"微妙”という言葉 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年4月4日


 今日は一日オフィスで仕事です。

ズッとパソコンと向き合っていると、目がショボショボ

するし、腰とか肩が痛くなるし、余り身体に良いことは

ないようです。

お昼にラジオを聴いていたら、最近は“ウーン、微妙です”

といった妙な言葉が流行っているそうです。

何が言いたいのかハッキリせず、つい目くじらを立てたく

なりますが、こんな言葉は、若者だけではなく、

実は中間管理職も気づかないうちに使っていることが多い

そうです。


中間管理職は、その言葉の通り、部下に指示し、

上層部からの指示を仰ぐ中間の立場です。

だから、間に挟まってキュウキュウとする役回りなので、

知らない間に当たり障りのない発言を繰り返すとのことです。

「何事も結論づけず、曖昧にしておくことは楽で角が立たない」

と思って使うそうです。


でも、こんな中管理職は、「上からは頼りないヤツ、

下からははっきりしない上司」と思われ、

具合が悪いと指摘する識者が多いようです。


然し、あいまいな立場とか表現を得意にするのは、

何も中間管理職だけではなく、わが国トップの偉い方も

そのようです。

そして、あいまいにしているだけ、国民の支持率も

落ち込むようです。


やはり、ハッキリと自分の立場を明らかにした方が回りの

をスッキリとさせるのは間違いのないところなのかも

しれません。