#「男盛りは八、九十」令和7年9月20日 明治時代の財界人安田善次郎氏は「五十、六十は鼻たれ小僧 男盛りは八、九十」という言葉を残したようです。 明治時代の平均寿命でいうと、たぶん40~50歳代は現在の年齢に すると、80~90歳代にあたるでしょうか。 反対に現在の70~80歳代は明治時代では30~40歳代と正に 壮年期になるのかもしれません。 私なんかは身体のあちこちにガタが来て、ヒーヒー 言いながら生きていますが、明治時代なら未だまさに 壮年期の真っ最中。まだまだ頑張らなければならない(のかな?)。