人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年7月8日

 

 最近は、高齢者に対する話題がつきません。

○○詐欺という高齢者を狙い撃ちにした犯罪が続いています。

なけなしの蓄えをごっそりと持ち去られて途方に暮れている

被害者を見るにつけ、心が痛みます。

 

  高齢者による車の事故も多発しています。

高齢者の運転が危険というイメージが醸し出され、

「高齢者は免許返納」いう世間の声が湧き上がっています。

運転しなくても生活状況がそれほど不便にならないので

あればいいのですが、生活に困るという場合は、

死活問題になってしまいます。

令和8年7月6日

 

 最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むように

なりました。

 

 原因の一つにはインバウンによりスーツケースを

ガラガラ転がして電車を乗り降りする外人観光客の増加が

ありますが、他にも暇を持て余した元気なお年寄りが頻繁に

出歩くようになったこと、現役社員が時差出勤などにより

出勤時間帯の幅が広くなったことなどが影響しているのかと

思っています。

 

 何れにしても以前なら空いていた私の通勤時間帯

(遅い出勤時間と早い帰宅時間)も随分混むようになりました

零話8年7月4日

 

  人の人生も若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

 

  私の記憶機能も齢を取るにつれて段々と

変化して来ました。

年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいるような

気がしています。

零話8年7月2日

 

 一人暮らしは、誰にも気兼ねなく自分の思うままに

過ごせるという良い面もあります。

 

  夜は、アマゾンプライムで好みの映画を見て過ごし、

寝る時間になったらベッドに入って、“あぁ疲れた!”と

呟きながら一日を終える。

こういう生活を毎日繰り返しています……。

令和8年7月1日

 

  込み合った満員電車の中では色々なトラブルも

発生します。 

 

  私は優先席にも座れないときは、少しでも楽をしようと

背中をもたせられるドア付近をキープしようとする

のですが、ドア付近は乗降客の通り道なので、

乗り降りのたびに激しい人の波に揉みくちゃに

されてしまったことがあります。

令和8年6月30日

 

 

 現代に生きる私たちは、とくに企業の中で働いていると、

「なんとなく寂しい」気分なんて「余計な感情」として

かき消そうとしてしまいます。

 

 サラリーマン生活をつつがなく過ごしていくためには、

毎日をなるべく楽しい気分で過ごすことが肝心と思い込んで

いますので、そうとは思えない不安な気分を避けようとする

からです

令和8年6月29日

 

  ある調査によると、多くのサラリーマンは「40代半ば」

で一度大きな壁にぶつかる……。

そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」と嘆きながら、

以後「出世しなくてもいい派」になるそうです。

令和8年6月26日

 

 日本社会のデジタル化が急送に進展しています。

これから企業のデジタル化も急速に進展して行くこと

でしょう。

 

 それにつれて、この動きについていけないデジタル

が苦手な中高年の“ぶら下がり社員”がいよいよ追い

込まれていくかもしれません。

ここにも辛い現実がのしかかってくることでしょう。

令和8年6月25日

 

  私がサラリーマンの頃は、通勤電車では

日経新聞を折り畳んで読んでいる人が多かったのですが、

最近はみんなスマホを眺めていて「折りたたんで

新聞を読んでいる人がずいぶん減りました。

 

通勤電車の中に私以外にはいないこともあります。

スマホがなくなったら、どうするんだろうと

いつも思っています。

令和8年6月21日

 

  ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く感じる

と言われています。

 

  これは、歳を取るにつれて自分の人生における

「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、

時間が早く過ぎると感じるからだそうです。

 

だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。