人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

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平成30年12月15日

 

  仕事をしている際には、さしあたってのことをやり終えて,

時間の空きができることがあります。
何をどうするか,その焦点が定まらなくて,ぼうっとしていると,

やがて落ち着かない気分になります。

 

  「走っていないと倒れてしまう」という忙しない気持ちが、

身についているからでしょう。これを「貧乏性」ともいわれています。

だから「貧乏性」の私は、この空き時間ができるといつも

「しょうもない」ことを始めだし、一旦始めると止めるに止められず、

自分で自分を罵る羽目になったりしています。

 

困った性格です。

 

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平成30年12月14日

 

  随分昔に読んだ本に、「物事には表と裏がある」の

例えとして次のような言葉がありました。

・「喜びと哀しみはいつも一緒にやってくる」
・「かつては喜びであったことに、今は涙を流している」

 

  これらは、平易な例えではありますが、

「物事には全て表があれば裏がある」ということを

言っているのでしょう。

コインに表と裏があるように、人生にも表と裏があります。

裏の人生の厳しさを思います。

 


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平成30年12月13日

 

  サトウサンペイさんの4コマ漫画「フジ三太郎」が電子書籍になり、

販売されています。

  時代は、高度成長から安定成長に移行した昭和黄金期で、

主人公は平凡な安サラリーマン。上司をからかっても憎まれず、

ちょっとエッチなダメ男です。

でも、いつも庶民の気持ちを代弁する小さな正義漢でもあります。

 

  その三太郎が、職場や通勤途中、あるいは家庭などで体験する

様々な出来事、さらには社会問題への思いなどを、ユーモアや皮肉、

ときには怒りもまじえながら4マ漫画で綴ったのが「フジ三太郎」という

わけです。今でもたくさんのファンに支えられているそうです。

 

 


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平成30年12月11日

 

  最近は、「夫在宅ストレス症候群(夫が家に始終いることに

よって妻が強いストレスを感じ、身体に変調を来たすことだそうです)」

という精神疾患が増加しているそうです。

  

   有名な「亭主元気で留守がいい」や「粗大ごみ」とか「ぬれ落ち葉」

とか夫をちゃかす言葉は数々ありますけれど、ついに「精神疾患の

原因」にまでされてしまっているとは驚きです。

 

  現役時代には、家族のためにと、辛いこともグッと飲み込んで馬車馬

のように働き、やっと定年になってあの憎たらしい上司から解放されて、

妻との楽しい老後が待っていると一途に信じて引退したら、その安住の

地のはずだった家庭で、妻から嫌がられ、挙句の果てには「病気の原因」

にさえなってしまう…………。

 

  これじゃ、妻に先立たれなくても踏んだり蹴ったりの老後じゃないか!………。
 

 


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平成30年12月8日

 

  厚生労働省のデータによると、1990年に約2万件であった中高年

50歳以上)の年間離婚件数は、2000年までの10年間で約2.5倍の

57000件に急増し、2010年には約62000件まで増加したそうです。

 

  若い時ならいざ知らず高齢期に入ってから、永年の伴侶に離別を

申し出られることがどんなに辛いかは想像に難くありません。

 

  男性の多くは、伴侶と添い遂げ、奥さんより先に逝きたいと思っている

そうです。

長年の人生のパートナーと幸せな日々の内に、妻に看取られながら

人生を終える……。「男のロマン」ですね。

 

 


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平成30年12月7日

 

  科学の世界では、「必要は発明の母」という言葉があります。

社会生活については、「苦痛は進歩の母」ということになって

いるようです。人は何かの壁に遭遇したときに、なんとかならないか

と知恵を絞ろうとするようです。

 

  中国では中国の紙幣は汚くて偽物も多く、みんな不便を感じ

ていたのですが、その為スマホ時代の到来とともに一気に世界先端

のキャッシュレス社会に突入したようです。

 

  私のように未だガラケーを使っている者は、スマホで決済するなんて

ことはオブナかしくってとても出来ませんし、車の自動運転やロボットやら

AR,とかAIとかの最近の技術の進歩にはとても追いついていけません。

“大変な時代が来てしまったなぁ”と昭和の時代を懐かしく思い出しています。

 

 


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平成30年12月6日

 

  先日、テレビドラマにでもあるようなシーンを見ました。

電車内で、やや足を伸ばして優先席に座っていた金髪で

派手な格好をした若い女性に対し、途中から乗ってきた

高齢の大柄な男性がその足を軽くたたき、“邪魔じゃねえか”

とキレ、女性を睨みつけながら声を荒げました。

 

  その後、その女性も負けじと“あんた、触ったでしょ”と応戦、

すさまじい言い合いバトルに発展しました。高齢男性にとっては、

反撃されたのが意外だったようで、逃げるように次の駅で降りて

行きました。が、女性は逃がすものかと猛然とその後を

追いかけて行きました。

 

  後はどうなったか………? 

私はそのまま電車に乗って行ったので分かりません

 


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平成30年12月4日

 

  先般公表されたスルガ銀行の不適切融資をめぐる

第三者委員会の報告書では、同行ではパワハラが

横行していたそうです。

 

  識者は、「人間はずっと罵倒され続けると、自分が

悪いんじゃないかと思うようになり、「パワハラ上司に認め

られたい一心で、上司の言いなりになってしまうことがある」

と指摘しています。

 

  所謂マインドコントロールが、新興宗教だけではなく、

経済活動の中心となるべき銀行でも実際に起きていたこと

に改めて驚いています。

 


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平成30年12月3日

 

  齢を取るにつれ、身体の面で色々と不都合が出てきます。

最近は、酒量も落ちてきて、酔うのも以前より早くなって、

すぐに眠くなってしまうようにもなりました。

 

  専門家は「これは年取れば当然のことで、心配いりません」と

力強く言ってくれます

「人間の臓器は年齢を重ねるにしたがって、徐々に小さく縮んで

行く。肝臓も例外ではありません。アルコールをアセトアルデヒドに

分解する酵素の数も、年とともに減っていくのが普通なのです。

酒を体内で処理する能力が落ちて行くのだから、若いころの

ように飲めなくなるのは当然」だそうです。

 

  とはいっても、自分自身はそんなに齢を取ったとは思っていない

ので、今年も忘年会に頑張ろうと思っています。

 

 


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平成30年11月29日

 

  サラリーマンを長く続けている多くの男性諸氏には、高齢期に

入ると厳しいイベントが待ち受けております。

それは今までの安住していた生活が一変してしまうほどのインパクトが

あります。

 

  そして「その日は必ず来る」と誰もが分かっているのに、いつまでも

「今の仕事と生活」が続くかのように振舞い乍ら、その日を待つのです。

そしてその日が来ると、今までの慣れ親しんだ生活は、突然終って

しまいます。

 

  そうです。その日とは「定年」です。今は60歳が定年としても、

その後5年は雇用が継続されますので、従来通りの「仕事と生活」を

続けられます

「給料が下がることを我慢すれば」の前提が付きますが………。

従って、本当の定年はその5年後の65歳かもしれません。

 

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