人事労務日記~所長のつぶやき~ -3ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年1月20日

 

  「人」は、あれこれ先のことを考える力を

与えられています。

その場合、普通は自分にとって良い事と悪い事の

2通りの可能性のどちらかを選びます。

 

 良い事を想定すると楽しくなりますが、悪い事を

想定してしまうと悲しくなります。

どちらを想定するかによって今後の見方は違って

しまいますが、良い事を想定して過ごした方が

人生は楽しく生きられます。

令和8年1月19日

 

  人の人生は若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

 

  私の記憶機能も齢を取るにつれて段々と

変化して来ました。

 年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいるような

気がしています。

令和8年1月16日

 

  最近は外国人観光客が増えました。私が通勤に使う電車の中も、

大きなスーツケースを抱えて乗り込んでくる大柄な外国人が増え

小さな車体は、足の踏み場がないほど満杯となります。

 

  私は新宿駅で乗り換えるのですが、朝の通勤ラッシュ時の

新宿駅の乗り換えは想像を絶するほどの混雑となります。

そこで、私は電車到着後乗降客が途切れるのを待ってから、

おもむろに移動を開始するようにしています。

それでも危ないこともよくあります。

 

 

令和8年1月15日

 

  配偶者を亡くし単身となった人を、俗称で「没イチ」

と呼ぶそうです。

誰が命名したのか知りませんが、一度離婚を経験した人を

「バツイチ」と呼んでいることから派生した呼び名の

ようです。

 

  でも離婚は複数回経験することもあり、「バツニ」とか

「バツサン」とかも普通に言われていますが、

「死に別れ」だけは一回でもうこりごり。

誰しもが辛い目に会うのは一度きりで勘弁してほしいと

願うのではないでしょうか?

 

令和8年1月14日

 

  私たちの辛い思い出も時が経つとともに段々と

辛さがぼやけていって、楽しい思い出となっていく

のかもしれません。

きっといつまでも辛さが残っていたら、その辛さに

押しつぶされてしまうからでしょう。                        忘れることは人生100年時代を迎え

 

 これは人生100年時代となって長い人生を生き

なければならない私たちの生き残るための秘訣

かもしれません……

令和8年1月10日

 

  私が子供の頃、小学校校庭で友達と一緒に

観た「二十四の瞳」という映画のことを思い出します。

 

  そこでは、一人の生徒が、母親が急死し家事や

弟妹の世話を一手に担うことになったため、登校

できなくなった場面がありました。

今でいう「ヤングケアラー」です。

 

  子供が家の仕事に縛られて学業から遠ざけ

られてしまうようなことが70年も経った今でも

続いていることに胸が痛みます。

 

令和8年1月9日

 

  私の好きな歌の一つに坂本九さんが歌った

「上を向いて歩こう」があります。

今でも折に触れて口ずさんでいます。

 

  「上を向いて歩こう」が生まれたのは、

1961年(昭和36年)のこと。

あれから60数年が経ち、高齢者となった私は

もう「上を向いて歩けない」

のです。

上を見ながら歩くと道に躓いて転んでしまう

からです。

 

  だから今は、歩くときはいつも「下を向いて」

歩いています。トホホ……。

 

永和8年1月8日

 

  私が電車に乗っていると時々気付くのが,隅に隠す

ようにして捨ててあるお酒やジュースのカップです。

つい先日も,お酒のカップが床に置いてある現場を見て

しまいました。

 

  電車が揺れたときカップが倒れて床を転がっている

のを見たこともあるので、これも誰かが拾ってごみ箱に

捨てるしかないだろうなと思いました。

すると座席の横を通り過ぎた四十代半ばの男性が,

最初ためらいながらもお酒のカップを拾い,手に

もって下車して行きました。

 

  私はその姿を見て,みんな拾うのを嫌がるのに

あえて自分で拾って処分しようとしたその男性の姿を

まぶしく見ていました。

令和8年1月7日

 

 私が子供の頃(昭和30年代)は日本全体が貧しく、

今のような贅沢は出来ませんでした。

然し近所付き合いは濃厚で地域内ではみんなで

助け合うという風潮がありました。

 

  遊んでいた子供が「どぶ川」に落ちれば、

隣りの八百屋のおじさんが助けてくれました。

地域全体で子供を見守るという風潮があったのです。

 

  時は流れ。こんな昭和の風潮も遠い昔のことと

なってしまいました。

令和8年1月2日

 

  新しい年が始まるにあたって「今年は何か新しいこと

を始めたい」とか「新しいことを習ってみたい」等々

決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか? 

 

 世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題

になっています。 

人生100年時代を迎え、65歳定年後の人生も先は

まだ長いのです。

 長い定年後人生を心豊かに過ごしていくためには、

それなりの心構えが必要なようです。