こんにちは。 新潟大学ボート部3年の吉田もとなです。お久しぶりです! 前回ブログを書いたのが2025年の9月7日らしいので、約1年ぶりですね。なんだか懐かしいです(笑)。今回は何を書こうか迷いましたが、せっかく1年近く経ったので、この1年のボートに関する話と、最近の近況報告をしようと思います。少し長くなるかもしれませんが、息抜き程度に読んでもらえたら幸いです。

 

 さて、昨年9月からの1年間で大きな出来事といえば、新人戦にクォードで出場したことと、漕手からサポーターへ転向したことです。

新人戦は、まさにボート部における私の「青春時代」でした。練習期間から本番までつらく苦しいこともありましたが、思い返してみると楽しかった記憶が強く残っています。「これがチームスポーツか。みんなで漕ぐってこういうことか」と心から実感することができました。そして同時に、「この大会に自分の持てるすべてをつぎ込もう」と思えた時間でもありました。クルーのみんな、本当にありがとう! またあのメンバーでどこかで漕げたらいいなと思っています。結果は振るわなかったけれど、「ボート部に入ってよかった」「この新人戦まで続けて本当によかった」と心から思えました。

 その後、1月初め頃に漕手からサポートへと転向しました。理由はいくつかありますが、大きな決め手は身体的な限界を感じたこと、自分の生活との両立が難しくなったこと、そして新人戦で「一つやり切った」と言える区切りがついたことです。詳しく語ると夜が更けてしまうので省略しますが、ものすごく悩み抜いた上での決断でした。話を聞いてくれたり、たくさん支えてくれた部員の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 この決断について「後悔していないの?」と聞かれたことがあります。私の答えは、「今の人生においては、これが最善だった」です。 もし別の世界線があるなら、私が漕手を続けている世界があっても面白いかもしれません。でも、あのとき続ける選択をしていたとしてもきっと別の後悔はあったでしょうし、どちらかを選ぶということは、もう片方を手放すということと同義だと思います。

スポーツと同じですね。ゴール前がどんなに接戦だったとしても、先にゴールにたどり着いた者だけが勝者で、それ以外は敗者。単純で、けれど残酷。だからこそ、勝利には価値があるのだと思います。

……と、まあそんなこんなで、気づけば3年生になっていました。自分でもびっくりです。 今の1年生を見ていると、「2年前の私はこんなにも初々しく輝いていたのか!」と自分の老いを感じてしまいます(4年生以上の先輩方に怒られそうですが笑)。 1年生のみんなは、たまにしか顔を出さない私のこともちゃんと名前まで覚えてくれていて、挨拶や会話をしてくれます。本当に嬉しいですし、可愛い後輩たちなので大切にしていきたいです。

 

 さて、長くなりましたが、ここからは近況報告です! 最近部活に行くと「最近何してるの?」と聞かれることが多いので、少し紹介します。

 最近は、全盛期に比べると割と時間にゆとりがあります。大学の授業が少なくなった分、自分の時間が増えたのは嬉しいですね。マンガを読んだり、アニメや舞台を観たり、配信を観たりする時間が増えました。ちなみに、タイトルに使った言葉は今読んでいる「弱虫ペダル」のセリフです。滅多に出会えないレベルの神作に出会えて、かなりテンションが上がっています! スポーツの種目は違っても、ボートに通ずる部分がたくさんあって本当に面白いです。まだ途中までしか読めていませんが、全巻踏破してアニメも観ようと思っています。

 普段の生活は、飲食店と大学でのアルバイトが半々くらいです(なんなら大学のバイトの方が多い気もします)。 大学のバイトは「SA(スチューデント・アシスタント)」として授業のサポートをしています。SA内にも部署のようなものがあり、私は「人材育成班」と「マーケティングプロジェクト」に所属しています。そのためミーティングが結構あったり、研修や出張の準備・作業で割と忙しく過ごしています。今度、その活動の一環としてポスター発表の代表者に選ばれ、愛媛で発表することになったので、その準備も進めているところです!

 ほかにも、テスト勉強や集中講義(創生学部1年生の必修授業の手伝い・最終発表の運営など)もあります。週3時間ほどサポートに入ったり、一緒に学外へ行ったりもしました。

 そして、ついに就活というものも始めてみました。「将来のことを考えるのが苦手」と以前書いた記憶がありますが、相変わらず苦手なので絶賛難航中です(笑)。とりあえず、この夏休みにインターンシップへ参加してきます!

 それ以外にも、たまにボート部の練習に参加したり、緑悠会関連の仕事をしたり、サークル(新大HYPE)で動画編集を担当したりしています。さらに今度、サークル活動で「デジコングランプリ」に応募することになり、その脚本を担当することになりました! 初めての試みなのでとても楽しみです。

 近況はこんな感じでしょうか。 7月も終わりに近づき、もうすぐ夏休みですね! 私の夏休みの予定は、すでに9月中旬までギッシリ詰まっています。新潟を含めて6都道府県を移動する予定です。

 なかなか部活に顔を出すことができない期間もあるかもしれませんが、これからも私なりの形でボート部に関わっていけたらと思っています。

 次にブログを書くのはまた1年後になるかもしれませんが……また機会があればお会いしましょう! 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  こんにちは。ボート部三年の秋葉悠樹です。多分一年ぶりくらいです!みんなやっほー。なんか書けという無茶ぶりを受けたので頑張って書いてます。

 最近「☐に関するアンケート」(著作権的にアレかもしれないので一部表記を☐にしています)という映画を観ました。とっても難しい内容でよくわかんなかったです。でも心が温かくなる作品でした。日本の映画は難しいです。

 また最近であればワールドカップが開催されていました。サッカーはあまり興味がなかったのでほとんど見ませんでしたがアルジェリアVSオーストリアだけとても興奮しました。引き分けで終わればどちらとも決勝トーナメントに進出できるのに点の取り合いが始まって凄く見ごたえがありました。そのくせに最後は結局引き分けで終わったのでこの90分何だったんだろうと思いました。サッカーを見ていて思うのはやっぱりバロンドールって凄いですよね。僕もめっちゃ欲しいです。今年のクリスマスはバロンドールをお願いしようと思います。

 生活していると映画であったりサッカーであったり色々なものから刺激をうけます。それに対して何を思うかは人それぞれです。そういう意味で俺は俺です。

 最後に、一か月後にはインカレです。ですがインカレについて僕から話せることは何もないです。漕手が目指すものを全力で応援するだけです。ただいるだけのサポーターではなく本当に必要とされるサポーターになりたいなと思っています。     

 読んでいただきありがとうございました!

お久しぶりです。3年の奈良です。

どうしてもこの話題が書きたくて投稿が遅れました。

さて今日7月20日はサッカーワールドカップの決勝戦です。今テレビの前で書いています。

こんな時間に起きているということはどんなサッカーファンだろうと思われた方もいるかもしれませんが残念ながらサッカーはやったことがない上ルールも曖昧なところがあります。ついこの前オフサイドが何かを知りました…

そんな自分ですが、なぜサッカーを楽しみながら見れるのか。それは選手がチームを支え合っていることを見ることがチームスポーツの醍醐味であり、それが楽しいと思うからです。もちろんボートも一つの艇をチームで力強く漕ぎ、スピードを出して支え合うというすごいチームスポーツです。大学ボートの大会もW杯に負けずつい応援したくなるほど熱い大会だと思います。

大会や練習の様子は楽しみながら見させてもらっています。あまり練習には参加できませんが今後も応援していきます。

奈良康惺

こんにちは。

2年マネージャーの櫻井です。



もう7月の下旬ですね。2年生になって3ヶ月しか経っていませんが、後輩ができたせいか、2年生になった実感だけはできています。


最近はとても暑くて、夜でも外にいるだけで汗が出てきます。暑くなるにつれ、虫もたくさん出てきて私はいつもビクビクしながら生きています。最近は、アパート内にコガネムシが大量発生し、先輩マネに排除してもらっています。恐ろしいですね、なんで暑くなるとこんなに虫が出てくるんでしょうか。


私事になるのですが、今年の9月にカナダに留学することになりました。ただ、私は英語ができません、かなりです。留学行くんだから多少英語出来るでしょ〜?となると思うのですが、本当に壊滅的にできないのです。出川イングリッシュです。ではなぜ留学に行くのかというと、ただ海外に行きたいのと、いい経験になると思ったからです。そんな私のわがままに応援してくれる親には感謝です。


ですが、流石に英語勉強しようと思います。最近、塾バイトを始めたのですが、中学英語がちんぷんかんぷんで危機感を感じました。未来完了とか過去進行形とかなんなんですかね、あれ。この前驚いたのが、小学生に英語を教えていた時に、英単語を私の言った後に真似して言わせていたんです。そしたら、とても発音が良くて、こちらがとても恥ずかしくて、気まずかったです。英単語帳やおすすめの英語勉強法とかあったらぜひ教えてください。それなりに頑張ります。



ボート部についてあんまり話せませんでしたが

ここらへんで終わりにしたいと思います。皆さん、熱中症に気をつけて水分補給しっかりして行きましょう。

お久しぶりです。工学部2年の小倉亜子です。


私事ですが先月に20歳になりました🎂

毎日は誰かしらの誕生日だから、あまり特別感を感じないかな?と思っていましたが、やはり誕生日当日になるとウキウキしますね。祝ってくれてありがとうございました!


もうボート部に入部して1年が経ったので、自分の1年を振り返ろうかなと思います。(前回も1年の振り返りをしましたが、なかなか上手く書けなかったのでリベンジです…!)


薄々気づいていた方もいるかもしれませんが、この1年は「辞めたいな」と思う瞬間が何度もありました。


朝起きて、「なんで私はこんなに早起きしてボートを漕いでいるんだろう」と考えたり。

起床は4時半。重い艇を持って坂を登って、眠いまま授業を受けて、4限後はエルゴ。また電車に乗って艇庫へ行って寝る。

そんな毎日を過ごしていると、「私は実験用のモルモットかな?」なんて思う日もありました。


それでも、この1年を後悔しているわけではありません。楽しいことも悲しいことも経験したからこそ、今の自分がいるのだと感じています。まだ自分のことを好きにはなれませんが、周りの人との良い関係に恵まれたので、それだけで十分だと思っています。

あと、どんな選択をしていても、きっとその選択なりの悩みはあったと思うので、「あのとき別の道を選べばよかった」とはあまり思っていません。



部活で1番印象的なレースは新人戦です。

初めての2000mレースを前に、不安で胸がいっぱいになりながら艇庫で眠りについたことが、今では懐かしいです。


しかし、練習は最後まで辛いことのほうが多かったものの、いざレースが始まるとあっという間で、純粋に「楽しかった」と感じました。あれほど辛かった練習の日々も、大会で感じたたった一瞬の「楽しい」という気持ちのおかげで、とても良い思い出になったのは不思議なものですね。

クルーの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。


『なぜ自分がボート部にいるのか』約1年間考え続けていますが、明確な答えは出ていません。

どうしようもないくらい悩む時もありますが、毎日ご飯を美味しく食べれているので、まぁとりあえずOKです。


建築プログラムは3年生から忙しくなるらしいので、2年生のうちは遊びまくりたいです!


最後まで読んでくれてありがとうございました。

こんにちは。

法学部1年、漕手の桑畑捷斗です。

 

約1か月半前、「Step and Go」というタイトルで自己紹介ブログを書かせていただきました。

 

今回は、東日本選手権にサポートとして帯同させていただいた4日間と、少し時間が経ってしまいましたが、横浜市民レガッタを終えて感じたことを書こうと思います。

 

大会の感想だけではありません。

 

この4日間で感じたボートという競技の魅力、人に支えられるということ、そして自分自身の変化について。

今しか書けないこの気持ちを、記憶が鮮明なうちに残しておきたいと思いました。

 

2年生のブログリレーの途中ではありますが、この刺激を自分だけのものにしたくありませんでした。

同期や部員のみんな、そしてボートをまだ知らない方にも、「ボートってこんなに面白くて、こんなに魅力のある競技なんや。」そんなことが少しでも伝われば嬉しいです。

 

聖地・戸田

 

「戸田はボートの聖地だから、たくさん見てきな。」

 

大会前、先輩方から何度もそう声をかけていただきました。そのときは正直、「聖地」という言葉に実感はありませんでした。

 

でも、戸田に着いて数分で、その意味が分かりました。

 

コースには絶えず艇が行き交い、岸には大学や実業団の艇庫が立ち並んでいて。

 

どこを見てもボートがあり、ボートを愛する人たちがいて、日本のトップレベルの選手たちが当たり前のように練習していました。

 

その景色を目の前にした瞬間、「ここがボートの聖地なんだ」と肌で感じました。

 

今回、新潟大学は3年生のたまのさん、2年生のはるかさんによるダブルスカルで東日本選手権に出場しました。

大会2日前、お二人と、サポートとして来てくださった2年生のねつさんと一緒に戸田へ向かいました。

 

8月には1年生全員で戸田を訪れます。

その前に、この景色を見ることができたことは、自分にとって本当に大きな財産になりました。

 

水の上で見つけた憧れ

 

今回、自分もダブルスカルに乗艇させていただきました。

 

陸から見る景色とは、まったく違う世界でした。

 

隣には全国で戦う大学のクルー。

 

同じ水面で、それぞれが夢や目標へ向かって艇を進めています。

 

その姿を見ながら、

 

「いつか自分たちも、こんなクルーになりたい。」

 

そう強く思いました。

 

そして、その先のことまで考えました。

 

いつか自分たちが新潟大学ボート部の”顔”になる日が来たとき。

 

未経験で入部した誰かが、自分たちを見て「ボートをやってみたい」と思ってくれたら。

 

10年後でも、20年後でも、そのもっと先でも。

 

「あの代の新潟大学、すごかったらしい。」

 

そんなふうに語ってもらえる存在になれたら。

 

そんな夢まで抱かせてくれた4日間でした。

 

 

漕いでいなかったからこそ、見えた景色

 

今回、自分は漕手でありながら、サポートという立場で大会に帯同させていただきました。

 

だからこそ、漕いでいるだけでは見えなかった景色がありました。

 

レース前から艇を準備する人。

 

暑い中でも選手のために食事を作る人。

 

レースが終われば誰よりも早く艇を運び、片付けをする人。

 

大会が安全に、そして円滑に進むよう、朝早くから動き続けてくださる運営の皆さん。

 

レースは数分で終わります。

 

でも、その数分のために、何時間も、何日も準備をしてくださる方々がいます。

 

その姿を見て初めて気づきました。

 

ボートは、漕ぐ人だけの競技ではありません。

 

普段の新潟大学ボート部も同じです。

 

毎日の練習を支えてくださるマネージャーさん。

 

選手が練習に集中できるよう、動いてくださるサポートの皆さん。

 

いつも温かく応援してくださるOB・OGの皆さん。

 

技術だけではなく、人として大切なことまで教えてくださるコーチや関係者の皆さん。

 

そして、いつも応援してくださる部員の保護者さん。

 

自分たちが何気なく握っている一本のオールの先には、本当にたくさんの人の想いと支えがあります。

 

今まで「当たり前」だと思っていた毎日は、決して当たり前ではありませんでした。

 

もちろん、「ありがとうございます」という言葉は、とても大切です。

 

でも、この4日間で思いました。

 

感謝は、言葉だけでは伝えきれないと思います。

 

本当に恩返しをするなら、

 

苦しい練習から逃げないこと。

 

昨日の自分を超え続けること。

 

そして、結果を残すこと。

 

「応援してよかった。」

 

そう思っていただける漕手になること。

 

それが、自分にできる一番の恩返しだと、今は信じています。

 

 

横浜市民レガッタが残してくれたもの

 

横浜市民レガッタでも、多くの先輩方に支えていただきました。

 

大会までの準備、当日の帯同。

 

1年生全員が安心してレースに臨めたのは、間違いなく先輩方のおかげです。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、この大会を境に、1年生にも少しずつ変化が生まれてきたように感じています。

 

自主練をする人。

 

TTに向けて黙々とエルゴを引く人。

 

自己ベストを更新して喜ぶ人。

 

悔しさを次の練習へぶつける人。

 

それだけではありません。

 

以前よりも、部活の外で同期と過ごす時間が増えました。

 

一緒にご飯へ行ったり、何気ない話で笑い合ったり。

 

ボートとは関係のない話をしている時間も増えました。

 

でも、その何気ない時間が、お互いを知るきっかけになっている気がします。

 

練習中に自然と声を掛け合えるようになったこと。

 

苦しい時に「頑張ろう」と言えるようになったこと。

 

そういう小さな変化が、少しずつチームを変えているように感じています。

 

速い艇は、一人ではつくれません。

 

強いチームも、一人ではつくれません。

 

だからこそ、この同期20人と出会えたことを幸せに思います。

 

この勢いを、一時的なものでは終わらせたくありません。

 

競技力だけではなく、部の雰囲気も、元気も、この1年生から変えていきたい。

 

いつか、

「あの代が入ってから、新潟大学ボート部が変わった。」

 

そう言っていただける学年になりたいと思っています。

 

最後に

 

確コンから約2か月。

 

正直に言うと、楽しいことばかりではありませんでした。

 

思うように漕げない日。

 

記録が伸びず、自分の未熟さに腹が立った日。

 

そして、

「もう部活を辞めたい。」

 

そんなことを思ってしまった日もありました。

 

でも、そのたびに先輩方が話を聞いてくださり、同期が何気ない会話で笑わせてくれて、気づけばまた艇庫へ向かっていました。

 

そして東日本選手権でサポートとして過ごした4日間が、自分の考え方を大きく変えてくれました。

 

ボートは、一人ではできません。

 

漕手だけが頑張れば勝てる競技でもありません。

 

支えてくださる方がいて、一緒に苦しい練習を乗り越える仲間がいて、そのすべてがそろって初めて、艇は前へ進みます。

 

だから今は胸を張って言えます。

 

この部活を選んで、本当によかったです。

 

支えてくださるマネージャーさん、サポートの皆さん。

 

OB・OGの皆さん。

 

コーチや関係者の皆さん。

 

いつも導いてくださる先輩方。

 

そして、一緒に笑って、一緒に苦しんで、一緒に成長している同期のみんな。

 

本当にありがとうございます。

 

この感謝を、言葉だけで終わらせるつもりはありません。

 

結果という形で恩返しをします。

 

そのために、これからも一漕ぎ一漕ぎを大切に積み重ねていきます。

 

素直に。

 

謙虚に。

 

がむしゃらに。

 

感謝を忘れずに。

 

Step and Go.  この言葉を胸にして、前へ進もうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからも新潟大学ボート部をよろしくお願いいたします。

 

 

こんにちは2年生のねつりくです。


なんやかんや2年生になりました。今年度は最悪のスタートをきってしまいましたがなんとかやっています。


なんやかんやでこの大学1年生を駆け抜けました。思い返せばあっという間に過ぎていって、それでいてしっかりと濃い時間だったな〜 と思ったり。なんだかんだいっていい仲間に恵まれました。特に同期のみんなにはこの部活に入ってくれてありがとうと伝えたいです。


多分今まだボート部でいたいと思えるのは同期のおかげですね。1人1人に感謝を伝えたいところですがそれはちょっとまたの機会に。今言いたいのはみんな幸せになってねってことだけです。


そしてそして前と変わったことといえば1年生です! めちゃめちゃいい子が20人も入ってくれました。1年生が入ってきて少なからず部活の色も変化してきたように思います。和気あいあいとしていてこっちまで元気をもらえるような1年生たちにもう既に何回か助けられているような気がします。


僕自身がんばって仲良くなろうと努力してますが、なにせ会話を盛り上げるのが苦手な人なのでなかなか手応えがなく悔しいですね。話すのは大好きなので話題を出してくれるうれしいですね。


そんなこんなで後輩も入ってきたことですし個人的には、先輩としての振る舞い方について考えているところです。なにかアドバイス?文句?でもいいので持ってる人は教えてくれると助かります。理想の先輩を頑張って目指したいので💪 その辺はさらに頼れる先輩方を見てしっかりと考えていきたいですね。ロールモデルはとりあえずはやとさんにしておきます。ダメそうだったら教えてください。本人に伝えておきます!


最後にタイトルについて。なんと昨日誕生日🎂を迎えましてなんと20歳になりました。これはけっこうお祝いして欲しいやつです。なんか20年も生きているらしいですね。うーん、なにかやったこと... ないですね。なんかこれといって自分自身の行動から語れるエピソードがないんですよね。なんか自分で結果まで結びつけた経験が全然思い当たらなくて、書いてて悲しくなって来ました。なので今年は自分から行動してしっかりとなにか目に見える形のものを残せたらいいな〜 なんて思ったりしています。20歳になったからといって大きく変わることはないですが、いい機会だと思って変われたらいいですね。あとお酒は飲みます🍺 炭酸はやめてくださいね。しゅわしゅわしないおすすめのお酒教えてください!


こんなところで話すこともなくなって来たので今回はここらへんで終わりにします。そういえば、最後になんですけどおすすめの髪型教えてもらえませんか? ちょっと僕には色々わからないことが多くて何かいいものがあれば教えて欲しいです。👋

みなさんこんにちは。2年の栗田初です。

明日から7月に入りますね。早すぎます。1年があっという間に終わっちゃいそうで勝手に焦っています。

さて今回は、最近のことと、新潟に来て驚いたことについて書いていこうと思います。

あまりボートと関係のない話にはなりますが、時間がある方は是非最後まで読んでくださると嬉しいです♪



まずは最近のことについてです。

最近私は課題に追われています。1つ倒したと喜んでも、課題がゾンビのように這い上がってきます。特に新歓時期は多忙すぎて自分は人気アイドルかと錯覚していました。しかし現実で私を待っていたのは歓声ではなく、課題です。

そんなゾンビハンター兼自称アイドルをしている中で1番印象的な課題は、今まさに取り組んでいる、内野町周辺における立体作品デザインと模型制作です。実際に置くことを想定し、空間や人との関わりの中で、どのような造形やテーマが相応しいか検討し、抽象化してオブジェクトを制作するものです。

この課題をするにあたって内野の色々な場所に目を凝らしながら探索し、内野の歴史的背景やその周辺に住む人々の様子など様々なことを考えなければなりません。

普段はイヤホンを付けて淡々と散歩しています。しかし今回は自然の音に耳を傾け、視線を巡らせ日焼けにも注意しながら歩いてみました。すると、意外な発見がたくさんありました。

意外と鳥や虫の鳴き声ってこんなに大きいんだとか、もう少しで紫陽花が咲きそうだなとかそんな些細なことです。良いリフレッシュになりました。おすすめです。

また、内野について調べてみるとこんなに近くで生活していたのに、知らなかったことがたくさんありました。近くにいて知った気になっているだけで、内野のほんの一部のことしか知らなかったことに少し驚きました。

それと同時に意外と人間もそうだよなとか考えてました。様々な人によって違う一面を魅せる。そこが人間の面白いところで、いつか見たことのない面を見せてくれた時には、少し心を許してくれたような気がして嬉しくなっちゃうこともあるなと思います。

色々考えてみると生活してる中で楽しみっていっぱいありますね。楽しみを探し、楽しみながら生活していきます♪♪♪



次は新潟に来て驚いたことです。まず、自分が1年以上住んでいることに驚きました。

また、海に映る夕焼けがとても綺麗なことにもびっくりしました。

実は工学部棟の最上階に行くと海が見えるので、これから研究が始まったら増えるであろう海の眺めが楽しみです!

ほかにも、電車の本数が多いなって思いました。地元に帰った時、1時間に1本しか無かったんだと思い出して絶望したことを覚えています。

ここで自分が新潟視点で物事を考えていることに気が付きました。染まってしまうのが良いことなのかどうなのか、分かりませんが初心を忘れずに過ごしていきたいです。



こんな感じで終わりたいと思います。

楽しみや驚きをたくさん見つけ、課題にも余裕をもって取り組める完璧アイドルを目指し、のんびりと生活していきたいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

全然ボートについて書かなかったのですが、部活の皆さん、朝練や午前練、午後練など沢山頑張っています。偉い!

これからも新大ボート部を応援していただけると幸いです。よろしくお願いします!

ついに1年生ズの自己紹介ブログが終わり、2年生に戻ってきました。その1人目が私でいいのか甚だ疑問ですが、広報によって決まった順番なのでこれで良いのでしょう。


とっくの昔に終わった新歓の話を少しさせてください。一応副隊長だったので。担当が回ってくる前に勝手に書けばいいじゃんと思う方もいるとは思いますが、どうにも書いてと言われないとブログは書きたくない性分なんです、すみません。

上級生の皆さん、1ヶ月間そもそも忙しい中、シフトをギリッギリに組んだり、急に土曜来てほしいですという厚かましいお願いにも快く対応してくださり、ありがとうございました。モーター免許取得者や車持ちの方々には人数が少ない分、かなり負担をかけてしまう形になってしまいました。本当に感謝しています。また、安全対策も改訂を新歓に間に合うよう、動いてくださりありがとうございました。新歓幹部経験者の方々は何度も相談に乗ってくださりありがとうございました。広報班、PV班の活動によって興味を持ってくれた1年生は非常に多かったと思います。ありがとうございました。皆さんの協力があったからこそ、今年は土日だけでなく平日試乗会も行うことができ、より多くの新入生に乗艇でしか味わえない感動やボート部の雰囲気を伝えることができたと思っています。20人という多くの新入部員を獲得することができたのは紛れもなく、上級生の皆さんの積極的な新歓活動への参加によるものです。ありがとうございました!

副隊長はそもそもの役職として忙しいにも関わらず、予算など超重要なお金関係の管理もしてくださりありがとうございました。全体の予算内に収めるべく、どこをどう切り詰めるか、みんなで話し合っていたのが懐かしいです。

隊長にも感謝しています。声をかけてくれてありがとう。まさか演説をして決めるほど副隊長立候補者が多いとは思わなかったけど。シフト作成を経験したことでバイト先のシフトを作ってくれている人の苦労をよく理解できたので、今後早めに提出してあげようと思うようになりました。まだ実行はできてません。少し人として成長できる機会をくれてありがとう。


さて、入部してくれた新入生の皆さん。1年生のデビュー戦である横浜市民レガッタも終えた今、ボートのおもしろさは少しでも感じられていますか?

今後の目標へと進む過程でだんだんきついメニューも組み込まれていくと思います。その時、心の支えになるのは仲間や同期、そして「ボートのおもしろさ」だと私は思っています。一人一人違って全然いいし、同じな訳ないので、ぜひ自分なりの「おもしろさ」を探してみてくださいね。


最後にブログらしさも入れておきます。最近の自己分析についてですが、読書が自分の精神安定に不可欠ということが分かりました。不思議ですよね。新歓の時、なかなか読めず、なんだか心に余裕ないなって思ってたんですが、新歓もだんだんと終わり、読書の時間がとれるようになってから、インスタとか見てるより断然読書後の方が心の落ち着き、ゆとりを持つことができています。がっつり長時間読むとそれはそれで疲れるし課題の方も大変なことになってしまうので隙間時間を活用して心の余裕をつくってあげたいです。まあでも止まらない時は止まらないので諦めましょう。


こんなところで今回のブログは締めさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。今後の新大の活躍に乞うご期待!

初めまして。1年マネージャーの今城晴太です!

まずは軽い自己紹介をさせていただきたいと思います。

出身は宮城県仙台市で、これまでずっと地下鉄のある生活を送ってきました。こちらに来てはや3ヶ月すぎそうですが、新潟の交通の不便さには、未だになれません。


趣味は漢詩と人助けとボードゲームです。ということで早速一首紹介したいと思います。


胡隠君を尋ぬ  <高啓>

水を渡り 復水を渡り

花を看 還花を看る

春風 江上の路

覚えず 君が家に到る


この詩は友人を訪ねた時の作であり、ただ風景を見て歩いていたら、ふと気づくと友人の家の前にいたというようなことが詠まれています。詳しく知りたい人は調べてください。

僕は小中高とサッカーをやっていて、大学でボート部に入る気なんてサラサラありませんでした。しかし、まさにこの詩のように入学してから様々な部活やサークルを見て、ふと気がつくとボート部に入っていました。一体なぜでしょうか。不思議な縁ですが、頑張って行こうと思いますので、暖かくお見守りください。


そして趣味にもある通り、ボードゲームが大好きです!

おじいちゃんの影響で始め、できたらかっこいいという思いでやっている将棋や麻雀を始め、囲碁やチェスなんかも大好きです!

もちろん、格式高いものだけでなく、パーティゲームのようなものも大好きなので、機会がありましたら、ぜひ一緒にやりましょう!!



ここまでお読みくださった方は、僕がいかに知的で思慮深く、思いやりのある素晴らしい人間であるかわかったことだと思います。

...ですが、さすがにそろそろぼろが出そうなので、最後に先週末にあった横浜市民レガッタについてお話しようと思います。


横浜市民レガッタは僕たち1年生が初めて参加した大会でした。

初めて同期の漕手たちが本気になって漕いでる姿を見ましたが、みんな努力しているなと感じ、感激しました。

大会後には観光もし、普通にもう一、二泊すればよかったなと後悔しています。

全部が新鮮でとても楽しかったです。


以上が、僕の初ブログです。

次のブログの順番が来る前にもっとブログの練習を積んでおきます。

ありがとうございました。