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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年11月11日

 

  人生とは、一つのドラマです。
人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な事件や

出来事に遭遇します。
 

  「平凡な人生」といっても、その人の人生に

とっては大切な事件やあっと驚くような出来事に

出くわします。そして、そのそれぞれが人生ドラマの

一場面となります。

 

  勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。

そして、ドラマ終演のとき、“あぁ、いい人生だった!”

と思いながら旅立ちたいと願っています………。

令和7年11月10日

 

  センチメンタルな気分になりがちな秋は、ふとした瞬間に

過去の失敗やネガティブな出来事が蘇ることもあります。
 

  「あのとき、◯◯していれば良かった」という後悔から、

何となく気分が落ち込むこともあります。そ

んなときは、「過去は過去」と割り切ることが大事だそうです。

 

 過去よりも今に目を向けることで、嫌な思い出にとらわれなく

なると言われているのです。

令和7年12月8日

 

  近年、若い世代のなかで「管理職」になりたくないと

いう人が増えているそうです。

日本能率協会が2023年4月に実施した管理職に関する

アンケート調査では、“約77.3%”が「管理職になりたくない」

と回答しています。

 

  なりたくてもなれない人も多い中、もし管理職に

なれるチャンスがあったら、そんな貴重なチャンスは

是非とも掴み取るべきだと私なんかは思うのですが・・?

令和7年11月7日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事というものは大きな

関心事の一つではないでしょうか。

  

  「希望が通ったり通らなかったり、仕事の頑張りが評価

されたりされなかったり」で喜んだり、がっくりした経験が

ある方も少なくないと思います。

 

  人事評価が、前例主義だったり、人格面の評価が重視

されたり、上司に気に入られるか否かだったり……でされて

いるかもしれません。

今も昔も人事をめぐる人の喜怒哀楽は、なんら変わらない

ようにも思えます。

 

令和7年11月6日

 

 私は年を取るほど病院に行く回数が増えてきました。

そして病院に行くたびに閉口するのが診察を待つ時間の

長さです。

 

  診察券を提出し、受付番号を受け取った瞬間から、

時間の流れが普段とは違う速度になってしまうのです。

ただ座っているだけなのに、心と体が少しずつ削り

取られて行くような感さえします。

 

 スマホの画面を眺め、新聞をめくり、周囲の人々を

観察する。やがて、壁の時計の針ばかり気にするように

なり、次第に苛立ちが募って来るのです。

令和7年11月4日

 

  私はもう一人暮らしも10年となり、「独居の達人」となりましたが、

やはり話し相手のいない寂しさは時々感じます。

特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、寝る迄の時間を

どう過ごすかが難問です。

 

  ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める

趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。

その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て過ごすことに

なってしまいます。

令和7年11月1日

 

  近年は窓際社員と似た意味の言葉として「社内ニート」も

使われています。    

 

  社内ニートは主に若年層の社員が対象で、仕事に対する

主体性が低く、周りから見てもやる気を感じられない人々を

指します。

 

  組織に対し積極的に価値を提供しないため、仕事をしない

ニートになぞらえて使われた言葉です。

令和7年10月31日

 

  再雇用での労働条件に不満を持つサラリーマンは

少なくないのですが、それでも会社の世話を蹴っ飛ばして

独力で我が道を切り開いていく勇気を持ち合わせる人は

そうは多くはないようです。

 

  多くの人はぶつぶつ言いながらも会社によって

敷かれた道をとぼとぼと歩いて行くようです。        

 

 ここが、サラリーマンの辛いところと思いながら……?    

令和7年10月30日

 

  日本人は、お金の重要性を理解しながらも、あまり

お金の話をすることを好まない特質を持っていると

言われます。

 

  また老後の生活に対して過剰なほどの恐怖心を抱く

一方で、子供の世話にはなりたくないとの気持ちも強く、

そのためひたすらお金を貯めこみ「死んだときが一番

お金を持っていた」という人も少なくないのです。

令和7年10月27日

 

  「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種

の実質的な差別があります。

 

  例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や

不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を受けたり、

更には(認知症を心配してくれているのか)大きなお世話な

類いの質問を受けたりとイライラすることが多くなります。