ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

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<目次>金融危機を利用して億万長者になる方法
  1. リーマンショック2に打ち勝つ最強のバフェット銘柄はどれ?
  2. 金融危機のドサクサでバフェットは何をしていたのか?
  3. 金融危機前夜!?バフェットの現金比率から読み解く資産構築の最善解

バークシャーの現金比率で判明!金融危機が来るのか来ないのか?


リーマンショックを切り抜けて、逆張りで資産を築くバフェットの投資手法を解明するシリーズの最終回となります。

以下に前回の内容を要約します。

<前回の内容>
  • リーマンショック後、非金融株を売却した資金で激安になった金融株を買い向かっていた。
  • 金融株(ウェルズファーゴ・アメリカン・エキスプレス)の下落率
    2007年12月末⇒2009年3月 … 70~80%の下落
  • 非金融株(コカ・コーラ、IBM)の下落率
    2007年12月末⇒2009年3月 … 30~37%の下落
  • 平常時
    金融株よりも非金融株を買う傾向にある。「非金融株>金融株」
  • 有事の際
    非金融株よりも金融株を買う傾向にある。「非金融株<金融株」

この内容を踏まえると、今度は欲が出てきて、次のように考えた人もいるでしょう。(何を隠そう、私もそうなのですが…)

「全ての保有株を一旦、手放して全部、現金にしておき、金融危機が発生した時に買い向かえば、すぐに億万長者になれるやん!」

そこで、実際にバフェットはリーマンショック前と後で現金比率をどのように上げ下げしていたのかが気になりました。

バークシャーのバランスシートの現金比率は次のように推移していました。

<バークシャー 現金比率>
(ジェネラル・リー買収前)
現金総資産現金比率備考
1995年2,70329,9289%
1996年1,34043,4103%
1997年1,00256,1112%
(ジェネラル・リー買収後)
現金総資産現金比率備考
1998年13,582122,23711%
1999年3,835131,4163%
2000年5,263135,7924%←ITバブル崩壊
2001年5,313162,7523%←同時多発テロ事件(9.11)
2002年10,283169,5446%
2003年31,262180,55917%
2004年40,020188,87421%
2005年40,471198,32520%
2006年37,977248,43715%
2007年37,703273,16014%
2008年24,302267,3999%←リーマンショック
2009年27,115297,1199%
(※)現金、総資産の単位:100万ドル
(※)現金比率は小数点第1位を四捨五入

バフェットは1998年頃から資本政策を変更しているので、1998年前と後では区別して、現金比率を追っていく必要があります。

バークシャーは1998年12月に再保険大手のジェネラル・リーを買収しました。

1998年を境に総資産額が561億ドルから2倍以上の1,222億ドルに増えています。

バフェットは保険のフロートを活用した財務レバレッジにより投資パフォーマンスを上昇させる方針に切り替えたのです。

<補足事項>
  • 個人投資家がバフェットに学ぶ場合、1998年以前の資本政策の方が本当は参考になります。
    →バークシャーの高いパフォーマンスは財務レバレッジで実現していますが、個人投資家がこれを真似するのにはいくつか超えるべきハードルがあるため。
  • 保険のフロート(財務レバレッジの闇)については近い将来、メルマガにて配信予定です。

ジェネラル・リーを買収する前は現金比率を10%未満に抑えるのが通常でした。

1998年以降では割安株がない時は15%程度、割安株がある時は10%以下という方針に転換しています。

リーマンショックが発生する前年の2007年は14%で、発生した2008年に9%まで減らしています。

これはリーマンショックに乗じて割安株を買い付けたためです。

2000年3月を頂点にITバブルが崩壊しています。

この影響で市場全体が暴落した時も現金比率を下げて、バフェットは買い向かっています。

ITバブル崩壊時の状況をもう少し詳しく見ていきましょう。

ITバブル崩壊で買い向かうバフェットの逆張り投資法


1990年代末期に米国を中心にインターネット関連企業の株価が爆上げする現象が起きました。

日本でも米国の半年から1年遅れでITバブルが発生しました。

IT関連銘柄の多いナスダック総合指数は1996年には1000前後でした。

1998年9月には1500、1999年1月には2000を突破し、2000年3月10日には5048を記録しています。

2年も経たないうちにナスダック上場企業の株価が平均で3倍以上に上がったのですから、それは大変な上昇でした。

しかし、ナスダック総合指数は5048を頂点にそこから一度も上がることなく急降下しています。

ITバブル崩壊、そして同時多発テロ事件も重なり、2年後の2002年には1000台まで下落しています。

S&P500もITバブル崩壊の影響を受けて、下落しました。

<S&P500 年末終値 対前年増減率>
株価前年比備考
1998年1,229.2327%
1999年1,469.2520%
2000年1,320.28-10%←ITバブル崩壊(現金比率4%)
2001年1,148.08-13%←同時多発テロ事件(現金比率3%)
2002年879.82-23%(現金比率6%)
2003年1,111.9226%(現金比率17%)
2004年1,211.929%
(※)対前年増減率は小数点第1位を四捨五入

バークシャーの現金比率を追っていくと、2000年4%、2001年3%、2002年6%と、この3年間は低水準になっています。

S&P500はこの3年間に対前年比で-10%、-13%、-23%と連続で大幅に下落しています。

2003年にはS&P500が対前年比で+26%も上昇しました。

バフェットは現金比率を一気に17%まで引き上げています。

このことから次のことが言えます。

  • 暴落相場の時
    ⇒現金比率を引き下げて、買い向かう

  • 急騰相場の時
    ⇒現金比率を引き上げて、買い控える

バフェットは明らかに市場とは逆の動きをしています。

リーマンショックの時もITバブル崩壊の時も同じパターンになっています。

ITバブル崩壊に乗じて、購入した銘柄は?


バークシャーの2000~2002年の購入銘柄と売却銘柄を見ていきます。

全ての銘柄を追うと大変なので、
4億ドル以上の売買でそれぞれトップ3までリストアップします。

目印として、金融株は「●」、非金融株は「〇」を銘柄名の先頭に付けました。

<2000年の主な売買(ITバブル崩壊直後)>

購入銘柄:

●アメリカン・エキスプレス(金融)
⇒55ドル×101,073,800株=55億5,299万ドル

●ムーディーズ(金融)
⇒26ドル×24,000,000株=6億1,656万ドル

●M&Tバンク(金融)
⇒68ドル×6,198,450株=4億2149万ドル

売却銘柄:

(4億ドル以上の売却はなし)

<2001年の主な売買>

購入銘柄:

●ウェルズ・ファーゴ(金融)
⇒43ドル×53,265,080株=23億1,490万株

売却銘柄:

(4億ドル以上の売却はなし)

<2002年の主な売買>

(購入銘柄、売却銘柄とも4億ドル以上の売買はなし)

ITバブル崩壊後も金融株(●)を大きく動かしています。

非金融株(〇)は一つも出てきません。

(※実際には非金融株も売買していますが、4億ドル未満の取引です。)

ITバブル崩壊のドサクサに紛れて、アメリカン・エキスプレスとウェルズ・ファーゴを爆買いしています。

しかも、ITバブル崩壊は直接、金融株の業績には影響がないため、安心して買えます。

有事(金融危機やバブル崩壊)の時に金融株を大量に買うのはもはやバフェットの王道パターンになっています。

投資を開始すべき4つのタイミング


書籍『バフェットの銘柄選択術』によれば、買うタイミングは次の4つだとされています。
  • ケース1 相場全体の調整や暴落
  • ケース2 全般的な景気後退
  • ケース3 個別企業の特殊要因
  • ケース4 企業の構造変化
ITバブル崩壊(2000年)の影響でS&P500が連動して調整したことからケース1に該当します。

リーマンショック(2008年)もケース1やケース2に該当します。(さらに金融株に限ればケース3も兼ねていました。)

このケース1~4に共通しているのは「多くの人が普通は買わないタイミング」です。
  • ケース1…市場全体が暴落している
  • ケース2…不況で企業の業績が下がってきた
  • ケース3…ある企業が特殊なトラブルに見舞われた
  • ケース4…事業構造を転換している最中である
ケース1~4を眺めていて、多くの人は「さぁ、思い切って買おう!」とは考えないものです。

逆に言えば、こういう状況で「買いたい」と思える人は億万長者への道が開かれていると言えます。

バフェット指標から見ると、やっぱり米国市場は過熱している!?


今の米国市場はバブルなのでしょうか?

米国の経済が底を打った2009年9月からは7年が経過しており、景気循環の観点からそろそろリセッションに入るだろうと声は根強くあります。

バフェットは株価の長期的な適正水準をはかる際、時価総額を名目国内総生産(GDP)で割った値に注目しています。

この値は「バフェット指標」と呼ばれていて、値が100%を上回ると過熱感があると見なされます。

株価を偶然に動いているものと捉えるのではなく、長期的には実体経済(名目GDP)に帰着するという考えからバフェットはGDPを目安にしているのです。

参考までに米国のGDPの長期予想も示しておきます。

<米国GDPの見通し(単位:10億ドル)>
  • 2014年 17,416
  • 2030年 25,451
  • 2050年 41,384
(出典)PwC調査レポート「2050年の世界」

このように米国のGDPは長期的な上昇が見込まれているため、株式市場も長い目線ではそのGDPを追従するというのがバフェットの基本的なスタンスだと推測されます。

バフェットが2016年2月27日に公開した株主宛ての手紙の中で「米国への逆張り投資は間違い」と語ったのもこの長期的な成長予想が土台になっています。

バフェット指標を確認すると、ITバブル絶頂期で148%、住宅バブル絶頂期は110%でした。

ITバブル崩壊とリーマンショックでそれぞれ73%、57%まで下落しています。

<バフェット指標 (株式時価総額 ÷ GDP)>
バフェット指標 (株式時価総額 ÷ GDP)
(※)グラフだけではわかりにくいので、注釈を私の方で書き入れています。

この基準で測ると今の120%近い値は高いと言えます。

米国の経済成長よりも株価が先行して上昇しています。

バフェット指標からは近々、市場が崩壊しても文句は言えません。

(参考)S&P500 PER

参考までにS&P500の年次PER(毎年1月1日時点)も掲載しておきます。

2005年 20倍 → 2006年 18倍 → 2007年 17倍 → 2008年 21倍 → 2009年 71倍 → 2010年 21倍 → 2011年 16倍 → 2012年 15倍 → 2013年 17倍 → 2014年 18倍 → 2015年 20倍 → 2016年 22倍 → 2017年2月現在 26倍

(※)小数点第1位を四捨五入

PERは利益を何倍にしたら株価に届くかを示す指標なので、利益のプラス幅が極端に小さくなると、異常値ともいえる値になります。

2009年1月1日の71倍というPERは株価が割高なのではなく、リーマンショック(2008年9月発生)で企業利益が大幅に下がったためです。

2008年1月1日の21倍がリーマンショック8ヵ月前の値となっています。

その水準と比較しても、やはり今の24倍というPERは市場全体が過熱気味であることを示します。

バークシャーの現金比率が変動するカラクリ


冒頭で述べていた

「全ての保有株を一旦、手放して全部、現金にしておき、金融危機が発生した時に買い向かえば、すぐに億万長者になれるやん!」

という考えは一定の説得力を持ちます。

しかしながら、バークシャーの現金比率は依然、低い水準に留まっています。

投資資金を現金に変えて待ち構えていたとしても、危機が来なかった場合、身動きが取れなくなります。

それが1年、2年、3年…と経過すればするほど、機会損失となります。

米国経済は2%程度の成長が継続することが見込まれているので、上昇した株価に実体経済が追いついてくることもありえます。

今は優良企業だったら何でも買ってよいというわけではなく、慎重に割安株を選考していくべき微妙な時です。

バフェットは「安全域」を保った投資を心掛けており、師匠のベンジャミン・グレアムの発言を引用しながら、次のように述べています。

ベン(ベンジャミン・グレアム)は、「堅固な投資の極意を3つの単語で言い表すという同様の難題に直面するいま、我々は勇気を奮ってそれを『安全域(MARGIN OF SAFETY)』であると述べようと指摘しています。

このシンプルな3つの単語(MARGIN OF SAFETY)を心に刻まない投資家は、膨大な損失を被ることになるでしょう。

わかりやすくいえば、価値が1億ドルの事業を9900万ドルで買ってはいけないということです。

時価に対して大きな安全域を有した価値ある銘柄を探すべく、誰よりも投資先を調べ上げ、慎重にタイミングを図るのです。

バフェットは割安株しか買いません。

市場が過熱してくると割安株が少なくなってきます。

結果的にバークシャーの現金比率が自然に上がっていきます。

バブルが弾けて暴落したところで大量の買いを入れるので、今度は反対に現金比率が急激に下がっていきます。

直近10年の現金比率を見てみると、リーマンショック前は15%前後でした。

<バークシャー 現金比率>
現金総資産現金比率備考
2006年37,977 248,43715%
2007年37,703 273,16014%
2008年24,302 267,3999%←リーマンショック
2009年27,115 297,1199%
2010年34,767 372,2299%
2011年33,513 392,6479%
2012年42,358 427,45210%
2013年42,614 484,9319%
2014年57,974 525,86711%
2015年61,181 552,25711%
2016年61,788592,81610%←今も低い水準にある
(※)2016年は6月末時点の値となります。
(※)現金、総資産の単位:100万ドル

現金比率の変動はバフェットの目線で「投資対象があるのか?ないか?」を表しています。

高い時で20%を超えている年(2004年、2005年)もあったことから、現在の状況では「高過ぎて買う株がない」という感じには見えません。

そのため、長期投資家は必要以上に市場崩壊を恐れて、全資産を現金化することはないでしょう。

◎市場全体が割高になってきている
◎バークシャーの現金比率が低い水準にある


この2つの矛盾した事実から導き出せる結論は「市場全体が割高になりつつも、まだ探せば割安株はある!」ということを示唆しています。(おそらくこれがバフェットの本音です。)

今こそ、バフェットの言う通り、時価に対して大きな『安全域(MARGIN OF SAFETY)』を有した価値ある銘柄を探すべく、誰よりも投資先を調べ上げ、慎重にタイミングを図る時です。

「大きな安全域」を持つ割安株の場合、危機が生じてもそれ程、下落しません。

過去のバフェットの売買動向からは割安な非金融株に資産を置いておき、不安な人はやや現金比率を上げておくのがベストプラクティスになります。

<目次>金融危機を利用して億万長者になる方法
  1. リーマンショック2に打ち勝つ最強のバフェット銘柄はどれ?
  2. 金融危機のドサクサでバフェットは何をしていたのか?
  3. 金融危機前夜!?バフェットの現金比率から読み解く資産構築の最善解
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東条雅彦です。

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◆目次 第2章◆
    バフェット流投資の極意がわかる話
  1. ウォーレン・バフェットのコイントスゲーム【日本版】
  2. ウォーレン・バフェットは国債の価値と比較して株式を評価する
  3. 「擬似債券」投資で配当利回り10%の株を手に入れよう<前編>
  4. 「擬似債券」投資で配当利回り10%の株を手に入れよう<後編>
  5. ウォーレン・バフェット VS 天才投資家 資産を10倍にする方法
  6. バークシャー・ハサウェイの投資成績(最強のバフェット銘柄)
  7. 実践!バフェットの銘柄選択術~日本株でバフェット銘柄が見つかる?
  8. 10年後の株価を予想しよう
  9. バフェット流、10年後の株価を算出する方法【簡易版】<1>
  10. バフェット流、10年後の株価を算出する方法【簡易版】<2>
  11. 本当は株価を気にするバフェット!?10年後のあなたの資産額
  12. バフェットの人生年表
  13. 1分でわかる!!ウォーレン・バフェットの投資人生
  14. バフェットが株を売る条件とは
  15. バフェットがペトロチャイナを売却した理由
  16. バフェットがペトロチャイナを売却した理由 第2弾
  17. バフェットがペトロチャイナを売却した理由 第3弾
  18. バフェットがペトロチャイナを売却した理由 最終回
  19. 日本株でバフェット銘柄を探してみたけど・・・
  20. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<1>
  21. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<2>
  22. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<3>
  23. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<4>
  24. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<5>
  25. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<6>
  26. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<7>
  27. 日本株で探す「バフェットの銘柄選択術」の功罪<最終回>
  28. ドラえもんにお願いすればバフェット銘柄は見つけられる
  29. ドラえもんの道具で探すバフェット銘柄10秒診断<前編>
  30. ドラえもんの道具で探すバフェット銘柄10秒診断<後編>
  31. 世の中にはいろいろな投資法があります
  32. バフェット投資法の位置づけを理解しよう!!<1>
  33. バフェット投資法の位置づけを理解しよう!!<2>
  34. バークシャーの後継者は誰?
  35. 後継者候補 ハワード・バフェット氏<1>
  36. 後継者候補 ハワード・バフェット氏<2>
  37. 後継者候補 ハワード・バフェット氏<3>
  38. 後継者候補 トッド・コームズ氏<1>
  39. 後継者候補 トッド・コームズ氏<2>
  40. 後継者候補 テッド・ウェシュラー氏<1>
  41. 後継者候補 テッド・ウェシュラー氏<2>
  42. 後継者候補 コームズ氏・ウェシュラー氏について<最終回>
  43. 複利マジック
  44. 複利のすごさがわかる話(新聞紙を回折りむと・・・)
  45. 複利のすごさがわかる話(新聞紙を回折りむと・・・)【解答編】
  46. DCF法(収益還元法)を完全マスターする
  47. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<前座>
  48. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<1>
  49. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<2>
  50. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<3>
  51. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<4>
  52. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<5>
  53. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<6>
  54. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<7>
  55. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<8>
  56. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<9>
  57. バフェット御用達「DCF法」をマスターして大金持ちになろう<10>
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