平成20年3月17日
今日も暖かい日が続いています。
でも、市場は真冬の猛吹雪に見舞われています。
アメリカのサブプライム問題に端を発した市場の
動揺は、収まるどころか益々大揺れとなっています。
為替が2年7ヶ月ぶりの95円台に急進し、株式も
日経平均が2年7ヶ月ぶりの1万2千円台まで
暴落してしまいました。
アメリカは、緊急利下げを発表しましたが、日本の
政策当局は全く動きを見せていません。
それどころか、日銀の次期総裁問題が未だ決着せず、
市場の動揺に拍車をかけています。
政治が経済の落ち込み防止に動くどころか、その足を
引っ張っているようです。
オフィスの窓から見える空は、一面の曇り空ですが、
日本の今後についても、一面の曇り空が広がってきた
ような気がします。
何とかならないかな!