ご無沙汰してます。お久しぶりです。1年漕手の豊です。
毎度ご愛読ありがとうございます。前回が好評だったおかげで無事第2弾となりました。
なぜ下の名前で名乗っているかと言うと、こういう場ではほとんどの人が苗字で名乗るため、あえて下の名前で名乗ることでインパクトをつけて周りと差をつけていくというスタイルですね。
はい、どうでもいい話です。僕がどういう人か、ぼんやりわかっていただいたところで本題に移りますか。
今回僕は、「冬トレを経て」「日焼け止め」「対校クルーについて」の3つのテーマでお話したいと思います。
まず、"冬トレを経て"についてお話します。
今はほぼ冬トレが終わった状態です
強いていえばあと1回月曜日にエルゴが残っている状態で、それが終われば乗艇がまた始まります。今年の冬で僕は60分UTの平均アベレージが2:00.7まで伸びました。予想以上の記録を出せて僕は驚いています。週2回のエルゴはそこまで辛くなく、意外とあっという間で、「冬トレってもっとしんどいものじゃなかったっけ」と感じています。この調子でいけば4年生になる頃にはいい記録を出せるのではないかと思ってました。
ところがですね、なんと4年生のインカレまで冬トレがあとたったの2回しかないんですよ‼️4年生という遠い未来に感じるものが、こう考えてみるととても近いんです!ってことは、僕にはそこまで残された時間が無いんだなって知っちゃいました。
あと、僕はエルゴが好きなのかもしれないです。この間のUTの時、音楽聴くよりエルゴの音聞いてた方が気持ちよく漕げました。とても辛くてしんどいものだけど、終わったあとのどうしようもか快感がなんかクセになってます。変態なのかもですね![]()
次に、"日焼け止め"です。
最近はほぼ毎日雪が降っていますね。そのおかげで周りを見渡せばそこら中が白く染まっています。そんな環境の中で、よく黒い何かが顕著に目立って目に入ります。どんくらい目立つかと言うと、エルゴが終わったあとの足の臭いくらいです。なんだと思いますか?それは僕自身です。スマホを手に取ったときに、自分の肌の黒(茶色?)さに驚きました。僕は別に地黒という訳では無いので、完全にボートで焼けたものですね。来年こそは、雪と同化するような肌を作りたいと思い、アンダーをしっかり着て、日焼け止めも毎日塗ろうと決意しました。(毎年失敗しています( ˟ ⌑ ˟ )
最後に"対校クルーについて"です。
ここでは少し真剣な話をさせていただきます。
僕は昨年度、全日本新人選手権で対校フォアとして大会に出場させて頂きました。僕にとって、初めての大学のレースで、対校として出させていただき、非常に良い経験が出来ました。今年も対校に選ばれようと、日々研鑽を積んでいます。
ですが、実は、僕は対校が嫌いです。
「対校に選ばれたいって奴が何言ってるんだ」って思われるかもしれません。自然な反応でしょう。僕が対校に選ばれたいのは勝ちたいからです。僕は凄くボートで勝ちたいと思っているので、1番勝利に近いであろう対校を目指しています。じゃあ何が嫌いなのか。それは、雰囲気とでも言うのでしょうか?
具体的に言えば、対校だから頑張る、対校だから誰よりもやらなきゃいけない、対校だから、対校だから、、、、というようなものですね。あ、別に対校だけど頑張りたくない!って訳ではないんですよ。ただ、何となく今の部活では「対校だからやって当たり前」みたいな空気感を感じるんです。でもそれって本来周囲にある、囲いのようなものではなくて、本人が心の中に持つべきものだと思うんです。当人が心の中で「対校に選ばれたからには頑張ろう」ならわかるんですけど、それが外に出てきちゃうと、やっぱり対校に対して疎外感があったり、怖いって思われることに繋がるのかなって思います。
僕は部活は、そこまで競争的である必要はないのかなって思っています。僕の思う部活は、部員同士が各自の目標を持ちながら、互いに励まし支え合って共に伸びてゆく、そういうものです。その中で、競争し合ったり、時にぶつかることもあるのでしょう。対校というものは、あくまで部活の1部であり、特別なものではなくて、他の部員と同じように互いに応援しあって高めていく、そうあるべきものではないのかなって思ってます。
少し話は変わるのですが、部活でやっぱり1番大事なことは、部員同士が支え合うことなのじゃないでしょうか。その最も基本的な形が同期なんだと思っています。部活の中で1番身近で、1番分かり合えるところが多い、そういう存在でしょう。だから僕は同期を大事にしたいと考えています。対校クルーになるためにも、これからも、まずは僕の同期同士で支え合って共に頑張っていきたいと思っています。
普段心の内を話すことがないので非常に長くなってしまいましたが、僕のお話はここまでです。拙い文章ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも新潟大学ボート部の応援よろしくお願い致します🙇♂️