社会保険庁のリストラ | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月16日


 今日も暖かい日が続いています。

靖国神社付近の桜もスッカリ散りました。

普段の通勤電車も新入社員が増えたせい

でしょうか、随分と混むようになりました。


春は、新しい出会いとともに、別れの

時期でもあります。

アチコチの会社で、新人事に一喜一憂して

いるサラリーマンが沢山いることでしょう。


本日の記事によると、

社会保険庁廃止に伴い年金業務を引き継ぐ

「日本年金機構」の発足(2010年1月)時点で、

現在の社保庁の正規職員約500人は再雇用の

受け皿がなく、事実上リストラされる可能性が高い

ことが15日、社保庁がまとめた年金機構の採用

計画案で分かったとのことです。


社会保険庁といえば、今や悪い木っ端役人の

見本みたいな扱われ方をしていますが、

全員がそうとも思われません。

中には、真面目にコツコツを働いていた人も

いたことでしょう。

それが、木っ端一からげにリストラの対象となるのは、

何か気の毒な感じも一部にします。

他省の高級役人には、モット悪辣なことをしている

者も居るに違いないとも思われるからです。

こんな時期に、社会保険庁をリストラされたと正直に

いったら、先ず採用する会社はないでしょう。

「厳しい人生、それも人生」かもしれませんが・・・・