人事労務日記~所長のつぶやき~ -435ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年3月25日


 今日は暖かな良い日です。

桜が一段と花をつけてきました。


「失敗は成功のもと」というコトワザがありますが、

また、逆に「のど元すぎれば熱さ忘れる」というコトワザ

もあります。
同じミスを繰り返すのが、人の常でもあります。

そして、失敗した嫌なコトは早く忘れてしまいたいという

のも人情です。

失敗や事故、不祥事に関するニュースが相変わらず

新聞やテレビで連日報道されていますが、失敗の責任追及

とは別に、なぜそうした結果を招いたのかを多面的に前向きに

分析し、そうならないための知識を語り継いでいくのが

「進歩する社会」です。

「失敗は、恥」ととらえて隠してしまうのではなく、

「災い転じて福となす」という発想が、失敗の連鎖防止のため

に必要です。

「あつものに懲りて膾(なます)を吹く」だけでは、そこに埋もれた

貴重なノウハウを活かすことができないからです。

もちろん、失敗を恐れていては、チャレンジはできないし、

チャンスを生かすこともできません。

といって、失敗ばかりしていて、成功のない人生というのも

寂しいものですが・・・

平成20年3月24日


 今日は朝から雨です。

朝一番で、自宅からクライアント先に直行し、

今さっきオフィスに出ました。


オフィスの窓から見える靖国神社の桜は、もう3分咲と

いったところです。

オフィスは、3階なので椅子に座った目線が、丁度道路に

植えられた桜の木のてっぺんにあたります。


私は、オフィスへの通勤・退勤時とか客先への訪問時

とかで頻繁に電車を利用しています。

だから、電車内とか駅構内とかの出来事は人ごとでは

ありません。

昨日、殺人容疑で指名手配中の男が8人を殺傷する

事件が、茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺おきたのには、

本当にビックリしました。


白昼、しかも警察官が沢山いる中で、ナイフを振り回して

人に切りつけることが可能であったことにビックリしたのです。

こういう事実を目の当たりにすると、自分の身をどうやって

守るか見当もつかなくなります。

よく、事件が起きると「被害者にも隙がある」と言う人がいます。


然し、今回のような白昼の通り魔事件は、タマタマその場所を

通りかかった人には、「用心しても避けられなかった」という

不幸があります。

悪いのは、犯人と多数の警察官を投入しておきながら、

何ら効果的な犯罪の防止を図れなかった警察なのでしょう。


然し、事件はあくまでも加害者が悪いのです。


だけど、加害者をいくら咎めても,被害は修復できないところに

問題があります。痛い目を見るのはいつも被害者だからです。

悪くないのに痛い目に遭うのは避けた方がいい,だから

用心が必要だということになります。

平成20年3月22日


 今、ブログを書き終わりアップしようと

したら、書いた事がみんな消えてしまいました。


ときどき、やるのです。こんなことを!

本当に腹がたちます。

一層のこと、みんな消してしまおうかと思いましたが、

心を改めて、書き始めました。


人は社会生活において,自分の思考様式を基準

にします。自分の考え方が正しいとまでは思い上がらなくても,

普通だろうとは思っています。そうでなければ,自信を持って

生きてはいけません。

でも,その普通が結構幅のあるものです。多少強引気味な

人から、どちらかといえば奥ゆかしい人まで,夫々が、

人の性格とつながって現れてきます。


でも、今回のように、折角一生懸命書いたものが一瞬にして、

無に帰したら殆んどの人が、怒りまくると思います。


だから、この私の思考方式は、ぼぼ殆んどの人と

共通だと思います。


人によって違うのは、やっぱり朝夕のラッシュ時の通勤電車の

中での「席取り競争」のときでしょう。

あのときほど、私は、人の本性を覗き込めるときはないと

思っています。



平成20年3月21日


 今日は忙しい一日でした。

朝早く家から長距離電車で客先に直行し、

客先からの帰りの新幹線で、お弁当で昼食。

チョッとオフィスに出て、メールの返信等急ぎの

仕事を片付けて、再び別のクライアント先への

プレゼンのため、外出。

午後5時半にオフィスに帰着です。


予定を入れていくと、どうしても片寄ったスケジュールに

なります。

スケジュール官吏が上手くできないのでしょうか。

私は、どうも事務処理が苦手です。


新聞やテレビで論陣を張っている有名な人が、

“自分の身の回りの細々したことができない”とテレビで

述懐しているのを見ました。

それに対して、“それでいてよくあれこれ論ずることができる

ものだ”と相手の論客に指摘されていました。

例えば、日用品を自分で買ったことがない人が経済のあれこれ

を考えられのかということです。

庶民生活を忘れている人が庶民の立場からの発言を

できるはずもないとの指摘です。


確かに一理があると思いますが、余り庶民生活に片寄って

モノゴトを見ても、それでは世界経済とか日本経済全体の

大局を見誤るかもしれません。


現在の政治家の論戦を聞いていると庶民感覚を打ち出す

あまり、日本のあるべき進路を語る人が少ない事が

気になります。

「大衆迎合の衆愚政治」にならないかと心配しています。



平成20年3月20日


 今日は春分の日です。

生憎、朝から結構強い雨が降っています。

休日なので、流石にオフィスの周りは人が

いません。

オフィスが入っているビルにも他には1社の人が

来ているだけのようです。


今日は、楽々の電車通勤なのですが、平日は

見にくい「席取り競走」を毎日見ています。

それにしても、昨日の帰宅時は凄かった。

私は通勤時は、いつも座るのを諦めているので、

「席取り競走」には参戦しません。

昨日の夜も例によって、ドアの前に立っていました。

しばらくすると、優先席の方に老齢の男女(全くの

他人でした)二人が向かいました。


それを見て、中年の男性が無席を譲ろうと無言で立ち上がり、

私が立っている方に歩いてきました。

そのあと、誰もがその老齢の男女のいずれかが座るもの

だと思って見ていました。


ところが、席を譲った人の斜め前に立っていた若い女性が

サッと身を翻して座ってしまったのです。

それを見て、老齢の男性の方が、“チョッとひどいんじゃないですか”

とクレームをつけました。

然し、席を奪った女性は、そ知らぬ顔で本を読み出したのです。

老齢の女性の方が、席に座った人をかばうように、"いいんですよ。

みんな疲れているんですから”ととりなして、その場を何とか

収めていました。


最近、良く見かけるんですよね。若い男女が電車の中で、

猛烈な「席取り競走」をしているのを!

わずか、20~30分の時間でさえ、座りたいのかと

私には、全く理解できません。






平成20年3月19日


 今日は時々小雨が降る鬱陶しい天気です。

まるで、日本の政治情勢を現しているようです。


党利党略から日銀総裁が空席になるという

あきれた状況となっています。

自民党だか首相だかは知りませんが、財務省

出身者の起用に固執する理由が分かりませんし、

民主党が財務省出身者だから駄目という

理由もよく分かりません。


分かるのは、日本の政界と官界が庶民から全くの

不信感で見られていることです。

今までのつけがここに来て一挙に出てきているような

感じがします。


日本経済も、中国、韓国とか台湾とかの追い上げに

会って、厳しい展開が予想される中、リーダーシップを

発揮して欲しい、政治の、余りにもお粗末な状態に

背筋が寒くなる感じがします。


そんな右も左も真っ暗闇の世の中に、一つだけ

期待して待っているものがあります。

桜の開花です。

気象庁は今日、3回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を

発表しました。今回初めて予想が出た東北地方と東日本では

「平年より早い」、西日本では「平年並か早い見込み」

となりました。

東京は前回(12日)発表では26日でしたが、今回の発表では

23日に早まりました。


いよいよ、来週から桜がパッと咲くかと思うと、それだけで

何かウキウキしてきます。


楽しみです!



平成20年3月18日


 今日も暖かい日が続いています。

来週には、桜も花を開いてくるでしょう。


中国古典に、「花は半開を看る」という一文があります。
これは、「満開に咲き乱れている花は確かにきれいだが、

すぐに見飽きてしまう。だから、満開よりも五分咲きぐらい

の方に、かえって花の風情があるのだ」という意味だそうです。


確かに、満ちたりた状態というのは、だれでも願うところではあります。

しかし、それが果たして「幸せなことなのかどうか」、都云う点には

ついては、よくわからないのが本当のところだろうと思います。


周りから見て、なんの不自由も心配もなさそうな人がいます。

しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みをかかえていたりします。


満ち足りた状態とか、頂点とかいうのはおおむね長続きしません。

いや、むしろ、そこまで登りつめたら、満開の花がすぐ散っていくように、

転落する日も近いと覚悟すべきです。


だからいよいよ悩みも尽きないということになるかもしれません。

それを考えますと、満開、絶頂はあまり気分のよい状態ではない

のかもしれません。
むしろそこまで登りつめないで、ほどほどのあたりが理想ということ

になります。


もっとも、私なんかは何に対しても、いつもほどほどなので、

一度頂点というものを味わってみたいと思っているのですが・・・・






平成20年3月17日


 今日も暖かい日が続いています。

でも、市場は真冬の猛吹雪に見舞われています。

アメリカのサブプライム問題に端を発した市場の

動揺は、収まるどころか益々大揺れとなっています。


為替が2年7ヶ月ぶりの95円台に急進し、株式も

日経平均が2年7ヶ月ぶりの1万2千円台まで

暴落してしまいました。

アメリカは、緊急利下げを発表しましたが、日本の

政策当局は全く動きを見せていません。

それどころか、日銀の次期総裁問題が未だ決着せず、

市場の動揺に拍車をかけています。


政治が経済の落ち込み防止に動くどころか、その足を

引っ張っているようです。

オフィスの窓から見える空は、一面の曇り空ですが、

日本の今後についても、一面の曇り空が広がってきた

ような気がします。


何とかならないかな!





平成20年3月15日


 今日は、随分と暖かい日です。

もう春が来たようですね。

靖国道路の桜も、もう直ぐ咲き始めることでしょう。

今からとても楽しみです。


最近は、腰やら膝やらが痛むし、市場は暴落を

続けるし、余り楽しいことがありません。

こんなときは、どうしてもモノゴトを悲観的に見てしまいます。

「前向きに考える,後ろ向きに考える」という言い方

がありますが、今は何でも「後ろ向き」に考えてしまう状況です。


人間関係においても,似たような状況があります。

この間、久し振りに会った知人から、共通の知人の悪口を

聞きました。共通の知人が、よかれと思ってしたことに対して、

どうも不満があり、本当は悪意が隠されているのではないか

と疑っているようでした。

サラリーマン時代によく、酒の肴にした「上司などへの悪口」と

思い出しました。

「人の悪口が楽しい」ということは、人間の切なさを現している

のかもしれません。

だから、私の居ないところでは、私の悪口を言っていると考える

のが自然です。


陰ではいろいろこけ下ろしているのに,面と向かうとチヤホヤする

という場面もよく見かけることです。

電話では調子よく話しているのに,電話を切ったとたんに、

捨てゼリフを吐くということもよく見かけるシーンです。


兎角、この世では人との付き合いは難しいものです!



記事を更新しました。たまにはHPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html


たまには会社のHPにも立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/

平成20年3月14日


 今日は朝から雨の中、打合せに出かけました。

自宅から直行したのですが、時間がいつもより早かった

ため、出勤ラッシュにモロにぶつかってしまいシンドイ

思いをしました。

ここのところ、いつもそうなんですが、昨日も良く

眠れませんでした。

夜中に目が冴え、時計の音が響くなか、ただベッド

に横になっているのは、苦行をしているみたいな気分にも

なります。


ところで、

「睡眠が5時間未満だと肥満リスクが高い」との研究結果

(日本大の兼板講師)が先日発表されています。

分析結果では、睡眠時間が5時間未満だった人は

5時間以上だった人よりも肥満発症リスクが1.36倍、

高血糖発症のリスクは1.27倍と高くなっているそうです。
睡眠不足だと食欲抑制ホルモンが減って、逆に食欲増進ホルモン

が増えることが影響するそうですが、肥満に高血糖、高脂血症

などが重なりますとメタボリックシンドロームと診断されるのだそうです。

そういえば私も、健診を受けるたびに高脂血症と診断されます。


やっぱり、夜良く眠れない事が影響しているのでしょうか?