満員電車でのえん罪 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月3日


 今日も暖かい日です。

オフィス前の桜も随分と葉桜が増えました。

もう春本番なのでしょうか?


今日の通勤電車は、新入社員が増えたせい

でしょうか、随分と混んでいました。

最近は、満員電車の中では、女性に対して

随分と気を使わざると得ないようになりました。

女性がソバに来た場合は、両手を上に上げる

ようにしています。


李下に冠を正さずという高校時代に学んだ漢文の

一部を思い出しながらです。

疑われる行為は慎まなければなりません。

疑いの目で見られると,思いもしない罪を被されます。

えん罪ということになりますが、いったんかけられた疑いを

晴らすのはたいへんです。

私が普段、きちんとしていることを知ってくれている人

であれば、かろうじて疑いの目を持たれずに済みますが、

見ず知らずの人ではそうはいきません。


痴漢という卑劣な行為でえん罪を着せられては

たまりませんし、こんな年になってのえん罪は、

生死にかかわってきます。


なにしろ、裁判をやりぬく時間があるかどうかも

分からないからです。