2017/5/26(金)→2017/6/2(金)

日経平均:19,686.84→20,177.28

ダウ平均:21,080,28→21,206.29

ドル円:111.35→110.39

ゆかぴょんPF132,042千円→131,782千円(▲260千円)

 

先週から1円ほど円高にもかかわらず、木・金と日経平均は大幅続伸。ドル建て日経平均は182.78ドルと2000年4月以来の高値を更新中。

 

そんな中、米株中心かつキャッシュポジション高めのゆかぴょんPFには、今年購入したXOM、VZ、BABA、JIG-SAW、パーク24などが軒並み低迷しているため、完全に乗り遅れ涙目。

 

うーん、この、持ってないw

まあ、裏目を引いた時は焦らずに、損は切って利は伸ばせとしようかと思いまする。

為替が110円台と円高に振れたにもかかわらず、日経平均は上昇。

「6月だよ 機関投資家 出動!」という理由で騰がったとの後講釈があったけれど、ホンマかいな。

 

昨夜のNYは21,008.65(▲20.82 ▲0.10%)と僅かに下落しただけなのに、ゆかぴょんPFを大きく下落。

原因はアイロボット(IRBT)

5/30には終値99.82。

ゆかぴょんの簿価@32.5だから3倍したら97.5、トリプルバガーの達成じゃーい!!とぬか喜びしたのもつかの間、5/31には92.72(▲7.1 ▲7.11%)と急落。

 

あきまへん、堪忍どっせといいたくなる展開である。

3月末には66.14、2月で50%ほど上昇してるんだから、それぐらいの調整はあってもおかしくないのかもしれないけど…。

 

買い遅れ涙目でヤフーファイナンスに登録したPFを眺めていたところ、急落しているパーク24に着目。

 

5/31 3,090円

6/1   2,918円(安値2,871円)

(年初来高値 1/10 3,245円)

(年初来安値 4/17 2,813円)

 

ゆかぴょんは後場、2,906円でGet's!

俗に「野中の一本杉」、相場全体が下落している中で上昇している銘柄は(それだけ強い材料があるので)買い!という格言があります。

 

でも、相場全体が上げてる中で急落している銘柄は…?

どんだけ弱いねん、みたいなw

 

しかし、まあ、いいのです。

2,900円台だった時に「買いたくて、買いたくて、買いたくて、辛いよ~」と金爆みたいに思っていたところ、結局買えなかったところで3,100円台まで上昇してましたからな。

本日限定、タイムセールで5%引き!持ってけ、ドロボー!みたいな乗りで買ってしまったw

 

前日に発表した上半期決算内容(営業利益は85.6憶円で前年同期比10%減益、2-4月期は同7%減益。通期は据え置き)が嫌気されたようで、減価償却費の増加や新規事業費用負担が背景、とりわけ、期待のカーシェア事業の収益伸び悩みがマイナス視される形、とのこと。

 

うーん、でも、ウーバー的なものと自動運転を組み合わせた事業が日本で立ち上がるとしたら、既にインフラ(駐車場、カーシェア事業)を押さえているこのパーク24がド本命、王道路線のはず。

 

おそらく、都市部では「自動車は所有するものではなく、シェアするもの」という流れが強まっていくはず。

なら、ちょっと安くなったこの辺で…と考えた次第。

 

配当も2.4%あることだし、目先のことに一喜一憂せず、2020年までアホールドを貫きたいと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

disり愛シリーズ第三弾といいたいところですが、disってはいない紹介記事の引用です。

 

IBM一点集中投資家の東条雅彦さんが、バフェット翁のIBM一部売却報道に追随し、その半分を売却してGOOGLに乗り換えたことについて<シーゲル流投資で億万長者になる>ことを目指しているHiroさんがコメント記事を出しています。

 

【バフェットがIBM売却!】あなたとバフェットは違うんだからさ…、と題した記事。

>バフェットの投資を真似る投資法はそんなに馬鹿

>にはできないと思います。

 

>売買タイミングの差はどうしても生じてしまいますが、

>株は誰が買っても平等ですからね。

>バフェットコピー投資戦略を取っている人がバフェット

>と同じくIBM株を売るのは、それはそれで合理的だと

>も言えます。

 

>ただ、特にバフェット信者ではなくバフェットの投資

>動向は参考程度にしている多くの米国株投資家は

>IBM株を売却する必要はないと思います。
>そのままIBM株のホールドで何ら問題ないと思います。

 

株式投資は信念を持って臨機応変に対応することが肝要」という格言を聞いたことがありますが、東条さんは3月にIBMを買い増し、Hiroさんは4月に投資しています。

 

タイミング的には (ノo`)アチャー だったわけですが、その後の対応は東条さん=(半分売却)、Hiroさん=(ホールド)と異なっています。

 

どちらが正しいかは現時点ではわかりませんが、どちらも応援したいなあ、とゆかぴょんは思います。

 

なお、Hiroさんはその後も「IBMに集中投資されている有名ブロガーさんを見て思う配当の威力」と題した記事も書かれています。

 

また、Hiroさんのいくつかの記事を組み合わせて考えると、ゆかぴょんは「IBMは(バフェットプレミアムが剥落して株価が下落している今こそ)買いかもしれない」と思っています。

 

【警告】タバコ銘柄の投資リターンに期待しすぎるな

・20世紀後半のタバコ銘柄の投資リターンはめちゃくちゃ高かった。

・20世紀後半にフィリップモリスの長期株主リターンがあれほどまでに高かったのはなぜか?

・それは長期的に投資家の増益期待が低かったから。

常に(訴訟による巨額賠償リスクなど)危険危険と投資家に思われ続け株価が低く抑えられたにも関わらず、実態はタバコビジネスが膨大な利益を出し続けたから。

 

配当再投資戦略では「稲妻が走る瞬間」に備えることが大切

長期投資では市場に居続けて、稲妻が走る瞬間をじっと辛抱強く待ち続けるしかありません。
稲妻が走るまでに、どれほど配当をコツコツ再投資できているかがミソです。

高配当株への配当再投資戦略では、特にこの「稲妻が走る瞬間」を大切にすべきです。

なぜなら、高配当株は短期的なキャピタルゲインは期待しにくく、株価は横ばいになるケースが多いからです。
そして、ある瞬間ドカン!って稲妻のように株価がググっと上昇する傾向にあります。

 

この2つを組み合わせると、現在絶好調なタバコ銘柄とIBM、どちらを仕込むべきかというと、ゆかぴょんはIBMじゃね?と考えるわけです。

 

勿論、それはIBMが今後10年、20年生き残り、出来れば増収増益基調に転換してくれることが前提ですけど…。

 

Watson儲かってないんじゃね?とか、クラウド事業はAmazonとMicrosoftに駆逐されてしまうんじゃね?といった不安やリスクを取ることで正当なリターンが受け取れる…のじゃないのかな、と。

 

東条さんとHiroさんの記事はいつも参考になるし、人の陰口を叩くような不快な記事がないことから、これからも楽しみにしている次第。

 

よって、敗者なし、戦場に立つものは既に勇者である、と結んでおきます。

先日、IBM一点集中投資家の東条雅彦さんが、バフェット翁のIBM一部売却報道を受け、東条さんも追随、保有するIBMを半分売却→GOOGLに乗り換えしたことが投資ブロガー界に波紋を投げかけました。

 

バフェット太郎氏→東条雅彦さん

バフェット太郎氏はコバンザメ投資法の末路と称して有名投資家に安易に追随することを批判しています。

 

また、配当貴族株指数がS&P500指数を上回ってきた歴史と題する記事の中で『経験の浅い未熟な投資家ほど、わずか1銘柄に集中投資して市場平均を大幅にアンダーパフォームしているのにも関わらず、配当を含めれば損は出してない(ドヤ)と言ったり』と東条さんをdisり、さらには東条さんの記事(何か変だぞ?いま話題の配当貴族インデックス投資に潜む罠)をリンクして『配当貴族株を高配当株と同じものだと誤解して、高配当株とS&P500指数のパフォーマンスを検証して、配当貴族株がS&P500指数に劣るという間違った印象操作をするなど、最高に恥ずかしいことを平気でやったりします』と痛烈に批判しています。

 

なんだかやけに攻撃的だなあ、という印象。

 

東条さんはもともと一点集中投資はギャンブル的要素が強くて良い子は真似しちゃいけません、バフェット翁のバークシャーに投資するか、バフェット翁が言うようにS&P500連動ETFに投資するのがベターですよ、と主張しています。

 

東条さんはIBMについて調べぬいて「イケる」と思ったから一点集中投資したけれど、その際もギャンブル性の高い行為だということは十分に自覚し、言及していたわけです。


その戦略に批判はあってもいいけれど、リスクを承知で戦いに挑んだ勇者が(現在のところは)敗れた時に、「馬鹿な奴よ」と嘲笑するのはいかがなものかと思います。

またもう一つの批判の方は「タイトルが"配当貴族インデックス"と称しながら、『バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)』という高配当銘柄ETFで比較しているのは違うんでね?」と指摘すればいいだけかと思います。

とはいえ、VYMも配当貴族銘柄はかなり含んでいるみたいですけどね。
上位25銘柄で55%を占め、その中には(XOM、JNJ、T、PG、CVX、VZ、KO、PM、PEP、IBM、MO、MMM、MCD、WMT、ABBV)といった配当貴族銘柄が含まれ、太郎ちゃんPFの10銘柄全てが網羅されています。

となれば、太郎ちゃんが突っ込み、分析すべきは
・「VYMはS&P500に劣後する(こともある)」という分析がどの程度妥当か?
・VYMと配当貴族指数はどう違うか
といった点についてだと思います。

よって、正当な批判からズレていると思われるため、バフェット太郎ちゃんの負け!とゆかぴょんは判定いたします。

ゆかぴょんが毎日チェックしているブログがいくつかあるのですが、そのブロガー間でdisり愛が発生していてワロタ。

 

mushoku2006氏→バフェット太郎氏

どうして偏った投資戦略に固執する人が多いんだろう?」と題して、(名指しはしていませんが)バフェット太郎氏をdisっています。

 

バフェット太郎氏の「何でそんなに偉そうなんだろう~、アダストンズラ改めバフェット太郎~」と『孫』の替歌を歌いたくなる上から目線の書きぶりにカチンとくるのはわからなくもないのですが、かつては1銘柄全力投資という極端な手法を取っていたmushoku2006氏には言われたくないと思う。

 

タカショー(7590)なんか時価総額60~70億円の頃に1億円全力投資でしょ?

よく1億円分買えた、そして、何とか売り抜けられたな、と呆れてしまいます。

 

最近では、といっても昨年8月に損切りなので10ケ月ほど前ですが、メルクに一点集中投資してたし。

現在でこそある意味王道のS&P500連動ETFに全力投資しているからといって、バフェット太郎氏の投資戦略にどうこう言えるもんでもないとゆかぴょんは思います。

 

バフェット太郎氏自身、現在の相場環境では太郎ちゃんのPFは高成長株あるいはS&P500連動ETFに劣後するかも、と言ってます。

しかしながら、高成長株のターン→ディフェンシブな高配当株のターンと戦略とPFをコロコロと変えることは"ブレが大きくなる"と考えているのだと思います。

 

すなわち、100人あるいは100回試行すれば、大成功する人もいれば大失敗する人も出てくるはず。

しかし、バフェット太郎氏の米超大型優良連続増配銘柄のPFで地道は配当再投資を続ければ、誰がやっても(長期的には)年率15%程度のリターンが期待できるし、それで十分というスタンスなのだと思います。

 

勿論、この年率15%というのはシーゲル先生が「株式投資の未来」等の著書で証明した「あくまでも過去の実績」であり、この先10年、20年、50年後にもそうなるかは誰にもわかりませんけどね。

 

数ヶ月前にGoogle、Amazon、Microsoft等のIT銘柄に集中した尖ったPFにしていたmushoku2006氏ならともかく、S&P500連動ETF投資家がバフェット太郎氏の米超大型優良連続増配銘柄(10銘柄均等投資)を批判するのは、「大した違いはないでしょ?」とゆかぴょんは思います。

 

よって、この勝負、mushoku2006氏の負け(不当ないいがかり、もしくは見識が低い)と判定いたしまする。

1着6枠12番 レイデオロ (2人気) ルメール
2着2枠04番 スワーヴリチャード (3人気)
3着8枠18番 アドミラブル (1人気)

馬単  12-4 2,860円     
3連複 4-12-18   2,220円     
3連単 12-4-18 11,870円

 

ルメールの3週連続GI制覇、ルメール、藤沢調教師ともにダービー初制覇。

 

健坊がまさかの2週連続GⅠ的中、413千円ほどプラス。

 

健坊が的中するなら外れてもしゃーなし。

それにしても、昨秋のGIが(5,1,0,5)で3着なしだなー、と思っていたら、この春は(3,0,4,3)できっちり3着発生率が修正されてくる。

 

ということは今年の残り春2戦、秋12戦、1人気2着付けが4~5回発生する…ことになるのかな?

 

嗚呼、それにしても当たらない、残念、無念、また来週!

止まり木の健坊予想はレイデレオから。

12:レイデレオ(2人気)

04:スワーブリチャード(3)

06:サトノアーサー(5)

07:アルアイン(4)

11:ペルシアンナイト(7)

18:アドミラブル(1)

3連単一頭軸マルチ60点×5千円=180千円勝負。

 

ふむ、ならば、ゆかぴょんはレイデレオ斬りで縦目っぽい馬券にしようと思う。

 

7:アルアイン(4人気)

04:スワーブリチャード(3)

11:ペルシアンナイト(7)

18:アドミラブル(1)

01:ダンビュライト(6)重賞未勝利

04:スワーブリチャード(3)

06:サトノアーサー(5)重賞未勝利

11:ペルシアンナイト(7)

15:ダイワキャグニー(10)重賞未勝利

18:アドミラブル(1)

馬単3点、3連複12点、3連単15点勝負。

 

ダービー連対条件は重賞勝ち歴ありなので、重賞未勝利馬の印は下げつつ、ダンビュライトはダービー走る1枠&武豊、サトノアーサーはきさらぎ→次走重賞連続連対、ダイワキャグニーは目黒記念の15番にワンアンドオンリーが入っているから。

 

さあ、天命、是か非か!

20歳を過ぎると時間の経過が加速していく…。

昨年はディーマジェスティが2冠達成、蛯名悲願のダービー制覇…よだよね?だよね?と思って、1着付け馬券で勝負したところ、無念の3着。

 

直線に入って「ィ蛯名ァァァアアア!!」と絶叫してからもう1年が過ぎたのかと思うと恐ろしいものがあります。

 

さて、今年はというと明確な主役不在の感あり。

皐月賞1人気(7着)の牝馬ファンディーナは不在。

皐月賞馬アルアインは4人気で本命視されず。

 

弥生賞馬カデナは鞍上福永もあってか、8人気。

弥生賞馬が皐月賞で負けて、ダービーで巻き返すパターンはままありますが、それは皐月賞1人気→ダービー1・2人気のケース。

カデナは皐月賞3人気9着なので、当てはまらないかと。

 

ダービー1人気は大外18番アドミラブル(3.6倍)

青葉賞馬はダービー2着まで、頂点には輝けないジンクスを破れるか?ゆかぴょんはちと疑問。

 

レイデレオが2人気、スワーブリチャードが3人気。

1984年のグレード制導入以降、4人気以下でダービーを勝った馬はたったの4頭。

1984メリーナイス(4人気)

1996フサイチコンコルド(7人気)

1997サニーブライアン(6人気)

2010エイシンフラッシュ(7人気)

朝日杯馬、皐月賞馬、無敗馬、皐月4着以内。

フサコン以外は前2走以内に中山重賞連対歴あり。

 

レイデレオは皐月5人気5着だし、スワーブリチャードは前々走共同通信杯①→皐月2人気6着でこのパターンでダービー1着はないだけにどうかなあ、と思う。

 

 

2017/5/19(金)→2017/5/26(金)

日経平均:19,590.76→19,686.84

ダウ平均:20,804.84→21,080,28

ドル円:111.26→111.35

ゆかぴょんPF131,595千円→132,042千円(+447千円)

 

NYは先週下げた分を取り戻し、21,000ドル台に突入。

IBMは152.49ドルで相変わらず低迷状態も、KO、GOOG、IRBT、LRCXが若干上昇してくれたおかげでゆかぴょんPFはほぼ先々週末の水準に回復。

 

それはそうと、2017年のNISA枠を開設したにもかかわらず、未だノーアクション。

コメントで勧めてくれたノボ・ノルディスク(NVO)を素直に買っていれば、35ドル前後→41.68ドルで20%ぐらい含み益になってたのかー、とチト無念。

 

キャピタルとインカムの両狙いで行く強欲・剛腕・強引グmywayな銘柄はないものか…と探していて、これならあるいは…と思ったのがロシア株。

 

5/15に東条さんがロシア株式市場の割安状態を紹介した記事を書かれています。

世界45か国の株式市場でロシア株はブービー。(最下位はギリシャ株)

PERは4.1倍、PBRは0.6倍。

安い!安すぎる!10万石饅頭!

 

まあ、ゆかぴょんは既にヤンデックス(YNDX、ロシアのグーグルみたな企業)を保有していて、簿価16.18ドル→現在27.66ドル(+70.95%、為替は118.5円→111.35円くらいなので含み益はもっと少ないけど)だったりします。

 

このYNDX、何とPER1.31倍、PBR0.12倍。

え?マジで?

倒産しかけのボロ株のPER・PBRならわかるけど、それなりに成長して利益を出してる銘柄なのにありえなくね?

 

とはいえ、ドルベースで70%上昇したところでさらに買い増しというのは心理的にやり辛い。

 

他に何かないかなー、YNDXは無配だからどうせなら高配当株で…と探してみて、モバイル・テレシステムズ(MBT)はどうじゃらほい、と。

2015年末に6ドル割れあり、52週安値が7.09ドル(2016/11/17)。

今年3/28に52週高値11.59ドルをつけ、そこから下げ始めて現在9.14ドル。

 

52週安値から+28.91%、52週高値から▲21.14%。

2021年末まで4年半。

配当が7%あって、NISAなら国内外とも配当非課税だから最悪▲30%になっても配当でトントン、豚の喧嘩。

 

ロシアのDoCoMoに相当する企業で、国防上、他国企業に駆逐されることはありえないはずだし、倒産・減配のリスクは低いはず。

ソ連崩壊みたいにロシア解体となることも多分ないよね?

 

だとしたら、もしかしてこれは落ちてる金を拾うようなものなのかなあ?と考え中。

 

先週半ばに9.3ドル@111円台後半で「買いじゃぁぁあ!…やっぱやめとこ」としたけど、週末に下げて若干のディスカウント。

 

よし、来週もうちょっとだけ下げたところで買おう!と心中期するとこのあるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

本日はRIZAPグループ祭り。

堀田丸正…資本提携等。184円(+50 +37.31%)

パスポート 420円(+80 +23.52%)

ぱど 475円(+80 +20.25%)

その他、夢展望、イデアインターナショナルなども大幅高。

 

ゆかぴょんはというと…。

SDエンターテイメント 916円(+150 +19.58%)

を保有しているのである。

 

全市場値上がり率8位かぁ…。

まあ、株主優待狙いの200株しか持っていないから、先週末の総資産、約1億3160万円が3万円変動したからってどないやねん、と言われれば一喜一憂する話じゃーないですけど。

 

それでも、ストップ高は気分がいいですな。

 

たまーに、ゆかぴょんが競馬場に行って的中した時には(100円馬券しか買ってなくても)「ちっ、10万円買っとけばよかったぜ!」と捨て台詞を吐くことにしてるんですけど「ちっ、1万株買っとけばよかったぜ!」という気分です。

 

SDエンタメの時価総額はわずか82億円。

もうちょっと続伸してほしいなあ、と欲の皮を突っ張らせるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。