ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

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東条雅彦です。

ウォーレン・バフェットがとても良い事を言っています。

以下、ブルームバークのニュース記事を引用します。



<引用元:2016年7月22日ブルームバーク>

バフェット氏:企業の利益予想の発表、過誤につながる恐れも

米資産家ウォーレン・バフェット氏は、四半期業績を基に利益予想を
示す慣行が企業経営陣の優先事項をゆがめる恐れがあると指摘した。

投資・保険会社バークシャー・ハサウェイを率いるバフェット氏は、
コーポレートガバナンス(企業統治)の向上を主張する企業トップの一人だ。

バフェット氏は21日、米経済専門局CNBCに
「利益予想は多くの過誤につながり得る」と述べ、「必ずしも必要でないにも
かかわらず、企業の最高経営責任者(CEO)が外部に対して
『当社は次の四半期に1.06ドルの利益を生み出す』と発言し、
それが実際には1.04ドルとなる場合、
数セントを埋めるためにあらゆる試みがなされるだろう」と述べた。



確かにバフェットの言う通り、多くの企業の経営陣が
四半期毎(3ヵ月)の決算発表の際に業績見通しを公表しています。

次の四半期決算の時に経営陣の予想を上回った場合は、
市場で好感されて、株価が上がります。

反対に予想より業績が落ちると、株価が下がったりします。

IBMの経営陣も2016年度は
「通期で1株あたり13.50ドルになる」と発表していました。

企業内部で期限を決め、数値目標を立てて、
仕事に取り組むのは良いでしょう。

ただ、外に向けて1年も先の業績予想を発表してしまうと、
ちょっと意味合いが変わってきてしまいます。

いつの間にか
「経営者と投資家との約束事」のようになってしまうのです。

不正をするきっかけになる危険があります。

また経営が必要以上に短期的な視点になるリスクもあります。

記事の中で話している「2セント」を埋める作業とか、
普通にやってそうで怖いです。

(例えば、合法的な範囲で期末在庫を増やして、
利益を大きく見せることは可能です。)

バフェットから見れば、1年や2年先の話は完全に短期の世界です。

経営陣が目先の細かい数字に注意しすぎてしまい、
本来の仕事ができなくなることを恐れているわけです。


できるだけ何事も「長期」で考えることが大切です。

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◆目次 第3章◆
●ミスターマーケットとは?
[1]ミスターマーケットを理解せよ!!
●投資において重大な決断は5回だけだった
[2]コカ・コーラへの投資は5大決断のうちの1つ
[3]アメリカンエキスプレスへの投資は5大決断のうちの1つ
[4]ワシントン・ポストへの投資は5大決断のうちの1つ(前編)
[5]ワシントン・ポストへの投資は5大決断のうちの1つ(後編)
[6]ジレットへの投資は5大決断のうちの1つ
[7]ガイコへの投資は5大決断のうちの1つ
●自社株買い VS 配当金
[8]自社株買いの効果は永久に続く
[9]バフェットが「自社株買い」を好む理由をもっとわかりやすく!
●【財務諸表】超入門
[10]1分間!バフェット式【財務諸表】超入門<1>
[11]1分間!バフェット式【財務諸表】超入門<2>
[12]【貸借対照表】超入門<1>
[13]【貸借対照表】超入門<2>
[14]【貸借対照表】超入門<3>
[15]スタンド能力で貸借対照表の本質を解き明かす
[16]【貸借対照表】超入門<4>スネ夫とのび太、安全性を比較する
●バフェットの考え方
[17]なぜ「引き寄せの法則」や「ミリオネアマインド」が必要なのか?
[18]信号機の故障で途中下車する乗客はいない!
[19]やっぱりIBMは正真正銘のバフェット銘柄だ!
[20]花を引き抜き、雑草に水をやってはいけない!
[21]年次報告書を読みまくると、投資力が向上する
[22]バフェットに学ぶ!今すぐ投資を始めた方が良い理由<前編>
[23]バフェットに学ぶ!今すぐ投資を始めた方が良い理由<後編>
●IT企業への投資を加速させている背景
[22]なぜバフェットはIT企業に投資するようになったのか?<1>
[23]なぜバフェットはIT企業に投資するようになったのか?<2>
[23]なぜバフェットはIT企業に投資するようになったのか?<最終回>
●バフェット銘柄分析(フィリップス66)
[24]バフェット銘柄か?石油精製会社フィリップス66<その1>
[25]バフェット銘柄か?石油精製会社フィリップス66<その2>
[26]バフェット銘柄か?石油精製会社フィリップス66<その3>
[27]バフェット銘柄か?石油精製会社フィリップス66<その4>
●バフェット銘柄分析(アップル)
[28]バークシャーがアップルへ投資した2つの理由

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ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦です。

私の保有銘柄はIBM一本で、
とてもシンプルなポートフォリオになっています。

ここ1年ぐらいは含み損が1000万円オーバーで推移しておりました。

久々に自分の資産額を確認した所、含み損が696万円に縮小していました。



さらに「ドルベース」では含み損がなくなり、
少しだけプラスになっていました。



低迷を続けていたIBMの株価は徐々に上昇してきました。

割安銘柄(配当利回り:3.5%前後)という認識が広まってきたのと、
IBMの事業転換が比較的うまく行っていることが好感されているようです。

IBMのビジネスはリーマン・ショックでもまったく下落しておらず、
不況期でも安定的に利益を残せるようになっています。

このことは、
ウェルズファーゴ(WFC)などの金融業と比較するとよくわかります。

<WFC EPS(1株あたり利益)の推移>
2005年 2.25ドル
2006年 2.49ドル
2007年 2.38ドル
2008年 0.70ドル ←リーマン・ショックの影響で大幅減益
2009年 1.75ドル
2010年 2.21ドル
2011年 2.82ドル

ウェルズ・ファーゴは銀行の中ではリーマン・ショックの影響は
少ない方で立ち直りも早かったです。

それでも、上記の通り、影響をかなり受けています。

2008年の決算はヒヤヒヤもので、1株利益が70%も減少してしまいました。

一方、IBMのEPSの推移を確認していきましょう。

<IBM EPS(1株あたり利益)の推移>
2005年  4.87ドル
2006年  6.11ドル
2007年  7.18ドル
2008年  8.93ドル ←リーマン・ショックの影響がまったくない
2009年 10.01ドル
2010年 11.52ドル
2011年 13.06ドル

IBMはリーマン・ショックの影響をほとんど受けずにやり過ごしました。

事業転換が完了すれば、この傾向はより強まってくると私は見ています。

IBMは建築業界のように市況に左右されるビジネスから
月間・年間契約型のビジネスに移ってきています。

これはIT業界全般に見られる傾向です。

法人・個人問わず、ユーザーはまるで携帯電話の料金を支払うように
月単位、年単位でお金を支払う形に変わってきているのです。


マイクロソフトもWord、Excelなどの店頭販売から
Office365を中心としたライセンス契約に変更させる動きを強めてきています。

IBMのビジネスは「手堅い」と見ていますが、
現時点では不確定要素も多く含みます。

繰り返しになりますが、
IBMの事業転換が完了するまであと2年はかかります。

引き続き、IBMの事業推移を注意深く見守っていきます。

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