第73回勝田全国マラソン大会記 ~小江戸大江戸への黄色信号~
先月末の日曜日に第73回勝田全国マラソンに参加してきました。サブ3.5を出し続けていた昔が信じられないほど、ここ近年フルの記録が落ち込んでおり、昨年の勝田はサブ4ぎりぎりでした。レースを挑むにあたって、ある問題を抱えていましたが、今回はサブ3.5とまでは言わないものの3時間45分を目標にすることにしました。Eブロックのスタートでした。以下、レース経過。※1キロごとのラップはゴールとハーフ、5キロ毎の記録を基にガーミンのデータを按分して算出。(キロ - ラップ)~1 - 8:262 - 5:003 - 5:014 - 4:595 - 4:58(0~5キロラップ 28:24)6 - 4:567 - 5:078 - 5:009 - 5:0110 - 4:51(5~10キロラップ 24:55)11 - 4:5812 - 5:0013 - 4:5414 - 4:4815 - 5:22(10~15キロラップ 25:02)16 - 5:0417 - 5:1418 - 5:3019 - 5:0720 - 5:00(15~20キロラップ 25:55)目標の3時間45分を狙いるペースを維持していましたが、中盤に入った辺りで早くも足が売れ切れた感じがしました。早くも目標を断念し、サブ4に切り替えることにしました。冒頭で言いかけた心配が的中しました。心配とは、体重の事。川の道を初完走した5年前に体重を意識したいた頃が56キロ前後。完走できた後は、すっかり自信がついてしまい、体重について気にしていませんでしたが、今年の正月明けには61キロにもなっていました。気づいてからジュースや間食をやめていましたが、1か月弱では流石に落とし切れていませんでした。勝田の直前でも60キロ台だったと思います。そのため、フルのペースでは足の重さが、以前よりずっしりした感覚となっていました。21 - 5:0822 - 5:2723 - 5:1724 - 5:2225 - 5:26(20~25キロラップ 26:40)中盤の常磐線を超える陸橋から、足の指先が攣りだし、とうとう歩き始めました。陸橋を越えてから、だましだまし走りましたが、それでもたまに攣り出しました。26 - 6:1627 - 5:3528 - 5:4929 - 5:4930 - 7:18(25~30キロラップ 30:47)30キロ以降は走ると攣る有様だったので、ひたすら歩きました。30キロの壁を思い存分に味わえました。31 - 6:2232 - 6:3533 - 6:5434 - 8:1335 - 9:15(30~35キロラップ 37:19)次々と選手に抜かされ、自分のEブロックの選手はほとんどおらず、Fブロックで、やがてG、Hブロックと変わってきました。途中悪あがきしようと走ろうとしても、すぐ指が攣り出しました。36 - 9:5437 - 11:1538 - 11:4239 - 11:0640 - 10:43(35~40キロラップ 0:54:40)41 - 10:4442 - 10:46~42.195 - 2:07(40キロ~ゴールラップ 23:37)記録(フル):4時間37分19秒(ネット4時間34分20秒)前半:1時間49分55秒後半:2時間47分24秒(57分29秒ポジティブ)(裏ステージ込み 走行距離:約52.1キロ 走行時間:約6時間40分)なんとか完走(完踏)、初フル自己ワーストの4時間59分台を超える遅さも免れましたが、体重増をひしひしと感じさせられました。2月も終わろうとしている現時点ではなんとか59キロ台になってきましたが、この状態では小江戸大江戸が思いやられます。前回の小江戸大江戸は雨にやられたと思っていましたが、実は体重増も大きな要因だったのではと思ってきました。昨年秋の筑波連山の敗因も間違いありません。小江戸大江戸まであと1ヶ月切ってますが、せめて57キロ台まで落としたいところです。GWには川の道も控えているため、それまで当分、ジュース、間食はお預けです。私の血液の主成分がコーラであることを考えると、命がけのダイエットとなりそうです。