#シニア世代の家計令和7年9月19日 総務省が発表した2021年「家計調査(家計収支編)」 によると、退職後のシニア夫婦世帯の平均的な毎月の収入 は24.5万円で公的年金の受け取りが中心です。 これに対し、平均的な毎月の支出は27.4万円ですので、 毎月2.9万円が不足する計算です。 現役世代に比べ毎月の出費は小さくなるものの毎月の収入内 には収まらず、 今まで蓄えた金融資産の取り崩しが 発生しているのです。 足りない分は貯蓄から・・・というのがシニア世代の 実情のようです。