ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~


本日は数あるブログの中よりご訪問いただき、ありがとうございます。バフェット(という世界一の投資家)を研究している東条雅彦です。

ウォーレン・バフェットの投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識が、本ブログ一本で「あっ」と驚くほど簡単に習得できます!!株式投資の勉強などで役立つ知識を発信しています♪

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WBSの取材に応じるジム・ロジャーズ


東条雅彦です。

2016年12月2日、ジム・ロジャーズがWBS(ワールドビジネスサテライト)の取材に応じています。

ジム・ロジャーズ
「トランプ氏は主張していた中国やメキシコとの貿易戦争について当選後、何も話していない。もしそのことに触れれば、すぐに相場は崩れる。世界は多くの問題を抱えている。だが、トランプ氏に解決する力はない。問題は欧州・日本・中国にもある。今後数年は難しい時代になるだろう」

―注目する市場は?

ジム・ロジャーズ
「ちょうど昨日、ロシア株を買ったところだ」

アメリカとの関係改善や原油高が追い風になるとみて、ロシア株に期待している。

―日本に関してはいかがですか?

ジム・ロジャーズ
「日本株はインデックスを買っているだけだ。日露首脳会談で何が起こるかわからないが、いいニュースがあるかもしれない。」

―2017年はどんな年になりますか?

ジム・ロジャーズ
「心配でいっぱいだ。欧州では政治的混乱が避けられないだろう。来年はあまりいい年ではないないかもしれない。」

ジム・ロジャーズが注目するロシア株


ロシア株のインデックスを確認すると、確かに近年、復活の兆しを感じます。

過去20年間のチャートを確認すると、リーマンショック直前まではものすごい勢いで上昇していました。

<ロシア株インデックス 1995年~2016年>
ロシア株インデックス
(出典)ゴールデン・チャート

1995年66.69 ⇒2008年2487.92 (37倍)

1995年の底値から2008年の高値まで、この13年間でなんと37倍!

リーマンショック後には498まで落ちて、2011年には2122.15まで回復。

その後、だらだらと下げが続いて、2016年の628.41が大底になっています。

今は1069.73まで回復しています。

直近1年弱で70%も上昇しているので、チャートだけを見ていると、少し手を出すのが怖いと感じるかもしれません。

しかし、今のロシア株はPERが4.7倍、PBRが0.6倍となっており、「世界一の割安株」なのです。

コチラの図を見ていただければ、いかにロシア株が放置されているかがわかるでしょう。
(最新のデータが2016年10月になっていて、少しタイムラグがあります。)

<2016年10月 世界各国のPER>
2016年10月 世界各国のPER
<2016年10月 世界各国のPBR>
2016年10月 世界各国のPBR
(出典)みんなのインデックス

ファンダメンタルズ的にもロシア株に投資するのは「悪くない判断」だと言えそうです。

安全域は十分に確保されています。

一般的にはPERは10倍以下、PBRは1倍以下で「割安」だと言われます。

今のロシアは「割安」と言われる基準の半分ぐらいであり、「超割安」です。

人口ピラミッドを改善して、原油高の波に乗るロシア経済


ジム・ロジャーズの投資判断は「1.人口動態」「2.資源の有無」「3.負債の少なさ」の3点を重視する傾向があります。

1.人口動態

ロシアは人口ピラミッドが波が激しくて、いびつな形をしています。

<2010年 ロシア人口ピラミッド>

(出典)社会実績データ図録

2007年から出生率を高めるように努力して、近年は人口が増加しています。

<ロシアの人口推移 1950~2015年>
ロシアの人口推移 1950~2015年

人口が増えてきているのはとても良い兆候です。

2.資源の有無

ロシアは世界屈指のエネルギー大国です。

ロシアの豊富な鉱物およびエネルギー資源は世界最大の埋蔵量であり、世界最大の原油生産国および世界最大の天然ガス生産国の一つである。
(出典)Wikipedia「ロシア」

近年の急激な「原油安」にも歯止めがかかっています。

コチラのWTIのチャートを見てください。

<WTI(原油先物価格) 2006年~2016年>
WTI(原油先物価格) 2006年~2016年
(出典)ゴールデン・チャート

WTI(原油先物価格)は2016年2月に26.21ドルをつけて、そこから51.79ドルまで一気に2倍近く上昇しています。

先程のロシア株(インデックス)の株価チャートと見比べてもらえればよくわかるのですが、原油価格とほぼ同じ値動きとなっています。

ジム・ロジャーズは2016年2月につけた原油先物価格26.21ドルを「大底」と見ていることは確実でしょう。

3.負債の少なさ

ロシア政府の負債は対GDPで20%以下で推移しています。

これは驚愕すべき事実ででしょう。

負債が対GDPで240%に達している日本政府から見ると、羨ましい限りです。

<ロシア 政府負債残高対GDP比>

(出典)世界経済のネタ帳

なぜロシア政府はこんなに負債が少ないのか?というと、1998年にロシア政府は一度、デフォルトしているからです。

当時、1000億ドル規模の世界有数のヘッジファンドLTCMが破綻してしまいました。

LTCMはロシアが債務不履行を起こす確率は100万年に3回だと計算していました。

レバレッジをかけた取引が反対方向に向かうと悲惨なことになるという、良い見本となった出来事でした。

ロシアのように負債にリセットがかかると、その後、身が軽くなり、反撃の体制が取れるようになります。

ジム・ロジャーズ「大衆の考えや真理に逆らえ!」


基本的に勝っている投資家は「逆張り」をしており、長期投資家の「基本中の基本」とも呼べる王道の作戦になっています。

みんなに見放されている時に買っておいて、みんなが注目し始めてバブルになったら、売り抜ける・・・ロジャーズの最も得意とする勝ちパターンです。

今回の「ロシア株へ投資」については安全域も十分に確保された状態で挑んでおり、注目に値する投資だと思います。

誰もが株は死んでしまったのだと信じ込んでいた1982年に、株を買い始めた。ほとんどの人は私が気でも狂ったのかと思ったようだ。逆に私は彼らが奇妙に思えば思うほどうれしかった。それは、私が大衆に逆らっているという証だからだ。大衆の考えや真理に逆らうこと、自分で考えることこそが、投資で成功する秘訣なのだ。大衆に従ってはいけない。こんな簡単なことを守るだけで、君は成功に近づけるんだ。

ジム・ロジャーズ
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バフェット氏、トランプ相場最大級の受益者


東条雅彦です。

2016年12月6日の「THE WALL STREET JOURNAL」にて「バフェット氏、トランプ相場最大級の受益者」として報じられています。

2016年12月6日「バフェット氏、トランプ相場最大級の受益者 - WSJ

 著名投資家のウォーレン・バフェット氏は米大統領選挙戦の終盤、トランプ候補の最大の批判者の1人だった。そのバフェット氏は今、銀行株、鉄道株などを押し上げたトランプ相場の最大の受益者の1人となっている。

 バフェット氏が率いる投資持ち株会社バークシャー・ハザウェイは11月にこの6年間で最高の業績を上げ、同社株は過去最高値の24万ドル(2700万円)近くで取引されている。バフェット氏が1965年にその元繊維会社を買収したとき、バークシャーの時価総額は約2000万ドルだったが、今では4000億ドルをわずかに下回る水準で推移している。

 保険会社、鉄道会社、公益事業会社、製造会社といった従来型の事業会社を保有しているバークシャー。その時価総額は、ハイテク大手と肩を並べている。調査会社ファクトセットによると、時価総額ではアップル、アルファベット、マイクロソフトに次ぐ米国企業第4位だ。フォーブス誌によると、バークシャーの会長で筆頭株主であるバフェット氏は世界で第3位の大富豪だという。

 トランプ政権と共和党が支配する議会は減税や規制緩和を実現するだろうという見通しから、米国株は大統領選挙以降、上昇してきた。11月8日から12月2日までにS&P500種指数は堅調に推移。

 バークシャーのクラスA株とクラスB株は同期間中にそれぞれ7.9%、7.8%の上昇を示した。12月2日には両クラスとも少し値を下げ、A株は0.3%安の23万9070ドル、B株は0.5%安の159.39ドルとなった。

 民主党員であるバフェット氏は大統領選挙中、クリントン候補を応援し、トランプ候補を批判した。あるテレビ討論会でトランプ氏がバフェット氏も「巨額の」税控除を受けていると主張すると、バフェット氏は自分の納税記録を公表し、トランプ氏にも同じことをするように促した。

 11月11日に放送されたCNNとのインタビューでバフェット氏は「10年後、20年後、30年後の米株式場は現在よりも上昇しているだろう」と指摘。「クリントン氏が勝っていたとしても、そうなっていただろうし、トランプ氏が大統領でもそうなるだろう」

最後の「10年後、20年後、30年後の米国株式市場は現在よりも上昇している」という点は注目に値すべき発言です。

この点は米国を悲観するジム・ロジャーズと見方が大きく異なる点です。

S&P500をアウトパフォームし続けるバークシャー


THE WALL STREET JOURNALでは「トランプを非難していたバフェットが逆にトランプ相場で儲けている」という、一見、矛盾した状況を伝えていて、面白いなと感じました。

<バークシャーの株価 2007年~2016年>
バークシャーの株価 2007年~2016年

現在、史上最高値を更新中でトランプ相場が始まった2016年11月以降は一段と株価が上昇しています。

<バークシャーの株価 2016年9月~2016年12月(トランプ相場)>
バークシャーの株価 2016年9月~2016年12月(トランプ相場)

現在のバークシャーはS&P500、ニューヨークダウとの連動制が高まってきています。

そのため、バークシャーの株価が上昇するのは当然といえば当然に見えます。

しかし、実際に確認すると、S&P500を大きくアウトパフォームにしています。

コチラは直近1年間のバークシャー株とS&P500を比較したものですが、11月以降のトランプ相場で大きく、S&P500を突き放しています。

<バークシャー VS S&P500 (2015年12月~2016年12月)>
バークシャー VS S&P500(2015年12月~2016年12月)

このトランプ相場がいつまで続くのかはわかりませんが、これは少し意外な結果だったと言えるでしょう。

バークシャー株は下落相場に対して強い耐性を持っています。

そのため、今のうちに資金をバークシャー株に避難させておこうという流れになっているようです。

バークシャー株のパフォーマンスの方がS&P500よりも上回る傾向があるので、一見、「資金逃避」という視点では賢明な投資に見えます。

バークシャー株の買い時はPBR1.2倍以下である!


しかし、本当に長期で資産を形成したい人はバークシャー株を買う時はPBRが1.2倍以下でなければいけません。

今、MORNINGSTARのサイトで「BRK.A」と入力して、検索すると、次のように表示されます。

MORNINGSTAR「BRK.A」

PBR(Prive/Book)が1.48倍となっており、射程圏内ではありません。

電子書籍「ゼロから始めるバフェット流投資入門」にも書きましたが、バークシャー株はPBRが1倍から2倍の間を行ったり来たりする銘柄です。

本当はPBR1倍でバークシャー株を拾いたいところですが、なかなかそこまでは下がりません。

PBR1.2倍ぐらいが実質的な底値になっています。

<バークシャー株のPBRの推移 (過去10年間)>
バークシャー株のPBRの推移 (過去10年間)

過去10年間のPBRでは、2009年1.17倍、2011年1.18倍、2012年1.17倍の3年が「射程圏内」でした。

バークシャーは素晴らしい企業で、誰もが一度は購入を検討する銘柄だと思います。

ただ、バークシャーに限らず、株式はいつ買ってもよいわけではなく、「割安」の時に買わなければいけません。

長期投資家はベンジャミン・グレアムのいう「安全域」を確保する必要があるのです。

バークシャー株はPBRが1.2倍以下の射程圏内に入った時に購入すべきです。

くれぐれもトランプ相場に乗らないよう、気をつけましょう。
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更新情報

2016年12月7日、スマホ対応が完了しました。文章の途中で改行するのをやめて、スマホから見てもスムーズに読めるようにしました。

ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦です。

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◆目次 第1章◆
●はじめに投資の考え方を習得しよう
[1]投資で成功するのと美味しい料理を作るのは同じ事
[2]バリュー投資の基本的な考え方
[3]バリュー投資の基本的な考え方<その2>
●バフェット投資法の7つの失敗パターンとは
[4]バフェット投資法における失敗パターン<前座>
[5]日本株でバフェット銘柄を探すと失敗する
[6]日本株でバフェット銘柄を探すと失敗する パート2
[7]バフェットの事を理解しないでバフェット銘柄を保有すると失敗する
[8]バフェットの事を理解しないでバフェット銘柄を保有すると失敗する<2>
[9]自分の総資産のうちバフェット銘柄への投入割合が小さいと失敗する
[10]バフェット銘柄でもバフェットの保有比率が低い銘柄を保有すると失敗する
[11]バフェット銘柄であっても、購入するタイミングを間違うと失敗する
●バフェット銘柄はどこで買えるの?
[12]バフェット銘柄の紹介と買い方<その1>
[13]バフェット銘柄の紹介と買い方<その2>
[14]バフェット銘柄の紹介と買い方<その3>
●結婚するように株を買おう
[15]カップリングパーティーで学ぶバフェット流投資の姿勢(前編)
[16]カップリングパーティーで学ぶバフェット流投資の姿勢(後編)
●バフェット投資の秘訣とは
[17]一休さんも知っていたバフェット投資法の要である「複利マジック」
●株式用語をマスターしよう
[18]バリュー投資で必要な基礎株式用語<EPS>
[19]バリュー投資で必要な基礎株式用語<PER>
[20]バリュー投資で必要な基礎株式用語<BPS>
[21]バリュー投資で必要な基礎株式用語<PBR>
[22]バリュー投資で必要な基礎株式用語<EPS、PER、BPS、PBRのまとめ>
[23]バリュー投資で必要な基礎株式用語<ROE>(前編)
[24]バリュー投資で必要な基礎株式用語<ROE>(後編)
[25]バリュー投資で必要な基礎株式用語<ROA>
[26]バリュー投資で必要な基礎株式用語<配当利回り>
●インフレは投資家の大敵です
[27]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その1
[28]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その2
[29]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その3
[30]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その4
[31]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その5
[32]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]その6
[33]ウォーレン・バフェットに学ぶ!インフレの秘密[緊急特集]最終回
●あなたの資産が2倍になるのはいつ?
[34]長期投資で勝ち抜く、資産が2倍になる「72の法則」
[35]長期投資で勝ち抜く、資産が2倍になる「72の法則」★番外編★
●株を長く持つ人と持たない人の違い
[36]バフェット投資法の神髄がよくわかる物語(ショートショート)前編
[37]バフェット投資法の神髄がよくわかる物語(ショートショート)後編
●日本人は米国株を持つべきではない?
[38]バフェット投資法に対する疑問「日本人が米株を保有するリスク」前編
[39]バフェット投資法に対する疑問「日本人が米株を保有するリスク」後編
●コモディティ型企業の株は持ってはいけない
[40]バフェットはなぜコモディティ型企業に投資しないのか!?
[41]バフェットが避けるコモディティ型企業を把握しよう
[42]財務諸表から見たコモディティ型企業の特徴を把握しよう!!
[43]ダイエー(8263)はコモディティ型企業か!?
●バフェットの人生を変えた投資とは
[44]バークシャー・ハサウェイへの投資がバフェットを覚醒させた!!
●消費者独占型企業の株を保有しよう
[45]バフェット銘柄=消費者独占型企業の8つの基準とは!?
[46]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その1>
[47]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その2>
[48]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その3>
[49]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その4>
[50]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その5>
[51]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<その6>
[52]バフェット銘柄「IBM」は消費者独占型企業か!?<最終回>

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