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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和8年2月14日

 

  人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な事件や

出来事に遭遇します。
「平凡な人生」といっても、その人の人生にとっては

大切な事件やあっと驚くような出来事に出くわします。

そのそれぞれが人生ドラマの一場面となります。

勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。

令和8年2月13日

 

 厳寒季なのに春のような暖かい日を表す季語は

「冬日和(ふゆびより)」というそうですが、そんな日は、

町全体が少しだけ緩むような感じがします。

 

  近所の公園のベンチには普段より長く座り込む

お年寄りがいて、傍には犬が伸びをしながら

コンクリートの温度を確かめているかのように

寝そべっています。

 

  通りすがりの家の庭に干してある洗濯物は

冬らしからぬ軽さで揺れ、商店街の花屋の店先は、

花の品定めをする客の滞在時間がいつもより

長いようです。

令和8年2月12日

 

  2020年代に突入してから生成AIによって「1週間先の

ことはわからない」ような、変化のスピードがとてつもなく

速い時代に突入しています。

 

  その速さについて行けない人がドンドン増えて行くと

すれば、社会システムからはじかれた人を抱えたままの

社会はどんな姿になってしまうのでしょうか?

 

令和8年2月10日

 

 「あのとき、◯◯していれば良かった」という

後悔から、何となく気分が落ち込むこともあります。

 

  そんなときは、「過去は過去」と割り切ることが

大事だそうです。過去よりも今に目を向けることで、

嫌な思い出にとらわれなくなると言われているのです。

 

  とはいっても、中々割り切れるものでもありません。

現在の状況は過去の影響を強く受けているからです。

そんなときこそ、気分転換が必要です。

令和8年2月10日

 

  「あのとき、◯◯していれば良かった」という後悔

から、何となく気分が落ち込むこともあります。

そんなときは、「過去は過去」と割り切ることが大事

だそうです。

 

  過去よりも今に目を向けることで、嫌な思い出に

とらわれなくなると言われているのです。

とはいっても、中々割り切れるものでもありません。

現在の状況は過去の影響を強く受けているからです。

そんなときこそ、気分転換が必要です。

令和8年2月6日

 

  大企業社員パフォーマンスには40代半ばと50代前半に

二つの大きな「谷」があり、それまである程度の水準を

保っていたパフォーマンスが、40代の谷で一度ガクンと

下がり、さらに50代の谷で「二番底」を打つかたちに

なっているそうです。

令和8年2月4日

 

   定年退職をしたサラリーマンは、(会社を離れたら)

友はなく、趣味もなく、行くところもない、さりとて新たな

社交の場を探すのも面倒で、ただ毎日を何となく新聞やテレビ

を見て過ごしてしまうと

よく言われます。

 

  定年後も奥様が話し相手になってくれるような恵まれた人は、

退職後の寂しさもそれほど感じずに済むかもしれません。

令和8年2月2日

 

  私が電車に乗っているとき、隣の座席の男性が,財布をひらいた

ところ一枚の小銭を落としたのです。それに気づかずに財布をしまおう

とするので,私は「落ちましたよ。」と声をかけようとしました。

 

 しかし,見ず知らずの他人に声をかけるのを一瞬躊躇ってしまいました。

すると,私の前の席に座っていた年配の女性が「落としましたよ。」と,

わざわざ立ち上がって,その小銭を拾い、落とし主に手渡したのです。
 

  私はその人の素早い行動と,男性の笑顔を見て,自分が

(知らない人だから、我関せず)と声をかけるのを躊躇したことに

とても情けない思いがしました。

令和8年1月30日

 

  まもなく多くの人が「100年生きる」時代が

やってきます。

齢を取れば誰もが老人になります。

そして誰もが幸せな老人になることを望みます。

 

 然し、幸と不幸のどちらに辿り着くかは、

齢を取って行く時の人それぞれの生き様如何と

いうことになるのでしょうか?

令和8年1月29日

 

  日本人はとかく貯蓄ばかりに励んで、結局、死ぬ際に

たくさんの資産を残してしまうとよく言われます。

 

  でも、ある程度の年齢になったら計画的に資産を取り崩

して行き、人生を楽しみながら生きて行くべきではないかと

いう意見もあります。 

 

 つまり、人生の幕を下ろすときに最もたくさん残っている

ものは 「お金」 ではなく 「豊かな思い出」であるべきで、

その 「思い出」を積み上げていく「手段の一つ」が 「お金」

を使うことだというのです。