観察対象はそれぞれ資産公開状況もその時点も違いますので、アバウトこんなもんということでご理解ください。 

 

また、それぞれ年齢・職業(勤労所得)・追加投資可能額が異なりますが、そこはそれ、スティール・ボール・ラン的な徒歩/馬/車、何でもありの前提条件が異なる総資産の増減を比較するレース…の観察となります。

なお、ドル円は111.28円で計算しています。

 

IBM/Google/JD.comに資産三分の計投資家の東条さん

…30代、職業はSE、年間追加投資可能額200~300万円程度?

 

IBM   : 153.42(12/29)→    147.7(8/3)×850株

GOOGL: 1053.4(12/29)→ 1238.16(8/3)×390株

JD.com :   41.42(12/29)→    36.17(8/3)×5000株

ドル円  : 112.70(12/29)→  111.28(8/3)

 

最近はめっきりブログが更新されなくなりましたが、本業のIT会社サラリーマン生活が忙しいのでしょうか?

8/3時点の総資産は74万5千ドル(約8290万円)、2/16時点ではIB証券から約1600万円借り入れしているとのことでしたので、それを差し引いて総資産6690万円ぐらいでしょうか?

昨年末が約6,431万円だったので、+259万円、+4.02%ぐらいかと。

 

お酒に月10万使うアル中無職のmushoku2006さん

…48歳前後、2006年7月に36歳で退職以降ずっと無職

  配当とブログで少々のアフィリエイト以外の収入はなし

 

5/31にGOOGを売却し、MSFTに乗り換え。 

 

MSFT :簿価99(5/31)→108.04(8/3)×20,356株

 

8/3時点の総資産は219万9千ドル(約2億4470万円)

昨年末比+11.20%とのことですが、昨年末はゆかぴょん調べでは2億1365万円でこれだと+14.53%

確定申告による還付金(数百万円)は追加投資として計算から除外しているのでしょう。

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん

…50代、時々働き年間数十万円程度の収入を得ている半リタイアマン、追加投資可能額はほとんどなし。

 

7月末時点で、税金ストック(約230万円)を差し引いた総資産が1億2154万円

日本国債集中投資のため、ほとんど動きなし。

 

米大型優良連続増配10銘柄分散投資家のバフェット太郎さん

…30代、職業不明も働いている模様、年間追加投資可能額600~700万円、米国株ブロガーとして有数のアクセス数を誇り、それによるアフィリエイト収入が年間3桁万円以上(いずれも推測)

 

4月に上梓した『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の売れ行きが好調で増刷が続いているとこと。

アフィと印税で収入が増えたので、月イチ50~60万円追加投資をしばらく100万円程度に増加しており、7月はPMを114万円分追加購入

 

1月(MO、57万円)、2月(XOM、60万円)、3月(JNJ、61万円)、4月(PM、57万円)、5月(PG、110万円)、6月(MO、110万円)、7月(PM、114万円)、7ケ月で569万円ほどの追加投資。

7回中4回がタバコ株。

これを兆円単位の巨額訴訟で会社が潰れそうと思われていた2000年代にやっていたら配当再投資で10数年後には数百倍のリターンもありえたわけですが、さて今後どうなるのでしょう?

ゆかぴょんはBTIを保有していて含み損状態なんですが、電子タバコ(PM・MO:アイコス、BTI:グロー、JT:プルームテック)の今後如何という面もあり、1陣営に賭けるのはギャンブルなのでは?という気がしなくもありません。

 

総資産の記事は毎月1回更新、7月末時点で5748万円とのこと。、6月末時点で5427万円とのこと。

2017年12月末は5654万円だったのに、配当+追加投資569万円を入れてようやく+94万円。

大雑把にいうと、5179万円(昨年末比▲475万円、▲8.40%)+追加投資569万円=5748万円ですもんね。

この半年、ディフェンシブは全然ディフェンシブじゃなかったという感じ。

しかし、しょせんは途中経過。

最近はグロース/バリューへの風向きが変わってきたように感じます。

 

塩漬けマンさん

…40代、専業投資家、年間追加投資可能額ほぼなし。

 

12月末:3,740万円

07月末:4,453万円(+713万円 +19.06%)

 

⑥ゆかぴょんPF

昨年末:136,506千円→ 143,854千円 (+7,348千円 +5.38%)

先週の1週間で▲200万円がちょっと痛かったort

2018/07/27(金)→2018/08/03(金)

日経平均:22,712→22,525

ダウ平均:25,451→25,462

ドル円:111.03→111.28

 

米金利は3%に近づくもゴルディロックス相場が継続。
好決算を発表したAppleがついに1兆ドル企業に。
バフェット翁100ドル前後で買い始めたときは「え?ここから買うの?」という感じで、90ドルまで下げたときに「バフェット翁より安く買えるけど…」と一瞬考えたことを思い出す。
そこから2倍、何でゆかぴょんはIBMの方を買い、そしてバフェット翁が見切り売りしても握り続けているんだろort
バフェット翁が80年代にコカコーラに集中投資を始めた時もこんな感じだったんですかね?
堅固なモート(堀)を持った銘柄が成長から安定へと変わりつつある時期、その時点では特に割安には見えなかったものの結果的にはその後も安定成長と連続増配を継続。
数年前から配当を開始したAppleとMicrosoft、そしてキャッシュが溜まりすぎてそのうち配当を開始するのでは?と見られているGoogleとFB。
MicrosoftとGoogleは保有してるんだけど、FBも追加したろまいかなあ?
 
ゆかぴょんPFは波乱の個別銘柄のおかげで大幅下落。
144,365千円→145,787千円→143,854千円(▲1,933千円、▲1.33%)

2017年末(136,506千円)比(+7,348千円、+5.38%)

 
戦犯は失望決算で暴落の2銘柄。
サイオス(3744)   7/27終値1168円→8/3終値710円(▲458、▲39.21%)
アイティフォー(4743)7/27終値1274円→8/3終値990円(▲284、▲22.29%)
下落の半分はおんどれーらのせいやがな。
 
照る日、曇る日、月夜の晩ばかりではないのが世の常とはいえ、ちと辛い。
耐えろ新兵物語なゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

Twitterはバカ発見器。

 

セブンイレブンの慶応大学商学部のバイトが「700円クジの当たりガメてやったったw」とTwitterに投稿→炎上→個人特定のテンプレコンボ。

特定&正義厨がセブンイレブンと警察に通報。

セブンイレブン本社が動くも被害者はフランチャイズの店舗なので店長に謝罪して終了っぽいですが、その過程で「えっ、マジで!?」という事実を知る。

 

慶応義塾大学では自主退学ではなく、強制退学となるとルールに沿って、すべての学歴が抹消され放塾となる。つまり「そんな学生は昔からウチにはいなかった」ということになる。

 

このバカ学生は中学から入塾してるそうなので、もし強制退学になっていた場合、小学校卒ということに。

 

なので、幼稚舎(小学校に相当)からの生粋の慶応ボーイが医学部に進学して犯罪→強制退学になると小学校在籍・卒業の履歴も否定され、何と"幼稚園卒"という現代日本ではありえない学歴になってしまうことにw

 

いや~、恐ろしかw

そりゃレイプだの何だの不祥事を起こしても、親や関係者は必死に隠蔽するわけですわ。

 

まあ、官公庁や企業の懲戒免職と同じでそうなるまえに自主退職(退職金アリ)の温情をかけてくれることがあるように、実際には最悪でも自主退学とすることが大半なのかもしれないけど。

 

清原みたいに子供を幼稚舎に入れる有名人が多いけど、お前ら我が身を振り返れば我が子が問題行動を起こさないと思えるのかね?

「何かあっても揉み消すだけ」、実際そうしちゃうから上級国民には困ったもんですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/07/20(金)→2018/07/27(金)

日経平均:22,697→22,712

ダウ平均:25,058→25,451

ドル円:111.47→111.03

 

今週は米IT企業の決算発表が集中。
MSFT、GOOGLは業績予想を上回る好決算で株価大幅上昇。
AMZNは増収増益ながらも売上高が予想を下回ったことで週初1800ドル台から金曜には一時1880ドルをつけるも、結局は1817ドルで終了。
FBは25日(水)に上場来高値218.62をつけたところから、引け後の決算発表で(個人情報対策で)今後の成長率が40%台→30%台に鈍化することが嫌われ暴落。27日(金)は174..89と高値から▲20%で終了。
 
ゆかぴょん、昨夜寝る前にFBが若干反発、177ドル台で「うーん、買ってみる?」と思ったけど、買わずに正解。
それにしてもIBMはアカンですな。
一応先々週の決算発表で増収増益、戦略的分野の売り上げが全体の50%と曙光が見えて来たと思ったけど145ドルで終了。
150ドル台にも戻れず垂れていくとは…。
 
それと、米小型IT赤字高成長銘柄が金曜には軒並み大幅下落。
▲3~5%程度下げてるけど、今年2月の下落ではそんなでもなかっただけに段々と異なるステージに入りつつあるような。
 

ゆかぴょんPFは、144,365千円→145,787千円(+1,422千円、+0.98%)

2017年末が136,506千円だったので、昨年末比(+9,281千円、+6.79%)

ブレインパッドが先週末4,175円→今週末4,665円など日本株が頑張ってくれました。
 
ちょっとびっくりしたのが、ビジョナリーHD(9263、旧メガネスーパー)
ゆかぴょんは余りの動かなさに業を煮やして昨年11月上旬に薄利撤退してたのですが、その後、業績回復により7/19に高値203円をつけ、わずか半年でほぼ3倍化。
だったんですが、7/25に立会外分売を発表。
それが何と、売り出し9,939万株(+オーバーアロットメント1,490万株)の最大で合計1億1,429万株!
…発行株式数が2億2,597万株だから44~50%も売り出すってどういうこと?
需給が無茶苦茶になるに決まってますやん。
週末27日の終値は120円と年初来高値から▲40.88%。
 
分売の価格決定日が8/1~8/6。
受渡しが8/9~14で仮条件では▲6.0%から▲9.0%。
売り出し人はSMBC日興証券。
 
どうなんですかね、万年赤字会社を立て直し、ようやく増収増益基調になってきたところでこの爆弾投下。
成長路線に自信があるなら、1000万株単位で少しづつ分売していけばいいと思うんで、大株主はここが潮時と見切ったということなのかなあ?
既存株主は(分売価格がどうなるかはわからんけど)取りあえず売っておいて、保有したいのなら分売で買い戻せばいい。
分売で買った人は割引率が大きいので含み益なら利益確定。
均衡がどうなるのか、気になります。
 
しかし、ゆかぴょんが保有してたら7/25終値192円→7/27終値120円(▲37.5%)で「な…、こんなバカな、あってはならないort」とぐにゃってたでしょうなw
 
一寸先は闇、去年・今年と買ってたら儲かる相場に慣れ過ぎて油断しないようにしようと自戒するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

楽天は推奨レベルで進めている商品画像の「テキスト要素20%以内」「枠線なし」といった取り組みを、2018年10月から「楽天市場」全出店者に完全対応を求める。

これまでの推奨レベルから必須化へ制度変更。

商品画像の“シンプル化”を進める今回のルール変更により、「楽天市場」出店者は早急な画像修正などが求められる。

==(以上、引用終わり)==

もうね、バカかと、アホかと。

 

ゆかぴょんは楽天が嫌いなんですが、自己中心的・利益至上主義なのは「全ての企業、全ての人はエゴイスト」だからまあお互いさまとしても、非合理的・非論理的なアホは「死ねばいいのに…」と思ってしまうのです。

まあ、楽天証券だけはマーケットスピードがあるんで使ってるけど(アレは前身のDLJ証券の功績ですけどね)

 

前世紀から

・ゴテゴテ大量画像はやめろ

・スパムメール攻撃はやめろ

と指摘されてきたにもかかわらず、「いや、これがエエねん」のドンキホーテ的感性の押し付け。

 

・どれが自分の検索した商品なのかわからない

・価格がいくらなのか、よーく探さないとわからない

・よくよく見たら売り切れ

・うっかりメールチェックを外し忘れるとスパムメール爆弾

 

パソコンの高速・常時接続環境、楽天専用メアド設定の前提ならともかく、スマホで無駄な通信容量を食うようなサイトが忌避されるのは当たり前でしょうが。

グーグルにしろ、アマゾンにしろ、検索のスピードを0.1秒でも上げること=利用者のストレスを減らすことに巨額の費用をかけて血道を上げているのに、何を今更の愚かしさ。

 

そりゃ、海外展開が失敗するわけですよ。

スマホが普及しはじめた2007年から10年以上経過してコレ。

 

2015年には2000円超えだった株価が700円台、1/3程度に低迷するわけですな。

Amazonを買っておけば、2015年には400-600ドルぐらいだったから、1800ドル超えで3~4倍になっていた、とort

 

ダメな企業は何をやってもダメ。

というか、三木谷の器や見識がその程度。

 

21世紀の裸の大将ワンマン企業、EC事業がAmazonとヨドバシに潰されるのはあとどれくらいなのかなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

総務省消防庁は24日、熱中症の症状で16~22日の1週間に救急搬送された人数と死者数が、集計を始めた2008年以降で最多となったと発表した。 

搬送者数の速報値は全国で2万2647人で、うち65人が死亡した。

==(以上、引用終わり)==

ドえらいこと暑い日が続いてます。

いや、暑いというよりも熱い!

 

ゆかぴょんも4月から営業部門の内部事務から営業担当に配置換えとなり、外回りをしているのですが、熱くてカナワンチ会長!

もうね、東京駅・日本橋駅地下、デパート、書店、図書館、大病院の待合室etc、無料で使えるサボ…、もとい、休憩スペースマップの更新に励んでおりまする。

 

そんな中、熱中症関連の記事を見て喫驚。

65人!たったの1週間で!」とコンスコン少将のような独り言が洩れる。

 

・6月18日の大阪で起きた震度6の地震

・7月の全国の豪雨と被災者、被災地の復興作業

などの要素はあるにせよ、夏はまだ始まったばかりですよ?

 

算数の苦手な私立文系卒のゆかぴょんの単純計算だと8月末までには、かけることの5倍であと325名ほど熱中症で死亡するわけですな。

というか、誰にも気づかれることなく絶賛腐乱中の独居老人とか、搬送された2万人の中にも回復されることなくお盆=初盆になるようなケースもあるでしょうから、もっと増えるのかも…。

 

この暑さの中、高校野球やインターハイやるの?ホントに?

2年後には東京オリンピック。

マジで死人が出るでしょ、これは。

もうね、バカかと、アホかと。

 

それと、ヤバイなと思ったのが災害対応の危機管理。

もしも、今、東京で直下型地震が起きたら…

 

ゆかぴょん家のストックをチェックしてみたら、ペットボトルのお茶が2リットル×2、冷蔵庫に諸々2リットルぐらい。

・職場、自宅の建物が倒壊することは多分ない。

・外出先で被災して生き残れるかは運次第

・火災に巻き込まれないかは運次第

ではあるんだけど、自宅・実家どちらも職場から歩いて帰れる距離とはいえ、

・インフラ(水道)が止まる

・物流は止まる

・お店の商品はあっという間に無くなる

・企業や自治体のストックには限りがある

・被災者が多すぎて救援物資が届かない

ということを想定すると2週間程度は自力でなんとかしないと…。

 

このクソ暑い中、クーラーなしだと4リットル/人日ぐらい必要だとすると、4リットル×2人×14日=112リットル

2リットルのペットボトル×56本はちょっと現実的ではないですが、半分の1週間としても、夏場は常時ペットボトル20本程度はストックしておくべきなのかも。

「ペットボトルのお茶は買わない(パック式の麦茶ならズッと安い)」といった節約系記事があったりしますが、安全保障>経済原理の観点がスポッと抜けている『水と安全はタダ』という日本人的な油断でありますな。

120円×20本=2400円、1日1本消費で3週間のローテーション。

うむ、明日からストックを開始しておこう。

 

そして、「水がなければ、奪えばいいじゃない、ヒャハー!」みたいな、小売店の商品強奪、自販機破壊、持てるものからの強盗が発生するのは残念だが当然の動き…になるような。
だとすると、「オイ!!バール持って来い!!」
ボーイスカウト的には「備えよ、常に」でありますな。
 
「生き延びて確かめたいぜ、東京オリンピック!」と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

最近は毎週末の総資産記事、月1の総資産全力投資家の観察記事、GIシーズンの競馬記事ぐらいしか更新していないのですが、何故かたまーにアクセス数が激増することがあります。

 

誰かまとめ読みしてるんですか?

よろしかったら、コメントください。

この備忘録的チラシの裏ブログに一体どんなニーズがあるのか、お聞かせくださいw

2018/07/13(金)→2018/07/20(金)

日経平均:22,597→22,697

ダウ平均:25,019→25,058

ドル円:112.38→111.47

 

7/19(木)には一時113円台まで円安が進むも、20日(金)の場中にトランプが「米金利上昇は好ましくない」、「ドル高は我々に不利益を与える」 と発言したことが伝わるとあっという間に円高・株安に。
日経平均が22,870円、前日比+100円ぐらいだったのが、22,600円割れ、前日比▲160円以上下げてましたからな。
ゆかぴょんも「ないごて!」とビックリですよ、全く。

 

ゆかぴょんPFは、144,791千円→144,365千円(▲426千円、▲0.29%)

 

2017年末が136,506千円だったので、昨年末比(+7,859千円、+5.75%)

 

優待狙いで1単位ずつ持ってる飲食チェーン店系銘柄が食材価格上昇、人手不足&人件費上昇で大幅下落。
ブレインパッドは18日に年初来高値4,650円をつけるも20日終値4,175円
レッグスは19日大引け後、18年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の2.1億円→4.2億円に2.0倍上方修正。増益率が11.7%増→2.3倍を発表し、PTSは上昇してたのに20日は1,060円(▲90、▲7.83%)。
ゆかぴょんの「キタコレ!」のぬか喜びをどうしてくれるんじゃ、おぉ!
米国株はIBM好決算もさして上げず。米小型高成長赤字銘柄はヨコバイ。
 
IBMの2018年度2Qの売上高は、200億300万ドル(前年比+3.7%)

「戦略的必須事業(Strategic Imperatives)」の売上に占める割合が50.05%とようやく曙光が見えてきました。

とはいえ、 クラウド事業は前年比+18%。

 

同時期に発表のあったMSFTと比べると著しく見劣りする。

MSFTの18年度第4Q、 売上高は前年比+17.49%、クラウドサービスの「Azure」は89%の増収!

 

…とはいえ、ここまで含み損に耐え続けて、これから先はおそらく増収・増益決算が続くであろうIBMを斬るのもなあ…

そんなこんなで冴えないPFでありまするが、耐えろ新兵物語の精神でボチボチやっていこうと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/07/06(金)→2018/07/13(金)

日経平均:21,788→22,597

ダウ平均:24,456→25,019

ドル円:110.47→112.38

 

米国「やんのか、ゴルァァァ!」

シナ「やんならやるぞォォォ!」

 
米通商代表部(USTR)が年間2000億ドル(約22兆円)に相当する輸入品の関税を10%上乗せする追加制裁弾が撃ち込む。

負けじと近平が対抗して報復関税を発表。

 

しかし、相場的には「知ったら終い」で底打ち反転上昇。

ゆかぴょんPFは、144,655千円→142,234千円→141,685千円→144,791千円(+3,106千円、+2.1%)

3週間前の水準に戻りました。

2017年末が136,506千円だったので、昨年末比(+8,285千円、+6.07%)

 

しかし、それが嬉しいのかというと「やっちまったな~」という反省しきりで素直に喜べない。

まあ、そもそもが7/5(木)に日経平均がザラ場安値21,462円まで下げるとも、それが6営業日で1000円以上反発するとも予測できていなかったゆかぴょんの現状はタマタマの産物にすぎないのですが、PFがちょっと残念すぎる…。

 

日経平均の底打ち反発を確認して、株探特集で「コレはいけるんじゃね?」と選んだサイオス、カワタ、グッドコム、ユナイテッド、レッグスが7/6(金)の日経平均409円高で買った時より水準を切り上げてるにもかかわらず、トータルではマイナス。

いやあ、素直に日経平均ダブルブルとか、日経平均先物を買っておけばよかったですな。

 

とはいえ、米中貿易戦争はこれで終わり、というわけではありますまい。

貿易赤字、知財窃盗、為替操作と米国の堪忍袋の緒が切れた…とゆかぴょんは見ているので、トランプのビーンボール以上に実は議会の方が強硬なのだと思います。

 

よって、引き続き、上げたら売り、下げたら買いの繰り返し…なのかなーと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/06/29(金)→2018/07/06(金)

日経平均:22,304→21,788

ダウ平均:24,271→24,456

ドル円:110.77→110.47

 

7/6(金)に米関税発動→中国が報復関税発動!で貿易戦争激化?!の東スポの見出し的思惑で木曜まではダダ下がり。

2日新甫は荒れる」という相場格言がありますが、指数以上にキツく感じた下げでした。

もうね、ゆかぴょんPFも激痛ですよ、まったく。

で、金曜には知ったらしまいで日米とも+241円、+99ドルと反発。

 

ゆかぴょんPFは、144,655千円→142,234千円→141,685千円(▲549千円、▲0.38%)

2週間前から▲2,970千円、手取り年収以上の含み益が消えてしまいましたort

2017年末が136,506千円だったので、昨年末比(+5,179千円、+3.79%)

 

マークラインズ(3901) 7/6終値-2129円、(6/25年初来高値)2819円

ブレインパッド(3655)  7/6終値-3780円、(7/3年初来高値)4280円

カチタス(8919)     7/6終値-4165円、(6/12年初来高値)4715円

 

この辺りですかね、結構下げたのは。

 

米国株もバリュー株は若干上昇、ここまで相場を牽引してきたIT銘柄、特に赤字高成長銘柄の下げがキツイ。

ゆかぴょんも捕まってたりします。

 

まあ、その割にはどっこい生きてるシャツの中…なのかな、と。

先月末までに優待が結構届きました。

「ジオンはあと10年は戦える!」というほどではありませんが、ランチ代がかからないのは助かります。

 

狙っていた銘柄も下げてることだし、「株は安い時に買うもの」

「何これ安い」をボチボチ仕込んでいこうかなと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。