「ソコソコ」の人生 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年3月7日


  ある本を読んでいたら、「幸せな人の条件は、夜寝るとき、

明日の朝起きるのが楽しみであることです。

朝を楽しみにできなくて、寝るだけが楽しみなら不幸せでは

ありませんが,幸せにはなれないでしょう。

朝の明るさを期待して生きるのが生き物としての人に

相応しい生き方です。」

という文章がありました。


何かとてもストイックな考えのようにも思えます。

私なんかは、この頃は「明日起きるのを楽しみ」に寝たことなど

ありません。

いつも、晩酌のあと何気なしにテレビを見て、ソファーの上で

寝てしまったり、テレビにも飽きてベッドに行って寝ています。

良く朝起きるのを楽しみに寝たことなど、ここのところ全くありません。


でも、不幸せかというと、そんなことはありません。

「とても幸せ」だとも思いませんが、「ソコソコ」退屈のしない

人生を生きていると思っています。


最近は、からだのあちこちにほころびが出て、痛んだりしますが、

我慢できないこともありません。
仕事も「忙しくて大変だ」とまでは、行きませんが、「ソコソコ」には

忙しくしています。

サラリーマン時代もソコソコに過ごしました。

考えると、私の人生はなんでも「ソコソコ」なのかもしれません。


でもそれで、特に不幸せだとも思っていません。