令和7年11月26日
日本が高度経済成長路線をひた走りに走り
「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代。
当時は国鉄が「酷鉄」と呼ばれていました。
そこでは満員電車もなんのそのとサラリーマン涙ぐましい
努力が縁の下の力持ちとして経済を支えていたのです。
私は、今でも活気にあふれた「24時間働けますか?」
の当時を懐かしく思い出すこともあります……
令和7年11月26日
日本が高度経済成長路線をひた走りに走り
「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代。
当時は国鉄が「酷鉄」と呼ばれていました。
そこでは満員電車もなんのそのとサラリーマン涙ぐましい
努力が縁の下の力持ちとして経済を支えていたのです。
私は、今でも活気にあふれた「24時間働けますか?」
の当時を懐かしく思い出すこともあります……
令和7年11月22日
第一生命保険のサラリーマン川柳には、家庭での人間関係を
テーマにした句も上位に並びます。
「『ちがうだろ!』 妻が言うなら そうだろう」、
「『マジですか』 上司に使う 丁寧語」など、
妻に頭が上がらない夫の立場を詠んだ句などは、
最近の「フラリーマン」の辛い状況を映しているそうです。
「亭主関白」を気取っていた一昔前の私にはとても理解できない
家庭状況となっているようです。
令和7年11月20日
定年退職をしたサラリーマンは、(会社を離れたら)友はなく、
趣味もなく、行くところもない、さりとて新たな社交の場を探す
のも面倒で、ただ毎日を何となく新聞やテレビを見て過ごして
しまうとよく言われます。
定年後も奥様が話し相手になってくれるような恵まれた人は、
退職後の寂しさもそれほど感じずに済むかもしれませんが…。
令和7年11月19日
これからの厳しい時代の生き残りのためには、
自社のノウハウやノウフウをどのように育成し、
活用していくかということと同じくらい、
外部のノウハウやノウフウを活かすことは重要です。
そのための人脈づくりやネットワークづくりを
することは、特にこれからの中小企業が激しい競争
を生き残り、勝ち残っていくためのひとつの
効果的な手法ではないかと思うのです。
令和7年11月18日
人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。
でも一度てっぺんに登ってしまうと
あとはそれを守るために汲々としてしまう
ようです。
ロシアの大統領を持ち出すまでもなく、
そんな例は世間に沢山あります。
だから、“人生は「そこそこ」が一番!”と、
「そこそこ」に人生を歩いて来た
私はいつも思っています。
令和7年11月17日
人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に覚えて
いると言われています。
これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。
人間の情報処理というのは、心理的側面に影響を
受けやすいので、ネガティブな体験は、また次に同じ
嫌な経験をしないようにと脳が詳細に情報を記録します。
逆に、楽しいことは自分にとって危険ではないので
細かな部分まで情報処理されなく、ふわっとした記憶に
なりやすいと言われているのです。
令和7年11月14日
私は優先席に座るため、始発駅まで行って
列に並んで電車を待ちます。
そして乗り込んで席を確保した後は、電車内の人たちを
見渡すのが習慣となっています。
色んな人がいます。頭のてっぺんから足の先まで
バッチリキメて覇気に満ちている人。疲れきって
精気のない人。
マスクをつけたキレイ(そうに見える)女性。
ベビーカーに子供を乗せて場違いそうに立っている
お母さん。
仲間の話に夢中になっている世間知らずの高校生たち。
実に様々な人間模様が見られます。
令和7年11月11日
人生とは、一つのドラマです。
人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な事件や
出来事に遭遇します。
「平凡な人生」といっても、その人の人生に
とっては大切な事件やあっと驚くような出来事に
出くわします。そして、そのそれぞれが人生ドラマの
一場面となります。
勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。
そして、ドラマ終演のとき、“あぁ、いい人生だった!”
と思いながら旅立ちたいと願っています………。
令和7年11月10日
センチメンタルな気分になりがちな秋は、ふとした瞬間に
過去の失敗やネガティブな出来事が蘇ることもあります。
「あのとき、◯◯していれば良かった」という後悔から、
何となく気分が落ち込むこともあります。そ
んなときは、「過去は過去」と割り切ることが大事だそうです。
過去よりも今に目を向けることで、嫌な思い出にとらわれなく
なると言われているのです。
令和7年12月8日
近年、若い世代のなかで「管理職」になりたくないと
いう人が増えているそうです。
日本能率協会が2023年4月に実施した管理職に関する
アンケート調査では、“約77.3%”が「管理職になりたくない」
と回答しています。
なりたくてもなれない人も多い中、もし管理職に
なれるチャンスがあったら、そんな貴重なチャンスは
是非とも掴み取るべきだと私なんかは思うのですが・・?