人事労務日記~所長のつぶやき~ -433ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月19日


 今日も風の強いどんよりとした

天気が続いています。

土曜日のため、朝の通勤電車は空いて

いて快適でしたが、オフィスの窓から見える

空はどんよりとしてスッキリしません。


でも、座っている椅子から見える窓の外には

靖国神社の木々の緑が一面に広がっています。

桜の時期は、段々と開いていく桜の花びらに

目を細めていましたが、桜が終ったこの時期は

段々と色濃くなる木々の緑に目を細めています。


私はキレイな花も好きですが、木々の緑も

命の息吹を貰うようで大好きです。

緑を楽しむ私の見所スポットには、もう一つ

「光が丘公園」があります。


ここは私の住まいから近いのですが、戦前は

成増飛行場だったところだそうです。
戦後は、長い間米軍住宅地「グランドハイツ」
でしたが、

その後返還され、米軍ハイツの1/3がこの公園になった

そうです。
1/3といっても広大な面積で、都内では比較的

新しい公園ですが、元々の自然を生かして設計されて

おり、都市公園にありがちな、作られた自然という感じ

はありません。


この公園には、日曜日に都営地下鉄に乗って、

桜見物や緑を見に、訪れるのを楽しみにしています。

明日も日曜日なので、午後から行くつもりです。





平成20年4月18日


 今日は朝から激しい雨でした。

通勤時には、大分濡れてしまいました。

こんな日は、どうしても気分も鬱陶しく

なります。


でも相変らず元気が良いのか、迷惑メール

です。

誰が出しているのか、セッセセッセと爆笑もの

のメールを送りつけてきます。


勿論、迷惑メールの他にも仕事のメールも

入ってきます。

メールでのやりとりは、簡便さが一番です。

従って、冒頭も大抵は、「いつもお世話になります」

程度です。


然し、正式な手紙となると異なります。

手紙文を書く際に時折迷うのが、頭語(冒頭に書く言葉)

と結語(結びに書く言葉)の組み合わせです。


例えば、「拝啓」で始めて「敬具」で締めるのが一般的な

頭語と結語の組み合わせで、「拝啓」は「拝=つつしんで」

「啓=申し上げる」という意味となり、「敬具」は「敬=つつしんで」

「具=申し上げました」という結びになるそうです。
 

また時候のあいさつを省略する場合には、頭語を「前略」など

と書き、結語は「早々」などで結びます。

「草々」とは、「ぞんざいな走り書きで、失礼しましす」

という意味となるそうです。


私は自筆の手紙は殆んど書きません。多くの場合は、パソコンで

書いています。

悪筆の私が自筆で書けば、幾ら丁寧に書いても

「ぞんざいな走り書き」となってしまうからです。




平成20年4月17日

 

今日は午後から雨が降り出しました。
シトシトと何か「涙雨」のような気がします。

相変らず、パソコンでは苦労しています。

変換ミスなどショッチュウです。

そんな中、日本漢字能力検定協会は、

変換ミスを集め「変"漢"ミスコンテスト」を開催、

昨日「年間変漢賞」を発表しました。

その中で、秀逸作品の一部ご紹介したいと思います。

①「○○さんの質問は要注意かと思います」
     →「○○さんの質問は幼虫以下と思います」
②「何かと胡散臭い時がある」→「何か父さん臭い時がある」
③「置いてかれた感じだ」  →「老いて枯れた感じだ」
④「ふんわりソフト感触が楽しめます」
             →「ふんわり祖父と間食が楽しめます」

等々、クスクスと笑いがこぼれてしまう秀作ばかりです。

そして全2835作品の中から投票の結果選ばれた栄えある

今年の年間賞は、次の作品だそうです。


○「うまくいかない画像サイズになった」

     →「馬食い家内が象サイズになった」


なにか、如何にも恐妻家らしい風情のある作品です。

私の転換ミスは、こんな笑いが取れる作品とは
全く異なり、味も素っ気もないものばかりです。

平成20年4月16日


 今日も暖かい日が続いています。

靖国神社付近の桜もスッカリ散りました。

普段の通勤電車も新入社員が増えたせい

でしょうか、随分と混むようになりました。


春は、新しい出会いとともに、別れの

時期でもあります。

アチコチの会社で、新人事に一喜一憂して

いるサラリーマンが沢山いることでしょう。


本日の記事によると、

社会保険庁廃止に伴い年金業務を引き継ぐ

「日本年金機構」の発足(2010年1月)時点で、

現在の社保庁の正規職員約500人は再雇用の

受け皿がなく、事実上リストラされる可能性が高い

ことが15日、社保庁がまとめた年金機構の採用

計画案で分かったとのことです。


社会保険庁といえば、今や悪い木っ端役人の

見本みたいな扱われ方をしていますが、

全員がそうとも思われません。

中には、真面目にコツコツを働いていた人も

いたことでしょう。

それが、木っ端一からげにリストラの対象となるのは、

何か気の毒な感じも一部にします。

他省の高級役人には、モット悪辣なことをしている

者も居るに違いないとも思われるからです。

こんな時期に、社会保険庁をリストラされたと正直に

いったら、先ず採用する会社はないでしょう。

「厳しい人生、それも人生」かもしれませんが・・・・



平成20年4月15日


 今日で4月も半ばになってしまいました。

桜もとっくに散ってしまい、オフィスにいても

何となく、気分が晴れなくなりました。


仕事は、相変らずです。

今日も午後からクライアント先に出かけ、プレゼンを

してきました。

そのあと、ブラブラと歩きながらオフィスに戻りました。

オフィスへの電車の中では、相変らず若い女性が

化粧をしていました。

“キレイになりたいんだろな”と思いながら、

なんとはなしに見ていました。


外見的な美しさは、美男美女という言葉があるように、

選択の目標の一つにはなりますが、それだけのことです。

外見的に美しいだけでは、年取ったらどうするんですかね?


見た目の美しさよりも,心に感じる美しさの方が、本当の

美しさだと思います。

心に感じる美しさをもっている人は、年を経ると益々美しさに

磨きがかかります。

優しい気持ちを人に向けることを知っているからです。

その人と接した周りの人も心がホッとするから、美しいと

感じるのです。


でも、最近は、そんな人には滅多にお会いできなくなりました。

とても、残念です。


平成20年4月14日


 ここのところ、「ガソリン税」とか「後期高齢者

医療制度」とか、国民負担問題が政治の世界

では、大きなテーマとなっています。


国民負担の軽減というと国民受けが良いので、

政治家は安易にこの言葉を使っています。

でも、これでいいのかな?


日本の借金は、700兆円あるそうです。

だからどうなのかという感じもするし、感覚が全く

ついてこないのも大衆はみんな同じかもしれません。

でも、この借金の数字は、単純に割り算すると、

国民一人当たり、600万円弱の借金を背負わされて

いるという勘定になります。


そんなことを勝手に言われても,全く聞いていなくて,

国民は、連帯保証人の災難に遭っているような気分に

なるのかもしれません。
でも、みんなが戦後築いたと思っている豊かな暮らしは、

実は借金で成り立っているということでしょう。

催促無しの借金であるから気にも留めなかったのですが、

ぼちぼち催促が来るような情勢です。

税金のアップという督促です。

次世代に借金を残さないためには,少しでも返金

すべきなのかもしれません。


こんなときこそ、政治家は多少国民の反発を受けても

大いに議論し、次世代のための大計を進めるべき

なのでしょう。


記事を更新しました。たまにはHPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html


たまには会社のHPにも立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/

平成20年4月12日


 今日の朝は大変な思いをしました。

朝、ベッドから起きようとしたら、腰がギクっと

し、猛烈な痛みに襲われました。


「ナヌッ、ぎっくり腰?」とビックリしました。

その後、起き上がるのを諦めベッドで安静に

していたら、少しずつ痛みが和らいできました。

そこで、家にあった痛み止めの薬を飲み、

膏薬を張って、更に安静にしていたら、

動けるようになりました。

その後は、腰をさすりながらも電車に乗って

オフィスに来られましたので、

本当の「ぎっくり腰」ではなかったようです。


ここのところ、私は腰やら腕やらアチコチが

痛んでいたので、どうも身体が悲鳴を

あげ出した様なのです。

思えば、昨日は、クライアント先で3時間以上も

座りっぱなしで打ち合わせをしていましたので、

腰が悲鳴をあげたのかもしれません。


「年寄りの冷や水」という言葉が思い出されます。

もうそんなに無理の出来ない歳になってきたのかも

しれません。


“でも、そんなに無理もしていないんだがなぁ”と

心の中の別の声が言っています。



平成20年4月11日


 昨日の冷たい雨が嘘のように

今日は暖かい好天が広がっています。

こんな日は、気分が良いので、お昼は

チョッと遠いレストランに、美味しいと

評判のお弁当を買いに行きました。


着いたときには、もう既に何人かが待っていましたが、

折角遠出して買いに着たので、私も待って買いました。

オフィスに戻ってお弁当を食べましたが、

やはり評判通りに美味しかったです。


日本で最初に駅弁が売りだされたのは明治頃のことで、

当時はおにぎり2個とタクアンを竹の皮に包んだシンプル

なものだったそうです。

その駅弁も、今は競い合うように豪勢になり、普通の

レストラン食に飽きた人達の舌を満足させ、

各地の駅弁を集めたスーパーのイベントも毎回盛況と

なっています。
そんな駅弁の人気ぶりが波及し、空港で売られる

「空弁(そらべん)」や道の駅で販売されている

「道の駅弁(道弁)」もよく話題なります。


私どものオフィスの近くは、お弁当の売り出し競争の

とても激しい地域です。

なにしろ、乾物屋さんでもお弁当を売り出すんですから。


買う方からすれば、色々なお弁当が食べられて

好都合です。



平成20年4月10日


 今日は朝から雨です。

オフィスの窓ガラスには、結構強い雨が

あたっています。

大通りを走る車の、水を飛ばす音も

聞こえてきます。


痛む腰をさすりながら、時々インターネットで

情報検索をしながら、仕事をしています。


今の社会では大量の情報が手に入ります。

人と話しをする場合も、いろんな話題について

聞かせていただきます。

然し、その話題には、大体一つの言葉が冠詞として

付いている事が多いようです。

“テレビによると”、“新聞によると”、といった具合です。


このような情報の収集は、話のテーマ選びとしては、

それなりに役に立ちます。

ところが、話題にはしても、殆んどの方が、テレビなどで

聞いたこと以上の話はしないのです。

“テレビではそういっているが、自分はこう思うとか、

自分はこう考えるとか”、という形で自らの考えで話を

続けることは余り聞きません。


また、人から聞く前に知っていることを聞かされて、

折角の話の腰を折らないために、知らなかった振りを

しなければならないこともあります。


情報が氾濫している時代の現代では、情報を

知っていることに価値があるようです。

情報を知らないと、時代に遅れているような感じ

さえします。


でも、その結果余り、自分自身の頭では考えなく

なったような気もします。




平成20年4月9日


 今日は客先に自宅から直行し、お昼を

駅ビルで済ませ(カツどんの上を食べました)、

そんまま別のクライアント先を訪問し、

今さっきオフィスに出ました。


一日2件のアポは老骨には、ややシンドクなり

ました。

何しろ、腰は痛むし、膝は痛むしとアチコチに

ガタが来ているからです。


オフィスで今日のニュースチェックをしていると

日銀総裁の国会同意関連記事が目をひきました。

新聞の社説でも民主党の対応を批判している

ものが多数です。

国会のねじれ現象が出てから、年金問題とか

民主党による功績も勿論多分にあります。

然し、ここのところはイケません。

昔の何でも反対の社会党の先祖がえりをした

みたいです。


話の流れに対してケチを付けるだけのような発言が

聞こえます。

「そんなことをしても埒があかない」、

「根本的な解決にはならない」」など、政府提案に

反対し、政局にしようとの魂胆ばかりが目に付きます。
揚げ足を取ることで、自党はすべてをお見通しという

自慢をしたいのでしょうか? 

そんな知恵の使い方は間違っています。


勿論、政府自民党も良いとはとても言えません。

ここのところは、改革への姿勢が見えず、民意に

媚びるような姿勢ばかりが目に付きます。


このまま、国民不在の政治戦争がはびこると

結局は、国民が大きな損失を受けることになります。

現実に株式市場は、今日も下落しています。