2018/08/24(金)→2018/08/31(金)

日経平均:22,610→22,865

ダウ平均:25,790→25,964

ドル円:111.27→111.09

 

盆明け、反発の傾向が続き、日米とも株価上昇。
ゆかぴょんPFは145,795千円→146,640千円(+845千円、+0.58%)

2017年末(136,506千円)比(+10,134千円、+7.42%)

 

金曜は日経平均▲4.35円、▲0.02%、ダウ平均▲22.10ドル、▲0.09%と小幅安にもかかわらず、ゆかぴょんPFは日本株▲20万円、米国株▲5800ドルとアイタタタort

 

決算着地失敗のズオラ(ZUO)が▲19%、ニュータニックス(NTNX)が▲7.4%、これだけで▲5200ドル。

高成長赤字株につきものの失敗だから致し方なし。

一応、ニュータニックスは15%ほど含み益だし、同時期に買ったアトラシアン(TEAM)は45%ほどプラスだから、赤字高成長株投資も間違いというわけではない…と己に言い訳中w

 

気が付けば夏も終わり、今年もあと4ケ月。

9月は自民党総裁選、トランプ関税追加発動、FOMC理事会(FRB利上げ)と荒れそうな予感。

 

上げたら売り、下げたら買いといいつつ、欲豚のゆかぴょんはそれを守れずにいつも痛い目に…。

なかなか賢くならないゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

本日の日経平均は23,000円突破!で始まり、9:04に184円高の23,032円を付けて寄り天ナイアガラ。0~50円高のレンジをうろうろして結局は+21円小幅高で終了。

 

しかし、ゆかぴょんPFは意外と健闘。

ユナイテッド(2497)の8%高などもあり、+590千円、+1.54%

昨晩の米国株PFが+3000ドルとあわせ、「まあ、このぐらいで勘弁しといてやるか…」という感じ。

 

…嘘です、お盆の頃には「ないごて…、こげなことがあってはごはさんぞ…」とグニャっていたのが嘘のよう。

あの時、ウオッチしていた銘柄を何故買えなかったのかと反省しきり。

 

来月は9/20自民党総裁選、9/25・26FOMC。

米利上げでだんだんとリスクの高い市場から資金が抜けていってるのだから、油断は禁物。

米国では2009.3のリーマン後の大底、日本では2012.12月の第二次安倍政権発足以来、ここまでは「下げたら買い!」が鉄則。

上げ下げのどこが底で天井かはわからぬものの、急落した時に売ってはイカンのです。

 

そうはいいつつ、ゆかぴょんのブン投げ癖はなかなか治らず、1月末からの急落では投げさせられましたが、お盆のそれは

   *゚゚・*+。 モウ、どうにでもナーレw
   |   ゚*。
  。∩∧∧  *
  + (・ω・`) *+゚
  *。ヽ  つ*゚*
  ゙・+。*・゚⊃ +゚
   ☆ ∪  。*゚
   ゙・+。*・゚

で何とか耐えることに成功。今のところは報われております。

 

まだはもうなり、もうはまだなりと思いつつ、もうちょっと、もうちょっと上がったら一旦利確してポジションを軽くしようと思っているゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

ダウ平均が+259、26,000ドル突破の流れを受け、日経平均も130円高で始まり、9:05に23,006円の高値をつける。

ゆかぴょんPFは昨日アゲアゲだった反動か、+20万円ほどのしょぼい上げ。

「まー、しゃーないか…」と外回りに出たんだけど、夕方帰社してチェックしたら、何と日経平均はスーパー寄り天で+13円で終了。

ゆかぴょんPFは▲38万円、▲1.05%ほどの下げ。

ゆかぴょん米株PFが3000ドルほど上昇していたのと相殺でしたort

 

下げの6割はベネフィット・ワンの3210円(▲230 ▲6.69%)によるもの。

まあ、その、照る日、曇る日、これもまた相場ですなw

 

8月も残り3日、嫌々やらされてる営業数字の詰めはさておき、油断することなく日米株式市場を注視していきたいと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

りぼんで連載していた頃は、岡田あーみんと同レベルのマイナー漫画家だったのに、ちびまる子ちゃんのアニメ化により一躍時代の寵児に。

とはいえ、何人も四苦八苦からは逃れられず、早すぎる死亡。

 

女性は90歳生きるのが珍しくないというのに、還暦も迎えることなくとはお気の毒。

ゆかぴょんはゲスいので「遺族の相続争いが激しいやろな~」と余計な心配をしちゃいます。

 

青木雄二(享年58)、臼井儀人(同52)、犬丸りん(同48)、土田世紀(同43)など「人間50年ならぬ漫画家50年」を体現した人たちと、藤子不二夫A、つのだじろう、さいとうたかを、松本零士、宮崎駿、水島新司らの長命ぶりの違いは何なんだろう?

ハードワークでないことはありえないはずなのに…。

 

ゆかぴょん、「かね・カネ・金に執着して人生の有限性や適度な人間関係の大事さを見失わないこと」をときどき再確認しつつ、相場に取り組みたいと思うのであった。ちゃんちゃん。

先週末のアメ株上昇を受け、リスクオンが進む。

さらに上海などアジア株上昇の援護射撃を受けて日経平均はほぼ200円高。

 

ゆかぴょんPF日本株は午前中+40万、+50万、+60万とウキウキだったのが、「アレ?アレ?」と+40万割れまで下げたところで外回りに。

「暑いし、タルいし、直帰にしよ」と16:00には業務終了。

「そういや、ジュラシック・ワールド~炎の王国~まだ見てなかったから行くか」と衝動的行動。

 

ゆかぴょんPFは銘柄数が多くてヤフーファイナンスでチェックしないと損益がよくわからないのでスマホではチェックしていない(主力10銘柄、3800万円中の2500万円分を見るぐらい)ので、帰宅してから株価チェックしたところ、「おおっ!+80万円とな!」

含み益は絵に描いた餅と塩漬けマンさんはいうけれど、久々に「スカッとさわやか!」ですなw

 

それにしても、ここ数か月、ゆかぴょんPFが波打っております。

5/11(金)140,114千円

6/15(金)144,857千円

7/6(金) 141,685千円

8/10(金)144,251千円…米朝会談後のリスクオン

8/17(金)143,518千円…夏枯れ相場

8/24(金)145,795千円

 

8/17だけ大したことがないように見えますが、この日はNK+373円でしたからな。

前日の8/16時点だったら結構ヤラレてました。

 

1ケ月ぐらいで上げ下げを繰り返すBOX相場ですが、さてこの先どうなんですかね?

上がった時にきっちり利確、下がった時に買いを入れるが出来ていれば良かったのですが、欲豚のゆかぴょんには難しい。

9/20の自民総裁選に向けて国内的にはPKO(PLO)が発動するだろうし、アメリカも北朝鮮問題・米中貿易戦争を考えると日本の政権の安定は必須だろうから邪魔しないと思う。

 

ゆえに、8/16を底として空売り比率40%超の売り豚を踏みあげることになるんじゃないのかな、と。

下げてた時に仕込めなかった反省をしつつも、アホールドで耐えられた報酬を貰える展開になればいいなあ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

大相撲の横綱が横綱に昇進した時点から4年後の誕生日に大地震が発生する』というオカルト予言が外れました。

 

①白鳳

1985年3月11日生まれ

→2007年横綱昇進→2011年3月11日東日本大震災

 

②日馬富士

1984年4月14日生まれ

→2012年横綱昇進→2016年4月14日熊本地震

 

③鶴竜

1985年8月10日

→2014年横綱昇進→2018年8月10日 天下泰平でハズレ

 

信じていたわけではないですが、こういうのって誰が思いつくんですかね?

 

他にゆかぴょんがチェック、マークしているのは、

AKIRAの"東京オリンピックまであと147日"

2020年に2回目の東京オリンピックが開催される…はずが謎の大災害で中止にという作中設定。

開会式が2020/7/24に予定されているので、147日前は2020/2/28。

何かあるとしたら、やっぱり地震が本命、対抗は戦争、穴は噴火?

 

2008年8月開催の北京オリンピックは、5月に四川大地震が発生して死者行方不明者が9万人弱も人口比で日本換算したら9千人ぐらいで地理的にも遠かったから問題なく開催。

首都直下型、東海/東南海/南海、あるいはその連動型?

 

もうひとつ、気になっているのが『元号が変わると戦争と恐慌が来る

●明治45年=大正元年(1912年)

・1914年に第一次世界大戦

・戦争終結後の1920年に株式暴落、戦後恐慌

 

●大正15年=昭和元年(1926年)

・1927年3月に昭和金融恐慌

・1929年に世界恐慌

・1930-31年に昭和農業恐慌

・1931年に満州事変、1937年日中戦争、1941年太平洋戦争

 

●昭和64年=平成元年(1989年)

・1989年大納会でバブル天井、1990年大発会から株式暴落、バブル崩壊

・1991年湾岸戦争

 

●平成31年=XX元年(2019年5月)

・FRB、ECB、日銀、金融緩和・国債バブル崩壊?

・アベノミクス相場の終焉?

 

…2020年前後は元号、東京オリンピック、米利上げの飽和点、景気循環などのサイクルが集中しているから、今がいいのなら悪い方に大きく転換しそうな予感。

 

生き延びて確認したいぜ、次の御代!と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

朝日新聞の慰安婦問題にからむ英語版記事2本がインターネットで検索できないような設定になっていたことが分かった。朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、「記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった」と説明し、24日までに設定を解除した。

 検索できない設定となっていたのは、平成26年8月5日付朝刊に特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載された記事の英訳版2本。1つは朝鮮半島で女性を強制連行したと虚偽証言した吉田清治氏を取り上げた記事を取り消した記事。もう1つは、「女子挺身(ていしん)隊」と「慰安婦」の混同を認めたことを伝えた記事だった。いずれも朝日新聞デジタルのウェブサイトに26年8月22日午前10時にアップされていた。

 ところが、この2本の記事には、グーグルなどの検索エンジンの動きを制御し、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「noindex」「nofollow」「noarchive」という3つの「メタタグ」が埋め込まれていた。

メタタグは、ウェブページの情報を検索エンジンに提供するキーワードで、検索しにくくしたり、逆に検索されやすくしたりすることができる。通常のウェブページ上では表示されず、第三者がメタタグを書き加えることもできない。

 一方、「慰安婦問題を考える」に掲載された記事のうち、旧日本軍による「強制性」があったとの見解を示す記事にはメタタグは埋め込まれておらず、ネット検索が可能な状態だった。

 メタタグが埋め込まれたことが発覚するきっかけを作ったのは、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏だった。

 ギルバート氏らは7月、朝日新聞の英語版記事で「forced to provide sex(性行為を強制された)」という表現が使用されていることについて「慰安婦強制連行・性奴隷説を流布するような内容だ」として表現修正を求めるとともに、「吉田証言」に関する記事を撤回したことを英文で告知するよう申し入れた。

 これに対し、朝日は修正については「応じられない」と回答。英文による告知に関しては「2014年8月5日付記事の英訳版は『朝日新聞デジタル』で2014年8月22日に掲載し、現在も下記のURLで全文閲覧できます」と反論していた。

ギルバート氏はURLを確認したが、検索エンジンで問題の記事を検索しても見つからなかった。この経緯を動画などで明かしたところ、視聴者の指摘により、メタタグの存在が分かったという。

 朝日新聞広報部の回答「2014年8月22日に慰安婦関連の英語記事を複数本、デジタル編集部が配信しました。公開前に記事を最終確認するため、いったん社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にしました。その際、2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまいました。現在は修正してあります」 

==(以上、引用終わり)==

 

非常に悪質・狡猾・卑劣なり。

指摘後の言い訳も「小学生か」と呆れるばかり。

常識的に考えて、テスト環境にUPしてチェック→本番環境にUPするのが普通。

本番環境にメタタグ入れてUP→メタタグを削除するような仕組み・運用にするはずはなく、よくまあそんな恥知らずな嘘を吐けるもんですな。

 

もうね、朝日新聞の関係者は「どうぞ死んで」

それが親兄弟親類縁者友人知人であってもそう思う。

2018/08/17(金)→2018/08/24(金)

日経平均:22,270→22,610

ダウ平均:25,669→25,790

ドル円:110.51→111.27

 

お盆休みが開けたら少しは戻るだろ、戻るよね?と希望的観測でアホールドしたゆかぴょんでしたが、それで正解。

日米とも株価上昇、若干円安進行。
ゆかぴょんPFは143,518千円→145,795千円(+2,277千円、+1.58%)

2017年末(136,506千円)比(+9,289千円、+6.80%)

 
ピュア・ストレージが先週末比+20%、アリスタ・ネットワークスが同+14.7%が大きく貢献してくれました。
どちらも市場の構造変化のトレンドに乗って大きく売上・シェアを伸ばしてくれるんじゃないかなーという予想が何とかここまではOK牧場。
この先しばらくズンズンと右肩上がりでいて貰いたいものです。
 
ズオラ(ZUO)も同+14.5%と上昇したのですが、恥ずかしいことに未だ含み損。
スーパージャンピング丁髷キャッチでしたからなw
それもアイロボット(IRBT)→ズオラ(ZUO)の乗り換えort。
乗り換え時からみて、前者は+38%、後者は▲10.8%という大失敗ぶり。
酷い、酷すぎる、十万石饅頭w
 
ドジっ子動物のゆかぴょんはこの手の失敗談に事欠かないのです。
 
2017年のNISA枠を消費する際、スクエア(SQ)を「ジャンピングキャーァァァァッチ!」と@25ドルで掴んだのは良かったのですが、「アレ?1万ドル買うつもりが1000ドルしか買うてへん?」と痛恨の注文単位間違い。
手数料を惜しんで「じゃあ、違う株買うか」と高配当に目が眩んでモバイル・テレシステムズを購入。
前者は+209%トリプルバガー達成
後者は何と▲14.5%ort.
何でそんなミステイクするかな~。
 
『反省はすれど、後悔はせず』
ぼちぼち、だらだら、投資を継続していこうと思います。
 

2018/08/10(金)→2018/08/17(金)

日経平均:22,298→22,270

ダウ平均:25,313→25,669

ドル円:110.81→110.51

 

週明けからトルコヤバイ、マジヤバイってということで相場は急落。

一時、16円割れもありました。
 
ゆかぴょんも月曜、日本株▲130万円、その晩の米株▲50万円でカイジの「ぐにゃ~」状態ですよ、全く。
7月初旬の米朝会談前の下げの時はVIX指数が17ptまで急騰していたので、「ここは売ったらアカンタイミングや」と我慢できましたけど、今回は12~13ぐらい。
それだけに、まだまだ下げるかも?と疑心暗鬼になるも、お盆=夏枯れ=買い手不在の急落だからここは耐えるべき!と判断。
まあ、遅くとも盆前には売っておけよとは結果論ですが、売らなかったんだからここは耐えるしかない!
 
ゆかぴょんPFは 144,251千円→143,518千円(▲733千円、▲0.51%)

2017年末(136,506千円)比(+7,012千円、+5.13%)

 
トルコのエルドアン大統領は「手持ちのドル・金をトルコリラと交換するように」と呼び掛けてますが、やはり有事にはドル・金なんですな。
ちょっと意外だったのが、BTCの価格が70万円前後で推移してさほど動かなかったこと。
キプロス危機とか、インド高額紙幣廃止の時は逃避先として利用されたのに、今回はそうでもなかったと。
あの1BTC=200万円超えがバブルだとしたら、バブル崩壊で1/10ぐらいまで下げてもいいように思うのだけど、この辺りの中途半端なとこでウロウロしてるのはどういうことなのか、判断に迷います。
 
お盆休みも開けて、来週からは上に動くことを期待してアホールドのゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/08/03(金)→2018/08/10(金)

日経平均:22,525→22,298

ダウ平均:25,462→25,313

ドル円:111.28→110.81

 

ついこないだ22円台に突入したトルコリラ円。
「この辺りで買っておけばお小遣いぐらいになるんじゃ…」とウォッチしてたんだけど、金曜には一時20%安の16円台突入。
終値17.24円。
為替はわからんもんですな。
 
夏枯れもあるだろうけど、米金利が上昇していく過程でリスクの高い市場に溢れていた資金から回収されていく。
まずは新興国市場から、ということなんだと思う。
その流れを受け、日米とも若干下落。
 
ゆかぴょんPFは 143,854千円→144,251千円(+397千円、+0.27%)

2017年末(136,506千円)比(+7,745千円、+5.67%)

 
我慢の木に辛抱の花開く…となるのかなあ?
相変わらず、耐えろ!新兵物語のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。