「一期一会」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年3月4日


 今日は晴天ですが、風がチョッと寒く

感じます。

今日の通勤電車で、昔の知人に偶然

出会いました。お互いに仕事がありますので、

挨拶言葉をチョッとかけただけで分かれました。


「一期一会」いい言葉ですね!

正しい意味は、「茶の湯で、茶会は毎回、

一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、

真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度

しかない出会い。一生に一度かぎりであること。」

と辞書には書いてあります。


これから翻って、「今のご縁を大事にする,誠意を持って

接することを心掛けていれば,一生に一度しかない出会い

を後悔なく終えることができる」ということになるんだと思います。


十分な思いを出し切っておけば,爽やかに別れを受け入れる

ことができます。そうであればこそ,一期一会の残心が温かな

ご縁となって,再び出会いの機会を呼び込んでくれます。


何かの折に,ご縁をたぐって,違った形で新しい出会いを

頂くことがあります。

世間に言う「声を掛けて頂く」というつながりです。


私は、一度お会いしたご縁はとても大事に考えています。

相手がいやでない限り、出来るだけメールなどで連絡を

差し上げるようにしています。

それでも、時には「もう2度とメールは出さないで!」といわれ、

へこむこともありますが・・・