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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年3月23日

 

 通勤電車の中には色んな人がいます。頭のてっぺんから

足の先までバッチリキメて覇気に満ちている人。

疲れきって精気のない人。マスクをつけたキレイ(そうに見える)

女性。ベビーカーに子供を乗せて場違いそうに立っている

お母さん。

仲間の話に夢中になっている世間知らずの高校生たち。

 

  そういえば、私がサラリーマンの頃は、通勤電車では

日経新聞を折り畳んで読んでいる人が多かったのですが、最近は

みんなスマホを眺めていて「折りたたんで新聞を読んでいる人は

ほとんどいなくなりました。

令和8年3月21日

 

  「オワコン」という言葉があります。
「時代遅れの、もはや“終わった” コンテンツ」

という意味だと思いますが、個人的には好きな言葉

ではありません。
 

  「オワコン」であることが仮に事実だとしても、

それは少し前までは必要とされていたコンテンツ

なわけです。
 

  「オワコン」というレッテルを張ることで、

過去の実績や、コンテンツに愛着を持っていた人を

ないがしろにしているようで、なんとなく気に

入らないのです。

令和8年3月19日

 

  夫が定年退職した後も、妻の人間関係は

今までとあまり変わりませんが、会社員だった

夫の人間関係はガラリと変わります。

 

 会社での同僚や上司・部下たちの仲は急に

疎遠になっていきます。

これまで近所付合いは妻任せだった夫は、

一から地域や趣味などを通じて新しい人間関係を

作り上げていかなければなりません。

 

  これが中々上手くいかず苦労する人も少なく

ないようです。

令和8年3月16日

 

  ある週刊誌が、「自分の人生は、どちらかと言えば

失敗だった」と感じている50歳代の男性サラリーマンを

対象に「今までの人生で一番後悔していること」を挙げて

貰ったところ、

「仕事にかまけて家庭を顧みなかった」ことを挙げる声が

ひときわ多かったのが目立ちました。

 

 50歳代になると、自分の社内での昇進の目途もたち、

そんなに偉くなれないなら、会社オンリーの生活を

反省するのかもしれません。

 

 

令和8年3月14日

 

  ネットワークがパソコンやスマホなどを通じ

て人々の手元につながっている現在,

パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに

色んな情報が目の前に広がって来ます。

 

 でも、毎日暮らしていくだけでも疲れて

しまうのに、情報の選択収集まではとても

できません。

だから、毎日情報を見流しています。見流した後

”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、

”何とも大変な時代に入ったもんだ”と

つぶやきながら……。

 

令和8年3月13日

 

私は先日満員電車の中で、ドア際の悲劇を味わいました。

 

  込み合った満員電車の中では色々なトラブルも発生します。

:私は優先席にも座れないときは、少しでも楽をしようと

背中をもたせられるドア付近をキープしようとするのですが、

乗り降りのたびに激しい人の波に揉みくちゃにされて

しまいました。

 

 事務所に着いたときは疲労困憊でした。

 

令和8年3月12日

 

  サラリーマンであれば毎朝、満員電車に詰め込まれて

出勤している人が多いのではないでしょうか。

 

  私がサラリーマンの頃は、通勤電車では日経新聞を

折り畳んで読んでいる人が多かったのですが、

最近はみんなスマホを眺めていて「折りたたんで新聞

を読んでいる人が減ったなぁー(電車の中に私以外に

はいないこともあります)」なんてことを思うことも

あります。

令和8年3月11日

 

 日本社会のデジタル化が急速に進展しています。

高齢者からは、”小さい文字やタッチパネルの

細かい操作が難しい。 

 

 行政手続きや公共交通機関等の予約・決済が

「キャッシュレス」が主流になってきており、

ついていけない“などの嘆き声が聞こえます。

 

  デジタル化についていけない人は、デジタル化の

大きな流れの中で「漂流」してしまうのでしょうか?

令和8年3月10日

 

  私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」

という言葉が世間に広まっていました。

「窓際族」という言葉は、1970年代に生まれた言葉で、

企業の出世コースから外れた中高年の社員を指す言葉でした。

 

  組織からメインプレーヤーとして扱われず、徐々に

窓際に追いやられた社員といった意味がありました。

半世紀前の日本企業には「窓際族」を社内に置く余裕が

ありましたが、その後の失われた30年の低迷期を経て、

もう日本企業には余裕がなくなっています。

 

 サラリーマンにはますます厳しい時代となってきて

いるようです……。

令和8年3月7日

 

 近年、若い世代のなかで「管理職」になりたくない

という人が増えているそうです。

 

 特に近年はメンタルヘルスの問題も増えているため、

管理職は、まるで“心理カウンセラー”のように、部下を

細やかにケアしなければならないという印象もあり、

ある意味「面倒くさい業務」だと思われがちだから

かもしれません。