平成20年3月29日
今日は、午後から曇りがちの天気ですが、
絶好の「花見」の日です。
オフィス前の、桜の名所のひとつである靖国神社
へは、朝から人の波が途絶える事がありません。
お昼にコンビニでお弁当を買ったのですが、近くの
コンビニは、普段より店員も3倍程度に増やし、酒や
おつまみ、弁当など豊富に揃えていました。
日本人は、桜の季節には大勢の人が「花見」に
行きます。
花見の起源は、稲作の文化によるそうです。
昔の稲作が始まった頃は、地域により桜の花が咲く
時期により、稲を植える時期を知ったとのことです。
また、その桜の花の散り具合を見てその年の米の
出来具合を占ったとも言われています。
満開に咲いた桜を見上げては、神様にお酒など
奉げ物をして豊作を祈り、桜は神様の宿る木として
信じられていたそうです。
ここから、桜の下で桜を見上げながら、酒を飲む
風習が始まったとのことです。
桜の下での「一杯」は、風情があり、私も好きでした。
でも最近は、場所取りの争いとか、カラオケ騒ぎとか
余り、風情も感じられないので、私は敬遠しています。
然し今日は、早めにオフィスを終わりにして、靖国神社に
桜見物に行くつもりです。
そして、その後は、近くのソバやで一杯やって
帰ることにします。
楽しみです!