平成20年3月13日
今日は、とても暖かい日です。
今さっき、顧問先からオフィスに戻りましたが、
コートはいらないほどでした。
季節は、確実に春に向っているのですが、政治は
相変らず真冬です。春の兆しが一向に見えません。
それを受けて、東京市場も暴落を続けています。
最近は、市場動向を見るのも恐ろしくて、ソッと
見ます。
いったい、前の参議院選挙は何だったのでしょうか?
「国民の生活が第1という」マニフェストに賛同して、
多くの人が民主党に票を入れたのでしょうが、結局
その結果は、政治を混乱させたに過ぎなくなっています。
そして、現在の政治的混乱が株の暴落と円高とを
招いているともいえるのですから、民主党を参議院の
多数党にしたのは、大失敗であったことになります。
言い換えれば、現在の日本のマーケットを低迷させて
いるのは、政治的混乱による外国人の「日本売り」であり、
だから、「民主党が今やっていることはまさにマニフェスト
違反だ」とも云えるかもしれません。
こんなことになると知っていたら、大多数の人は、民主党を
多数にするような投票しなかったともいえるかもしれません。
自民党も自民党ですが、政治が経済や市場、延いては
国民生活の足を引張ることだけは止めて欲しいものです。