令和8年7月18日
デジタル社会の到来は、サラリーマン社会に
おける序列にも、劇的な変化をもたらしているようです、
つまり従来型の役職や年収による序列ではなく
「市場価値の有無」や「選択権の有無」による新たな
序列にシフトしているといわれているのです。
新たに登場したサラリーマン社会における
「強者」とは、組織に依存せず、自分の意志で
キャリアをコントロールできる者を指すそうです。
令和8年7月18日
デジタル社会の到来は、サラリーマン社会に
おける序列にも、劇的な変化をもたらしているようです、
つまり従来型の役職や年収による序列ではなく
「市場価値の有無」や「選択権の有無」による新たな
序列にシフトしているといわれているのです。
新たに登場したサラリーマン社会における
「強者」とは、組織に依存せず、自分の意志で
キャリアをコントロールできる者を指すそうです。
零話8年7月15日
先日、昔の同級生と一緒に居酒屋に行きましたが、
私たちが席に着くやいなや、店員から「このQRコードを
読み取って注文して下さい」と至極簡単に言われて
しまいした。
二人とも初めてのことで勝手が分からず、喉の渇きを
我慢しながら10分近くを注文のために労力を重ねましたが
うまくいかず、結局、店員を呼んで注文する羽目となって
しまいました。
零話8年7月14日
作家・江上剛氏は、「人生には“9の坂”がある」(49歳、59歳など
「9」が付く年齢が節目となる)と指摘した後で、
《孔子は「五十にして天命を知る」といいましたが、50歳は天命を」
知るどころか、最も迷いの中に入る年でしょう》と著書
『会社人生、五十路の壁』で述べています。
私の50歳の頃を思い出しても、とても「天命を知る」どころか
ただ毎日を右往左往して過ごしていただけだったように思います。
零話8年7月13日
社会のデジタル化が日本でも急速に進展しています。
最近は、無人レジを置く スーパーも増えました。
そのレジでは、タッチパネルをテキパキと使いこなす人
もいれば、他方で操作方法が分からずにマゴマゴして
いる人も見かけます。
デジタル化がじわじわと暮らしの中にも浸透してきて
いるのです。スマー速なデジタル化の進展は、利便性を
もたらす半面、取り残される高齢者の問題も
クローズアップさせています。
零話8年7月11日
私が子供の頃、小学校校庭で友達と
一緒に観た「二十四の瞳」という映画のことを思い出します。
そこでは、一人の生徒が、母親が急死し家事や弟妹の世話を
一手に担うことになったため、登校できなくなった場面が
ありました。
今でいう「ヤングケアラー」です。
子供が家の仕事に縛られて学業から遠ざけられてしまう
ようなことが70年も経った今でも続いていることに胸が
痛みます。
零話8年8月10日
青天の気持ちの良い日病日。こんな日には
いつも部屋に閉じこもっている私も(外に出る
理由も特にないのに)、
「なんとなく気持ちよさそうだから」と外に出て、
ちょっとした散歩気分を味わったりするのです。
そしてゆっくりと歩きながら思います。
こうした穏やかな陽だまりは、日々の緊張を
ゆるめるために、
天が仕掛けた“緩衝材”ではないのかなと。
零話8年7月9日
分からないことがあって、問い合わせ電話をすると
「〇〇の方は1を、それ以外は2を…」という
自動音声案内にぶち当たります。
そして指示された数字を押して進み、元のメニューに
戻ったり行ったりしながらやっと目的地にたどり着いても、
「混み合っているためお掛け直し下さい」と冷たく
あしらわれたりします………。
「人の声」を求めてかけた電話で、デジタル声に冷たく
あしらわれてしまうのです。
令和8年7月8日
最近は、高齢者に対する話題がつきません。
○○詐欺という高齢者を狙い撃ちにした犯罪が続いています。
なけなしの蓄えをごっそりと持ち去られて途方に暮れている
被害者を見るにつけ、心が痛みます。
高齢者による車の事故も多発しています。
高齢者の運転が危険というイメージが醸し出され、
「高齢者は免許返納」いう世間の声が湧き上がっています。
運転しなくても生活状況がそれほど不便にならないので
あればいいのですが、生活に困るという場合は、
死活問題になってしまいます。
令和8年7月6日
最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むように
なりました。
原因の一つにはインバウンによりスーツケースを
ガラガラ転がして電車を乗り降りする外人観光客の増加が
ありますが、他にも暇を持て余した元気なお年寄りが頻繁に
出歩くようになったこと、現役社員が時差出勤などにより
出勤時間帯の幅が広くなったことなどが影響しているのかと
思っています。
何れにしても以前なら空いていた私の通勤時間帯
(遅い出勤時間と早い帰宅時間)も随分混むようになりました
零話8年7月4日
人の人生も若いときと齢をとったときでは、
同じ人であっても随分と様子が異なります。
私の記憶機能も齢を取るにつれて段々と
変化して来ました。
年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいるような
気がしています。