の120万円ギリギリで買ったつもりであった…のだけど、証券口座をチェックしてみるとドルキャッシュが1,070ドルぐらいしか減っていない。

 

「???…、…、!!」

そう、一桁間違って12万円弱の購入だったのである。

うーむ、損切りしたら往復手数料54ドルか…。

バカバカしい限りですなあ…。

 

嗚呼、ダメな時は何をやってもダメなもんですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

バフェット太郎ちゃんが『【人生下方修正】セミリタイアしてしまった人の未来と本音』と題して、セミリタイア人をdisっておりまする。

 

言ってることには一理あり。

配当金に頼っているセミリタイア人は、株価が下げた時にこそ買い増すべきなのに、逆に泣く泣く売ってしまうことになりかねないし、売却した時に含み益があれば20%源泉徴収されてパフォーマンスが下がってしまう。

 

投資の世界では、ブラック企業の社畜リーマンだろうが「安定した収入」のある方が強いのだ』と指摘しています。

それに「サラリーマン」と「セミリタイア(無職orフリーター・派遣)」だと資産が1億円以上後者の方が多いとしても社会的信用は比較にならないし…。

 

うん、まあ、それはわかっちゃいるけれど…。

ゆかぴょんの職場にいた、昨年3末でリストラされたセクハラ親父(40代前半)、「ケチな再就職、一切する気なし!」とアカギのようなことを言ってたけどどうしてるかなあ…。

 

あんなんでも年収は1000万円前後あったわけで、役職定年の55歳までそのまま働いていれば生涯賃金はプラス1億円、55-59歳まで働けば700-800マン×5年、これに退職金1000万円(100万円×10年)、年金も増えるし、福利厚生(借り上げ社宅)も享受できる。

15年後は65歳まで再雇用当たり前、もしかしたら70歳までもになってるかもしれないし…。

 

でも、ですよ?

デモもストもない!と言われるかもしれないけど、ゆかぴょんがガチで観察したところ、ゆかぴょんの職場の男性総合職月-金はだいたい8:30出社-21:00退社土日のうち1日は休日出勤月に数回飲み会やゴルフありの生活

そんな生活をですな、植木等のようなスーダラサラリーマンならともかく、100人のサラリーマンがいたとしてどれだけ続けられますか?ということですよ。

 

「ヌルい!」と指摘される方もおりましょうが、平なら週一、次長は週2、課長は週3、部長は週4で8:00開始の会議に要出席だったり、残業も延長申請で22:00、23:00まであったり、繁忙期やガサ入れなどがあった時はそれこそ午前様続きだったりするわけです。

 

「ヌルい!」と言い放つバカをゆかぴょんが大嫌いなのは、そういう生活をしているサラリーマンがどの程度の確率で壊れるか?ということを指摘しても理解できないこと。

 

まあ、給料は十分高いからブラックじゃない、壊れるリスクも給料のうち、と言えなくもないけど…。

 

しかし、東京圏で往復の通勤時間が平均的には2時間と仮定すると「こんな生活してて、いったい生きてる時間がどれだけあるの?」ということですよ。

 

ゆかぴょんの会社では、さすがに過労死はあまり聞いたことはないけれど、メンタル休暇取得者発生はありふれたニュース。

中間管理職はメンタル休暇取得者を出すぐらい管理を厳しくして一人前、みたいな風潮すらある。

 

かつての野村證券や住友銀行じゃないんだからさ、そんな「客を2,3人殺して一人前」みたいなのは止めようよ、ホント。

 

死んで花実が咲くのなら、お寺の周りは花畑」ってーことですよ。

 

となると、人生の逆オークション

「資産がいくらあれば会社を辞めますか?(退職後、働かないこと前提)」

 

勿論、「多々益々良し」なんでしょうけど、入札金額が低い人が落札します、とした場合、セクハラ親父(44歳独身、年収1000万円、出世の見込みなしと仮定)の立場だったら、いくらで入札しますか?ということ。

 

ゆかぴょんだったら、次の2つの視点で考えますな。

①必要な生活レベル、資金

年間360万円(月30万円)×15年=5,400万円(60歳まで)

年間240万円(月20万円)×20年=4,800万円(80歳まで)

(60歳から年金100万円/年として生活レベルはほぼ下がらない前提)

合計10,200万円

 

②逸失利益

1000万円×10年=10,000万円

800万円×5年=4,000万円

退職金(15年分+運用益)推定1,200万円

合計15,200万円

 

※算出しにくい年金(15年分)と福利厚生は自由時間と相殺

 

大体、必要な資産で考えると1億円、逸失利益で考えると1億5,000万円ぐらい欲しいところかなあ?

 

セクハラ親父は、早期退職で3,300~3,400万円程度貰って税引きの手取りが2,800万円前後じゃないかと推定。

 

ということは、

 A:44-59歳の約15年のストレスフリーな自由時間

 B:働いていたら貰えたであろう賃金-割増退職金=7,000万円~12,000万円

このAとBを交換したということになるのかな、と。

 

セクハラ親父は、退職時の資産が1億円前後+正規の退職金+割増=合計1億3,000~4,000万円(推定)

 

純経済的には損だけども、3,000万円割増貰えるのならアリなんじゃないのかなー、と。

 

さて、本ブログ、更新しない割には何故か最近アクセス数が3桁で安定しているので、よろしければ「自分がセクハラ親父の立場だったら、割増がいくらだったら退職するか?」についコメントくだしゃい

中国電子商取引最大手のアリババ集団は8日、2018年3月期の売上高が前期比45~49%増になるとの見通しを示した」との報道により、昨晩はアリババ(BABA)が急騰。

 

アリババ(BABA) 6/8(木曜)終値

142.34(+16.7 +13.29%)

 

いやあ、ゆかぴょんは5/20に125ドル台で「丁髷ジャンピングキャーァァァッチ!!」と飛びついて、そこから為替は若干円高、株価は122-124ドル台をうろうろで「ダマラム、一生の不覚!!」状態だったのである。

 

125ドル台の時に時価総額が30兆円ぐらいだから、ここから3倍、5倍、10倍になるかといえば?だけども、PERが4倍台、PBRが1倍台、いくら何でも安すぎる…のではなかろうか、と。

 

EC事業は中国市場シェア60%と独占的。

 

クラウド事業もデータセンター構築するための巨額の継続的な投資が必要なために事業者が限られることとビッグデータに対する国家戦略から中国国内では対抗馬がおそらく出てこないと思われる。

(世界ではAmazonのAWSは圧倒的だけど、それでもGoogle、Microsoft、ちょっと落ちてIBM、Salesforceなどの対抗馬がある)

 

そして、ニュースでは知られていながらも、株価に評価が織り込まれていないのではと思うのがアリペイ

先日、アリババ傘下のアント・フィナンシャル(アリペイ運営会社)がIPOを延期で味噌をつけたけど、マーケットシェアは54%だとか。

 

アリババのEC事業(タオバオ)でクレジットカードで買い物をすると購入者、店舗側にそれぞれ3%の手数料がかかるところ、アリペイだと手数料は無料。

それと消費者保護の仕組みとして、購入者がアリペイで払う→商品を出荷→購入者が到着を確認し、承認→店舗に入金される、となっており、タオバオを利用するにはアリペイは必須なのです。

 

それともう一つ、凄いのがアリペイで最低1元(16.3円)から預金が可能なこと。元本保証で年率5.23%なんだとか。(外国人は利用不可)

 

アリペイは人民元をチャージする電子マネーなので、通貨発行益はないけれど、巨額の運用益と退蔵益が発生するはず。

それを顧客にポイントや割引で還元すれば…、そう、楽天の三木谷が妄想していた「楽天経済圏」的な世界の成立である。

 

中国の決済サービスは、

①クレカ(銀聯カード)

アリババのアリペイ

③テンセントのWeChatペイ

の3つに集約されていくものと予想されています。

 

②と③は競合しつつも、ECを利用するにはアリペイを使用せざるをえない上、既に『電気、ガス、インターネット代金、携帯代へのチャージ、タクシー代金、航空チケット、海外送金などなど、日常生活で必要なサービス代金をすべて支付宝(アリペイ)で支払うこと可能』なほどに事業者と提携が進んでいるため、この優位性を覆すのは難しい…と思う。

 

言ってみれば、日本だと電車はSuica系(JR)かPASUMO、コンビニはnanacoかponta、スーパーはwaonと乱立している中、人口が10倍の中国ではアリペイかWeChatペイに集約されているということ。

 

そして、日本や北米をはじめ、海外でも利用できるように進めている。

(Suica以下、日本の電子マネーは海外で利用出来ますか?)

 

そして、もう一つ。

アリペイは顧客の個人情報を平気で当局に引き渡している」と 中国人漫画家の辣椒さんが批判している点。

逆に言えば、これは当局にとって現金(人民元)よりも便利な貨幣だということ。

 

いささか1984年的なインモラルな動機だけど、方向性としては『現金から電子マネーへのシフトはこれからも続き、逆流はない』ということかなあ、と。

 

だとすると、アリババ、テンセントの運用益、退蔵益はいかほどに?

それって、どれほどのもので、それがどれだけ現在の株価に織り込まれているか、と思うのである。

 

勿論、シナにはカントリーリスクがあり、バブル崩壊とか米中戦争とか内乱とかが起きた時にどうなるのかなー、というのはあるけれど、そこまで言い出したらリスク取れないよねw

 

ということで、ゆかぴょんは当面アリババを保有しておこうと思うのである。

テンセントに投資するかどうかは…検討中w

政府が3月に策定した働き方改革実行計画を受け、厚生労働省労働政策審議会の分科会は5日、残業時間の上限規制に関する報告書をまとめた。

年合計で720時間以内に収め、罰則により強制力を持たせる。厚労省は労働基準法などの改正案作成に着手、秋の臨時国会にも提出したい考えだ。周知期間を経て、早ければ2019年4月の施行を目指す。 

 

年720時間の上限には、休日労働が含まれないため「抜け穴」との指摘がある。報告書は「休日労働をできるだけ抑制するように努めなければならない」との内容を盛り込んだ指針を作るよう提言した。 

労政審の報告書は残業上限を特例でも年720時間とし、繁忙期で

 

月100時間未満、2~6カ月の平均で80時間とするなど実行計画の内容を維持。これらは「過労死ライン」とされ、過労死した人の遺族は反発しているが、労使で合意していることもあり、これまで労政審の議論で反対意見は出ていない。

=(以上、Sankei.Bizからの引用)=

 

年間720時間、月平均60時間(月間最高100時間まで)ですか。

厚労省の定める過労死基準は「残業80時間/月が3ケ月連続」だったような…。

 

ゆかぴょんは社会人6年目ですが、ゆかぴょんの会社には既に労基が2回ガサ入れしていますw

 

入社した時から、労使間のルールも

・上限30時間/月(繁忙期は拡大申請可)

・但し、あくまで年間上限は360時間まで

と決まっており、21時には職場の照明・空調・PCネットワークが切断されること(延長申請可)になっていました。

 

しかしながら、ルールは破られるためにあるw

就業時間は9:00-17:00(昼休み1:00)となっているにもかかわらず、一般職も8:30出社-20:00、総合職は8:00-21:00~23:00が

常態と化していました。

 

1回目のガサ入れでは、調査対象期間の3ケ月で(ゆかぴょんの身近で知るかぎりの範囲では)最高450時間という人がいました。

それって、月平均150時間、平日120時間(6h×20日)+休日30時間(6h×5日)相当ですから、通勤時間も入れたら相当に異常なことだとわかるかと思います。

 

しかも、その人、夜の接待(飲み会)と休日のゴルフはその中にカウントしてませんからw

 

そりゃあ、非婚化、少子化、メンタルヘルス、過労死も減らないわけですよね。

 

ちな、ゆかぴょんはこの時は社会人2年目で、基本月30時間以内厳守…のはずだったのですが、手帳にキチンと残していた勤務開始-勤務終了時間の記録によると、休日出勤こそなけれども8:30-20:30が当たり前で3ケ月で240時間超、月平均80時間は超えていました。

会社の把握している建前上の残業は月30時間までしかしていないことになっていて、超過分はサービス残業でした。

ガサ入れのおかげで「事後支払型残業代相当臨時ボーナス」が貰えたのですが、その分、ホントのボーナスが減るという『ガチ朝三暮四』w

 

てなことを書くと、「月平均残業時間150時間などヌルい!しかと抉れい!!」と虎眼流師範のようなサービス残業自慢が始まるんですな。

 

曰く、元キャリア官僚の顧問は「現役の頃は2徹、3徹当たり前」、部長は「合併の時は毎日25時、26時退社で休日なしが1年半ほど」、課長も「私も合併の時はそうでしたし、そもそも入社以来20年営業やってて、月に4h×20日は確実に残業してるんですから、月の残業が80時間以下ってありえないっすよ」etc、etc

 

…あんたらの人生、それでいいのかよw

 

まあ、その、合併とかトラブル時とか特別な時は仕方ないかもしれないけど、普段からそれじゃいかんでしょww

 

太平洋戦争時に米軍が編み出したOR(オペレーションリサーチ)の手法を政治家も経営陣も学ぶべき。

月に100時間残業しても壊れない人間もいるだろうけど、月80時間残業が続けば労働者は壊れる確率は当然上昇するんですよ。

ことに満員電車で通勤片道1時間が当たり前の東京圏においてはね。

 

そんな中で「年間残業上限720時間」というのは、もうね、アホかと、バカかと。

 

人間、希少なものは大事に使う。

ありふれた、有り余るものは雑に使う。

少子高齢化で労働力が減る中で、制度的にやるべきは「残業規制の強化」と「解雇規制の緩和」の方でしょう。

 

具体的には、

・金銭解雇の導入(年収の2年分)

・サービス残業が判明した時の罰則強化

・割増残業代の引き上げ

でしょう。

 

そうすることで、短期的には痛みはあるだろうけども、労働市場の効率化が進み、流動性が高まり、AI/ロボット/自動運転なんかの技術開発や設備投資も進み、日本全体の産業の生産性がupする…はず。

 

但し、理屈と膏薬はどこにでもひっつきます。

この場合、もう一つの要素が必要で、それは「経営責任の明確化」。

 

そうでないと、シャープ、東芝に見るように、サラリーマン社長・役員がリストラで業績の帳尻あわせが横行することになる…んだけど、それを防止するような制度改革は困難、つーか、ほとんど無理なんだと思う。

 

ゆえに、ゆかぴょんは思うわけです。

労働者諸君、君たちは今後益々待遇が悪くなるよ」と。

 

というわけで、ゆかぴょんは20代OLにしては恵まれている資産を活かして「いつかは経済自由人!働きたくない、働きたくなーい!」を目指しているのですが、なかなか上手くいきませんなw

 

まあ、CP高すぎでリスクを取っていないから、ある意味当たり前ですが。

 

今年こそは…と思いつつ、ほぼ半分近く経過。

リスクを取ればいいというものでもありませんが、アカギに「オマエは一生保留し続ける…」と揶揄されそうな状態は是正しないといけないなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:7枠14番 サトノアラジン (7人気)
2着:8枠16番 ロゴタイプ    (8人気)
3着:3枠06番 レッドファルクス(3人気)

馬単  14-16    20,410円
3連複 6-14-16  43,500円
3連単 14-16-6 283,000円

 

軸にした1人気イスラボニータが8着ではドモナラズ…。

サトノアラジンも切ってたし…。

 

それにしても、サトノ馬はGIに勝てない法則が昨年菊花賞(サトノダイヤモンド)で破られてから、香港ヴァーズ(クラウン)・朝日FS(アレス)・有馬(ダイヤモンド)・安田記念(アラジン)とポンポン勝つものですなあ。

 

これで競馬は宝塚までお休み。

上期最後に帳尻をあわせたいなあ、と諦めの悪いゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

春のGIシリーズも気がつけば残り2戦。

ゆかぴょんはフェブラリーS的中onlyのいつものスミ1パターン。

 

しかし、昨年は宝塚記念の一発で2016年上期回収率100%超達成したから、諦めるのはまだ早い。

 

といいつつも、安田記念の予想、ちいとも自信なし。

 

止まり木の健坊がオークス、ダービーと2週連続的中しているので、3度目はなかろうとその予想をズラして勝負する。

 

(健坊予想)

15:イスラボニータ(1人気)

04:アンビシャス(5)

06:レッドファルクス(3)

08:エアスピネル(2)

14:サトノアラジン(7)

18:ステファノス(4)

三連単1頭軸マルチ60点×3千円=180千円勝負。

 

うむ、ゆかぴょんもイスラ軸で勝負しようと思ってた。

イスラボニータは新馬以来、マイル戦に7回出走し、全て『自身or隣馬が馬券対象』なのである。

東京芝実績も(4,2,3,2)と良好。

 

健坊の紐からは06:レッドファルクスを採用。

しかし、それ以外の紐は切って、以下の馬にしようと思う

 

07:グレーターロンドン

マイル戦(5,0,0,0)、東京芝(4,0,0,0)

GIの当該距離で4戦以上かつ無敗だと、そのGIでは必ず馬券になっていた…と思う。

ただ、その場合は重賞勝ち含むであって、グレタロは芝OP勝ちまでというのがどうか?

でも、6人気なら紐に入れておいていいと思う。

 

11:ブラックスピネル

エアスピネル 京金①→東新③→マC②

ブラックスピネル 京金②→東新①→マC4

どちらも4歳で、2-3歳時は長めの距離を使っていたところ、マイル路線に切り替えてから本領発揮。

 

エアの方を切る根拠は薄いけど、2人気ですからな。

「スピネルはスピネルでも、ブラックの方だぁぁぁあ!」を期待w

 

05:コンテントメント

12:ビューティオンリー

パンパンの良馬場だからか、前走香港チャンピオンズマイルの1・2着馬が人気薄。

角外は人気薄の時の方が怖いし、美味しいと思うのである。

馬連5-12は135倍。

 

2000年の安田記念は

1着:フェアリーキングプローン(10人気)

2着:ディクタット(6人気)

の角外決着で馬連14,700円。

この再現があってもおかしくないんじゃないかなー、と。


(ゆかぴょん予想)
15:イスラボニータ(1人気)

05:コンテントメント(12)

 

06:レッドファルクス(3)

07:グレーターロンドン(6)
11:ブラックスピネル(10)
12:ビューティオンリー(9)

本線は、馬連5点、三連複10点。
遊びで角外流しの馬連、07・12→5,6,11の6点と三連複縦目BOX10点。

外人騎手4名中3名が1-3着独占!で的中となることを祈るw
天命、是か、非か!

このテーマはもともと1銘柄に全力投資するハイリスク&アグレッシブ投資家の観察(東条さん→IBM、mushoku2006氏→MRKやVOO、1億円生活をしようさん→日本国債)だったんだけど、途中から1銘柄でなくなってきたので、「総資産一点集中投資家」からタイトルを変更した経緯あり。

 

とはいえ、よくよく考えると、ゆかぴょんのようなキャッシュポジションの高い投資家も、それは「現金(日本円)」に投資しているということであり、誰でも資産は常に全力投資してる…と言えなくもない。

 

まあ、それはさておき、5月末の観察対象を記録しておこうかと。

ただ、それぞれ基準日が若干違ったり、追加投資分があったりで同一条件で比較しているわけではない…けど、アバウトこんなもん的なやつです。

 

IBM&Googleにハーフ&ハーフ投資家の東条さん

IBM: 150.37(5/12)→152.05(6/2)

GOOGL:955.14(5/12)→996.12(6/2)

ドル円: 113.38(5/12)→110.39(6/2)

 

(IBM)簿価160.7404×1,763株

(GOOGL)簿価947.9952×284株

簿価55万2600ドル→時価55万900ドル(約6,080万円)

 

この価格で乗り換えるのはどうなんだろ、と思ったGoogleですが、半月ほどで5%上昇。

 

米株ETFフルスイング投資家のmushoku2006さん

VOOに1/3、残り2/3がMSFTだったのをそっくりそのままIVVに乗り換え、のままの模様。

 

過去最高(2億円)まであと6.26%の上昇が必要とのことなので、20,000万円÷1.0626=現在の総資産18,821万円ぐらい…と推定していたのですが、リンク先の記事で6/2時点のPFを公開されています。

 

それによると、1,761,527ドル(約1億9450万円)+円キャッシュ100万円の合計1億9550万円程度、らしいです。

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん
3月末から特に動きはなく、5月末時点で約1億2,174万円とのこと。

 

米大型優良連続増配10銘柄分散投資家のバフェット太郎さん

総資産の記事は毎月1回更新。

4月末時点の資産総額は4,721万円
評価損益+253万円(配当含まず)。

5月末時点の資産総額は4,902万円
評価損益+379万円(配当含まず)
新規で50万円入金、PGを50株(約49万円)追加購入したとのこと。