人事労務日記~所長のつぶやき~ -436ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年3月13日


 今日は、とても暖かい日です。

今さっき、顧問先からオフィスに戻りましたが、

コートはいらないほどでした。


季節は、確実に春に向っているのですが、政治は

相変らず真冬です。春の兆しが一向に見えません。

それを受けて、東京市場も暴落を続けています。


最近は、市場動向を見るのも恐ろしくて、ソッと

見ます。


いったい、前の参議院選挙は何だったのでしょうか?

「国民の生活が第1という」マニフェストに賛同して、

多くの人が民主党に票を入れたのでしょうが、結局

その結果は、政治を混乱させたに過ぎなくなっています。


そして、現在の政治的混乱が株の暴落と円高とを

招いているともいえるのですから、民主党を参議院の

多数党にしたのは、大失敗であったことになります。


言い換えれば、現在の日本のマーケットを低迷させて

いるのは、政治的混乱による外国人の「日本売り」であり、

だから、「民主党が今やっていることはまさにマニフェスト

違反だ」とも云えるかもしれません。

こんなことになると知っていたら、大多数の人は、民主党を

多数にするような投票しなかったともいえるかもしれません。


自民党も自民党ですが、政治が経済や市場、延いては

国民生活の足を引張ることだけは止めて欲しいものです。



平成20年3月12日


 昨日は、午後から大阪に日帰り出張で、

帰宅は夜11時頃になってしまいました。

今日は朝、自宅から東京郊外のクライアント先に

直行しました。

最近、歳のせいか腰が痛むようになりました。

昨日からの長時間にわたる電車移動は、腰に

チョッと響きました。


こんな日を送っていると、「何でこんなことをして

いるんだろう」とつくづく思うことがあります。

お金がほしいとか、名誉欲とかには無縁である

ことには間違いありません。

だから、強いて言えば、「お客様があるから」

ということだと思います。

「ニーズがあるから、それに応えたいと思う」と

実に単純なことが原因だと思うのです。


「あなたにとって夢とは?」と聞かれたら、

「仕事の後の一杯」だと答えます。

昨日も、帰りの新幹線で、同僚と飲んだ缶ビールの

旨さが忘れられません。


結局、人なんてある意味では、とても単純な生き物

だと思います。

自分で納得できれば、人からみて苦痛だろうなと

思われることも、チョッとも苦痛にはならないと思うから

です。


それほど、人は「感情の生き物」だということ

ではないでしょうか?








平成20年3月10日

 

今日は、朝から客先に直行しましたが、

結構雨に降られてしまいました。

昼は、駅ビルの天麩羅屋で特製天丼を

食べました。

結構ボリュームがあるので、腹一杯になりました。


昨日は、お休みでしたので、近くのデパートに

買物に行きました。

ケーキ屋が男の客で結構混んでいましたので、

“何事だろう”と家内に聞いたら、ホワイトデーの

お返しの買物だろうとのことでした。


そういえば、3月14日が近づき、デパートなどの

売り場もホワイトデー色になってきています。

バレンタインデーのお返しをするのが定着したこの日

へ向け、

「いくらぐらいのものを返せばいいのか」、

「何を贈れば喜ばれるのか」と悩む男性も多いようですが、

ある統計資料によると、女性は男性が思っているほど、

お返しを期待していないとのことです。


逆に、男性は女性が期待している以上に高価なものを

贈ろうとしているとの統計数字です。

そして、品物では、義理では男女ともクッキーが第1位となり、

以下ケーキ、キャンデー、チョコレートなどの菓子類が並んで

いるそうです。


そういえば、私も義理チョコを幾つか貰っていますので、

何か適当な義理菓子をお返しに買っておこうと

思っています。


でも、何か変な習慣だな・・・・・・







平成20年3月8日


 今日は、暖かい日です。

昨日は、夜8時頃からクライアント先でプレゼンテーション

というハードなスケジュールをこなしました。

昨日は、夕方の雨にも濡れてしまい、ハードな一日を

過ごしました。


株式市場も大荒れです。チョッと前には予想も

出来ない下落を続けています。

その元凶は、アメリカのサブプライムローン問題と言われて

いますが、日本の政治的混乱も相当影響しているように

思われます。


日銀総裁の後任選びは、「政府が武藤副総裁の昇格案を

提示したものの、民主党の反対方針で、現総裁の任期切れ

目前となっても決着が見えない異例の事態となっている」と

報じられています。


政府・与党と民主党は互いに総裁空席となった場合の責任

のなすりつけ合いを繰り広げ、リスクを顧みない無謀な

“チキンレース”をしているようです。

アメリカの景気後退懸念から日本の景気もおかしくなっている

というのに、政治家は不毛な対立を続けています。


こんな有様も嫌気されて、7日の東京株式市場では、株価が

更に急落し、年初来安値に迫っています。

週明けの市場も先ず間違いなく、一段安となるでしょう。


このまま迷走が続けば、投資家もあきれはて、“日本売り”が

加速するのは必至とも見られています。


全く、いい加減にしてほしいものです!



平成20年3月7日


  ある本を読んでいたら、「幸せな人の条件は、夜寝るとき、

明日の朝起きるのが楽しみであることです。

朝を楽しみにできなくて、寝るだけが楽しみなら不幸せでは

ありませんが,幸せにはなれないでしょう。

朝の明るさを期待して生きるのが生き物としての人に

相応しい生き方です。」

という文章がありました。


何かとてもストイックな考えのようにも思えます。

私なんかは、この頃は「明日起きるのを楽しみ」に寝たことなど

ありません。

いつも、晩酌のあと何気なしにテレビを見て、ソファーの上で

寝てしまったり、テレビにも飽きてベッドに行って寝ています。

良く朝起きるのを楽しみに寝たことなど、ここのところ全くありません。


でも、不幸せかというと、そんなことはありません。

「とても幸せ」だとも思いませんが、「ソコソコ」退屈のしない

人生を生きていると思っています。


最近は、からだのあちこちにほころびが出て、痛んだりしますが、

我慢できないこともありません。
仕事も「忙しくて大変だ」とまでは、行きませんが、「ソコソコ」には

忙しくしています。

サラリーマン時代もソコソコに過ごしました。

考えると、私の人生はなんでも「ソコソコ」なのかもしれません。


でもそれで、特に不幸せだとも思っていません。



平成20年3月6日


 もう直ぐ4月になります。4月は学生も新学期が

始まりますし、学生を終える人は新社会人として

会社勤めが始まります。

これから長―い社会人としての第一歩が始まるのです。

だから、4月というのは私にも何か「こと新しい」響きがします。


そこで、私も4月をまじかに控え、“何か新しいことを始めよう

かな”とも思っています。

でも、何を始めるのか未だ全く目途が立っていません。

「目途」を辞書で調べると、「目指すところ。目当て。また、

物事の見通し」とあります。


これから何か新しいことをやろうというときには、やる気はあっても、

何から手をつければ良いのかわからないことが多いものです。

“どこへ向かって進めば良いのかわからない、皆目検討もつかない”、

そこで色々なところを突っついて模索する準備段階が必要になります。
そして、色々なところを突っついているうちに、なんとなくやるべきことが

見えてくることが多いのです。つまり、「目処が立ってくる」というわけです。


私は、このブログを書き始める前も、何を書くか皆目検討がつかない

場合が多いのです。でも、何か書いている内に、書く事が決まってくる

のですね。


そういうわけで、私のブログはいつも雑駁な内容になる羽目になります。

最近は、だから余り内容にこだわりません。

書きはじめてから、思いつくままに書くのもまた、楽しいものです。

兎も角、日曜日などを除いて「毎日書くこと」に意義を感じている

のですから・・・・・



記事を更新しました。たまにはHPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html


たまには会社のHPにも立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/


平成20年3月5日


 今日は、昼からオフィスで勉強会です。

前から頼まれて、ある人に法律、財務等を教えています。

前は、その人の会社に出かけていたのですが、チョッと前

から、面倒なのでこちらのオフィスに来てもらうように

しました。

おかげで随分楽になったのですが、それでも

教えるためには、こちらも相当準備する必要があります。

それに、息抜きにもなっていた外出も無くなったので、

最近は、やっぱりチョッと億劫になっています。


そのうちに辞めたいと思っているのですが、中々

言い出せないでいます。


ところで、

勉強会のレジュメを作るときなどにインターネットを

利用することがあります。

インターネットの利用には,発信者としての利用と,

受信者としての利用があります。

ホームページを開いている人はアドレスを知らせたい,

見たい人はアドレスを知りたいと思っています。

どちらにとっても最も関心のあることは,何処にどのような

情報があるかということを分かり易くする方法だと

思います。

つい先日、必要があってある区間の距離を調べようと

しましたが、ほんの数分で探し出すことができました。

便利なものです。


然し、一方でまいにち毎日飛び込んでくる「迷惑メール」

には本当に往生しています。

誰かが悪意でこちらのメルアドをどこかに公開した

のでしょうか、毎日性懲りもなく、これでもかと迷惑メール

を送りつけてきます。


便利さの裏腹には不便さが潜んでいるもんなのですね!



平成20年3月4日


 今日は晴天ですが、風がチョッと寒く

感じます。

今日の通勤電車で、昔の知人に偶然

出会いました。お互いに仕事がありますので、

挨拶言葉をチョッとかけただけで分かれました。


「一期一会」いい言葉ですね!

正しい意味は、「茶の湯で、茶会は毎回、

一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、

真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度

しかない出会い。一生に一度かぎりであること。」

と辞書には書いてあります。


これから翻って、「今のご縁を大事にする,誠意を持って

接することを心掛けていれば,一生に一度しかない出会い

を後悔なく終えることができる」ということになるんだと思います。


十分な思いを出し切っておけば,爽やかに別れを受け入れる

ことができます。そうであればこそ,一期一会の残心が温かな

ご縁となって,再び出会いの機会を呼び込んでくれます。


何かの折に,ご縁をたぐって,違った形で新しい出会いを

頂くことがあります。

世間に言う「声を掛けて頂く」というつながりです。


私は、一度お会いしたご縁はとても大事に考えています。

相手がいやでない限り、出来るだけメールなどで連絡を

差し上げるようにしています。

それでも、時には「もう2度とメールは出さないで!」といわれ、

へこむこともありますが・・・

平成20年3月3日


 今日は桃の節句です。

これから、段々と暖かくなり、桜も

割き始めるでしょう。


今年の冬の天気は異常でした。

冬の台風なんて、今まで聞いたこともなかった

ように思います。


このように地球の気候がおかしいので、あちこちで

今まで採れていた作物が手に入らなくなってきたため、

食物の奪い合いが生じてきたようです。

魚も、小魚まで獲ってしまう国が増えているし、このまま

人間がコントロールしないでいると、魚の量が激少して

世界で奪い合いになるかもしれません。

現に、寿司が世界に広まったおかげで、マグロが

取り合いになっているそうです。

肉を食べている国が、鯨は食べてはいけないと

言って、鯨を食べている国をいじめています。

気が弱い人種の国と気が強い人種の国で漁獲できる

魚の量も決まってくるかもしれません。
とすれば、日本など気の弱い人がリーダーになっている

国ははどんどん魚が食べられなくなる可能性が大です。

そのうち、新鮮なお寿司が食べられる人は金持だけという

時代がくるかもしれません。


だから、私は、せめて今のうちにお寿司をセッセと食べて

おこうかと思っています。

平成20年3月1日


 今年もいよいよ3月になりました。

今日も暖かい良い日ですが、午後から

また、寒くなると天気予報が言ってました。


今日もオフィスで一人パソコンをいじっていますが、

長い時間パソコンをしていると、目も腕も痛く

なります。

最近は、それに加え腰とか足の膝とかも痛くなりました。


「年寄りの冷や水」という言葉があります。
意味としては、「年甲斐もなく、無理をする事」
だそうです。

この言葉の由来は、昔、江戸では夏場になると、

桶に水を満たして氷を浮かべ、天秤に担いで売り歩く

商売があったそうです。
この商売をしている人を「冷や水屋」、売っている

水の事を「冷や水」と呼んでいたそうです。

然し、いくら江戸時代は公害がないとはいっても、

桶に入れた水がいつまでも衛生的なわけはありません。

そこで、お年寄りや子供等の、少し体が弱っている人が

この「冷や水」を飲むと、必ずといっていいほど下痢に

なったり、体調を崩したりしたそうです。
そこで、年甲斐もなく無理をする事を「年寄りの冷や水」と
言う様になったといわれているようです。


つまり、年を取って、身体の弱くなった人には若い人と

「同程度の負担を身体にかけることは、無理だ」という

ことなんでしょうね。

最近は、つくづく「昔の人は、いいことを言うなぁ!」と

思っています。