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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

零話8年7月2日

 

 一人暮らしは、誰にも気兼ねなく自分の思うままに

過ごせるという良い面もあります。

 

  夜は、アマゾンプライムで好みの映画を見て過ごし、

寝る時間になったらベッドに入って、“あぁ疲れた!”と

呟きながら一日を終える。

こういう生活を毎日繰り返しています……。

令和8年7月1日

 

  込み合った満員電車の中では色々なトラブルも

発生します。 

 

  私は優先席にも座れないときは、少しでも楽をしようと

背中をもたせられるドア付近をキープしようとする

のですが、ドア付近は乗降客の通り道なので、

乗り降りのたびに激しい人の波に揉みくちゃに

されてしまったことがあります。

令和8年6月30日

 

 

 現代に生きる私たちは、とくに企業の中で働いていると、

「なんとなく寂しい」気分なんて「余計な感情」として

かき消そうとしてしまいます。

 

 サラリーマン生活をつつがなく過ごしていくためには、

毎日をなるべく楽しい気分で過ごすことが肝心と思い込んで

いますので、そうとは思えない不安な気分を避けようとする

からです

令和8年6月29日

 

  ある調査によると、多くのサラリーマンは「40代半ば」

で一度大きな壁にぶつかる……。

そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」と嘆きながら、

以後「出世しなくてもいい派」になるそうです。

令和8年6月26日

 

 日本社会のデジタル化が急送に進展しています。

これから企業のデジタル化も急速に進展して行くこと

でしょう。

 

 それにつれて、この動きについていけないデジタル

が苦手な中高年の“ぶら下がり社員”がいよいよ追い

込まれていくかもしれません。

ここにも辛い現実がのしかかってくることでしょう。

令和8年6月25日

 

  私がサラリーマンの頃は、通勤電車では

日経新聞を折り畳んで読んでいる人が多かったのですが、

最近はみんなスマホを眺めていて「折りたたんで

新聞を読んでいる人がずいぶん減りました。

 

通勤電車の中に私以外にはいないこともあります。

スマホがなくなったら、どうするんだろうと

いつも思っています。

令和8年6月21日

 

  ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く感じる

と言われています。

 

  これは、歳を取るにつれて自分の人生における

「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、

時間が早く過ぎると感じるからだそうです。

 

だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

令和8年6月22日

 

  亭主には2種類しかいません。

妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主かの

2種類です。

ただ厄介な事は、殆どの亭主が「妻から好かれている」

と勘違いをしていることだそうです。

 

令和8年6月19日

 

 一人暮らしは、誰にも気兼ねなく自分の思うままに

過ごせるという良い面もあります。

 

 でも、高齢者の一人暮らしには病気や怪我など

さまざまなリスクも伴っています。

だから、何と言っても「健康で元気」。これが高齢者

一人暮らしの鉄則です。

 

  そして次に大切なことは「寝るは正義」と心に

決め、よく寝ることです。私も仕事をしながら

眠くなることがあります・

 

令和8年6月18日

 

  今の若者たちは、失われた30年とも比喩される

時期に生まれ成長しました。

そんな中でも彼等は、時短志向や本物志向とか

多様な生き方の中で自分に合ったスタイルを

見つけようとしているようです。

 

  今は、勤勉で真面目という均一スタイルの

大量生産時代の人物像とは異なる、多様な

価値感を持った新しい人物像が日本にも

生まれて来ているように感じています。