人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年5月20日

 

  最近はAI技術が急速に進歩し、私たちの暮らしや

産業のあらゆる場面に深く浸透しつつあります。

 

  今後は、医療・教育・仕事などあらゆる場面で

AIが活用され、私たちの暮らし方そのものが大きく

変化してしまうかもしれません。

 

  こんな社会の激しい進歩に対しては、きっと

乗り遅れてしまうデジタル難民が出てしまうのでは

ないかと心配しています。

令和8年5月19日

 

  近年は、中高年男性はキレやすくなったようです。

 

 「職場でお荷物扱いされ、家庭では軽んじられて

居場所がない中高年男性は、自分に自信がないから

他人の視線が気になって、被害者意識が強まり、

ちょっとしたことでも自分がバカにされたと

思い激高する」と指摘する人もいます。

 

  激しく動く社会の変化に戸惑っている

中高年男性のため息が聞こえそうです……

令和8年5月15日

 

  2020年代に突入してから生成AIによって

「1週間先のこともわからない」ような、変化の

スピードがとてつもなく速い時代に突入しています。

 

  新たな人工知能(AI)サービスが次々と現れ、

多くの高齢者は「自分で出来ないことリスト」が

どんどん増えていくのをただ眺めているだけと

なっています。

 

高齢者にとっては、暮らし難い世の中になって

きたのかもしれません。

令和8年5月13日

 

  人は加齢とともに徐々に脳の機能も低下し、

物忘れも増えて行くそうです。
でも、正常でも起る物忘れと、認知症による

物忘れには大きな違いがあるそうです。

 

  つまり、加齢による(正常な)物忘れは

体験したことの一部分を忘れるのに対して、

認知症による物忘れは全体的に忘れて

しまうのです。

 

私のもの忘れも(正常な)物忘れのようです。

零話8年5月12日

 

  物事のうまい具合を「塩梅(あんばい)」

といいますが、これは中国由来の言葉だそうです。

 

  日本と中国とは古代から交流を深めて来た

隣国です。厄介な隣人でも離れることは出来ません。

 

  うまい「塩梅」に対立を和らげ、安心

できる隣人として付き合っていければ

いいのにと願っています。

令和8年5月11日

 

  大分前にサラリーマンを引退した私が思うには、ぼ

「たまには何もしない時間をゆっくり過ごすのもいい。

何も考えないで、ただぼーっと空を見ている時間が

ストレスを解消する」と。  

 

  こんな時間の過ごし方も人生には大切なことだ

と思うのです。

たまにそういう時間を入れるだけで、いつもの生活が

一層充実したものになるような気がします。

 

令和8年5月9日

 

  昔の人は「好きこそものの上手なれ」と

言いましたが、よく言ったものです。

 

  好きなことでないと、人は努力を投入できないし、

努力が長続きしない。長期的な努力投入がなければ

能力がつかない。能力がなければ「人の役に立てない。

顧客に対する価値もつくれないし、競争にも勝てない」

のです。

 

  従って、好き嫌いの問題は一見仕事と距離がある

ように見えますが、実は底には常に経営の根幹に

係るものが横たわっています。

令和8年5月8日

 

  高齢者とされる年齢の人の中には「若い頃

より楽しい」と思っている人も少なくないと

言われます。

なぜ、より幸せを感じるのでしょうか?

 

  仕事を引退したり、今まで参加していた

コミュニティから身を引く年齢になると、淋しさ

を感じる一方で、

無理な人付き合いから解放されて気が楽になる

ことがあります。

 

  他人と自分との能力差や処遇差などを比べて

ストレスを感じる必要もなくなります。

自分の価値観に従ってマイペースで過ごすことが

できる毎日は、心に平穏な幸福感をもたらして

くれると感じる人もいることでしょう。

令和8年5月6日

 

  5月の「靖国通り」は、緑の美しい時期と

なります。

街を歩いていると、みずみずしい若葉をつけた

木々を目にして、心が洗われるような気持ちに

なります。

 

  そうした木々を眺めるとき、視線は徐々に

上がっていき、上へ上へと伸びている枝や葉を

目で追うことになります。楽しいひと時です。

 

令和8年5月4日

 

  デジタル社会の進展によってトホホな出来事も

起きています。

先日私は、昔の同級生と一緒に居酒屋に行きましたが、

私たちが席に着くやいなや、店員から「このQRコードを

読み取って注文して下さい」と至極簡単に言われて

しまいした。

 

  二人とも初めてのことで勝手が分からず、喉の渇きを

我慢しながら10分近くを注文のために労力を重ねましたが

うまくいかず、結局、店員を呼んで注文する羽目と

なってしまいました。