手紙の挨拶文 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月18日


 今日は朝から激しい雨でした。

通勤時には、大分濡れてしまいました。

こんな日は、どうしても気分も鬱陶しく

なります。


でも相変らず元気が良いのか、迷惑メール

です。

誰が出しているのか、セッセセッセと爆笑もの

のメールを送りつけてきます。


勿論、迷惑メールの他にも仕事のメールも

入ってきます。

メールでのやりとりは、簡便さが一番です。

従って、冒頭も大抵は、「いつもお世話になります」

程度です。


然し、正式な手紙となると異なります。

手紙文を書く際に時折迷うのが、頭語(冒頭に書く言葉)

と結語(結びに書く言葉)の組み合わせです。


例えば、「拝啓」で始めて「敬具」で締めるのが一般的な

頭語と結語の組み合わせで、「拝啓」は「拝=つつしんで」

「啓=申し上げる」という意味となり、「敬具」は「敬=つつしんで」

「具=申し上げました」という結びになるそうです。
 

また時候のあいさつを省略する場合には、頭語を「前略」など

と書き、結語は「早々」などで結びます。

「草々」とは、「ぞんざいな走り書きで、失礼しましす」

という意味となるそうです。


私は自筆の手紙は殆んど書きません。多くの場合は、パソコンで

書いています。

悪筆の私が自筆で書けば、幾ら丁寧に書いても

「ぞんざいな走り書き」となってしまうからです。