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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年78月3日

 

  ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く感じる

と言われています。

これは、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の

比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く

過ぎると感じるからだそうです。

 

 だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。

時間が早く過ぎると感じると気分もイライラしてしまいます。

令和8年731日

 

 「人生100年」としても、元気でいられるのは

あとどの位か気になるようになりました。

 

 体力の衰えだけでなく、物忘れや勘違い、

思い込みによる間違いなど、

「頭の中も年取ったか?」と思うことも増えました。

 

  「家を出るときに玄関のカギをかけたっけ?」

などじわじわ不安がわき上がってしまうことも

あります。

 

令和8年7月29日

 

 通勤時の満員電車の中に居ながら、ときどき

奇妙な一体感を感じることもあります。 

 

  激しい混雑の中、全員が同じ方向を向いて

固まっている状態が、まるで何かの儀式のようで、

ふと我に返ると「みんな頑張ってるなぁ」と

妙な一体感を感じるのです。

零話8年7月28日

 

 人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に

覚えていると言われています。

これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。。

 

  楽しい時は、その体験だけで満たされてしまって

いるので、細かな情報には注意が向かないのです。

反面、退屈だったり、嫌な時は周囲の全ての情報に

注意が向きやすく、脳が神経質になっているため、

なかなか時間が経たないように感じるのだそうです。
 

零話8年7月27日

 

  我がオフィスの回りには女子高や女子大が多いので、

私のお帰りタイムには駅までの道すがらよく学校帰りの

若い女性の一団と一緒になります。

 

  杖を突いた私が一所懸命に歩いても彼女たちには

とても敵いません。

後から若い女性の賑やかな声が聞こえ始めると直ぐに

横から前にと話し声が移動し、そしてその一団は

あっという間に通り過ぎて行き、私はいつも

「置いてきぼり」を食ってしまいます。

零話8年7月25日

 

  老後資金が足りない人は、定年後も働き続ける必要が

あります。

長く働くというのは、老後資金を補うためにも、そして、

資産寿命を延ばすためにも有効な方法です。

 

  定年後にも働くのは、お金のためだけではありません。

社会との接点をもつこと、そして、働くことによって健康も

維持できるようになります。

 

最近は停年後も働き続ける人が増えています。

零話8年7月24日

 

 サラリーマンの定年後は「黄金の15年」とも呼ばれ、

過ごし方次第で人生の充実度が大きく変わります。   

 

 完全リタイア、再雇用、起業など選択肢は様々ですが、

共通するのは、現役時代の「肩書き」を手放し、新しい

人間関係や目標を築くマインドチェンジが成功の鍵となる

ということでしょう。

 

 現役時代の肩書きが偉かった人ほど、このマインドチェンジ

が難しいようで。第二の人生に苦労するようです。

零話8年7月23日

 

  私の好きな歌の一つに坂本九さんが歌った

「上を向いて歩こう」があります。

今でも折に触れて口ずさんでいます。

 

 「上を向いて歩こう」が生まれたのは、1961年のこと。

あれから60数年が経ち、高齢者となった私はもう

「上を向いて歩けない」のです。上を見ながら歩くと

道に躓いて転んでしまうからです。

だから今は、歩くときはいつも「下を向いて」

歩いています。トホホ……。

零話8年7月22日

 

  外出先などで、何かを捨てたいと思っても

簡単にはゴミ箱は見つかりません。

流石に道路にごみを捨てるわけにも行かないので、

結局、ごみはカバンの中に大事にしまわれて家に

運ばれることになります。

 

 そして大事に運んでしまったごみを家庭ごみと

して捨てるときの「イライラ感」も半端では

ありません。

余りイライラすると心身のバランスを崩すので、

極力気を静めるようにしているのですが、

うまく行きません。

 

 今の世の中は短気な私には益々生きにくく

なってきたようです。

零話8年7月21日

 

  年をドンドン取って行くとそれに連れて

楽しみもドンドン減って行きます。

 

  ドンドン減ってしまったなか、私の今一番

の楽しみは、仕事を終えて家に帰ってからの晩酌です。

家に帰り、シャワーを浴びて一息つくと晩酌を始めます。

酒のお供にテレビをつけて眺めます。

 

 一杯やりながらテレビを眺め、時々出演者の悪口を

言いながら楽しんでいます。