人事労務日記~所長のつぶやき~ -124ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和3年4月2日

 

  世の中には、いつも「運の良い人」と、 いつも

「運の悪い人」がいます。

イギリスの研究者の説では、運の良い人と悪い人の

唯一の違いはなにかというと、運が良いと思ってる人は、

運が悪いと思ってる人に比べて、2倍も「自分の選択は

当たる!」と根拠のない自信があるそうです。

 

  人生の選択とかビジネス上の選択では、人間の持つ

自信や「こういう良いことが実際に起こるんじゃないか」

という期待感が、モチベーションを左右し、そのモチベーションが

結果を左右することが多いんだそうです

(・・・・「うーん、この説は説得力があるなぁ!」と単純な

私なんかは思っています)。

 

令和3年3月31日

 

  私は最近とみに頭への血の巡りが悪くなっているように感じます。
歩いていると挨拶をされることがありますが、どなただったか

思い出せないこともよくあります。

 

  そんなときは、得意のあいまいな笑いでごまかしますが、

後で一生懸命誰だったか思い出そうとします。

思い出せれば、なるほどと手を打って一件落着なのですが、

思い出せないととても気分が悪くなります。

 

でも、暫くすると「あっそっかぁ、あの人だ」と思い出すのです。

 

令和3年3月30日

 

  桜はもう葉桜になってしまいました。

枝に一杯の花を着け、咲き誇っていた桜も、短い盛りの時期を

終えてと次々と散って行きました。

 

  桜は、散ってしまうことが分かっていても咲くのをあきらめません。

分かっているのに“満開の花を咲かせよう!”とただ、ひたすらに

一生懸命に咲こうとしているかのようです。

 

  そして満開に咲かせたら、あとは散って行きます。

ひらひらと風に吹かれて舞い散って行く花びらは、

“私の美しい姿を見せられて幸せだった、また、来年会いましょう。

さようなら!”と別れを告げているかのように私には見えました。

令和3年3月29日

 

  思えば、人の人生は「勘違い」の連続かもしれません。

学校の選択から始まって会社の選択、配偶者の選択

などなど、勘違いのしっぱなしで今があるのかもしれません。

 

 そして誰しもが「あのとき勘違いしないで、

別の選択をしていたら………」と

一度や二度、思ったことがあるかもしれません………。

令和3年3月26日

 

 靖国通りの桜は、今日の風に揺られて随分と

散っています。

  

桜は、春になればサッと咲いてサッと散っていきます。

それが、桜の「自分らしく生きる」ことなのでしょう。

 

   未だ咲いたばかりの桜も直ぐに散り始めます。

そんな散り始めた時、ひらひらと花を落とす桜並木を歩くと、

別れを惜しむかのよう頭や身体に花が舞い落ちてきます。

私が桜を最も美しく感じる瞬間は、この散り際です。

 

   ひらひらと風に吹かれて舞い散って行く花びらは、

“いままで見てくれてありがとう。でも今年はもう終わり、

さようなら”と別れを告げているかのように思えます。

令和3年3月25日

 

 今はコロナウィルス問題で日本のみならず世界中が

大騒ぎしていますが、そんな中でも年齢は毎日着々と

忍び寄って来ます。

 

  特にサラリーマンには齢を取れば取るほど忍び寄って

来る姿が段々と大きく映って来ます。

そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、多くの人は

定年後の人生に思い悩みます。

 

  「趣味に生きる。働き続ける。起業する──。」

どの道を選ぶかは人それぞれです。でも、どの道を選ぶにしても、

新たな一歩を踏み出すのは思いのほか難しいものです。

令和3年3月23日

 

 東京の桜は、昨日満開となりました。

今日は天気も良いので、桜を観に人が繰り出しています。

でも、飲食を伴ったお花見は出来ません。

 

 「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」。
在原業平の歌ですが、このコロナ禍の花見で、この歌の意味を

実感した方いらっしゃるかもしれません。
来年こそはコロナを制圧して、楽しい花見をしたいものです。


 

令和3年3月22日 

 

  今年は、冬の前半に厳しい寒さの日があり、その後、

季節先取りのような暖かい日があったりしたため、
例年なく桜の開花が早いそうです。桜と言えば「お花見」ですが、

問題は、昨年のお花見から1年経ってもなおも居座るコロナ禍です。

 

  上野公園など桜の名所も今季は、花見での飲食や

お祭り騒ぎなどは出来ないようです。
 むろん桜に罪はないのですが、コロナなんかものともせず

相変わらず綺麗に咲き誇っている桜をみるにつけ、
人々の胸のもやもやはかえって募るかもしれません。

 

令和3年3月20日

 

サラリーマンは、会社では上司や同僚

(時には後輩にも)に気を使い、家では

奥様や子供たちにも機嫌を損なわないように

気を使かわなければなりません。

 

まり家でも会社でも多くの我慢を強いられ、

たくさんのストレスを抱えながら家族や企業の

一員として、自分に与えられた任務を果たすべく

頑張っているのです。

 

そして、かつては日本の高度経済成長を支え、

今は日本経済が転覆しないように支えるなど

今も昔も、根元で経済を支え続けるサラリーマン。

 

サラリーマン頑張れ!

 

令和3年3月19日

 

  齢を取ってから、私も益々怒りっぽくなったようです。

「怒りんぼの人は、認知症になりやすい」との説もあります

ので、用心用心。

 

  とは言っても、不愉快なことがあれば怒るのが自然です。

齢を取ればとるほど、怒りを抑制する力も衰えるのですから、

口や態度に出てしまうのもまた自然です。

「我慢して怒らないでいれば、そのストレスを心の中に溜め込んで

しまうので、却って病気になってしまう」と指摘する専門家もいます。

 

 だから「適度に怒る」、これが健康寿命を延ばすための秘訣だそうです。

その点、私は「適度以上に怒ります」ので、結構大丈夫かもしれません……