ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資

~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~


本日は数あるブログの中よりご訪問いただき、ありがとうございます。バフェット(という世界一の投資家)を研究している東条雅彦です。

ウォーレン・バフェットの投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識が、本ブログ一本で「あっ」と驚くほど簡単に習得できます!!株式投資の勉強などで役立つ知識を発信しています♪

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バークシャーがアップル株へ投資していることが知れ渡り、
今回の投資について、ネット上で論争になっています。

私も今回のバークシャーのアップル株取得に関する考察・分析記事を
先程、メルマガで送信させていただきました。(5/25 18:00送信)

5月22日のZUUのニュースでも、
今回のアップル株取得について報じられていました。

重要な部分だけ引用します。



投資の舵を切ったのは後継者?
バフェット氏の「心変わり」 アップル株取得が象徴する変質

⇒ https://zuuonline.com/archives/107759

後戻りできない企業文化の変質

表面的に見れば、今回のバークシャー・ハサウェイによるアップル株の取得は、
優良株が下落した時に大量購入し、
長期保有する「バフェット方式」に従っているように見える。

一年前に一株当たり価格が132ドルでピークをつけ、
現在は30%下げて94ドル近辺で低迷中の今こそが、
「チャンス」といえるのかもしれない。

事実、低ければ低いほど、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であると
される株価収益率(PER)で見れば、アップル株はたったの10である。

だが同時に、バークシャー・ハサウェイのアップル株取得後も、
アップルの主力製品であるスマートフォンiPhoneの販売台数減少などで、
株価低迷は続いている。

同社が保有するアップル株の価値は3月末には10億7000万ドルだったが、
5月16日終値では約9億2100万ドルにまで落ちている。

カール・アイカーン、デイビッド・アインホーン、レイ・ダリオ、
デビッド・テッパーなど著名な投資家率いるファンドが
軒並みアップル株の全株売却を発表するなか、
バークシャー・ハサウェイは見事な「逆張り」勝負に出ているわけだ。



バークシャーはハイテク株を回避することで知られています。

バフェットやマンガ―だけではおそらくアップルへの投資は
やっていなかったと思われます。

実質的な後継者であるコームズまたはウェシュラーは、
いったい何を狙っているのか?

バフェットを超えた判断をしていると私は感じました。

コームズもウェシュラーも、バフェットの投資哲学を
誰よりも頭に叩き込んでいる投資家です。

今回の投資はある一定以上の自信を持って、
実行された可能性が高いと私は見ています。

コームズやウェシュラーの投資先は
正直、今まで興味を持っていませんでした。

しかし、今回のアップルへの投資はとても興味を惹かれました。

コームズやウェシュラーを見る目が変わりました。

5年、10年とある程度の長期で見れば、
成功するという予感を強く感じています。

先程、メルマガにて
バークシャーのアップル株取得に関する分析記事をお送りしました。

ブログ上でも後日、公開します。

今すぐ読みたい方は下記の無料プレゼントのリンクからお願いします。
(即返信で記事をお届けします。)

なかなか面白い展開になってきました。

アップルについては
バフェットやマンガ―は完全にノーマークだったと思われます。

コームズ氏、ウェシュラー氏・・・恐るべし!

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⇒ 電子書籍『ゼロから始めるバフェット流投資入門』(P292)

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アメブロのいろんなブログを見ていたら、
パチコンの必勝法について解説した記事を見つけました。

私自身はパチンコは生涯に1回しかしたことがなく、
正直、まったく詳しくありません。

しかも、その1回は学生の時に友達に
「人生経験や」と言われて、一緒に10分だけやったのが最初で最後です。

その10分間に3千円が吹き飛び、
「なんや、これは(怒)」と思って、すぐに辞めてしまいました。

さて、パチンコに必勝法なんてあるのかな・・・と疑っていたのですが、
よくよく調べてみると、原則はあるそうです。

パチンコは当日の釘の配置で出る台と出ない台にわかれます。

だから、後からの挽回はありません。

勝負は座った瞬間に既に決っているとのことです。

そして、その必勝法なる記事では、座った台が出る台だったら、
閉店までずっと座って打つべきだと解説されていました。

その日の途中でパチンコ台の釘の配置が変わることはないので、
とにかくその場を離れずに、打ち続けると大金を得られます。

ある意味、これはバフェット流投資とも共通した考えです。

バフェット銘柄を保有した瞬間に「もう勝負はついています。」

北斗の拳の「お前はもう死んでいる」ならぬ、
「お前はもう大金を得ている」状態なのです。

だから、せっかく出る台に座っているのに、
立ち上がって浮気をしたら、いけません。

とはいっても、この同じ銘柄を保有して、
ずっと持ち続けるというのは意外に難しいものです。

パチコンのように明らかに目に見える形で
確変が始まるわけではありません。

長期投資の場合、明らかにアタッカー(=台の中央の入賞口)に
玉が入っているのに、大当たりの判定にはなりません。

かなりタイムラグがあり、
5年後、10年後に「大当たり」だとプレイヤーに宣告していきます。

ただ、別に長期投資の場合、確変が始まるまで、
現金が減っていくわけではありません。

台を選んで座った瞬間に、既に勝負はついているので、
安心して待っていればよいのです。


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東条雅彦です。

本日は私のバフェット流投資実践報告をさせていただきます。

前回のエントリーでは含み損1000万円から脱出したと報告していました。

<前回の報告>
⇒ http://ameblo.jp/snowballb/theme-10058525266.html

しかしながら、再び含み損1000万円に舞い戻りました。

20160522.JPG

株価が上がる気配がまったくありません。

下手をすれば、あと1、2年はこの状態だと思います。

IBMは一時120ドルまで売り込まれる場面がありました。

そこから這い上がってきて、140ドル台をうろうろする展開になっています。

IBMの業績は経営陣が向こう一年の状況に関して
悪い見通しを示していることから、急激に上昇することはないでしょう。

本当に勝負となるのは2018年あたりだと私は見ています。

それまではひっそりと保有する予定です。

(もし2018年に株価が上昇しても、私はIBMを手放すつもりはありません。)

楽天証券の管理画面では、
ロイターが算出した2016年、2017年の予想データを閲覧できます。

残念なことに、
2016年、2017年ともに売上高がダウンする予想になっています。


20160522-1.JPG

去年、私は法人を設立して、急いでIBMを買い付けました。

しかし、今から思えば、まったく慌てることはありませんでした。

ここまで悪い予想データを出していて、
内情をよく知る経営陣もそれに同意していることから、
変に期待しない方が良いでしょう。

10年後に振り返ってみて、
「あの時、決断して良かったー!」と喜ぶぐらいの覚悟で投資しています。

私がIBMを保有したのは去年の3月。

やっと1年が経過しました。まだ旅は始まったばかりです。

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