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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年10月27日

 

  「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種

の実質的な差別があります。

 

  例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や

不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を受けたり、

更には(認知症を心配してくれているのか)大きなお世話な

類いの質問を受けたりとイライラすることが多くなります。

令和7年10月24日

 

  過日、某会社が「仕事で携帯を利用」する20代~40代の

男性サラリーマンを対象とした「サラリーマンの携帯利用に関す

る意識調査」を実施しましたが、その結果は、次の通りでした。

 

  携帯電話の通話代を自腹で負担している“自腹サラリーマン”は、

対象者全体の48.8%。会社携帯を貸与されず、私用携帯を使って

いる人のうち、“自腹サラリーマン”は88.6%となっていました。

 

  自腹で支払っている理由としては、「会社が精算してくれない」

「精算の申告が面倒」など企業側の精算スキームに課題があることが

伺えるものでした。

令和7年10月23日

 

  人生の幕を下ろすときに最もたくさん残っている

ものは 「お金」 ではなく 「豊かな思い出」であるべきで、

「思い出」をたくさん作った人こそが豊かな人生を送れる

のだという人がいます。

 

 その通りと思う私も豊かな「思い出」を作ろうと毎日

励んでいます。

令和7年10月22日

 

  忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。わ

朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか約束

あったよな。

何だっけ?”なんてことが頭をよぎると、あっちこっち

スケジュールを確認しなくてはならなくなります。

 

  そして、結局、気になった約束は、“あぁあれは

来週だった”

と確認できて、ひと安心するのに一時間もかかって

しまいます。

忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間とストレス

がかかって

しまうのです。

令和7年10月21日

 

  健康寿命は個人差が大変高いこともあり、その人が

70歳迄働いてその後何歳まで健康な老後を過ごせるかは

誰にも分かりません。          

 

  だから「人それぞれ、人生それぞれ」です。           

働くことを生きがいとして楽しみながら働く人も、働くのは

もう十分。残りは勝手気ままに暮らしたいという人も、

どちらもそれぞれの人生です。

 

  どちらであっても自分の人生を楽しみたいという思いは

同じです。

令和7年10月20日

 

  バスや電車の車窓からは、普段は気がつかない

黄色い銀杏並木が目につくようになりました。

 

  季節の推移を物語るのは、植物ばかりでは

ありません。

日没が早まり駅前商店街飾りも、夕方の帰宅時には

もうすっかり闇に包まれてしまい、輝きがますます

鮮明になるようになりました。

 

秋が深まってきました。

令和7年10月18日

 

  人生100年時代を迎える日本において、定年後の

サラリーマンの生き方は大きなテーマになってきています。

 

  定年退職した後は、それまでの生活の殆どを占めていた

「会社での仕事」から解放される一方で、健康や経済面の不安

そして燃え尽き症候群などによる精神面の不安を抱きながら、

毎日の生活を過ごすことになります。

 

 私はもう会社を定年退職して十年以上経ちますが、何とか

無事に過ごしてきました。

令和7年10月15日

 

  代行大手の会社が公表したデータでは、新卒者の退職理由で

最も多かったのが「入社前の契約内容・労働条件と勤務実態の乖離。

次いで「いじめやパワハラなどの人間関係」と続いていました。

 

  企業はこれまでは学生本人の意向を気にしなくても人材を確保

できていたのですが、昨今は人手不足の深刻化により売り手市場が

定着する中、新人は「やりたい仕事ができない」とか

「働きたい場所で働けない」となれば、すぐにその会社を辞め、

次の会社を探そうとするそうです。

 

 

令和7年10月14日

 

  世の中に「スローライフ」という言葉が流布される

ようになり、猛烈に働くことよりも余暇や家族との生活を

より重視する人の数が増加してきました。

 

   「上でも下でもない中間辺り」が、多極化時代の

庶民には居心地のいい場所なのだと思います。

金持ちでもないが貧乏でもない。だから時々は

「毎日の日常から逃れてリフレッシュするため旅に出る」。

そんな生活がしたくなっているのでしょう。

令和7年10月13日

 

 「人に悩みはつきもの」とよく言われます。

悩みも一つであれば、「グッと飲み込んで」なんとか堪えたり、

ときには馴染のバーに行って、ママに愚痴を聞いてもらい、

「酔いに紛らわす」こともできます。

 

  でも、悩みが二つ、三つと重なってくると、四六時中

どれかの悩みに囚われて、頭が一杯になり、身動きが

とれなくなってしまいます。

 

  そんなときでも、しばらくの間であれば、なんとか

しのげますが、長引くと、どうしようもなくなります。

そんなときが、自分なりのストレス解消法の出番です。