こんにちは、法学部2年生、マネージャーの早坂美優です。現在、インカレが終わり、新人戦に向けて練習が始まりました。1年生は、新人戦が戸田での初レースの人もいると思うので、後悔しないように頑張って欲しいです。



タイトル通り、マネージャーのことについて書きます。去年の秋頃からマネージャーが2人になり、分からないこともたくさんありましたが、何とか頑張ってきました。やってきたことが正しかったのかは分からないですが、少しでも漕手のためになっていたことを願っています。

  

そして、今年は1年生3人がマネージャーとして入部してくれて、5人体制となりました。後輩ができて、純粋にとても嬉しいです!しかし、マネージャーの人数が増えて、朝練にも参加するようになったので、慣れるまでは少し大変でした。その影響で、最近は、部活がない日でも早く起きてしまうので少し困っています…。でも、朝練に参加すると、漕手の努力をより感じられるので、私も頑張ろうと思わせてくれます。これからも漕手の頑張りを近くで応援したいです。



たまに、マネージャーをするモチベーションについて聞かれることがあって、何回か考えたことがあるのですが、それは正直今でも分からないです。部活に行く前、寝不足だったり、予定が詰まっていて疲れていたりしても、部活に行けば楽しいと分かっているので、部活に行きたくないと思うことはありません。よって、モチベーションについて深く考えたことはありませんでした。しかし、今後は漕手のように目標を持って部活動に参加し、モチベーションを見つけられるように努力していきたいと思います。



また、去年の3月頃から、マネージャーも総務に加わり、少しずつ仕事内容を教えてもらいながら、総務の仕事をやってきました。初めてやることばかりなので少し難しいですが、たくさん仕事を覚えて、効率よく動けるようになりたいです。今後は漕手に任せるのではなく、マネージャー中心に、総務の仕事ができるように頑張りたいと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

お世話になっております。
3年の荒木田です。


そろそろ中古の教科書を探す私のような学生もちらほら出てきたでしょうか。あと1週間で夏休みが終わる、そんな現実を絶対に受けれたくない今日この頃です。

さて、つい先日ブログを書いたばかりですが、何せ今日は数時間に及ぶ長距離移動があったので、車の中で考えていたことをそのままつぶやかせてください。(自己紹介のようなタイトルしか思いつきませんでした...。)


私の最近の趣味は、今年ボートに熱中しすぎたからか、水辺で写真を撮ることくらいしか思い出せません。(大学に入ってから、趣味を見つけては見失っています。)他に強いて挙げるとするならば、行く当てもなくぶらぶら歩くことや、好きなメロディーを見つけるべく曲を聴き漁ること、家にあるもので何かおいしいものをつくることなどでしょうか。

今日車の中でふと気づいたのは、私が音に関することが好きなのではないかということです。先程挙げた中にもいくつか関連するものがありますね。昔から耳が繊細というか敏感で、心地よい音はとても好きで落ち着きますが、やや騒々しいだけでストレスを感じてしまうという欠点も持っています。(艇庫でも大きな音がすると顔をしかめていることがあるかもしれませんが、あまりお気になさらず。)ともかく、私が音に注目しやすいのかもしれないということです。考えてみると、私の趣味のいくつかは音が関連しているのではないかということが何となく分かってきたんですね。


そこで、趣味を忘れ去っていたここしばらくについて考えてみました。(といっても、ボートと建築しか出てきませんでしたが。)時間にそこまで余裕があるとは言えない状況でも、部活を自分の生活から外すということはしてこなかった私のことなので、ボートが趣味なんじゃないかと考えてみます。ただ、あのキツい練習が趣味かと言われたら、多くの人がノーと答えるでしょう。私もその一人だと思います。ただ、川で漕ぐって楽しいんですよね。もちろん辛いんですけど。ここで、実は音が好きでボートを楽しんでいたところもあるんじゃないかと思うようになってきたんですね。


車輪のついたシートが「シャー」という音を出しながら動く。ブレードが水中に入り、「ガボッ」という音が立つ。力一杯水を押した後、ブレードが空中に出てくると共に「ゴトン」という音が鳴る。再びシートが動き出す...。





もの書きじゃありませんのであまり上手に表現できないですが、こうやって漕いでいるとなんとも言えない心地よい音が永遠と鳴り続けます。全員の漕ぎが揃った時は艇が「グン」と伸びてそれも気持ちが良いものなのですが、音も完璧に揃って最高なんだなと気づきました。全員の漕ぎが揃う。艇が伸びる。そして良い音が鳴る。漕ぐテンポを上げれば艇はスピードに乗り、先程とはまた少し異なる音がリズミカルに鳴る。何だかいいですよね。もしかしたら、これもボートに取り憑かれた理由のひとつかもしれません。

逆に、ミスオールをしたとき。例えば、うまくブレードが出てこないとき。あの「ゴトン」という音は聞こえて来ず、代わりに、シャフトが水に潜って「ザザザッ」という音が鳴る。腕も力んでバランスも崩れる。これじゃあ心地よくありません。あのなんとも言えない感覚を感じるために、次の1本で立て直す。もしや、音に注目すれば上手に漕ごうとするようになるのでは...?おっと、ボートの話が盛り上がってきてしまいましたね。


音に注目する。これもひとつ新しい趣味の見つけ方かもしれません。好きなボートに関わりながら、自分の趣味も発掘しながら。そろそろ大学も始まりますが、また趣味探しの長い旅に出たいと思います。


3年 荒木田
お世話になっております。
3年の荒木田です。


まずはじめに、
この度の全日本大学ローイング選手権大会にあたり、ご支援、ご協力いただきました皆様へ感謝申し上げます。さらには戸田まで足を運んでくださったOBの方々、ご声援いただきありがとうございました。私どもとしても全国の舞台で結果を残せず大変悔しい思いではありますが、まずは皆様のお陰で無事大会を終えることができました。


書こう、書こうと思いながらここまで結局ブログを書けていませんでしたが、今朝見た夢がボートに関するかなりアツい夢だった(夢の途中のいいところで目が覚めてしまったのですが…)ので、今書くに至っています。




さて、2025は「しんどい」「楽しい」が入り混ざった、なんともひと言では言い表せないようなシーズンでした。

まずは、同期、凜さん、諒太さん、遼平、大成、監督、安島コーチへ。年度の最初から大変ご迷惑をおかけしました。首の皮が一枚繋がっているというのはまさにこのことかと思うくらい心が折れかけていましたが、皆様のお陰でどうにか漕手を続けられました。相談に乗ってくださって本当にありがとうございました。(やはり、困ったときの相談は大事なんですね。相談に乗ってもらいながら、本当に大切な仲間だなと改めて思いました。)

そして、本当にキツい冬トレ。色々な原因はありますが、余裕がありませんでした。気持ちに余裕がないって本当にしんどいなと思います。自分に向き合えなかったり、冷静な分析をできなかったり。そして、主将として周りへの気配りが全然できなかったのが本当に申し訳なかったです。全体を見回してくれていた同期の豪、ギャラリーで自分の練習が終わっても応援に時間を充てる後輩たち。頼もしかったですし、この場を借りて感謝を伝えたいです。本当にありがとう。自分としてはタイムを思うように伸ばせなかったり、試行錯誤してみても目に見えるような結果に繋がらなかったり。メニューもそうですが、他の意味でも色々しんどかったなと、振り返ってみて思います。




シーズンに入ってからも悩み続けた記憶があります。正解がいまいち分かっていないスウィープ種目への挑戦。(6年目にして初めての挑戦でした。)議論して色々試しては失敗の繰り返しで、何度も絶望していた記憶があります。どうやってバランスを取ればいいかについては何度議論して失敗したでしょうか。そして、シート順も何度も変えたけれど、最後までストロークをさせてもらいました。エルゴタイムも遅くて根性の無いストロークだったけれど、ついてきてくれてありがとう。一緒に刻んでくれた大成、俺からだいぶ文句言ってた気がするけど耐えてくれたね。そして、何回一緒に乗ったんだろうか笑 去年の金大戦からずっと一緒に乗ってくれてありがとう。未経験者でもやれるところを見せてくれた遼平。本当にかっこいいなと思います。とてつもない成長を見せてくれました。隼は一番重かったと思うけどよく後ろから引っ張ってくれたよね。スパートの時の喝は印象に残っています。一番長い付き合いだけど、最後一緒に乗れて良かった。熱いコールを入れてくれた豪、立派なCOXになって、間違いなく、出会ったCOXの中で最高だった。最後にようやく同期と一緒に乗れて、さらには大会に出られて本当にうれしかったです。(実は、ちゃんと同期と乗ったこと無かったんです。)




最後のレース。今までで一番のパフォーマンスを出せたし、最高に楽しいレースだった。1500mでの艇の伸びは初めて感じるほどのものでした。あの感覚は忘れられません。ただ、これだけ頑張ってきてもまだまだ努力不足だし、他にも足りないところだらけということを突きつけられて、改めて大学ボートのレベルの高さを感じました。濃い濃いシーズンの締めくくりとしてはあまりに無残なもので、辛くて辛くて仕方なかったです。ただ、間違いなく言えることは、今シーズン諦めずに続けて良かったということ。全てをボートに捧げられて、今振り返ると充実して素晴らしいシーズンだったなと思います。クルーのみんなにも感謝しかありません。




いつも支えてくれるマネージャー・サポートの皆さんへ、皆さんのおかげで私たちの練習が成り立っていますし、選手の成長に繋がっています。太陽の照りつける暑い日も、桟橋が凍るような寒い日も、毎日サポートしてくれてありがとう。自慢の家族のような存在です。我々漕手としては大会で結果を残すことで恩返しをしたいと思って日々練習していますが、今年もそれは叶いませんでした。結果を残せず本当に悔しい限りですが、チーム一丸となってまた次の大会へ向かっていきましょう。


私として忘れることができないのが、現4年生の存在です。今年は私が入部してから初めて、シーズンを通してインカレを意識し続けられた年でした。ここまでチームが戻ってきたのには、間違いなく4年生の力がとても大きく影響しています。4年生には、私が1年生の時から散々迷惑をかけてきて、無理な要望を言ったり、時にはぶつかったり、今思うと本当に失礼なことをたくさんしてしまったと思います。2025シーズンに入ってチームを動かす側に立って、ようやく4年生の力・凄さに何度も気づかされました。また、何より1人で役職を持ったりするなどの激務とハードな練習、学業を両立させながらチームを存続させた4年生を、心の底から尊敬しています。


さて、ようやく、ボート部に恩返しをする時期がやってきました。このインカレをもって、私は第一線からは引くことにするつもりですが、これからはまた別の形でチームに貢献していきたいと思っています。まだまだ艇庫に居させてもらいますので、引き続きよろしくお願いします。

と、シーズンが終わったような言い方をしてきましたが、まだ大事な全日本新人ローイング選手権大会が残っています。インカレメンバーが多く残った大本命のM4+、私が個人的にずっと見たかった(1年生の頃からずっとなんです)W4x+、2年生ペアのW2x、有望な1年生の乗った高身長M2x、どのクルーも非常に楽しみです。私もサポートで行く予定ですが、痺れるレースを期待しています。


3年 荒木田

お久しぶりです。2年漕手の太田珠乃です。


 はじめて書いた時のブログは入ったばかりでよく分かっておらずとても短い文章を書いてしまいました。 

みなさんとてもおもしろいブログを書いていて、自分はそんなおもしろい文章は書けないのですがぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです。 



 さて、入部してから半年以上経ち、その間にいろいろなことを経験させてもらいました。大会のことでいうと国体、東日本、ジャパンオープンレガッタに出させていただきました。


まず国体にはクォードで出場しました。どんな理由にせよ、自分が新潟の代表として国体に出ることができるなんて、と嬉しくドキドキしながらのはじめてのボートの大会でした。本番は富山県で漕ぎましたがとても自然豊かで素敵なところでした。津川に行った時も同じように思い、ボートをやっていなかったらこんな素敵な場所に来れなかったのだなと思うと、ボート部に入って良かったと思いますし、こういう点もボートをやってるからこその良いところだと感じました。


東日本は同期とダブルを組み、はじめて戸田で漕ぐ経験となりました。練習の時の戸田は艇がたくさんでぶつからないかかなりこわかった記憶があります。レースは、1レース目は自分は全然上手く漕げず2回ほどはらをきり相方に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのと同時にまわりとの圧倒的な差を見せつけられました。2レース目は、1レース目でタイムが同じくらいだった大学との2艇レースだったのですが、最後の最後で追い抜くことができました。追い抜いた瞬間はとても気持ち良かったです。レース直後の相方を思い出すと一緒に漕げてよかったなぁと思います。

はじめての2000mレースでどちらのレースもとても長く感じました。


ジャパンオープンレガッタは他大学さんとの混成エイトで出させていただきました。大会の少し前からスイープの練習をしていましたがはじめてのスイープは難しく、特にフォアは不安定で自分1人だけでなくみんなでバランスをとらなければいけないところが難しかったです。対校の方はすごいなぁと改めて思いました。

エイトは練習の時から艇速が出ていてとてもはやく、爽快感がありました。はじめてのエイトでのレースは2000mが本当にあっという間でした。上手な方々と漕げるとても貴重な経験になりました。


これらの大会を通して感じたことは、全国には上手くてはやい人がうじゃうじゃいるということ、自分がまだまだだということです。 自分が全然遅いというだけでなく、水上の技術の足りなさについても漕ぎがひどく自分でも驚いてしまいました。 

大会を通してもっとはやくなりたい、上手くなりたいと強く思いました。

 次の新人戦で自分が納得できるような漕ぎができるように、あと1ヶ月と少しですが練習していきたいと思います。 


 私が最近してることは、乗艇練習の時、どれだけはやく出て、どれだけ長い距離を漕げるか、自分の中で勝負していることです。私は準備が遅いので普通に準備すると出艇が遅くなってしまいます。ゲームのような形にすることによって、楽しく準備できるのと主将がおっしゃっていた「とにかく距離をかせぐ」ことができ一石二鳥です。


 最初にみなさんのブログが面白いという話をしましたが、直近の高橋のブログにも私は心がグッときました。 

「私がボート部でいる理由」 

考えてみましたがちゃんとした答えは思いつきませんでした。 今までのほほんとスポーツをしてきたからだと思います。 

ただ、2年生が主体となって部活を動かしていくこれからはそんなことは言っていられないです。人間として成長させてくれる同期もいるので、いろんなことを考えられるようになって、 ボート部に入っていろんな意味で成長したといえるようにしたいです。 


あまり一貫性のない文章を書いてしまいましたが読んでくださりありがとうございました。

 最後に、いつも支えてくださっている皆様、ありがとうございます。 これからもがんばっていきますので応援よろしくお願い致します。


2年漕手 太田

 

お世話になっております。

2年漕手 高橋です。


 

先ず始めに、

 

9/3〜9/7に行われました、

全日本大学ローイング選手権大会

ジャパンオープンレガッタ

にて、沢山のご声援、ご支援いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。


 

不甲斐ない結果でしたが、ベストタイムを10秒以上縮め、精一杯大会に臨めましたのは、皆様の支えがあったからです。


 

本当にありがとうございました。

引き続きご声援の程いただけますよう部員一同より一層練習に励んで参ります。




 

さて、

私は最近、様々な大学の体育会引退ブログを読み漁っています。


 

それに感化され、今ブログを書いています。


 

書き終えて読み直してみると、

かなり上からで、とても生意気で、くさく恥ずいことを綴っていました。

 

しかし、本当の思いを伝えることを憚り、

伝えることを避けてきた私の今の本音だと思って

最後まで読んでください。

現役部員の全員がこのブログを読んでいると信じて書きます。




さて、

本題へ入ります。


 

兄が学生時代に所属していた體育會で

代々主将が部員に尋ねていることがあるそうです。




 

「何のためにこの部活に所属しているのか」

「あなたの役割は何か」




 

今でも忘れられない兄の姿があります。

 

大学4年生のある試合

 

選手たちの燃え滾るような気合と

それを超えてくるかのごとく熱い声援を送る観客席

 

最終ピリオドまで一進一退の攻防

 

12対13 1点勝ち越し

 

残り16秒。

 

兄の放ったシュートがゴールネットを揺らしました。

 

その瞬間

巻き上がる大歓声と共に

ガッツポーズをしている兄の姿がありました。

 

兄の試合を沢山観てきて、あれほど感情が外に表れたゴールパフォーマンスは初めて見ました。

 

試合後、

チームメイトと抱き合い、涙を流している姿を見て、

 

そこに兄が部活を4年間続けてこられた理由を見つけたような気がしました。



 

「俺も、ああなりたい。」



 

これが私を大学でも部活に縛り付けている理由であり、目指したい姿です。




 

現ボート部員へ問います。


 

「あなたがボート部でいる理由は何ですか」

「あなたの役割は何ですか」

 

 

一般化すれば、「今、自分が多くの時間を割いていることは、一体何のためにやっているのか」

という問いです。

(ある方の言葉を引用させて頂きました。)


 

私は、答えられます。

 

しかし、これからも模索し続けます。

今見えている景色と、

4年生になって引退してから見えてくる景色は

きっと大きく異なって見えると思うからです。



 

この問いに向き合ってみてください。

 

今、答えることができる部員は多くいないと思います。

 

そんな簡単に見つけられるものではありません。

 

時間がかかってもいいので

この答えを見つけてください。

 

部活がなければ、

もっと自由で楽しい有意義な時間を過ごすことができるかもしれません。

 

その時間を割いてまで部活に所属している理由は何ですか?

 

この答えはあなたとボート部を強く結びつけ、

これまでとは大きく違う心の持ちようで部活に関われるはずです。


 

ここからは個別に語らせてください。


 

2年漕手

まだ勝ってない。

泣いてない。

笑ってない。

この同期だから俺は頑張れるし、

この同期と勝ちたい。

勝ちたいって全員が口を揃えていうから

それならとことん勝ちにこだわろう。


 

1年漕手

練習中は先輩も後輩も同期も経験者も未経験者も関係ありません。

もっと言いたいことを言おう。

私は、インカレ対校クルー内で未経験者ながらかなり口を出してきました。

(詳しいことが気になったらクルーに聞いてください。)

遠慮は要りません。だけど配慮は必要です。

自分勝手な発言・行動は何のためにもなりません。

 

もっと積極的になろう。

いつまでも受け身な姿勢でだめ。

もっとがんがんこい。


 

マネージャーさん

日頃のご飯、ビデオ撮影なと沢山のサポートありがとうございます。

 

もし、レースで、練習で漕手のためになっているのか不安に思っていたらはっきりと言います。

 

選手は結果で返そうと必死です。

その結果でしか返せないと思っています。

だから練習をより頑張れるのです。

 

形としても精神的な支えとしても

マネージャーさんからは沢山のものをもらっています。

 

何個か要望を聞いてください。

 

ボートについて少しでも知ってほしいです。

部員の、特に同期漕手の頑張りを知ってほしいです。

声をかけて欲しいです。

練習前、練習中の「がんばれ」

練習後の「おつかれ」

マネージャーさんの声がけは漕手にとって大きな力になります。

 

全漕手、より一層がんばります。

全員で、同じ方向を向いていこう。


 

最後に、

 

2年生へ

新人戦を戦い終えた後、ボート部に一線を引こうと考えている人がいるなら

はっきりと言います。

 

まだ早い。

辞めるな。

負けるな。

 

2年で諦めるのは早すぎます。

講義に、バイトに、趣味、就活に、卒論に追われても4年間駆け抜けた先に見える景色と得られる経験はきっと忘れられないものになるはず。

そして将来の支え、誇りになるはず。

 

もし、あの問いの答えを見つけ、この部で思い残すことがなくなったその時は、清々しい顔で一線から退いてもらって構いません。

 

忙しいから、辛いから、苦しいから、

ましてなんとなくなんて理由なら引き止めます。

 

コロナを経て、ボート部は2年生で辞めることが当たり前になっています。

俺らの代がこんな慣習を絶ちましょう。

4年間全員が部活を続けた奇跡の世代ではなく、

全力でボートに熱中できた代になろう。

4年間部活を続けることは辛いと思います。

だけど、同じ悩みを持った人は沢山います。

辛いのは、苦しいのは、忙しいのは自分たちだけではありません。

先輩のために、後輩のために、部のために、

そして1番は自分のためにあと2年続けよう。

 

周りには助け合える同期がいます。

我々を導いてくれる先輩がいます。

付いてきてくれる後輩がいます。

まだまだ輝ける舞台があります。

 

自分勝手なことを言っているのは十分承知です。

だけど本心です。

 

2年後の引退の日、

誰一人欠けずにこの日を迎えたいと思っています。




 

インカレに出漕なさった先輩方へ

 

凜さん

部活に勉強、とてつもなく忙しい中、インカレまで駆け抜けた姿はとても輝いていました。

その背中は大きく見えました。

今後とも部活に顔を出していただけると嬉しいです。

 

陸さん

たくさん相談に乗っていただきました。

また、部の立て直しに共に奔走できたことは大変貴重な経験となりました。

今後ともよろしくお願いします。

 

豪さん

主務、coxとして、とてつもない仕事を熟されており、本当に助かっていました。

インカレでの熱く痺れるコールは忘れられません。

ところで、

引退詐欺をなされているそうですが、

いつ現役に復帰するのでしょうか?

 

まだまだ話したいことはありますが、

本ブログでは割愛させていただきました。

 

また今度、話しましょう。



 

以上で、ブログを締めさせていただきたいと思います。


 

「伝える」

これは私が大学生活での目標にしている一つです。

本音を伝えることは勇気がいることです。

でも、伝えなければならない時は必ずあります。

事が過ぎる前に勇気を出してみましょう。


 

長々と稚拙で煩雑な文章になってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。


 

2年

副将 高橋


 

ps 是非、引退ブログを読んでみてください。

心が熱くなります。私は何度も泣きました。

読むとこのブログの内容がよりはっきりとわかるはずです。

 

レースを観戦すると色んなことを考えてしまう。


これから私は何を目指そうか、この域に達することができるのだろうか、どれほど練習したのだろうか、今のチームに何が必要で、何を目標にするべきだろうか


ただレースや選手に感動し、その感情を忘れずに高みを目指し練習に取り組めばいい。

それは頭ではわかっている。

しかしながら、自身の置かれている状況と上位で戦うクルーとのギャップに呆然としてしまう。


今年、全日本大学ローイング選手権大会に新潟大学は2クルー出漕した。

チームのトップクルーが悔しい結果で大会を終えた。

その現実から、自分のクルーは次のレースで戦えるか不安になって仕方がない。


淡々とネガティブなことを述べてしまったが、決して全てにおいてそう思っているわけではない。


今の私は去年の私よりも絶対に上達している。

その自信があるからだ。

まだまだなのはもちろん理解している。

だがしかし、やりようによればまだまだ速くなるし強くなれる。


次のレースでは、私は女子ダブルで出漕する。応援され応援しがいのあるクルー、そして見応えのあるレースをしたい。

残り約1ヶ月半、できる限りのことをし尽くしたいなと再認識できたいい機会になった。


二年漕手 舟崎璃音


追記

全日本大学ローイング選手権大会及びジャパンオープンレガッタの応援、差し入れをしてくださった、OBOGの皆様ありがとうございました。

こんにちは!新潟大学ボート部漕手、創生学部2年の吉田もとなです。


ちょうど1年前の自己紹介以来、久しぶりのブログです。あの頃の自分を思い出すと、なんだか信じられません。大学生になったばかりだった私が、今では先輩になったんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちです。

さて、夏休みもいよいよ終盤。ボート部では、9月2日から7日まで戸田にてインカレが開催され、私もサポートとして参加しました。今年は男子シングルと男子付きフォアが出場し、他にも数名がジャパンオープンレガッタに挑戦。目標には届きませんでしたが、彼らの勇姿を間近で見届けることができて、本当に良かったです。彼らの努力を知っているからこそ、ボート競技の厳しさを改めて痛感する機会にもなりました。

戸田に来るのはこれで6回目。何度来てもずらりと並んだ艇庫と、2000mの直線コースが織りなす景色は最高です。「やっぱりいいな」と毎回思います。

「漕ぐ」ことが好き、それだけでいい

この1年間、本当にいろんなことがありました。

ボートを始めたばかりの頃は、すべてが新鮮で楽しく、エルゴのタイムが上がるのが嬉しくて、「ボートって楽しい!」という気持ちでいっぱいでした。でも、だんだんメニューがきつくなり、「あれ? やばいかも…」と辛さに直面しました。TTを経験してからは、「私、ボート向いてないじゃん!」とずっと思っていました(笑)。初めての新人戦で漕いだ2000mレースは、もはや伝説。どうやって完走したのか、今となっては謎です(笑)。しかし、今となってはいい思い出です。

これまで3回レースに出場しましたが、少しずつ上達している気はします。ただ、上位層との差も痛感しています。前回の東日本選手権で、初めて最初から最後まで競り合うレースができて、「レースって面白い!」と感じることができました。負けたくない一心で漕ぎ続け、最後の最後で追い抜いた瞬間は忘れられません。正直、ボートをやっていて初めて「報われた」と思えた瞬間でした。

自分の人生、自分探し
この1年、「なんでボートやってるんだろう」「何のためにやってるんだろう」と自問自答する日々が続き、本気で辞めようと決意したこともあります。

それでも続けられたのは、単純に「漕ぐ」ことが楽しいと感じる瞬間を忘れられないからだと思います。

低身長で手も小さく、喘息持ちで呼吸が苦しくなることもある。周りと同じようにできないことに苦しみ、すべて投げ出したくなることもありました。ただ楽しく漕ぎたいだけなのに、それができないことは本当に苦しいです。「漕ぐ」というシンプルな動作なのに、追求すればするほど奥が深くて、底なし沼にハマったみたい。まるで「推し」みたいですね(笑)。

目の前の「今」を一生懸命に
私自身、いつまで漕手を続けるかはわかりません。でも今は、ただ「漕ぎたい」と思っています。人よりボートが好きじゃないかもしれないけれど、「推しは推せるうちに推せ」の精神で、自分と相談しながら、漕げる間は一生懸命やっていこうと思います。

まずは11月の新人戦に向けて頑張りたいです。今回はコックスを含めて1年生4人とクォードに乗ります!念願のクォード!上級生が私だけなので緊張もしていますが、インカレで見た上位層の漕ぎを思い出し、少しでも近づけるように残りの期間でやれることをやっていきたいです。

私のモットーは「今を楽しく生きること」。だからこそ、「みんなで楽しく漕ぐ」ことを大切に、日々を過ごしていきたいです。

どんな未来でも後悔はない
ボート部に入って、辛いことは山ほどありました。でも、後悔はしていないと断言できます。これからどんな未来を歩んでも、これまで頑張ってきたことは消えないと知っているからです。

私は将来の展望を立てるのが得意ではありません。「何をしたいの?」という質問には、正直弱いです。だからこそ、目の前のことを一生懸命やろうと思って毎日を生きています。

目標がないとダメだとよく言われますが、「ただやりたい」という気持ちだけでも人は頑張れます。そういう生き方をしている人もいることを、少しでも知ってほしいです。

周りからは「よくわからない人」と言われることも多いですが、自分でも自分のことはよくわかりません(笑)。自分の人生は、まさに「自分探し」。これからボートが私の人生にどう影響していくのか、それも楽しみにしています。

長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう!

 

 


 

 

 

 お久しぶりです。3年の山本修平です。インカレと同日に開催されたジャパンオープンレガッタに出ました。茨城大学と山形大学の一年生混合エイトに混ざって出漕しました。その感想と自身の今後について書きたいと思います。インカレ出漕選手のブログを期待していたらすいません、たぶん近くに書かれると思うので楽しみにしておいてください。

 

 そもそも私が大会に出られたのはエイトにMさんが誘ってくれたからですね。誘われて、二つ返事で乗りたいとMさんにお願いしたのを覚えてます。今、Mさんからのお誘いに即答した理由を振り返ってみると、自分がその時の状況に満足していなかったからだと思います。練習できなくなって漕手からサポーターに転向、緑悠会の方でも先輩とコミュニケーションがうまく取れずボート部から離れようとしていた状況でした。その状況でなにかきっかけが欲しくてレースに出漕することを決めました。レースに出漕できる機会をくれたMさんにはとても感謝しています。

 

 さて、レースを終えた感想ですが結論から言うと、、、「大急ぎ」です。

急いでハンズセットして、急いでキャッチポジションとって、、、とにかく急いで全身全霊で漕ぐ!って感じでした。

 

 レースは長いようで短かったです。

 

 レース前、私は茨城大学さんと混じってアップしたりご飯食べたりしました。アップの前の期待感と緊張感、ご飯の時の楽しさが新潟大学のそれとはまた異なって新鮮でした。レース中も、艇速が落ちずクルーがむしゃらに全力で漕いでいることが始終感じることができて私もパワーをもらえました。エイトの速さで風を切る感覚が気持ち良かったです。「大急ぎ」というのは、エイトのレース中の様子でもあります。ガタガタバラバラ、ひたすらがむしゃら。まだ僕自身も未熟で合わせることができず、とにかく自分たちのフルパワーを出したレースでした。本当にいい経験を得ることができました。

また、一年生同士の仲の良さに羨ましさも感じました。

 

 

 

 最後にこれからについて書いて終わりにします。まず、11月に開催される総会に向けて頑張りたいと思います。私は本当に周りの人に恵まれていて、KさんをはじめとしたOBOGの方々、先輩は手厚くサポートしてくださいますし、後輩は積極的に仕事を請け負ってくれます。まず、総会を無事開催できるように尽力を尽くしたいと思います。今年は特にOBOGの方々からご声援をいただけました。その期待に応えられるように、連携をとって、入念に準備をして、総会当日に臨みたいと思います。

 

そして、インカレの選考ですが、僭越ながら私も参加したいと考えています。インカレに出漕する覚悟は結果でしめせればなーとか思ってます。

 

新潟大学ボート部3年 緑悠会担当 山本修平

こんにちは、ボート部二年斉藤立真です。

ボート部では待望のエアコンが設置され、暑い中でも快適に生活していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


去年もこの時期にブログを書かせていただきましたが、その時にはこんなにもたくさんの一年生が入ると思っていませんでした。モーターボートからみると4月と比べてみんなの漕ぎがぐんぐんと上達しているのがよくわかります。精一杯頑張っているのが感じられて誇らしく思います。

そういえばこの間仙台に自転車で行ってきました。行きは100㎞であきらめましたが、帰りは225㎞フルでやり切ることができました。行きは黒崎の辺りで土砂降りの雨が降り始め、山形にはいってから電車とバスを乗り継いで仙台に向かいました。雨で手の震えが止まらず、せっかく駅に着いても雨のため運休だったりと散々でした。帰りは仙台山形間の笹谷峠の坂で心が折れて、自転車を押して上がっていました。新潟に入ってからはほぼ平坦でしたが長くつらかったです。ただ苦労して上った笹谷峠からの景色はすごく綺麗で、また上りたいと思えるほどでした。

 

ps.8月17日に行われた信濃川レガッタで撮ったウミネコの写真です。綺麗に撮れたのでお裾分けします。

2年漕手 高橋です。


うだるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


本ブログでは、遅くなりましたが先月の大会報告と

インカレへの想いを綴りたいと思います。


7/26,27日、東日本選手権競漕大会に出漕して参りました。


私が出場した4+は、B決勝2着。

他大学と競るレース展開となり、非常に良い経験ができたとともに明確な課題も得られました。



本大会でクルー全員に共有されたことは、今シーズンの目標である


インカレC決勝以上進出


に手が届きそうだ、ということです。


これは私達にとって非常に大きな収穫でした。

あの3月を顧みれば。



あれほど長く感じたインカレがもう目の前に。

練習して、練習して、OFFは寝るだけ。

こんなに命を削った半年間は初めてです。

それほどに皆で練習を重ねてきました。




あとは、ゴールへ向かって一直線に漕ぎ切るだけ。



「この世のもっとも純粋な喜びは、他人の喜びをみることだ。」             三島由紀夫



漕ぎ切った先にどんな景色が待っているのでしょうか。

みんなで喜び合う、笑い合う。

そんな景色が待っていると信じて。



気合と不安と期待とともに「全員」で漕ぎ切ろう。



最後に、

本大会にてご支援・ご声援を頂きました保護者、並びにOB・OGの皆様に感謝申し上げます。


インカレ・新人戦と精一杯頑張りますので、

引き続きご声援の程宜しくお願い致します。



2年漕手 高橋



P.S. サポートの皆いつもありがとう。インカレもよろしくお願いします!!