ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~


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東条雅彦です。

書籍『トライブ 人を動かす5つの原則』を読んだ感想を書きます。

ザッポスのCEOトニーシェイが本書を絶賛していたので、
前々から少し気にはなっていた本です。

『トライブ 人を動かす5つの原則』


ダイレクト出版の本は高いのが難点ですが、
セールになっていたので、購入しました。

(明日までセール価格になっています。)

この分野の本はあんまり読んでこなかったのですが、かなりヤバイ本でした。

「分けて考える」ことの大切さに改めて気づかされました。

昔、『金持ち父さん貧乏父さん』という本を読んで、
お金の流れの面から
従業員(E)、自営業(S)、経営者(B)、投資家(I)の4つタイプに分類していました。

この分類は目からウロコでした。

後から「わかる」の語源が「分ける」だったことを知り、妙に腑に落ちました。

この分類する力はかなり強力です。

『トライブ 人を動かす5つの原則』では、
組織の中にいる人を5段階に分類しています。

第1段階 人生は最低だ。(絶望的な敵意)
第2段階 私の人生は最低だ。(無気力な犠牲者)
第3段階 私は素晴らしい。が、あなたはだめだ。(孤独な戦士)
第4段階 私達は素晴らしい。が、あなた達はだめだ。(トライブの誇り)
第5段階 人生は素晴らしい。(純粋な好奇心)




組織の中の人は上記のどれかの段階に属していると解説されています。

そして、この段階は絶対にスキップはできず、
一段ずつ上るか下がるしかないとも。

この本は元々、
「優れたリーダーでも新しい環境では失敗することが多いのか?」
という疑問を解明するために生まれたそうです。

この疑問の解明に取り組むために2万4000人を対象にした
10年に及ぶ追跡調査を実施しました。

社会に出て働いている人であれば、この本を読むことで
自分の体験した事とオーバーラップして、とても感銘を受けるはずです。

「やる気」、「チームワーク」、「コミュニケーション」・・・
今まで漠然と捉えていたことが全て言葉になって、解明されていました。

トライブとは「種族」や「部族」の意です。

5つの種族で考え方や言葉が異なるので、
どれだけリーダーシップがある人でも、組織は動かないそうです。

というか、リーダーシップはほとんど関係のないことが明かされています。

私は最初に入った会社が今でいうブラック企業でした。

社会人生活は第2段階から始まりました。

そう、「無気力な犠牲者」だったのです。(勝手にそう思い込んでいました。)

2年目の時に「このままではダメだ!転職しなくちゃ」と思って、
ソフトウェア開発技術者試験(資格)の勉強を始めました。

少しずつ「さぁおれはやるぞ!」と自分のことを肯定し始めたのです。

おそらくこの時には第3段階に進んでいたのでしょう。

本書では第4段階に進める人というのは実際にはかなり少なく、
組織に第4段階の人が多くいると、とても強いそうです。

管理者や人事担当者にとっては第4段階に進める可能性のある人
中心に組織を作っていくことがとても重要になります。

トニーシェイがザッポスでは人材の採用にとても慎重な姿勢で
最も神経を使っていると話していた意味も理解できました。

10~15年ぐらいかけて苦労してわかる人材選びのコツや
組織力を高めるノウハウがわずか数日でわかってしまいます。

世界が違ってみえます。

上司や部下、外注業者とのコミュニケーションが
うまく取れない人が読めば、さらに効果絶大だと思います。


どのようにして、段階を上げていくのかがかなり詳しく書かれています。

ちなみにこの段階に学歴はほとんど影響しないそうです。
(これを聞いて私は一安心^^)

組織やチームで働いている人なら、読んで損はしないと思います。

職場で新人なのに、とても仕事のできる後輩がいるのですが、
よくよく観察していると、高いトライブに属していることがわかりました。

もちろん、本人はトライブの理論を知らないのでしょうけど。

10年もかけてこれを研究した人もスゴイと思います。

5つのトライブ・・・もう少し早く知っておくべき内容でした。

『トライブ 人を動かす5つの原則』


<追伸1>
読み終えたら、職場の仲間に本を貸してあげましょう。
私は職場で一次面接官になることが多いので、
これからちゃんとトライブを意識しようと思いました。
(少なくともチームリーダーや人の採用に関わる人は文句なしに必読です。)

<追伸2>
最後の方に「早わかりガイド」がついているので、このページを
最初からチラチラと見ながら、読み進めると全体像が早くつかめます。



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ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦です。

<前編>からの続きとなります。

この記事は初めて総合金融情報サイト『MONEY VOICE』に
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一人当たりGDP(バフェット) VS 全体GDP(ロジャーズ)


アメリカと中国、それぞれの一人当たりGDPは次の通りです。

2010年⇒2050年 一人当たりGDP ※単位:USドル
アメリカ:47,014⇒91,683 (2.0倍)
中国:3,463⇒49,650 (14.3倍)

参考資料 2050年時点の主要国予想GDP


今年に発表した「2015年度版 バフェットからの手紙」の中で、
バフェットはアメリカが今後も重要な国であり続けることに変わりはなく、
未来は明るいと宣言していました。

ウォーレン・バフェットの見方は正しいと思います。

21世紀に入り、中国が台頭してきているというのは事実です。

しかし、一人当たりGDPではアメリカが中国の約2倍の差をつけています。

全体のGDPでは、中国が70,710、アメリカが38,514となっています。
(単位:10億USドル)

全体では約2倍の差で負けますが、
反対に一人当たりGDPでは約2倍の差でアメリカが中国を上回ります。

こうした予想を元に考えると、
ジム・ロジャーズとウォーレン・バフェットとでは、
見ている視点が異なると言えるでしょう。

ウォーレン・バフェットは「2015年度版 バフェットからの手紙」の中で、
一人あたりGDPに着目していました。

アメリカ国民の一人当たりGDPは次のようになると予想していました。

2015年 56,000ドル(約616万円)
↓25年後↓
2040年 75,457ドル(約830万円)


概ね、バフェットの予想はゴールドマン・サックスの予想と一致しています。

また、ウォーレン・バフェットは次のように発言しています。



『マクロに関する見解をこしらえたり、
他人によるマクロや市場の予測に耳を貸したりするのは時間の無駄です。
実のところ、危険なことです。』

『売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、
売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。
私なら、Aをとります。』



この2つの発言からわかることは、
バフェットはあくまで規模の大きさは関係なく、
利益率の高さ(ROEの高さ)を重視しています。

一方、ジム・ロジャーズは、
「21世紀は中国の時代」として、国全体のGDPに着目しています。

なぜなのでしょうか?

実はジム・ロジャーズは株式よりも、
商品や通貨などマクロ経済に連動する投資の方が得意だからです。

●ウォーレン・バフェットの得意分野
株式

●ジム・ロジャーズの得意分野
商品、通貨、株式


どちらが正しいとか間違っているという話ではなく、
「二人とも自分の得意分野に投資しているだけ」という話なのです。


アメリカも中国も超長期的には衰退?


ゴールドマン・サックスの予想によれば、
2050年にはアメリカと中国が入れ替わります。

このことは、ジム・ロジャーズのマクロ分析と一致しています。

しかしながら、注目すべき事実があります。

過去の歴史を振り返って、
「挑戦国が覇権国と入れ替わったことはない」という事実です。

    覇権国   挑戦国
16世紀 ポルトガル スペイン
17世紀 オランダ  フランス
18世紀 イギリス  フランス
19世紀 イギリス  ドイツ
20世紀 アメリカ  ソ連

16世紀はポルトガル、スペインの時代でしたが、
17世紀に入ると、両国ともに衰退しています。

16〜20世紀の覇権国、挑戦国を見ていくと、
挑戦国が覇権国になっているわけではありません。

ここがとても面白いところだと思います。

普通、第2の国である挑戦国が覇権国に勝利すると、
入れ替わるのかな!?と思いきや、まったく別の国が台頭してきています。

この歴史的事実から、
中国がアメリカに挑戦している状況から両者がひっくり返ったり
入れ替わったりすることはなさそうです。

ケース1:
    覇権国   挑戦国
21世紀 アメリカ  中国

ケース2:
    覇権国   挑戦国
21世紀 中国    アメリカ

ケース1もケース2も過去の歴史からは考えにくいのではないでしょうか。

入れ替わるのではなく、
「別の国がやってくる」というのが今までのパターンでした。

新世紀では、今のガチガチの資本主義ではなく、
もっと違った形の秩序が生まれるのかもしれません。

ここで思い出されるのが、
ジョージ・ソロスが2008年1月のダボス会議で発言していた
「ドル基軸通貨体制崩壊」について。



著名投資家のジョージ・ソロス氏は23日、世界経済フォーラム年次総会で
世界的にドル離れが進んでいるとの認識を示した。

同氏は
「金融市場には保安官が必要だ。
世界はドルを買い増すことに消極的だ」と発言した。

「現在の危機は、ドルを国際通貨とする時代の終えんを意味する。
ワシントン・コンセンサスではなく、新しい保安官が必要だ」と述べた。

出典:ロイター「世界はドルの買い増しに消極的=ジョージ・ソロス氏



今、私たちが生きている時代は過渡期です。

ジョージ・ソロスの発言から、
アメリカの相対的なパワーバランスは落ちつつあります。

中国やインドという人口の大きい国が力をつけてきたためです。

ところが、
これらの国が「覇権国」と入れ替わる可能性は低いという歴史的事実は、
頭の片隅においておきましょう。

今のところ、「新しい秩序」が生まれる気配はありません。

新しい秩序が生まれるまでは、
21世紀もアメリカが覇権国の地位をキープしたまま、
そのまま突っ走るでしょう。

今の秩序(アメリカ式資本主義)はアメリカが作ったもの。

だから、当然、アメリカの企業がやはり強いのです。

米国株に投資するという戦略は正しいと思います。

あれ?結局、「米国株に投資するという戦略は正しい」
ということを言いたかっただけ?いえいえ、違います。

一番、伝えたかったのは100年、200年という超長期的には、
「アメリカも中国もゆっくりと衰退している」という解釈が
最もしっくりくるということを言いたかったのです。

しかし、今の秩序ではやはりアメリカが強いです。

通常、覇権国は1世紀しか持たないと言われているのに、
アメリカは20世紀も覇者で、
21世紀も重要な国(全体のGDPでも世界第2位)であり続けることは確実です。

ゴールドマン・サックスの長期予想とウォーレン・バフェットの発言が
一致している点
に私は注目しています。


■まとめ■

依然として、アメリカは超大国の地位(世界第2位)を維持する。

中国がすぐに覇権国になれるわけではない

<理由その1>
今の秩序(=グローバル資本主義)はアメリカが作ったものであり、
中国が作った秩序ではないため。

<理由その2>
歴史的に挑戦国の中国が覇権国のアメリカと入れ替わる可能性が低いため。



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ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦です。

この記事は総合金融情報サイト『MONEY VOICE』に掲載され、
国内No.1スマホ経済メディア『NewsPicks』でも取り上げられた記事です。

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(アメリカ大統領選の結果によってTPPはなくなる可能性もあり!?)

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当初、私は他の媒体に掲載されたことを知らなかったので、
「あれ?一体何が起きたんだ」と驚いたのを今でもハッキリと覚えています。

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2050年の覇権国は?バフェットがアメリカに賭けた理由


20世紀、世界の覇権はイギリスからアメリカに移りました。

アメリカはソ連(ロシア)からの圧力を跳ね返し、覇権国であり続けました。

ところが、21世紀に入って中国が急速に力をつけてきて、
世界の覇権国になろうとしています。

もちろん、アメリカはそれを阻もうとします。

中国は、AIIB(アジアインフラ銀行)を設立して、
新シルクロード経済圏を作る計画を発表しました。

中国からヨーロッパまでのインフラを整備して、
ユーラシア大陸全体で大きな経済圏を作ろうとしています。

一方、アメリカは、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で
太平洋を囲む形で大きな経済圏を作って、対抗しようとします。

世界地図で確認すると、とてもわかりやすいです。

AIIB 参加国(出典:世界経済新聞


TPP 参加国(出典:nippon.com


ちょうど日本を境に西側の大陸組がAIIB陣営、
東側の太平洋組がTPP陣営という構図
になっています。

今のところ、TPPもAIIBもとても不安定な情勢で、どうなるかわかりません。

ジム・ロジャーズがアメリカを飛び出して、シンガポールに移住したのは、
覇権国がアメリカから中国に移行することを確信したためです。

ただ、事態はそう簡単には遷移しません。

ジョージ・ソロスは中国経済の先行きを不安視しています。

マクロ経済に関して、
ウォーレン・バフェットは積極的に発言するタイプではありません。

ただ、バフェットはアメリカ経済にとても前向きな姿勢を示し続けています。

もし本当にアメリカの企業がダメだと判断したら、
バフェットは他国の企業に投資するはずです。

バークシャーの資金は、ほぼアメリカに突っ込んでいます。

バフェットが最も愛するウェルズ・ファーゴは、
アメリカ本土を専門に営業している銀行です。

ウェルズ・ファーゴは国際業務にほとんど力を入れていません。

まさにアメリカ経済の成長と共に、大きくなっていく銀行です。

このことから、バフェットはアメリカに票を入れていると見るべきです。

このことから、バフェットはアメリカに票を入れていると見るべきです。

●中国・・・・・ジム・ロジャーズ
●アメリカ・・・ウォーレン・バフェット、(ジョージ・ソロス)


ジョージ・ソロスは2008年1月のダボス会議にて
「ドル基軸通貨体制崩壊」に言及していました。

2016年1月のダボス会議では「中国経済崩壊」を断言していました
(2016年4月にも同様の発言を繰り返しています)。

ソロスのスタンスは少しわかりにくいのですが、
「中国もアメリカもゆっくりと衰退する運命にある」
と言っているように聞こえます(諸説あり)。

中国の挑戦が成功するのかどうか…今の政治体制のまま突き進むのか?

今の時代は歴史的にとても不安定なタイミングなのです。

挑戦国の中国が勝利するにせよ敗北するにせよ、
どちらの道に進んだとしても、それなりに大きな衝撃を世界に与えると思います。


バフェットの予想はゴールドマン・サックスの予想と一致している


20世紀、アメリカはソ連(ロシア)との冷戦を制して、覇権国となりました。

21世紀に入り、中国が台頭してきました。

2007年にゴールドマン・サックスが次の予想レポートを発表しています。

<2010年 GDPランキング>
1位 アメリカ
2位 中国
3位 日本
4位 ドイツ
5位 イギリス
6位 フランス
7位 イタリア
8位 ロシア
9位 ブラジル
10位 インド

<2050年 GDPランキング>
1位 中国
2位 アメリカ
3位 インド
4位 ブラジル
5位 メキシコ
6位 ロシア
7位 インドネシア
8位 日本
9位 イギリス
10位 ドイツ

日本とドイツはBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に抜かれてしまいます。

アメリカは2050年時点において、中国に抜かれるものの、
第2位という地位を維持するという予想です。

ゴールドマン・サックスが発表した資料には、GDPの金額も記載されています。

参考資料 2050年時点の主要国予想GDP


中国経済がアメリカ経済の2倍の規模になると予想されています。

一人当たりのGDPは、この表ではアメリカがトップになっていますが、
ルクセンブルクやスイスの方が上です。

(ゴールドマン・サックスが作った表は、主要国のみしか掲載していません。
一人当たりのGDPランキングは、世界経済のネタ帳が参考になります)

・・・<後編>に続きます。


■まとめ■

アメリカはTPPを用いて、太平洋を中心に経済圏を作ろうとしている。
中国はAIIBを用いて、ユーラシア大陸を中心に経済圏を作ろうとしている。
21世紀の中盤で、国全体の経済規模ではアメリカは中国に抜かれる。



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