人事労務日記~所長のつぶやき~ -434ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月8日


 今日は朝から風雨の激しい一日です。

そんな中、午後からクライアント先に出かけ、

今さっきオフィスに戻りました。

今日は運が良くて、行きも帰りも電車の中で

座ることができました。


“ヤッパリ、コツコツと地道に励んでいる人には、天も

味方するのかな”とちょっぴり得した気分になりました。

電車の中では、相変らず「色々な人生を歩む、

色々な人が、乗り合わせていました。

楽しそうな学生、疲れたような中年、そのなかには、

ハッとするような美人やチョッと悪いけど余り何とも

言えない人とか本当に人それぞれです。


「40歳過ぎたら、顔は自分の責任」とよく言われます。

若いときは、親からのDNAで「背が高かったり、

低かったり、顔も整っていたり、美しい顔だったり、

それなりの顔だったり」と生まれつきで、

自分自身では、如何ともし難いところがあります。

でも、

「キレイだとか、ハンサムだとかで、得をしたり、損をしたり」

するのも若いときだけだと思いますよ。

中年以降になったら、幾らキレイな人でも、美しさだけでは、

それほど人目を引かなくなるのではないでしょうか?


然し他方で、中年以降は、それまでの「その人の生き様」が

顔や仕草に出てきます。

教養を積んできた人は、知性に満ちた顔になってきますし、

ビジネスに成功している人は、自信にあふれた顔に

なってきます。

ところで、“私の顔は他人から見たらどういう顔になっている

んだろう?”


と今更、どう

でもいいと思いながらも、チョッと気になりました。

平成20年4月7日


 土曜日、日曜日と家族と水上温泉に

小旅行に行ってきました。

温泉に入って、美味しいものを食べてと

楽しいときを過ごしてきました。


オフィス前の桜は、スッカリ葉桜となってしまいました。

今年の桜見物の季節も終ったようです。


宴会のようなときは、日頃接しない人とも

ジックリと話す機会を持つことになります。

「夜目遠目傘の内」という言葉があります。

離れてみているとアラは見えません。

近づくと余計なアラが目立ってしまいます。


人と対するときは、見る方も見られる方も

少し距離を置いた方がよいようです。

親しくなると距離も近づくようになります。

気がつかなかったちょっとしたことを発見し、

嫌な気分になることもあります。


人は見かけによらぬものです。

良くも悪くも、あんな人とは思わなかったということ

に接して驚くことも少なくありません。


だから私のように、長い時を過ごし、いろんな人と

出会ったり、別れたりしてきた者は、もう余り

新しい友人をつくるのは得意ではなくなります。


新しい友人の意外な一面を見て、嫌な気分に

なるのが鬱陶しいからです。






平成20年4月4日


 今日は一日オフィスで仕事です。

ズッとパソコンと向き合っていると、目がショボショボ

するし、腰とか肩が痛くなるし、余り身体に良いことは

ないようです。

お昼にラジオを聴いていたら、最近は“ウーン、微妙です”

といった妙な言葉が流行っているそうです。

何が言いたいのかハッキリせず、つい目くじらを立てたく

なりますが、こんな言葉は、若者だけではなく、

実は中間管理職も気づかないうちに使っていることが多い

そうです。


中間管理職は、その言葉の通り、部下に指示し、

上層部からの指示を仰ぐ中間の立場です。

だから、間に挟まってキュウキュウとする役回りなので、

知らない間に当たり障りのない発言を繰り返すとのことです。

「何事も結論づけず、曖昧にしておくことは楽で角が立たない」

と思って使うそうです。


でも、こんな中管理職は、「上からは頼りないヤツ、

下からははっきりしない上司」と思われ、

具合が悪いと指摘する識者が多いようです。


然し、あいまいな立場とか表現を得意にするのは、

何も中間管理職だけではなく、わが国トップの偉い方も

そのようです。

そして、あいまいにしているだけ、国民の支持率も

落ち込むようです。


やはり、ハッキリと自分の立場を明らかにした方が回りの

をスッキリとさせるのは間違いのないところなのかも

しれません。





平成20年4月3日


 今日も暖かい日です。

オフィス前の桜も随分と葉桜が増えました。

もう春本番なのでしょうか?


今日の通勤電車は、新入社員が増えたせい

でしょうか、随分と混んでいました。

最近は、満員電車の中では、女性に対して

随分と気を使わざると得ないようになりました。

女性がソバに来た場合は、両手を上に上げる

ようにしています。


李下に冠を正さずという高校時代に学んだ漢文の

一部を思い出しながらです。

疑われる行為は慎まなければなりません。

疑いの目で見られると,思いもしない罪を被されます。

えん罪ということになりますが、いったんかけられた疑いを

晴らすのはたいへんです。

私が普段、きちんとしていることを知ってくれている人

であれば、かろうじて疑いの目を持たれずに済みますが、

見ず知らずの人ではそうはいきません。


痴漢という卑劣な行為でえん罪を着せられては

たまりませんし、こんな年になってのえん罪は、

生死にかかわってきます。


なにしろ、裁判をやりぬく時間があるかどうかも

分からないからです。



平成20年4月2日


 今日は、暖かく好い日となりました。

午前、午後と2社ほどまわり、帰りは

日本武道館近くから歩いて帰りました。


靖国神社から千鳥淵にかけての桜スポットは

未だ見物客で大賑わいでした。

平日の昼間のせいか、女性・年寄りと学生風の

アベックがひときわ目立ちました。

でも、桜は一部が葉桜になっており、今週末が

桜見物の最終日かなと思いました。


そんなとき、偶然にも顔見知りの人と出会いました。

その人は、ありきたりな言葉の「お忙しいでしょう?」と

問いかけてきました。

こちらも、「ええ,まあボチボチです」というありきたりの

期待されているご返事をしました。


実際、今は死ぬほど忙しいというわけではありませんが、

もう少し年齢並みにゆったりしたいなとも感じているので、

私自身が忙しいと思っているのは間違いありません。


一日一つのアポイントなら、丁度いいのですが、

重なってしまう事が多く、一日2つとか3つとかの

アポイントが入ってしまう事があります。


そんな日は、どうしてもオフィスに戻るとグッタリして

しまいます。

そして、“年取ったな”と思い知らされるのです。



平成20年4月1日


 今日は4月1日、エイプリル・フールです。

何かネットの世界でも宇宙戦争的なエイプリル・フール

を流しています。


今日は、どこの会社でも社長の訓示があると思います。

昨今の厳しい経営環境を反映して社長の話も厳しく

なっているのではないでしょうか。

社長の訓示中に社員がヤジを飛ばすことはありませんが、

国会の委員会中継をみると,いろんなヤジが飛びます。


話している人の言葉を細切れに聞き取って,あげ足取りなど

をしています。そこには、話している内容よりも,その背後にある

思惑を邪推するようなドギツさがあります。

間違いないことは、言葉が通じていないことです。


話し合いは言葉の真実を信じることで成り立ちます。

言葉には裏があるという前提では,話し合いになりません。
また、自分の言うことが聞き入れられないと、話し合いにさえ

応じないといった行動をとっている政党もあります。



その挙げ句が、ガソリンの値下げだあったり、値上げであったり

では、国民はやりきれません。


4月の春本番の季節を迎えて、「なんとかならないかなあ!」と

国民を思わせているのは、間違いなく「政治の貧困」のせいです。




平成20年3月31日


 今日で3月も終わりです。

今日は朝から強い雨が降っています。

オフィスの前の桜も、もう直ぐ散ってしまうでしょう。


明日から4月を迎えます。

4月といえば、入学、入社と人生の節目の

始まりを迎える人も多いことでしょう。


でも、政治は相変らず節目を乗り越えられず機能不全

に陥っています。

ガソリンに課せられている1リットル当たり約25円の暫定税率

が今日、31日に期限切れを迎えます。

1日からの対応をめぐっては、暫定税率の課せられた3月出荷分

の在庫がなくなってから値下げするガソリン・スタンドが多いよう

ですが、一部ではすでに値下げに踏み切ったスタンドも出ており、


赤字覚悟の前倒し値下げが広がっているとマスコミが伝えて

います。

この週末は値下げを見越した買い控えが全国で広がり、

1日以降に客が殺到し、品切れのスタンドが続出するなど

“ガソリン・パニック”が懸念されているとも伝えられています。


政治の混迷は、国民生活を直撃し始めました。

株式市場も、相変らず下落を続けています。

国民の選良である国会議員は、いったい何をしているのでしょうか。


権力欲ではなく、国民への奉仕という観点から

真面目に取り組んで欲しいものです。



記事を更新しました。是非HPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPにも是非立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/

平成20年3月29日


 今日は、午後から曇りがちの天気ですが、

絶好の「花見」の日です。


オフィス前の、桜の名所のひとつである靖国神社

へは、朝から人の波が途絶える事がありません。

お昼にコンビニでお弁当を買ったのですが、近くの

コンビニは、普段より店員も3倍程度に増やし、酒や

おつまみ、弁当など豊富に揃えていました。

 日本人は、桜の季節には大勢の人が「花見」に

行きます。

花見の起源は、稲作の文化によるそうです。

昔の稲作が始まった頃は、地域により桜の花が咲く

時期により、稲を植える時期を知ったとのことです。

また、その桜の花の散り具合を見てその年の米の

出来具合を占ったとも言われています。

満開に咲いた桜を見上げては、神様にお酒など

奉げ物をして豊作を祈り、桜は神様の宿る木として

信じられていたそうです。

ここから、桜の下で桜を見上げながら、酒を飲む

風習が始まったとのことです。


桜の下での「一杯」は、風情があり、私も好きでした。

でも最近は、場所取りの争いとか、カラオケ騒ぎとか

余り、風情も感じられないので、私は敬遠しています。


然し今日は、早めにオフィスを終わりにして、靖国神社に

桜見物に行くつもりです。

そして、その後は、近くのソバやで一杯やって

帰ることにします。

楽しみです!



平成20年3月28日


 今日は、午後3時ごろオフィスに出勤しました。

朝一番で取引先に直行し、種々の業務を遂行した

あと、オフィスに出ましたので大分遅くなりました。


オフィスの私の席から見事な桜並木が見えます。


東京都内では桜の花がほぼ満開、週末には満開の桜が

楽しめるそうです。

そういえば、ここのところオフィスの前の靖国道路では

いつも以上の人通りです。大概は、上を向きながら
歩道を歩いている桜見物の人たちです。

今日は、金曜日でもありますので、殊更人が多く、

これからキッと一杯やりながら夜桜見物をするのでしょう。


奈良時代には、花と云えば「梅」を指し、平安時代になって

ようやく花とと云えば「桜」を指すようになったと云います。

奈良時代に中国の思想をもとに造営された平城京、

そしてそれを受け継ぐ平安京、その平安京では桜が日本を

代表する花と位置づけられてきたようです。

桜も梅もその花はきれいです。

でも、桜のパッと咲いて、パッと散るイサギヨサを日本人は

好むようです。

その一方で、相変らず政治は、党利党略で突っ張りあい、

結局そのしわを国民が受けざるを得ないようです。

平成20年3月27日


 昨日は、ブログの更新ができませんでした。

日曜日以外は、毎日更新するという方針が崩れて

とても残念です。

昨日は、アレコレと忙しくブログ更新の時間がとうとう

捻出できないまま時間切れとなってしまいました。


今日は、比較的余裕をもって仕事をしています。

オフィスの前の桜並木はもう8分咲き程度となりました。

見事な桜が窓の外に咲き乱れています。


春といえば、出会いの時期でもあります。

出会いといえば、「一期一会」の話を思い出します。

満員電車の中でたまたま隣に立った見ず知らずの人に対して、

肘鉄を食らわすなどの失礼なことをしてしまったサラリーマンが

いました。

本人は失礼をしたなどとは思ってもいませんでした。

ところがその相手方が取引先の偉い人で、たまたま上司に

連れられて取引先を訪問しその偉い人に会ったのです。

暫く話をしているうちに、その偉い人が、サラリーマンの失礼な

振舞いを思い出して大変立腹、結局その先への出入り禁止に

追い込まれてしまったのです。そのサラリーマンは、会社に損害を

与え,結局居づらくなって辞めたということです。

「一期一会」という縁を大事にすることは、身近な心得として

忘れてはいけないという話です。


私も、「一期一会を大切に」といつも心に刻んで人に

接するようにしています。