令和8年6月2日
パソコンで情報を集めているとき、「ぼんやりと他のこと
を考えたり」していて、ふと我にかえると、なにを探そうと
していたのかを忘れてしまうことがあります……。
若い頃なら、ぼんやりしていても、何かに気をとられ
ていても、
すぐにその前に考えていたことを思い出せたものでした。
復元力があっのでしょう。
今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、ゴムが古びて
伸びた状態になってしまったのかもしれません
令和8年6月2日
パソコンで情報を集めているとき、「ぼんやりと他のこと
を考えたり」していて、ふと我にかえると、なにを探そうと
していたのかを忘れてしまうことがあります……。
若い頃なら、ぼんやりしていても、何かに気をとられ
ていても、
すぐにその前に考えていたことを思い出せたものでした。
復元力があっのでしょう。
今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、ゴムが古びて
伸びた状態になってしまったのかもしれません
零話8年6月1日
テレビを見ているとあちこちで行列が並んでいる
光景が映し出されます。初詣、デパートの福袋、
ジャンボ宝くじ売り場、人気のラーメン店などに
長蛇の列が並びます。
公立図書館は、昨今は高齢者が列を成し、開館と
同時に新聞閲覧コーナーに直行します。
年金生活になって倹約の為定期購読を解約した
ためでしょうか。つつましい生活をしています。
令和8年5月30日
「人生100年時代」の今は、定年後の第2の人生と
いっても30数年という長い時間を過ごすことに
なります。
そんな長い時間を 自分の居場所として過ごせる
ものを探せるかどうか、更にはそんな時間を奥様と
二人三脚で楽しく過ごせられるかどうかで
第2の人生がバラ色になったり、灰色に なったり
するのかもしれません。
令和8年5月29日
学校を卒業して社会人になったら「好き嫌い」で
人を評価するのは良くないと言われることもありますが、
本当にそうなのでしょうか?
実際のところ、人は普段から好きか嫌いかで様々な
ことを判断しているように思います。
苦手なタイプの人とは、いつのまにか付合いが
止まっていたりします。
令和8年5月27日
デジタル社会の進展によってトホホな出来事も
起きています。
ある70代の女性は、子供に「便利だから」と
最新のiPhoneをプレゼントされたものの、電源の
切り方も分からず、画面の保護シートを剥がし忘れて
「タッチしても反応しない」と1か月間放置したまま
となってしまいました。
令和8年5月26日
「人間到る処青山あり」は、現代のサラリーマンにとって、
「会社に縛られず、自分らしく生きるための心構え」としては
非常に強力なマインドセットです。
しかし、それを完全に「割り切る」には、
スキル・経済的余裕・「いつでも変われる」という自己信頼の
3つが必要であり、それを備えている一部の自律的な
サラリーマンにとっての理想的な姿勢であるかも
しれません。
令和8年5月25日
私は夏になると「夏の思い出」が頭に
浮かぶことがあります。そしてそのとき、頭に
浮んでくるのは、いつも幼い頃の思い出です。
もう何十年も昔の幼い頃の日々や両親・幼友達の
当時の顔などを懐かしく、そして甘酸っぱく思い出
されるのです。
令和8年5月22日
4月、5月はサラリーマンの人事異動の季節です。
こんな嘆き節が聞こえます。
「これまで培ってきたスキルが全く生きない部署へ
飛ばされた。畑違いの業務で一からやり直せということか?」
とか「最悪のタイミングで、相性の悪い上司と同じ部署に
なった」という配属転換や人間関係への嘆き。
「まだまだ上が退かないため昇進できない」という
若手中堅社員の嘆きに対して、
「更に上のポストがないから上がれない」という中高年社員
のポスト不足への嘆き節も聞こえるのです。
令和8年5月20日
最近はAI技術が急速に進歩し、私たちの暮らしや
産業のあらゆる場面に深く浸透しつつあります。
今後は、医療・教育・仕事などあらゆる場面で
AIが活用され、私たちの暮らし方そのものが大きく
変化してしまうかもしれません。
こんな社会の激しい進歩に対しては、きっと
乗り遅れてしまうデジタル難民が出てしまうのでは
ないかと心配しています。
令和8年5月19日
近年は、中高年男性はキレやすくなったようです。
「職場でお荷物扱いされ、家庭では軽んじられて
居場所がない中高年男性は、自分に自信がないから
他人の視線が気になって、被害者意識が強まり、
ちょっとしたことでも自分がバカにされたと
思い激高する」と指摘する人もいます。
激しく動く社会の変化に戸惑っている
中高年男性のため息が聞こえそうです……