ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識がこのブログ一本で「あっ」と驚くほど簡単に習得できます!特にこれから米国株投資を始める初心者や投資入門者向けの情報が充実しています。


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テキストメールからHTMLメールに切り替えます!


東条雅彦です。

まぐまぐから発行しているメルマガ「ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資」のHTMLメール対応についてお知らせします。

3週間前の3月12日より試験的にHTMLメールで配信しました。

3月12日号:
自動改行あり/スマホとパソコンの両方の画面サイズに合わせた画像表示

3月19日号:
自動改行なし/パソコンの画面サイズに合わせた画像表示

3月12日号のHTMLメールの場合、一部のスマホで「読みにくい」というお声を多くいただきました。

多くのスマホでは画像を横幅いっぱいまで表示しようとすると、文字サイズが小さくなるという動きになってしまいます。

そのため、3月19日号では自動改行なしにして、パソコンの画面サイズに合わせました。

その結果、スマホで見ると、下記のように画面から画像がはみ出ることがあります。

<スマホの場合、画像が画面からはみ出ることがある>


画面を右にスライドさせないと画像の全体が見られません。

全ての機種やアプリで上記のようになるわけではないのですが、現状では全ての環境に合わせるのが難しいという状況です。

この点は予めご了承いただきたく思います。(今後、改善できるように調整は続けていきます。)

またGmailの場合、「メッセージの自動サイズ調整」という設定があって、ONにすると、画像が縮小されます。

ただし、画像と一緒に文字も小さくなるという欠点もあります。

この設定をONにするかOFFにするかは好みによると思います。

一度、確認してみてください。

<設定項目『メッセージの自動サイズ調整』>
設定項目『メッセージの自動サイズ調整』

Gmailのソーシャルとプロモーションのタブをなくす手順


個人的には私はGmailのソーシャルとプロモーションのタブをなくす設定を推奨します。

この変更はパソコンで設定する必要があります。

スマホからでは操作できません。

まずパソコンのブラウザでGmailにログインしてからの操作手順は次の通りになります。

<1>画面右上の歯車⇒設定をクリックする
<1>画面右上の歯車⇒設定をクリックする

<2>設定⇒受信トレイ⇒カテゴリの「ソーシャル」と「プロモーション」のチェックを外す
設定⇒受信トレイ⇒カテゴリの「ソーシャル」と「プロモーション」のチェックを外す

<3>画面を下にスクロールして「変更を保存」ボタンをクリックする
<3>画面を下にスクロールして「変更を保存」ボタンをクリックする

これで全てのメールがメインに入るようになります。

メルマガ発行部数が1万4千部を突破しました!


メルマガ発行部数が1万4千部(速報値)を突破しました。

メルマガ発行部数1万4千部突破

おかげさまで「MONEY VOICE(マネーボイス)」等でも私の書いた記事が頻繁に取り挙げられるようになりました。

今後もまぐまぐのメルマガには力を入れていく予定ですので、何卒よろしくお願い致します。

本日はインデックス投資シリーズの続きで、S&P500とバークシャーのどちらに投資すべきかというテーマをお届けします。

「全てのインデックス投資家はS&P500よりもバークシャーに投資すべき」という結論を出しています。

できるだけ客観的な数字を元に解説していきます。

<株価推移1965年~2016年 バークシャー VS S&P500(配当込み)>
【グラフ】株価推移1965年~2016年 バークシャー VS S&P500(配当込み)

もしよろしければまぐまぐのメルマガの方もチェックしていただければ嬉しく思います。

<3月26日のメルマガの内容>

【号外】17:50配信開始
『Q&Aのコーナー「結果集中投資と予定集中投資は別物」』

【本編】18:00配信開始
『億万長者への近道!バークシャーに投資すると資産はどう増えるの?』

通常、1時間程度で全員への配信が完了します。

本編と号外をほぼ同時に配信します。

そのため、もし片一方のメールしか届かない場合は、高確率でもう片方のメールはプロモーションタブ(Gmail)や迷惑フォルダーに入っていると思われます。
⇒お手数をお掛けしますが、プロモーションタブと迷惑メールフォルダーもチェック願います。

HTMLメールに切り替えたことで迷惑メールとして扱われる可能性が格段に上がっています。

しかしながら、私のメルマガでは図表が多いので、HTMLメールに切り替えることによるメリットの方が大きいと判断致しました。

ご面倒をお掛けして申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

※現在、連載中の「インデックス投資シリーズ」は下記のまぐまぐ公認!殿堂入りメルマガ(購読無料)で読めます。おかげさまでメルマガ発行部数1万4千部突破!
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最適解は自分の守備範囲の外にある!


東条雅彦です。

私は過去16年間、株式投資を実践してきました。

その間に投資手法もコロコロ変わってきました。

当初はボロ株投資でした。

倒産しかけの会社の株を買うという方法です。(※当たり前の話ですが、本当に倒産する会社には投資しません。)

香港のBOOM証券に口座を開いて、フィリピンやインドネシアの株式も購入していました。

今から思えば、とても無駄な行動だったわけですが、一方でそれはそれで仕方がないと思います。

どんな人でも自分の守備範囲の中で「これが最適解だ」という選択肢を選んでいるはずです。

図で表すと、次のようになります。

<自分の守備範囲にある最適解>
自分の守備範囲にある最適解

自分の守備範囲に存在する最適解(橙色)はよく見えるのですが、自分の守備範囲の外に存在している「本当の最適解」(オレンジ色)は見えません。

私達は恐ろしいことにその本当の最適解の存在すらも認識できないのです。

自分の守備範囲が広がると、最適解も変わる!


私たちは日々、情報を吸収していき、考え方や価値観が自分では気づきませんが、少しずつ変化しています。

自分の守備範囲が広がる(または変化する)ことで、本当の最適解が見えるようになります。

私は株式投資を始めた初期の頃は「ボロ株投資が最強だ!」として、何の疑いも持たずに取り組んでいました。

しかし、いろいろ勉強するうちに投資期間がどんどんと長くなっていき、「出口戦略を取らずにホールドしっぱなしが良い」という考えに変わってきました。

自分の守備範囲の広がりにより、「本当の最適解」(オレンジ色)が見えるようになったのです。

<自分の守備範囲が広がった結果>
自分の守備範囲が広がった結果

最適解は「常に」自分の守備範囲の外にある!


しかし、話はそこで終わりません。

現実は下記の図のように、「本当の最適解」(緑色)が自分の守備範囲の外側に存在しているはずだからです。

<本当の最適解は常に自分の守備範囲の外にある>
本当の最適解は常に自分の守備範囲の外にある

つまり、この「最適解を探す旅」というものは、半永久的に続くということです。

しかも、最適解は100人いれば、100通りの答えがあるはずで、一人ずつ微妙に違っています。

私たちの社会はそのものが一種の生き物のように常に変動しているものです。

まったく同じコピー人間でない限り、住んでいる場所も違い、年齢も違い、守備範囲も異なります。

さらにややこしいことに最適解自体も日々、変化しながら移動しています。

株式投資だけの話ではないと思いますが、最適解というのは一生を賭けて追い求めていくべきものだと思います。

そのため、途中で投資手法を変更することは悪いことでも何でもありません。

むしろ、投資手法が変化していくことはごくごく自然なことです。

株式投資を始めて、最初から「最適解」を見つけられる人はいないでしょう。

逆に最初の投資法から何も変化していなかったら、自分の守備範囲がまったく広がっていないことになるので、それはそれでマズイと認識すべきです。
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無料配布は3月27日(月)まで

以前から案内していた「13の習慣」ですが、3月27日(月)を持って無料配布が終了になるそうです。(それ以降は定価1,000円に値上げされます。)気になっていた方はお早めに手に入れておくことをオススメします。

東条雅彦です。

目標設定でダントツに力を発揮する良書をシェアさせていただきます。
(何回も紹介していますが…本当に良書なので。)

『自分を不幸にしない13の習慣』
著者:小川 忠洋


私が好きだった本の新装版が再出版されて新たに買い直して、また読んだので、その感想を書きます。

3年ぐらい前に読んで、「これはいいぞ!」と感じて、気に入ってしまい、10回ぐらい再読しました。

当時は読み終えた直後に、最後の1ページのオチに「んん??」となり、再び、読み返しました。

本を読み終えたばかりというのは、ゲームで言うとラスボスを倒して、全面をクリアーしたような心境になります。

だから、普通は「さぁーまた初めから読み直すぞ」とはなりません。

しかし、この本は読了直後にまた初めから読み返したのです。

何が気に入ったのかというと、最高にわかりやすかったからです。

当時、自己啓発本の最高峰と言われるナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読んでおりました。

この本は私にとって非常に難解でした。

翻訳が悪いせいもあるかもですが、抽象論と精神論がごちゃまぜになっていて、わけがわからなくなり、途中に投げ出してしまったのです。

「自分を不幸にしない13の習慣」は200ページぐらいでさくっと読めて、内容が奥深くてめっちゃ濃かったのです。

この本がヤバいのは難解な成功論をやさしい言葉と例え話を交えながら、説明している点です。

それでも読者に伝わりにくいところは図解を挟んで、成功論を全て説明しきっています。

今から感想を含めて、ポイントを4つお話させていただきます。


<ポイント1>
潜在意識の説明がわかりやすい


「潜在意識」という言葉を聞くと、多くの人は「怪しい」と感じるでしょう。

私はたぶん、学校教育のせいなのかなって思います。

学校は元々、ブルジョワジー(資本家)側が作ったもので、大切なことを教わらないようになっているのです。

その代表的な1つが「潜在意識」の活用方法です。

「思考は現実化する」で説いていたのも潜在意識の活用方法です。

ただ、こちらの本では、簡単な例え話を挟みながら、本質をズバリ突いています。

(↓左右の画像をそれぞれクリックすると、大きくなります↓)






<ポイント2>
ネガティブフィードバック、サーボメカニズムなどわかりにくい概念を図解して、説明している


ネガティブフィードバックとは、失敗体験を自動的に排除または調整して、自動的に成功に導く仕組みを指します。

サーボメカニズムとは、自動的に目標に向かって追いかける仕組みです。

両方ともどんな人にも備わっている力です。

この説明を自動車の運転や野球などの例え話を入れつつ、丁寧に説明しています。


<ポイント3>
「行動」と「プロセス」の大切さを説明している


自己啓発本でありがちな「プラス思考になればよい」というアドバイスをこの本はしていません。

プラスもあれば、マイナスもあるという現実を正直に書いています。

そして思考だけでは現実は何も変わらず、「行動」によって、変化するという当然のことをしっかりと抑えています。

(当然と書きましたが、ある意味、これが一番、難しいw(++)w
でも、この本は手を抜かず、しっかりと説明しています。)


<ポイント4>
「幸せ」の定義に共感できる。


最後にこれです。本当に素晴らしいです。

「自らが満ち足りていると感じており、安心している心理状態のこと」が「幸せ」だと定義しています。

この本が一般的な「自己啓発本」と一線を画するところはここにあると思います。

以上が4つのポイントです。

コチラは私が3年前に買った旧版の「13の習慣」です↓↓



(今はAmazonでは売り切れ状態です。)

「送料のみ(550円)で受け取ったから」「安物だから」と言って、軽くナナメヨミせずに、じっくりと最後ページまで「精読」したい本です。

特に最後ページのエピソードは個人的にはめっちゃ好きです。

ほんの少しの勇気と行動で、多くの気づきをこの本から得られると思います。
http://tinyurl.com/qclep2a

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