人事労務日記~所長のつぶやき~ -234ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成28年2月6日


  人間は歳をとればとるほど、心に角が取れて

丸くなるといわれていますが、現実にはそんなことは

ありません。逆に、歳をとればとるほど頑固になって、

人のいうことを素直に聞かなくなるものです。

 何しろ、年を取って来ると、頭の中は昔のままの

自分をイメージしていますが、身体はそうは行き

ません。

年を取るに連れて、言うことをきかなくなってきて

いるのです。

そしてイメージ通りに動かない身体に、ある日ハッと

気がつくと、

「こんなはずではないのに」と、気が動転しガックリ

してしまいます。


 そして、身体がいうことをきかなくなってくるに連れ、

気持ちの方も余裕がなくなり、「我慢がきかなくなったり、

短気になったり」するのです。


平成28年2月5日



 『日日是好日』という言葉があります。

元々は中国の高名な禅師が説いた言葉で、

小難しい解釈もされていますが、

要は「毎日まいにちが無事で好い日である」

という意味になるようです。


 でも、実際の日常生活では、毎日まいにち

嫌なことが一杯起こります。
「日日是好日」どころか、「日日是悪日」と毎日が

悪日の連続なんてこともよく起こります。

“なんの悪いこともしていないのに、なんで私だけ

こんな目に会わなければならないのか。神も仏も

ないものか!”と日頃の不信心は棚に上げて、

自分の不幸を嘆く日も少なくないかもしれません


 私なんかは年が改まっても気持ちは改まらず

未だに我が不幸を嘆いています。


平成28年2月4日


 愛犬との二人暮らしになってから4ヶ月が過ぎました。

朝起きて、食べて、夜寝るという毎日は、伴侶が

亡くなっても、同じように繰り返されます。

しかし、それらを全て一人で行うというのは、孤独と

いう言葉ひとつでは片付けられない辛いものがあります。


  勿論、伴侶が生前中と同じように愛犬が一緒の生活を

しており、友人や子供達も回りにいます。

けれど、心の触れ合う伴侶と過ごしてきた日々とは

決定的に違うものがあります。

だから、その伴侶との日々を突然失ってしまった

喪失感からの立ち直りは、そうとうな難事業となっています。



 その上最近は、白内障の手術をしたり携帯電話や

杖を無くしたりと大変が一層重なっています。

でも、伴侶の供養のためと何とか元気に毎日を

過ごしています。

いつも花が好きだった伴侶の仏前に花を欠かさない

ように気をつけながら・・・・。

平成28年2月1日


 一世を風靡したドラマに「半沢直樹」がありますが、

このドラマが余りにも人気化したためか、「倍返し」という

言葉だけを悪用というか、あまりにもアホ過ぎる誤用を

している人が今でもいるそうです。

 某誌によると、「先日、都内の中堅商社で、冷凍食品

の販売納期を間違えた社員が、上司からその間違いを

指摘されるや“あなたがチェックしないからだ”と反論し、

まるで自分が正論でも吐いているかのような態度で、


部下の手柄は上司のもの。上司の失敗は部下の責任

と捨て台詞を吐いてその場を去った。」のだそうです。


  これは余りにもトホホなダメ社員の例ですが、

よく考えるとこういうダメ社員は

若いもん」に限らず、昔からサラリーマン社会には

多かれ少なかれ居たのもしれません。


“倍返し”気取りの今どきの

平成28年1月30日


 白内障の手術とその後のケアで大よそ1週間位、

細かい字を書いたり読んだり出来ませんでした。

とても不便でした。


 入院していた大学病院から退院のとき、代金支払のため

出納で並んでいたとき、大声で怒っていた高齢男性がいました。

並んで待たされイライラしていたとき、出納窓口に何か問題が

あったようです。

どうも原因は彼女のささいなミスとか接客態度のようでした。

こんな高齢ジイサンが、公衆の面前で声を張り上げて叱責

している相手は、大体が警察官といった上位者、権力者

ではないようです。たいていは、自分が客で、相手から

サービスを受ける、手厚く接遇してもらうべきと考える

シチュエーションではないかと思います。


 つまり、怒れるジイサン達は会社で、耐え忍んできた鬱憤を

退職後にはらしているのです。オレはこんなに耐えてきた

のにオマイラはオレにナンダー!!(不公平ダー)の

無意識の爆発があるように思えます。

平成28年1月25日



 私の自宅最寄駅にスタバがあります。

最近、早く帰っても仕方がない夕方などに寄ることが

多くなりました。結構混んでいて並ぶことがあります。


 先日、

行列になってるのに店員にコーヒーの種類やフードの

内容を詳しく聞いてるオッサンがいました。
スタバは人気だから行列になることはよくあるけど、

そういうときにキレそうになるのが、フードや

ドリンクの詳細を店員に細かく聞いて通ぶってる

オッサンです。。

 スタバの商品は美味しそうだし珍しいのも多いから

聞きたくなるのは分かるけど、後ろに並んでいる人

の気持ちを考えろと思ってしまいます。

そういう輩に限ってホットコーヒーだけしか

頼まないってこともよくあります。


平成28年1月19日


 大卒で就職し60歳で定年を迎え、

定年後は再雇用などで65歳まで勤務

したとしてこの間43年間にもなります。


 この43年間は多くの社員が、仕事

中心の生活をします。そして65歳で

リタイアした後に、やっとサラリーマン

を卒業して「残りの人生を奥さんと

楽しく暮らそうか」と思うようです。


 でも、長い間家庭生活をおろそかに

していた報いを受けてしまう人もいます。

最近は、

定年離婚とか定年別居とかがふえている

そうです。

やっぱり、現役の頃から「奥さん大事、

家庭大事」で生活して行くことが

肝要なようですよ。


平成28年1月16日


 人生はよく3つの坂に例えられます。
何をやっても順風満帆で調子が良い

ときの『上り坂』、物事が停滞したり

思わしくない結果が出たりする『下り坂』

そして想像の範疇を超えた出来事に

出くわしたり、思いもよらぬ展開に

なったりする『まさかの坂』。


 私は昨年9月以来、この『まさかの坂』に

囚われ、未だに続いています。

大変なことは、纏めて起こるようで、

私は白内障になり、12日~14日まで手術のため

入院していました。

無事片目は終わりましたが、今は極度の近視の目

と正常な目と二つの目で物事を見ていますので、

とても気分が悪いのです。

でも「仕事は続けなければならない」。

まさに『まさかの坂』が続いているのです。

平成28年1月11日


 今年は、新年早々サージとイランとの国交断交、

北朝鮮の水爆実験、世界同時株安などなど

大変なことが次から次への怒っています。

何か大変な年となる前兆なのでしょうか?


 私の今年の正月も一人寂しく迎えました。

結局、お雑煮は食べ損なってしまい、

残念な結果となってしまいました。

白内障も進んでしまい、明日入院します。


 白内障は、日帰り手術もあるようですが、

家に帰ってもケアしてくれる人がいないので、

入院することとしました。


 今年の始まりは、散々なようですが、こういう年は

これからは良くなる一方のような感じもします。




平成28年1月9日


 今年も新年が始まって、もう10日ほど

経ってしまいました。

私が感じる時間のスピードは、年々加速

しているようです。

 ある人が言っていました・・・.“年齢がスピード感”だと。
0歳の赤ちゃんは0キロのスピード、

要は自分の力で走っていない。
10歳は10キロで、20歳は20キロで走っているらしい。
とすると、「私は70キロの猛スピードで時を駆け

抜けている」ということになるのでしょうか?


確かに、年を取るに連れ、1年が経つ時間は、

早く感じるようになったようです。