不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -27ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 

 

(一部添削、再掲)


* * * * * *



おはようございます。


今回は、子供たちのために書き上げました

拙著(電子書籍)をご紹介させていただきたく、

この記事を書かせていただいております。


不登校・ひきこもり専門の

心理カウンセラーとしてのお父様お母様の関わり、

あるいは教師やスクールカウンセラーとのやり取り、

不登校・ひきこもりの子供や大人のカウンセリングなどから得た、

親や先生方や子供たちの本音を

率直かつストレートに書き表しています。

下記をクリックいただければ、

アマゾンのサイトに移動し、

親御さんと子供への直接のメッセージを含め、

目次もご覧いただけます。

 

 

 


学校に行けなくなって家にひきこもっている、

いわゆる“不登校・ひきこもりの子供”の気持ちは、

なかなか親にも分かりません。

学校の担任やスクールカウンセラー、

あるいは子供たちが時折その悩みを打ち明ける

保健室の先生でさえ、

登校渋り・別室登校・放課後登校・不登校の子供たちの

気持ちを理解することはとても困難です。

急に成績が落ちたり、

学校でトラブルを起こしたり、

あるいは学校に行きづらくなっている、

または行けなくなっている

“子供”の気持ちが分からなければ、

親や先生方の“大人”が、

いくら必死になって子供たちのために

良かれと思って言ったことやしたことが、

逆効果となります。


子供たちは“絶対に安心して信頼できる大人”

にしか本心・本音を話しません。


問題は、子供たちが大人に

本心・本音を語る以前に、自分自身さえ、

なぜ自分がなぜこんなに元気を失い、

勉強したり、登校したりする意欲や気力がでないのかを

理解できないでいるのですから、困ったものです。


登校しぶりや不登校、ひきこもりの

子供たちの心の元気を奪い、やる気を失わせ、

将来への希望も奪い、生きる気力さえ

取り去ってしまったのはなんなのか?


ここでご紹介申し上げる拙著(電子書籍)は、

そのような子供たちの本心・本音を、

子供たちにさえ分かっていない

意欲や気力の低下の本当の理由について、

赤裸々に書いたものです。


この本は、子供が読めば、

自分がなぜ元気を失っているのかその本当の理由について、

そしてどうすれば元気を取りもどすことができるのかを

ステージ毎に具体的に書いています。


大人が読めば、

なぜ子供たちは親である自分、あるいは

担任やスクールカウンセラーなどである自分に

心を固く閉ざして、何も話してくれないのか。

その本当の理由が

お分かりになるヒントを得ることができるとともに、

子供たちと話しあうときに、

どのような点に気をつければ良いのか、

ご参考なると思います。


『My Revolution みんなにNo!と言おう!ー そして君の人生を取りもどせ』    (Amazon.co.jp キンドル版)


子供たちの心を縛りあげて

元気も意欲も気力も奪ってしまい、

勉強の意欲は言うまでもなく、

登校する気力も奪ってしまい、

親や先生方に対する徹底的な不信感を

抱かせているものには、主に次の3つがあります。


1.子供が本心では嫌がっている、親のわが子への過度な期待や思い入れや押しつけ

2.子供が心の中で拒絶したがっている、学校や先生方の子供たちに対する偏見と強制など

3.子供たちが絶体に受け容れたくない、世間の常識

(偏差値一辺倒、成績で子供の善し悪しを決める、、同年齢・同学年でない生徒は落ちこぼれ・ダメな子供という子供の事情や個性無視の事実無視の誤った固定観念)


大別すれば以上の3つの

親や先生、学校や世間の人たちなど

“大人の誤った先入観念”が相互に入り乱れて、

未だ幼く、これから成長して

一人前の人間になっていこうとしている

子供たちを苦しめています。


このような親、先生・学校、世間の

間違った観念に基づいた過度な期待や

押しつけが強力な太いロープ(呪縛)となって

子供の子供をがんじがらめに縛り上げ、

子供たちの元気を奪っています。


学校に行けない自分はダメな人間だ、

情けない人間だ、弱い人間だ、

親不孝だ、ニートになるしかない、

ホームレスになるしかない、

そうなるくらいなら死んだ方がましだ…


ほとんどの不登校・ひきこもりの子供たちが、

毎日そのように思い、自分に毎日・毎時、ダメ出しをし、

見た目は元気にゲームに没頭しているように見えても、

実際には地獄の底を這いずり回るような

つらさと苦悩に心を苛まれているのです。


そのような子供たちが

一日でも早くつらさや苦悩から脱却し、

再び笑顔と元気を取りもどし、

自ら進んで登校して、生きがいと喜びをもって

人生にトライしてもらいたい…


そのような切実な思いから、

この本(電子書籍)を書きました。


内容は、子供向けとなっていますが、

わが子の気持ちをわかっていただくために

お母様やお父様、あるいは学校の先生方に

お読みいただいても、

きっと何かのご参考になろかと思います。


内容は、大人の立場から、

大人が子供たちにはなかなか話さない

“大人の本音”をストレートに、

言葉を選ばずに書いていますから、

お母様が本文をご覧になれば、

少々驚かれるかもしれません。


ですが、子供たちが一番嫌うのは、

“大人のずるさ”です。

“本心では別なことを考えているのに、表向きはきれいごとを言う”、

そのようなお母様やお父様の態度を

子供は忌み嫌います。


特に学校に行けないで不登校になり、

家にひきこもっている子供たちは、

親をまったく信用していません。


そのような子供たちのために

この本を書きましたので、当然ながら、

きれい事や世間的な常識はできるだけ省き、

子供たちの心に率直に訴えかける、

ストレートな内容となっています。

・いくら子供に話しかけても聴いてもらえない…

・何を言っても、「ウルサい!」、「黙れ!」、「消えろ!」とわが子に罵倒される…

・子供との会話がまったくなくなってしまった。あるいは、「おはよう」などの日常の挨拶しかできない…

・わが子なのに何を考えているのかわからない…

わが子との関係が上記のようである場合は、

先ずは一度、本書をとってみてください。

本書の中に書かれていることは、

子供たちが、内心、密かに

思ったり考えたりしていることですが、

叱られたり、罵倒されるのを恐れて、

間違っても親や先生の前では口に出さないものです。


そして同時に、お母様やお父様にも、

親として今まで子供たちに言ってきたこと、

押しつけてきたことが本当に良かったのかどうか、

真摯に振りかえっていただき、

大切なお子さんと正直に向き合うための

一助となるだろうと思います。


ぜひ目次だけでもご覧いただき、

ご参考にしていただければ幸甚です。


『My Revolution みんなにNo!と言おう!ー そして君の人生を取りもどせ』  (Amazon.co.jp キンドル版)




以上、今回は

拙著の宣伝のような記事になってしまって

誠に恐れ入りますが、

何卒ご海容賜りたくお願い申し上げます。



 

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とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 


■ 不登校・ひきこもり状態にある女の子(男の子)が部屋を片付けることができない本当の理由は?


 それまではきれい好きな子供であったのが、登校できなくなってから、部屋をぜんぜん片付けなくなっている場合、

そのお子さんは、い
ま現在、

表向きは元気で、明るく振る舞っていても、

心の奥はどん底状態で、

まったく元気がないからそうなっているだ、

ということをしっかり分かってあげることが

何よりも大切です。

そのような状態にあるお子さんは、

当然ですが、何かをする

意欲や気力もありませんから、

以前は片付けをしていても、

今は落ちているティッシュ一つ拾う元気がないのです。

そのままにしておいてあげるのが一番です。

お母様が心配されているのは

衛生や環境でしょうが、別に実害はありませんし、

お母様が言いつけてもお子さんは

片付けることができないでしょう。

「せめて、自分の部屋くらいは片付けなさい。掃除くらいはしなさい!」

とお母様がお子様を責めれば責めるほど、

お子さんはますます元気を失っていきます。


時には、“不登校は子供の心が病んでいるから起きる”と

勘違いしている、未経験なスクールカウンセラーや

相談員、時には担任やクリニックの医師などから

“子供には自分の部屋はきちんと片付けさせること、あるいは、家事の手伝い(洗濯物を干す、取り入れる、皿洗い、掃除手伝い)をさせることが子供の不登校・ひきこもりを解決するためには大事です”

と言われて、お母様は
お子さんに

必死にやらせようとするのですが、

子供がそのような大人の常識(子供の非常識)に

基づいたアドバイスに従った事例は

聴いたことがありません。


子供は自分でちゃんとしないといけない、

ということは言われなくとも分かっています。

しかし、母親のお手伝いをしたくても、

実際にはやる力が出てきませんし、

意欲も気力もないのです。

ですが、心の傷が癒されて、

徐々に元気になってくると、

今度は言われなくても、

ちゃんとできるようになるのです。


子供の心が元気を取りもどすまでは

何とか掃除や片付けをさせようと必死になるのではなく、

“わが子の心の傷をしっかり癒し、心を元気にさせるようにするために、母親として、いま現在、自分に何ができるだろうか”

とお考えいただくのが最優先です。

お母様が代わりに

片付けてあげようとされるのは良いことですが、

やり方があります。

娘さんのお気持ちを理解せずに

お母様が片付けようとされますと、

娘さんは自分に対する非難、批判と受け止め、

マイナス効果となります。



 なぜ不登校・ひきこもりの子供は歯磨きをせず、お風呂に入れなくなるのか?


 これは、お風呂に入らない、歯磨きをしない子供の場合も似ています。

子供たちはお風呂に入りたくないのではない、

歯磨きをしたくないのではないのです。

入浴せず、歯磨きをしないで

気持ち悪い、嫌な思いをするのは、

当然ながら子供たち自身なのです。

親ではありません。

それは子供たち本人が

ちゃんと分かっているのですが、

それでも歯磨きや入浴をする元気も、

意欲も、気力さえもないのです。

そのような、

“何もできないでいる子供の堪え難い無気力感・苦悩・つらさ”を

何よりも先に分かって、認めて、

受け容れてあげる必要があるのです。


  女の子が学校に行けなくなってから自室を豚小屋のように散らかして、汚くしているから、何とかしたい…

子供が歯磨きを

何日も、何週間もしないでいるのは

心配で溜まらないので、

何とか磨くようにしたい…

お風呂に相当期間入っていないのを見ると

気持ちが悪いし、体がかゆくて可愛そうだから、

何とかして入らせたい…


そのようなお母様のお気持ちは

わが子を思う母親としては当然のことですが、

いくらそのように思って焦っても、

かえって逆効果ですね。

子供に縄を付けて

歯磨きや入浴をさせたいのであれば

そうしてみたらいいでしょうけれども、

とんでもない逆襲に遭うことになります。


それよりも、そのような

日常の簡単なことさえできないでいるわが子の

つらさや苦悩に思いを馳せてみれば、

子供の本当の苦しみを

分かってあげることができれば、

子供を責める気持ちはなくなると思います。



*** 本当に効果がある愛情表現とは? ***


★1

あるお母様は、長い間お風呂に入れないでいる

お子さんがボリボリと脚をかいているのをご覧になって、
あまりに不憫に思い、

可愛そうで可愛そうで堪らなくなったそうです。

そして、黙って洗面所に行き、

お湯で温タオルをつくり、

お子さんが座っているソファに行き、

黙ってお子さんの脚を優しく拭いてあげたのです。

お子さんは黙って拭かれるがままにしていました。


その夜でしたか、お母様は何も言わないのに、

長い間お風呂に入っていなかったそのお子さんは、

本当に久しぶりにお風呂に入ったのです。




★2

別なお母様は、大切なお子さんが

学校に行けなくなって数ヶ月後、

まったくお風呂に入れなくなり、

着替えもほとんどしなくなっていました。

お子さんがお風呂に入れなくなった当初は、

何とか入ってもらいたいと声をかけたり、

いつでもお風呂に入れるよう

お湯を長い時間沸かしたりしていましたが、

それでもお子さんは入浴することはありませんでした。

いつもゲームをやったり、

テレビを見ては笑ったりしているので、

家では元気そうなので、本当はお子さんが

お風呂に入る意欲も気力もないとは、

夢にも思っていませんでした。

しかし、お子さんが、

“本当はお風呂に入りたくないのではなくて、本当は入りたいけど、学校に行けなくなって心がつらく、苦しいので、入る気力も意欲も出てこない”

ということが、カウンセリングを通じて

だんだんと分かってきたのです。

それまでは、ずっと

「なんでこの子はゲームはできてもお風呂に入らないのか」と

心の中で責めてばかりいたのですが、

「可愛そうに、見た目とは違い、この子は本当に心が疲れ切っていて、元気の欠片も本当はないんだな」

と気づくようになったのです。

そしてできるだけ優しく

お子さんに接するようにし、

お風呂に入らない、歯も磨かないことを

見ないようにし、できるだけ家の中では

笑顔で過ごすように努力をされました。

母親が家の中で笑顔で居ると、

子供たちは学校に行けない自分が

非難されていると感じなくなり、

心がほっと安堵し、安らぎ、

段々と癒されていき、

すこしずつ元気がもどってきます。

そうしているうちに、ある日、

お母様がお仕事からご帰宅されると、

お子さんは寝ているようでしたが、

お風呂場には汚い服や下着があり、

お風呂に入った形跡がありました。

その後、そのお子さん(高校生)は、

ずっとお風呂に入るようになり、

これまで激しかった暴言なども

段々収まっていったのです。



上記のような事例では、

子供の思いに母親が寄り添い、

お風呂にも入れない子供の苦しみをわかってあげて、

お風呂に入れないつらさを認めて受け容れ、

子供を責めることをしないで、

ただ今の自分にできることを

何も言わずにさせてもらった…

そのような母親の

無条件で何も求めない思い(愛情)が

子供の心の奥に届いたのでしょう…




 

 

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とことん守るお気持ちを

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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

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そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

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自ら喜んで学校に、

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苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 


*****


不登校・ひきもりの子供の母親への暴言・暴論・暴力、あるいは過剰な甘えや依存の本当の理由と対応

 

 

 

 

一般的にですが、

学校に行けない中学生・高校生の子供たちは、

お母様との関係において

大体次の様に振る舞うことが多いですね。

 

 

 

 

子供が母親に対して怒り、不信感、反発心、強烈な拒絶反応を持っている場合の子供の主な反応

 

 

・母親とはまったく言葉を交わしません。

 

・母親が話しかけると、「黙れ!」、「ウルセエ!」、「あっち行け!」、「しゃべると殺すぞ!」などと暴言を吐きます。

 

・多くの子供たちは自分の部屋に閉じこもり、出て来ません。

 

・「おはよう」、「お休み」と言っても無言ですし、「ご飯よ~」と呼んでも返事はせず、食卓に来ません。

 

・母親とは絶対に食事をしようとはせず、他の家族とももちろん一緒に食べません。

 

・母親が何か買ってきても、無視しますし、無理して置いておいても、ゴミ箱に捨てたりします。

 

・あらゆる面で母親との関わりを拒絶します。

 

・母親が子供の部屋に入ろうとすると、「出てけ!殺すぞ」、「来るな!(と言って、物を投げつける)」、「何様のつもりだ!入るな!」と暴言を言います。

 

 

 

子供が一人でいることに強い不安間をもち、母親に甘えるような態度・言動を取る場合の主な反応

 

 

・母親に常にそばに居て欲しいと子供たちは願い、態度と言葉で表現します。

 

・一日に何時間も、延々と母親に話し続けます。母親が眠くてうつらうつらしていても、話し続けます。

 

・母親が側にいないと不安に駆られ、母親の姿が見えなくなると「ママ、どこ?」と探し回ります。

 

・隣の部屋に行ったり、5メートルも離れたりするだけで、「そばに居てよ!」と怒ったりします。

 

・他の兄弟姉妹と話しをしていると、「あのね、これね…」、「ママ、ママ、実はオレさ…」と割って入ろうとします。

 

・毎日、何度も母親に抱きついたり、寝る時同じ布団に潜り込もうとしたり、一緒に風呂に入ろうとします。

 

・お風呂に入るとき、御飯を食べるとき、おやつを食べるとき、母親に近くに居てもらいたがります。

 

・ちょっと買い物に行こうとしても「どこにいくの?」とすぐ訊き、不安を訴えます。

 

・母親が友人とあうために外出しようとすると、「どうしても行かないといけないの?」、「いつ帰るの?早く買ってきて!」と訴えます。

 

・場合によっては、「どこにも行かないで!」、「外出しないで!」とスゴク不安がり、母親は自宅から一歩も出れない時もあります。

 

 

上記の2種類のパターンは

全く逆な反応のように見えますが、

根底には同じ原因があります。

 

 

子供が学校で何度も何度もつらい目に遭い、

悲しい出来事に遭遇し、心が深く傷ついたために、

心の奥に“学校に行くのが恐いトラウマ”ができています。

 

 

同じような“学校に行くのが恐いトラウマ”

であるにも関わらず、

子供たちの反応が対照的なのは、

それまでの子供と母親との関わりが影響します。

 

 

“子供と母親との関わり”と言いましても、

それはちまたで言われているような

“家庭の育児・しつけ”のことではありません。

 

 

子供が心が深く傷つけられて

学校に行くのがだんだんつらくなり(登校渋り)、

学校にぱったり行けなくなった時の

母親(および父親)の言動が影響してくるのです。

 

ほとんどの親は“不登校・ひきこもり”

については知ってはいますが、

通常は「わが家には関係のないこと」と思っています。

 

実際にわが子がだんだん学校に行けなくなると、

あるいは時々休むようになると、

パニックに陥り、途方にくれ、

何とかして子供を登校させようとします。

 

車に乗せて学校の校門まで送って行ったり、

駅まで連れて行ったり、

場合によっては一緒に登校したり…

など必死の努力をします。

 

 

ところが、子供の登校渋りがひどくなり、

あるいは学校に行けなくなった時点では、

既に子供の心は深く傷つき、

学校に対する潜在意識の無意識的(無自覚)な

強烈な拒絶反応(学校に対するトラウマ)があるのです。

 

ところがそれを知らない

親や担任やスクールカウンセラーは、

必死になって子供の背中を押せば

何とか登校するだろうと誤解し、

ともかく何が何でも子供を登校させようとします。

 

親としてみれば当然のことなのですが、

子供の立場らみれば、

“飢えた獣(オオカミやライオン)が巣くっている洞窟に親が自分を投げ込もうとしている”

ような気持ちになります。

 

ただ、子供の心の傷

(学校に行きたくないトラウマ。子供を学校に行かせようとしない自衛本能)は

無意識(無自覚)の思いです。

意識的な感情でも、理性的な考えでもありません。

 

 

そのため、実は、子供は自分でも

 

“なぜ学校に行けないのか”

 

“学校に行きたいし、行かないといけないと思って居る学校に行こうとすると、なぜ心も体も固まってしまうのか”

 

“なぜ学校行くために制服に着替えようとすると気分が悪くなるのか”

 

“制服に着替えて、朝食を食べようとリビングに降りると、どうしてフラフラしてめまいや吐き気があるのか”


 

全く分かりません。


 


 

でも、子供の潜在意識(子供は自覚していません)は、

“これ以上、無理して学校に行くとおまえの心はズタズタに引き裂かれて再起不能になるぞ!だから、行くな!”

という声なき声、無意識の命令(無自覚)を発し続けています。


 


 

そして、子供が学校に行こうとしますと

“学校に行くのが恐いトラウマ”は、

条件反射的に作動し、自律神経等に作用して、

腹痛・頭痛・吐き気・めまい等を起こさせて、

親が登校を諦めるように、

子供を学校に行かせないようにします。

 


 

親が子供を無理に登校させようとしますと

やはり身体的な上記のめまい等の症状を

子供の体に生じさせたり、場合によっては、

親に対して暴言を言ったり、暴力をふるったり、

あるいは家を飛び出したりさせます。

 


 

いずれの場合も、

子供が学校に行くのをあきらめたり、

親が登校させようとしなくなりますと

不思議と、そのような症状は

ウソのように消えて行きます。

(子供を護るためにトラウマが作動する必要がないからです)
 

 


 

これは大人もそうなのですが、

子供の場合も、多くの言動は

無意識にしている場合が意外と多いのです。

 


特に危機に瀕した場合の人間の行動は、

ほとんど無意識のうちに自衛本能を発動させ、

自分を護ろうとありとあらゆる防衛手段を

講じようとするのが自然です。

(詳しくは長くなりますので省略します。)


 


 

“学校に行くのが恐いトラウマ”が

心にできた子供にとって

“学校”(担任、部活の顧問、先生方、クラスメート、部活の仲間)は、

無意識のうちに、いつのまにか

“敵”になってしまっています。

 

その“敵”が大勢いるところに、

親は知らずして、子供を何とか行かせようと、

1週間、1ヶ月、3ヶ月と頑張り続けるのです。

 

もちろん、親は子供のために

良かれとしているのですが、

子供の心を深く傷つけた“敵の集団”が

たむろしている所に、なんと、

自分を産み育ててくれた母親が

“なんとしてでも行かせよう”としているのです…

 

 

心が深く傷ついている子供が、

あれほど母親思いだった優しい子供が、

あっという間に母親を鬼のように怨み、

憎み、激し怒りを感じるようになるのは

無理もないと思いませんか。

 

 

これが、ほとんどの子供たちが、

もともとは性格も穏やかで優しく、

明るくてお茶目だった子供たちが、

目のはしををつり上げて、激しい暴言で

母親を罵倒し、暴言、暴力を表し始める

本当の理由なのです。

 

この本当の理由を知らない母親は、

「うちの子は気が変になった。病院に連れて行かなくちゃ。」、

「息子や娘と接するのが恐い」、

「あんなに優しかった子がなぜこうなってしまったんだろう…」

と途方に暮れ、苦悩します。

 

これは子供の登校しぶりや

不登校の本当の理由が

“学校に行くのが恐いトラウマ”だということを

知らなかったために、“登校”を優先し、

子供のつらさや苦しみにあまり気づかなかった場合に

起きることがおおいようです。

 

従いまして、このようなケースでは、

学校に行けなくなって

家にずっとひきこもっている子供は、

母親に対して拒絶反応を示すことが多いようです。

(もちろん、例外も色々ありますが…)

 

 

一方、学校に行けなくなった時の子供、

あるいは何とか登校しようとしている

子供のとてもつらい様子、

苦悩している雰囲気を見るに堪えなくなった母親は、

ともかくそんなに苦しいなら、

無理して学校に行かなくてもいい、

無理して行かせるのはやめよう…と考えます。

 

登校しぶりの初期の段階、

あるいは学校に行けなくなった時に、

“登校”を優先するのではなく、ともかく

“子供を苦しめたくない。子供のつらい顔をみたくない”

という思いを優先させた場合には、

子供は学校に行けなくなっても、

さほど母親に反発しない場合がおおいです。

 

 

ただ、母親(及び父親)が

いずれの場合の対応をとっていても、

あるいは子供の態度が強烈な拒絶反応を示していようと、

あるいは甘えを全面的に出していようとも、

それは表面的な差異(ちがい)でしかありません。

 

 

子供がどのような態度を母親にとっていようとも、

実は間違いない事実があります。それは、

 

強烈な反発・拒絶反応を示し、

母親に暴言・暴論・暴力を振るう子供の場合も、

 

逆に、母親に甘えてしきりに側に居たがる子供の場合も、

 

いずれの場合も、“子供は母親が大好き”だということです。

 

 

この点は絶体に間違いありません。

 

 

私たち人間は、どのような事情があろうとも、

自分の“母親”を心底嫌うことはできません。

ずっと嫌うことはできません。

母親を慕い大好きなのは、人間の本能なのです。

 

母親を一時的に怨み、憎み、怒り、

不信感を抱くことはあっても

(極端な場合は母親を刺したり殺したりすることもありますが)、

その“原因”が取り除かれた場合、

私たちはどこまでも“お母さんが大好き”であり、

本当は“心から母親に甘えたい”のです。

 


 

・学校に行けないで、奥の部屋にひきこもり、激しい暴論・暴言・暴力を母親に対して表している子供も、

 

・母親に甘えてすがって母親をこまらせている子供も、

 

とことん母親の愛情を

子供の心の奥に伝え続ける努力により、

必ず元々の素直で優しい母親思いの子供にもどります。

 

 

これは私たち不登校・ひきこもり専門のカウンセラーが

臨床現場(カウンセリング)で

日常的に経験していることですし、

絶対に間違いのないことです。

 

 

“例外なく”全てのお母様方がお持ちの

母親の深い愛情と無条件の情愛のメッセージを、

子供が理解できる態度と言葉と対応で

子供の心の奥にちゃんと伝えることが、何よりも大切です。

 

それができたとき、

母親の深い愛情が子供の心の奥に届くとき、

子供は必ず笑顔と元気を取りもどし、

そして自然に自らの希望(親から強制されたり、説得されたりせず)で

再登校できるようになります。

 

 

リバウンドのない再登校、子供たちの本当の笑顔と元気を取りもどすカウンセリングを実践されているカウンセラーの皆様は、必ず子供と母親の関係を重視、母親こそ子供たちを不登校・ひきこもりの苦しみから救い出すことの存在だと言うことを知っています。

 

 

長くなりましたので、この記事は終わります。

 

 

ブログですとどうしても十分説明ができませんので、

お子さんとの関係などについて

色々とお尋ねになりたい方は、

 

いつでもお気軽にコメントやメッセージ、

あるいはメール(srclub21@ybb.ne.jp)などで

ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

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お母様たったお一人でも

お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



引き続き、お母様方から寄せられました

質問などについて記事を書いていきます。

先に書かせていただきました下記の記事と

内容が繋がっていますので、

未だお読みになっていない方は、

先ずは下記の記事をご覧になってくださいね。


1.「登校渋り、不登校、登校拒否の“本当の理由”を正しく理解しないと、適切な対応ができず、解決できない」 
→ クリック


2.「不登校・登校渋りの子供の頭痛・腹痛・下痢・めまい・昼夜逆転・ゲーム没頭・暴言・暴力はなぜ起きる?」 

→ クリック



3.不登校・ひきこもりの子供が、担任・友達・クラスメート会いたがらず、外出できなくなる本当の理由は?

→ クリック



なお、今回の記事は、下記記事の続編です。

まだご覧になっていない方は、先にお読みになってくださいね。

①不登校・ひきこもりの子供に昼夜逆転・ゲーム没頭の改善、家事手伝い、外出をさせようとしても無理!

→ クリック



▲ 最優先すべきことは、生活改善や家事手伝いや外出をさせることではなく、お子さんの心の深い傷を癒し、トラウマを消すこと

 

 

 

学校やカウンセラーや親は、不登校・ひきこもりの子供に


☑ 生活態度を改善する(昼夜逆転の矯正、規則正しい寝起き)

☑ ゲームを時間を決めてやらせる

☑ 家事(お皿洗い、布団干し、お掃除、お片付け等)を手伝わせる

☑ 外出を勧める

☑ 自宅学習をさせようとする

☑ 担任や友達と会わせようとする…



…などなど、なんとかして
“形から子供の生活を改善する”ことを目指しますが、
お子さんの心の傷が癒されていない間は必ず
“学校に行くのが恐いトラウマ”
自動的に作動しますので、
すべて逆効果となることを
予め理解しておく必要があります。


そのような試みが効果を発揮するのは、
お子さんの心の傷が癒され、トラウマが静まり、
お子さんの表情に明るさがもどってきて、
お母様からご覧になってきても、
明らかに元気になってきた、と
感じることができた時です。


何よりも大切なことは、
お子さんの心が深く傷ついていることを
お母様がしっかりと理解され、
お子さんの心の傷を癒すことを最優先にすることです。



▲ 優秀なアスリートが足を骨折した場合、お母様が監督やコーチでしたら、試合や大会の日程を重視しますか、足の治療を優先しますか?


 

 

 

優秀なアスリート(スポーツ選手)であっても、
大会などの大事な試合の日程が迫っていても、
足を骨折した場合などは、
そのような行事がアスリート本人にとっ て
どれほど大切であっても、
まともな監督やコーチであれば、
絶体に直ちに練習などを休ませて、
治療を強制的に受けさせるでしょう。


そして、病院で診察・診断を受けさせ、
骨を接ぎ、ギブスで固定し、
抗生物質などを投与しつつ、
一定期間は入院するなど絶対安静にする
必要がある場合は、そのようにさせます。


更に、足の骨がしっかりつながって
癒されたことをレントゲン等で確認し、
ギブスを取り、弱った筋肉を強化するための
リハビリを行い、退院してもすぐに無理をさせません。
しっかり足と体を慣らして行く必要があるからです。


たとえ、そのような治療・入院等のために、
優秀なアスリートが大事な大会などに出場できず、
またチームが負けることになろうとも、
まともな監督やコーチであれば、
何よりもアスリートの選手生命、将来を大切にするでしょう。


不登校・ひきこもりになっているお子さんも同じです。


・学期末だから…

・新学期が迫っている…

・もう3ヶ月も家で休んだから…

・今年は受験が待っているので1日も早く…



と私たち親や担任や学校は
子供が1日でも早く元気になることばかりを
考え、願い、期待を持ち、
何とか子供が早く再登校しないかと焦ります。

しかし、当の子供が実は
心に深い傷を負っていることが分かっても、
それでも私たち親や担任や学校は、
そのような考えや願いや欲望を
持つことができるでしょうか。


▲ 傷ついたお子さんの心を癒し、トラウマを消し、笑顔と元気を取りもどすことが出来る力をもっているのは、お母様、貴女です!


深く傷ついたお子さんの心を
癒すことができるのは、お母様です。


そのために必要なのは薬剤や手術ではなく、
お母様の愛情と一定の治癒期間です。


どんなケガも病気に対しても、
私たちの体にある自然治癒力が働きけ、
一定の時間はかかりますが、癒して行きます。


どのような心の傷に対しても、
心の自然治癒力が働きかけ、癒していきます。


不登校・ひきこもりのお子さんは
心に深い傷を負い、そのために、
トラウマが作動して、学校に行けなくなっています。


お子さんのその心の傷を癒してあげることによって、
お子さんは必ずまた笑顔と元気を取りもどし、
自ら学校に行けるようになり、
外に元気に出かけることができるようになります。


お父様お母様、担任やスクールカウンセラーが、
どれほど説得し、強制し、指示・命令されても、
お子さんは絶体に学校に行けません。


お子さんが学校に行くことができるのは、
あくまで“自ら学校に行くことを決めた”場合のみです。


今はどんなに意欲がなく、
気力もなく、無力で弱々しく、
二度と外にでれないのではないか、
ずっとこのまま家にひきこもるのではないか…と
見えているようなお子さんも、
それはあくまでも“子供の一時的なスランプ”に過ぎません。


お子さんは必ず笑顔と元気を取りもどし、
また自らの意思で、自らの足で、
力強く、逞しく、前進し、学校に行き、社会で活躍し、
幸せと成功と豊かさにあふれた人生を送ることができます。


お子さんの不登校・ひきこもりという
一時的な挫折は、お子さんが
今の状況を乗り越えることができた時、
生涯の得がたい力に変わり、
勇気と希望の源泉になります。


さあ、昨日までの絶望を捨てて、
大切なわが子のすさまじいばかりの
復活力と無限ともいえる潜在能力を信じて、
希望と期待をもって、今日からまた
しっかり頑張って行きましょう!


今はまだお母様の目は
泣きはらして赤いかもしれませんが、
私たちは親と大切な子供は、
“最後に笑う者”になればいいのです。


最後に勝利する者、

それが本当の幸せな人間ではないでしょうか。




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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

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学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

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お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

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今日も元気に

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(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。



引き続き、お母様方から寄せられました

質問などについて記事を書いていきます。

先に書かせていただきました下記の記事と

内容が繋がっていますので、

未だお読みになっていない方は、

先ずは下記の記事をご覧になってくださいね。




1.「登校渋り、不登校、登校拒否の“本当の理由”を正しく理解しないと、適切な対応ができず、解決できない」 

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2.「不登校・登校渋りの子供の頭痛・腹痛・下痢・めまい・昼夜逆転・ゲーム没頭・暴言・暴力はなぜ起きる?」 


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3.不登校・ひきこもりの子供が、担任・友達・クラスメート会いたがらず、外出できなくなる本当の理由は?


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■ 心が癒される前に、生活態度の改善、家事手伝い、外出などをさせようとしても、ほとんどの場合は無理 

 

 


お母様方からよくある質問は次の様なものです。

 

 



「担任やスクールカウンセラー、お医者さんなどから、不登校・ひきこもりの子供は生活改善(ゲーム没頭や昼夜逆転を止めさせる)や家事手手伝い(何もさせないでおくのは良くない)などをしなければいつまで経っても学校にいけないと言われています。

でも、いくら子供にそのようにさせようとしても、子供は何もしません。それどころか、最近は激しく反発して、何も話さないで自分の部屋から出てこなくなりました。

どうしてこうなるのでしょうか?」

 


 

 

確かに、大切なお子さんが学校に行けなくなり、
数ヶ月か数年、家にひきこもるようになりますと、

担任スクールカウンセラー、
行政の相談員、心療内科、思春期外来などの
医師やカウンセラーなどから
次のように勧められることが多いです。

   


“学校に行けないなら、せめて日常生活は規則正しくしてください。”

  

“学校に行けなくても、何もさせないよりは、ご家庭で、お掃除やお洗濯、お皿洗い、後片付けなど、日常的な家事を手伝わせるようにしてください。”

   

“家にひきこもっているのは良くないので、できるだけ外出させて、外に出る習慣をつけるように指導してください。”

 

 



また仕事熱心な担任やスクールカウンセラー、
あるいはスクールソーシャルワーカーなどからは
次の様なご提案がなされることもあります。


“私(担任やスクールカウンセラー)がご自宅を訪問しますので、お子さんに会っていただけるよう、説得してください”

 

 

 

なるほど、確かに一見、
効果的なアドバイスではありますし、
もしそのアドバイスが実践できるものであれば、
ぜひやってみる価値はあると思います。


でも、実情はと言いますと、
先ずは90パーセント以上、実際には
不登校・ひきこもりの子供には
ほとんどそのようなアドバイスは実践不可能なのです。


これは不登校・ひきこもりの
お子さんがいらっしゃるお母様が
実際に上記のアドバイスを
おやりになってみればお分かりになります。


正直言って、いくらお母様が
お子さんをやるよう説得しても、
あるいは強制しても、
お父様が力づくで指示・命令しても、無理です。


▲ お子さんの生活を無理に改善しようとすると拒否反応を招き、状態の悪化を招く


そのようにお父様お母様がお子さんに、
専門家のアドバイスを強制・指示・命令したり、
あるいは、説得しようとしたり、
脅したりしようとされれば、
少しでも子供の状態が改善するどころか、
全く逆効果で、悪化します。


お子さんはますます反発し、ますます無口になり、
あげくのはてに自分の部屋から出てこなくなったり、
先の記事に書きました、心身の不調や
問題行動が頻発するようになります。


なぜかと申しますと、上記のような、
一見正論にみえるようなアドバイスは、
実際には、不登校・ひきこもりの
子供のほとんどは“心が元気がない状態”、
“心がつらい状態”にあることを
無視しているからです。


同じお子さんであっても、普通に登校できている
“心が元気な状態”にある場合は、
上記の専門家のアドバイスは
効果的である場合もあります。
心が元気な普通の状態なので、
素直に実行できるためです。


ですが、不登校・ひきこもりになっている子供に
そのようなアドバイスをしようとしても、
強制しようとしても、子供自身が
ほぼ間違いなく“拒否反応”を示すでしょう。


「そのようなアドバイスは自分を“行くのが恐い学校に行かせる”ために親が仕組んでいるんだ」

とお子さんは敏感に見抜きます。


それに、仮に自分で、
“そうだなあ。このままじゃダメだなあ…”と思っていても、
“そうするのは、確かに良いことかも…”と理解しても、
実際には実行する意欲も気力もないから、
無理なのです。


このような不登校・ひきこもりの
子供の心理状態、精神状態を、
お母様はもちろんですが、担任や、
スクールカウンセラー、クリニックなどの
専門家は医師は理解してあげる必要があります。


▲ お子さんの心を理解しないで強制すると、お母様はお子さんの信頼を失います


そうしませんと、
どのように素晴らしいアイデア、アドバイス、
助言に見えても、逆効果となり、
お子さんにプラスになることはなく、
実践すればするほどお母様は
お子さんの信頼を失っていくことになります。


「学校に行けなくなって最初の頃はまだ色々と話しをしたり、一緒に食事ができたのですが、最近、うちの子は話しもしなくなり、食事も家族とは食べないで、まったく孤立状態…」


というような場合は、お母様が
学校や専門家のアドバイス通りにされてきたことが、
結果的にお子さんの恐怖心を煽って
トラウマを悪化させ、不信感を買い、
お子さんはお母様を信頼できなくなっている
可能性があるのです。


でも、だからと言ってお母様が悪いのではなく、
お子さんはお母様と話しをしたがらないのは、
「どうせ学校に行かせようとしているんでしょ?」
という不信感を持っているからであって、
“母親を嫌いになった”からではありません。


反発していたり、母親を殴ったり、
反発しているどのようなお子さんも、
母親とまったく口をきかないで
独り部屋に閉じこもっているお子さんも、
心の底から母親を憎み、
嫌いになることはできないのです。


人間誰でも、母親に対してだけは、
本能的な愛情、安心感、信頼感を持っています。


ただ、お子さんが
死ぬほど行くのを恐がっている学校に、
心の傷を癒す前に無理に行かせようとしたため、
お子さんは“母親を恐がっている”のです。


お子さんがお母様とお話しをしない、
口をきかないのは、
“母親が嫌になった”からではなく、
“母親を恐がっている”からなのです。


この点は大変重要な点ですので、
いくら強調しても強調し過ぎることはありません。


▲ 生活改善、家事手伝いなどを強制的にさせようとすると、子供の心や安まることができず、ますます自信を失い、不登校・ひきこもりは長引く


話しが横道にそれましたが、くり返しますが、


不登校・ひきこもり状態になっているお子さんに、
実際にお掃除・お洗濯などの家事手伝い、
あるいは外出、担任と電話で話すこと、
お友達と遊ぶことなどを勧めても
子供は嫌がりますので、ほとんど無理でしょう。

 

 

 

お子さんの深い心の傷が癒されないのに、
そのようなことを指示・命令・強制などをしても、
お子さんは必ず反発します。


それでもお母様が強く勧め続けると、
家に居てもお子さんの心は安まることがなく、
今度は心身の不調や問題行動を起こします
潜在意識の自衛本能の発動です。


ただでさえ、お子さんは
学校に行けなくなっている心が深く傷ついて、
意欲も気力も失っているところに、
一番の味方であるはずの母親にさえ
理解してもらえないのです。


そうなりますと、お子さんにとっては、
家は安息の場であるどころは、
一瞬も気も心も休めることのできない
戦場のようなものですから、
毎日・毎時、心身共にますます疲弊していき、
それこそお箸を持ち上げる元気もなくなります。
 

 

 

 

そのような心が疲弊しきっている
お子さんの状態は、母親も父親も、
多くの専門家も、外から見ている限り(外見的には)
分かりようがありません。


実は子供自身も、自分の心身の状態が
まったく把握できていませんし、
理解できないのです。

 


 

 

そのため、仮にお母様が
専門家のアドバイスに従って、
お子さんに色々と家事手伝いや外出や
担任に会うことなどを提案された場合、
素直なお子さんであれば、
時には「分かった。そうすると」と言う場合もあります。


しかし、そのような素直なお子さんであっても、
いざやってみようとすると、
やはり自分で言った通りに
実行することができない場合がほとんどです。


自分の心のエネルギーが枯渇し、
実はお皿洗いのような簡単な家事さえ
できるような状態ではないことに
気づいていなかったからです。


その結果、自分で「分かった。そうする」
と言ったのに実際には何も出来なかった自分に
ショックを受け、そのような簡単なことさえ
できない自分に自己嫌悪を感じるようになり、
ますます自信を失いますので、、
気力も意欲も復活のしようがなくなります。



*****


長くなりましたので、続きは次回の記事で書かせていただきます。


■ ② 不登校・ひきこもりの子供に昼夜逆転・ゲーム没頭の改善、家事手伝い、外出をさせようとしても無理!

 

 


 

 

 

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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



今回もお母様方から寄せられました

質問などについて記事を書いていきます。

今回の記事も、

先に書かせていただきました下記の記事と

内容が繋がっていますので、

未だお読みになっていない方は、

先ずは下記の記事をご覧になってくださいね。


1.「登校渋り、不登校、登校拒否の“本当の理由”を正しく理解しないと、適切な対応ができず、解決できない」 

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2.「不登校・登校渋りの子供の頭痛・腹痛・下痢・めまい・昼夜逆転・ゲーム没頭・暴言・暴力はなぜ起きる?」 


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学校に行けなくなった子供は、なぜ担任、友達、クラスメートと関わることを嫌がり、外出できなくなるのですか?


学校にいけなくなったお子さんは、
学校に関係する大人である担任や先生、子
供であるクラスメートや友達と会いたがらなくなり、
電話にも出なくなる場合が多いですね。

お母様は、そのような事が起きると、
次のようにお考えになると思います。

「あんな優しい担任の先生なのに、心から心配してくださっているのに、なぜ会いたがらないのだろう…」

「あれほど仲の良かったお友達なのに、いつも一緒に居たのに、どうして電話も嫌がるのか」



ですが、そう思われるのは、
大人の常識、世間の常識に基づいて
お考えになっているからであり、

不登校・ひきこもりになっているお子さんの
心理的な状態が“心が元気でない子供”であることに
気づいていらっしゃらないからです。


不登校・ひきこもりのお子さんは、
心の傷がしっかり癒されるまでは、
大人の考えや常識とは異なる感じ方をしますし、

他の元気に登校している時のお子さんとは、
心の仕組み(反応の仕方など)が
まったく逆である場合が多いのです。


このような不登校・ひきこもりの
お子さんのお心・思い・気持ちが
きちんとお分かりにならないかぎり、

お子さんのために良かれと思って
お母様がなさるあらゆる試みは、
むしろ逆効果となり、
お子さんを追い詰めていくことになります。



それでは、
不登校・ひきこもりの子供たちに
一般的に認められる、共通のパターンについて
ご説明させていただきたいと思います。


恐らくお母様の大切なお子さんにも、
下記のいくつかのパターンが
日常生活で認められるのではないかと推察いたします。



不登校の子供が学校に担任、クラスメート、部活の仲間、学校の友達に対して示す反応のパターンとその理由

 

 

 

学校に行けなくなってしばらくすると(恐らく現在も)、
お子さんは学校(及び関係する物、人、出来事など)に
関する全てに拒絶反応を示すように
なっている可能性が高いと思います。

 



例えば、次のようなケースはよくあることです。
 

 

 

☑ 担任の訪問や電話を嫌がる。

 

 

 

☑ クラスメートや仲の良かった友達の訪問も拒絶する。

 

 

 

☑以前は喜んであっていた親類やいとこなどにも会いたがらない。

 

 

 

 (理由は説明しないが、ただ“会いたくない”と言う。)

 

 

 

☑ 家の外に出ると、中学生や他の生徒にも会う可能性があるので、外出したがらない。

 

 

 

 (クラスメートや先生に会うのが恐い、会いたくない、と言う)

 

 

 

☑ 地元の街ではなく、遠いところに旅行しようとしても、人に会いたくないから、と嫌がる。

 

 

 

☑ 外に遊びに行ったり、友達に会うことを勧めても嫌がる。強く勧めると、暴言・暴論を言うようになる。
 
 

そのようなことが起きるのは、
学校に行けなくなって不登校になり、
家にひきこもっているお子さんが
そのような状態になるのは、
“学校に行くのが恐いトラウマ”が
癒されることなく、汎化(広がる)したためです。

 


 

 

最初は通っている中学校の先生や
クラスメートや友達に会いたくない、
会うのが恐いと思っていただけなのに、
 

 

いつの間にか見ず知らずの子供たちや
大人に会うのも恐い、会いたくない、と
無意識に思ってしまうためです。

 

 

 


学校に行けなくなって数年も経ち、
大人になっても外に出ることができず、
家にひきこもりがちになるのは、

心の傷が癒されず、トラウマが汎化し、
癒されないまま、まだ消えていないためです。

 



 子供はなぜ学校のプリント・教科書・ドリル・連絡などについて拒絶反応を示すのか?


また、お子さんは
学校の教科書・プリント・連絡などについても、
次の様な反応を示すこともあるかもしれません。

 

 

☑ 教科書やカバンを押し入れの奥に突っ込んで見たがらない。

 

 

 

☑ 学校に行けないのであれば、家庭教師や塾だけもと親が思っても、嫌がる

 

 

 

☑ 勉強用のドリルにも拒絶反応を示して手に取ろうとしない。

 

 

 


その他の症状や様子もあると思いますが、
上記いたしましたのは、
良く見られる一般的なパターンです。


お子さんにも該当するパターンも
一つならずあるのではないでしょうか。


 

 

学校に行けなくなった子供が、家庭で表す様子・状態

 

 

 

また、生活の上で、ご家庭においては、
つぎの様な様子をお子さんが
示していてもおかしくありません。

 

 
学校に行けなくなった当初、
子供の心が深く傷つき、
学校に行くのが恐いと思うようなトラウマが
子供の心にできているのを知らないため、
母親(や父親)は、何とかして
子供が欠席しないように働きかけます。

 

 

 

しかし子供の“自衛本能”は
子供を学校に行かせる訳にはいかないので、
子供の心と体に作用し、
子供は次の様な症状や問題を
表すようになるのが一般的です。

 


 

 

 色々な心身の不調

気分が悪い、めまい、眠れない、起きれない、腹痛、頭痛、下痢・便秘、嘔吐等を訴える

 

 

 

 

 様々な問題行動

暴言・暴論、家族への暴力、物を壊す、家を飛び出す等が頻発し、手がつけられない状態になる

 



子供の心の中で何が起きているのか
理解できない担任やスクールカウンセラーや親は
大いにとまどい、
クリニック(心療内科、精神科、思春期外来、小児科等)の
受診を強く勧めますが、
普通、子供は大変嫌がり、拒否します。


子供は自分が“心の病”ではないことを
直感的に感じています。


子供は直感的に自分は
“心の病”ではないことを感じていますので、
自分を“病人扱い”しようとする
担任やスクールカウンセラーや
母親・父親を信頼しなくなり、
強い拒絶反応を示すようになり、
部屋に閉じこもって出てこなくなることが多いのが実情です。


・・・・・
【注】

 子供が自殺をほのめかしたり、自傷行為を繰り返したりする場合は、親が自分で対応できないと感じた場合は、当然ながら医療機関などに至急相談する必要はあります。

* カウンセリングを受けている場合であっても、カウンセラー及び親が適切に対応できないと感じる場合も、上記と同様、子供が嫌がっても、緊急措置として、医療機関などに相談する必要があります。(危機介入)


・・・・・



上記のような、不登校・ひきこもりの
お子さんの心身の不調や問題行動は、
お子さんが学校に行かなくなって
数ヶ月ほと経つと、自然に
収まってくることもあります。

その理由は、親もだんだんと疲れてきて、
「ともかく学校に行きなさい」と
無理やりに学校に行かせようとしなくなるため、
一時的に和らぐこともあるからです。
 

 

 

しかし、母親(父親や・母親・同居の祖父母など)が、
言葉では「学校に行きなさい」と
登校を強制しなくなっても、心のなかで

「何とか学校に行かせなくちゃ」

「早く学校に行かないかなあ」


と早急な登校に執着し、強く願っている場合は、
そのようなお気持ちは雰囲気(オーラ)となって
親の周囲にまとわりつきますので、
言葉で言わなくても、
子供にしっかり伝わってしまいます。
(特に母親の気持ちや感情は子供にストレートに伝わり易いのです)

 
そうしますと、母親が
「学校にいつ行くの?早く行けばいいのに…」
という思いを言葉に出さなくても
子供は感じとってしまいますので、
子供の心は落ちつくことはありません。

 



子供は毎日、母親から
心の中で裁かれている、批判されていると、
感じてしまうためです。
それでは心を落ちつかせることは無理です。
 

 


子供の心が落ちつかないということは、
学校に行かないで家にひきこもっていても、

親の暗黙の
「ゲームやテレビばかり見ていないで、早く学校に行きなさい」
というプレッシャーを毎日感じ続けるので、

体は寛いでいるように見ても、
心は全然安まっていない、ということです。

 
 

 

子供の心が安まらないかぎり
(親が心の中で何とか無理しても登校させようと思っているかぎり)、

学校に行けなくなって数ヶ月、
あるいは数年経っても、
子供は上記の様な心身の不調や
問題行動を起こし続けることもあります。

 


 

 

また、昼夜逆転やゲーム没頭が続きますし、
それを止めようとすると、
子供が暴れたり、暴力を振るったりします。

 

 


 子供がどんなに苦しんでいて救いがないように見えても、母親の正しい理解と切実な愛情があれば、必ず問題を解決策できて、子供は元気になれる。


しかし、大切なお子さんに

上記のような状態や症状が表れているからといって、

過度なご心配は不要です。


お子さんの心身の状態や問題行動は、お母様が

「学校に行けなくなったこの子のお気持ちをしっかり分かってあげよう」

「わが子の苦悩を受け容れてあげよう」

「せめて母親の自分が苦しんでいるこの子を護ってあげたい」



と心の底から思われ、

お子さんがなぜ学校に行けなくなったのか、

その本当の理由をしっかり理解し、

お子さんの心の傷を癒すために

頑張ろうと思うことができれば、

必ずお子さんは元気を取りもどします。


*****


次回は、次のテーマで書かせていただく予定です。



心が癒される前に、生活態度の改善、家事手伝い、外出などをさせようとしても、逆効果となる場合が多い


 

 

 

 

 

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お母様たったお一人でも

お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

 


今回の一連の記事は

数回に渡って連載しますので、内容が連続します。


まだご覧になっていない方は、

今回の記事をご覧になる前に必ず前回の記事を

お読みになってくださいね。こちらです

    ↓

「登校渋り、不登校、登校拒否の“本当の理由”を正しく理解しないと、適切な対応ができず、解決できない」

http://ameblo.jp/newlife21/entry-12132573204.html



*****




不登校・登校渋りの子供の“心身の症状”(頭痛・腹痛・下痢・めまい、吐き気など)や“問題行動”(昼夜逆転・ゲーム没頭・暴言・暴力・家を飛び出す、窓から飛び降りようとする、自傷行為など)はなぜ起きる?”



今回の記事は多くのお母様方を悩ませている、

登校渋りや学校に行けなくなっている

お子さんが良く表す心身の症状や問題行動、

および、その原因について書かせていただきます。


前回の記事で予告いたしましたテーマは、

この記事の中の一部として含まれます。



*****



 子供を学校に行けないようにさせるのは、“学校に行くのが恐いトラウマ”とブログに書いていますが、トラウマって何ですか?


 

 

 

 

心理学的に言えば、お子さんは、
学校(担任、部活、クラスメート、その他の子供たち)で
傷つけられた自分の心が、

 

 

 

これ以上深く傷つけられて
再起不能になる前に、
これ以上傷つくのを防ぐために、
自己防衛本能を司る潜在意識が、

 

 

 

次の様な命令を心の奥から発しているのです。

 

 

 

 

“これ以上学校に行き続けると、おまえの深く傷ついた心が更に傷つき、壊れてしまうよ。”
 

 


 

 

“だから、もう学校に行ってはダメだよ。避難しないと行けないよ。自分の心をこれ以上傷つけたら生きて行けなくなるよ”

 


 

 

“家でじっとしていなさい。家に閉じこもっていなさい。家はお母さんが居るから大丈夫。家族が居るから大丈夫。”

 

 

 

 

 

ただ、このような自分自身を守るための
“自衛本能”は潜在意識・無意識のものである
(意識していない)ため、

 

 

 


お子さん自身は、自分がなぜ
学校に行けなくなったのか、
親や先生からいくら尋ねられても、
答えることも説明することもできません。


「どうして学校に行けないの?」


とお母様や担任がお子さんに訊けば訊くほど、
それは問い詰めになり、
批判になり、攻撃になりますので、


そのようなことを続けますと、
無意識のうちにお子さんはお母様や先生などを
“自分を攻撃する敵”とみなし、


どんどん心を閉ざし、
最後には全く口をきかなくなるか、
雑談はするけれども、
大切なことは一切話さなくなります。
 

 

 

 

お子さんはもしかしたら言葉では、


「A子とB君に悪口を言われた」

「クラスでシカト(無視)された」

「みんから悪口を言われた」


などと言うかもしれませんが、
実はそれは“きっかけ”に過ぎずません。


本当の理由は、前述の通り、
いくつものつらい出来事
(小学校まで遡るかもしれません)によって
深く傷ついた自分の心を守るために、

 


 

 

潜在意識がお子さんを
学校に行かせないようにするために、
“学校に行くのが恐い”という恐怖心を
お子さんの心の底に植え付けているのです。

 

 

 


ですから、子供が訴えるいくつかの
悩みや出来事(実は“きっかけ”に過ぎない)
を取り去ってあげようと、


お母様が担任や学校に必死に訴え、
学校側がお子さんのクラス替えや
悪口をしている子供たちに注意をするなど、


学校や担任がある程度がんばって対処してくれても、
それだけで子供が学校に行ける訳ではありません。

 

 

それは、いま現在、
学校に行けないでいるお子さんにとっては、
既に“学校”が(及び学校に係わる人・物・出来事など。下記*参照)
トラウマになっているからなのです。


・・・・・・

*ここでいう「学校」は、建物のみではなく、
教頭、学年主任、担任、部活の顧問その他の先生などの“大人”、

クラスメート、部活の仲間、その他の学校の友達などの“子供たち”、

体育祭、修学旅行、試験、テスト、塾、家庭教師などの学習や行事やイベント、

教科書、ドリル、参考書など、学校に直接・間接に関係する全てを含みます。

・・・・・・


学校がお子さんにとって
既に“トラウマ”になっている場合、
学校に関する物事に触れること、係わることは、


“自分を更に傷つける敵”
“自分を攻撃する恐ろしい存在”
攻撃の危険性にさらされることになる訳であり、
“恐ろしいタブー”に触れることになるのです。



そのため、お子さんの心の底の
自衛本能が作動し、お子さんはなんとしてでも
学校(及び学校にに係わるもの)を
避けようとするのです。
 


しかし、お子さんは、なぜ自分が

学校や学校に係わる物事を忌避するのか、

係わるのがイヤなのか、

恐怖心を感じるのか、恐いのか、

どうしても自分では説明できません。


“学校に行くのが恐いトラウマ”

子供が意識している感情でも心の動きでもなく、

心の奥の潜在意識の無意識的な自衛本能ですから、


お子さんは

「学校に行かなければいけない。学校に行かなくちゃ…」

と思っているのに、

いざ起きて制服に着替えようとすると、


自動的にお子さんの心の底のトラウマが作動して

「学校に行くな。また攻撃されて、おまえの心が傷つくぞ!」

という命令を発します。



その“無意識の命令”

お子さんの心と体を固まらせて動かなくさせます。


それでも、親や先生が無理やりに

子供を学校に行かせようとしますと、

心身の不調や問題行動が起きてきます。



*****



 「親が登校を強制していないのになぜ頭痛・腹痛・下痢・体調不良、暴力・暴言・家を飛び出すなどの、心身の症状や問題行動が生じるのですか?


注意すべき大事な点がもう一つあります。


親が無理やりにお子さんを

学校に行かせていない場合であっても、

お子さんが心身の不調を訴えたり、

問題行動を起こす場合がありますが、


お母様は

「うちでは学校に行くように強制していないのですが…」

オロオロしながら訴えになるケースもあります。


この場合、実はお子さん本人が、

親の愛情を失って嫌われることや、

親から罵倒されたり、見くびられたり、

期待されなくなることを非常に気にしたり、

恐がっている場合があるのです。


つまり、お子さんが無意識のうちに、

“よい子のフリ”をしなければ親から嫌われる、

と心の底で思い込んでいる場合です。


お母様が「学校に行きなさい!」と

強制しなくても、お子さん自身が

「学校に行かなくちゃパパ・ママから嫌われる、パパからバカにされる。家から追いだされる…学校に行くのは恐いけど、なんとしてでも行かなくちゃ…」

などと勝手に思い込み、

それこそ文字通り、お子さんが自分を

何とかしてでも学校に行かせようと、

必死の努力をして、自分自身を

強制している場合があります。


この場合も、お子さんは頭では

“なんとしてでも学校に行かなくっちゃ…”と

必死なのですが、子供は理性よりも感情が勝り、

実際には情動(感情・情感)で動きます。


つまり、“学校に行くのが恐いトラウマ”による

説明のつかない恐怖心(無意識の感情)の方が

“なんとしてでも学校に行かなくっちゃ…”

という現実的な理性の考えよりも優勢となります。


そして、お子さんを学校に

行かせないようにトラウマが作動し、

心身の症状や問題行動を起こしてでも、

お子さんを“心の安全地帯”である

家に留まらせようとするのです。


繰り返しますが、

無意識のトラウマの作動ですから、

お子さんは


“なぜ自分は学校に行かなければいけないと思っているのに、学校に行こうとすると、心も体も固まってしまって、動けなくなってしまうのだろう…なぜ気分が悪くなるのだろう…なぜイライラして物に当たってしまうのだろう…”

などと考えはするのですが、

自分では説明はできません。


お母様が「なぜ学校に行けないの?」と

問い詰めても決してまともな回答が

戻ってくることはないでしょう。


それはちょうど、

高所恐怖症の人がなぜ高い所を恐がるのか、

閉所恐怖症の人がなぜ狭い閉じられた空間を拒否するのか、

自分では説明がつかない場合が多いのと同じ事です。


少し難しい内容になりましたが、

登校しぶりや不登校のお子さんの

心の中では上記のような仕組みが

できあがっていることを理解することが大切です。


子供の気持ちや思いが

どのようなものであるのか、

お母様がしっかり分かってあげるだけでも

お子さんの心は軽くなります。


しっかり分かってあげた上で、

適切な対応をしてあげることにより、

子供の心や癒されていき、

笑顔と元気を取りもどしていくのです。



*****



次回の記事は、下記のテーマで書かせていただく予定です。



学校に行けなくなった子供が、学校に関係する人・物・出来事に対して示す反応のパターン


 

 

 

 

 

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お子さんの心の傷が癒やされれば

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そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

おはようございます。

 

小学生、中学生、高校生が登校渋りになり、

不登校になったお母様は途方にくれます。

 

なにしろ初めての経験です。

何をどうすれば良いのか分かりませんよね。

 

最初はスクールカウンセラーや担任、

保健室や相談室の先生に相談します。

 

それで解決することはまずありません。

次はスクールカウンセラーなどが勧める

メンタルクリニックなどの診察を受けます。

 

いや、お子さんを連れて行こうとしますが

ほとんどの子どもは病院を嫌がります。

「自分は病気じゃない!」

子どもたちは直感的に分かっているからです。

 

そうこうしているうちに

1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ、

あっという間に1年が過ぎてしまいます…

 

その間、お子さんは決して普通ではなく

体調不良や問題行動が頻発しますね。

 

お母様はその対応が本当に大変で

体調を崩すことが少なくありません。

 

不登校・登校渋りに定番の

昼夜逆転・ゲーム没頭は当然ですが

 

子どもの精神(心理)的な状況を

ちゃんと理解しないカウンセラーや医師

相談員などのアドバイスに従って

対応を誤りますと大変です。

 

頭痛、腹痛、吐き気、めまい、過呼吸、

暴言、暴力、物を壊す、カベに穴を空ける、

兄弟をいじめる、家を飛び出す、お金を盗る、

ナイフを親に向ける、包丁をもって飛びだす、

摂食障害(過食・拒食)、パニック障害

多重人格、妄想、幻覚、幻聴…

 

その他多くの問題行動や心身の不調が

毎日のように頻発します。

 

そのような状況にあるお子さんを

無理やり病院に連れて行けば

即入院、治療と診断される可能性もあります。

 

ですが、実際には上記の様な

お子さんの心身の不調や問題行動は

 

学校に行けないで苦しんでいる

お子さんの心の苦悩や辛さの表れです。

(学校に行くのが恐いトラウマが

一時的な症状を表しているだけです)

 

心の病気でも、身体の病気でもなく

お子さんは問題児でもありません。

 

お子さんの気持ちと思いを

しっかり理解し、認め、受け容れ、

共感してあげればすべて解決します。

 

逆に、

 

お子さんの苦悩や辛さを認めず

何とか登校させることのみを優先すれば

最悪の場合はお子さんを死に至らしめます。

 

あるいは長期の不登校、ひきこもりにさせ

社会人になっても社会にでれなくなり、

何十年と家にひきこもりになります。

 

学校に行けないでいるお子さんは

学校という現場で心が何度の傷つけられ

“学校に行くのが恐いトラウマ”ができています。

 

お子さんの心の傷を癒してあげれば

“学校に行くのが恐いトラウマ”が消え

お子さんは自然に無理なく登校できます。

 

お子さんの心の傷を癒さないで

ともかく何とか登校させようとばかり考え

別室登校、保健室登校、放課後登校を

お子さんに強要し続ければ

 

お子さんの不登校・登校渋りは長びき

進学は難しくなり、大学進学は夢で終わります。

 

心の傷をそのまま癒さずにおくと

“学校に行くのが恐いトラウマ”は汎化し

大人になってもトラウマのまま心の奥に残り

“社会に出るのが恐いトラウマ”となります。

 

多くの大人の10年、20年の

長期のひきこもりの本当の原因は

 

学齢期に傷つけられた子どもの心の傷が

そのまま癒されずにトラウマのまま残り

 

大人になってもそのまま災いし続け

本人の意欲、気力、勇気を奪ってしまい

社会に出ることを妨げている

というところにあります。

 

お母様、貴女の大切なお子さんが

いま現在、登校渋り、不登校であるならば

間違いなくお子さんは心が傷ついています。

 

それが学校に対するトラウマとなって

登校できないでいるのです。

 

その心の傷を癒してあげることにより

トラウマが消えますので

お子さんはまた元気に学校に行けます。

 

期待と希望を失う必要はまったく要りません。

 

お母様にとって何よりも必要なのは

お子さんの登校渋り・不登校に関する

正しい理解と、正しい対応法に関する知識です。

 

もしお子さんが不登校になって

すでに半年、1年も経ち、それでも毎日

心身の不調や問題行動が続いているのであれば

これまでの対応法が間違っていたからです。

 

正しい理解と正しい対応法は

必ず良い結果をもたらします。

 

お母様が正しい対応をしましたら

必ずお子さんの様子は改善します。

 

1週間後、1ヶ月、遅くても3ヶ月後には

お子さんの様子は落ちついてきて、

穏やかな表情になり、笑顔も出てきて

お母様と目を合わすようになり、

ご家族と一緒に食事をするようにもなります。

 

年の瀬もせまってきています。

せめて年末年始くらいは

お子さんのお心が少しでも楽になり

ご家族と少しでも楽しめることができれば

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

師走も近づき
毎日の冷え込みが厳しくなってきました。

どうかお母様もご無理をなさらないで
お体を大事になさってくださいね。

必ず来るわが子の復活と飛躍と幸せな日々を信じて
今日も元気に頑張って行きましょう!

大切なお子さんの笑顔と元気がもどる日を
心から願い、心から応援しています。

 

*****

 

 

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学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

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自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

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必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


「うちの子は昨年から学校に行けなくなって大変だったけれども、3学期からはもしかしたら学校に行けるかも知れない…」


そのような切実な願いをひっそりと胸に秘めて、

これまで長い間じっと耐えてこられた

お母様は多いと思います。


しかし、新学期や進級、進学を迎えようとしているのに、

わが子は相変わらず動こうとしない…


そのような場合、

お母様はきっと絶望的なお気持ちで

毎日を過ごしておられるのではないでしょうか。

大切なわが子が学校に行けなくなったご家庭では

「いったいどうすれば良いのか…」

お母様がお一人でつらいお気持ちを抱え、

きっと途方にくれていらっしゃるだろうと思います。
 

 

 

 

 
また、お子さんが学校に行けなくなった
ご家庭では、かつてはお父様や他のご兄姉も
一緒に居らっしゃって、皆でわいわいと
楽しんでいた家庭団らんも恐らく消え、
家の中が寒々とした雰囲気になっている
だろうと思われます。

 


 

 

「あの楽しかった日々がまた戻ってくることはあるのだろうか…」


と不安と心配の思いに駆られる毎日を
送っていらっしゃるのはお母様お一人ではなく、
学校に行けないお子さんがいらっしゃるご家庭では、
ほぼ同じようなことが起きているのです。

 

 

 

 

 

実は、学校に行けなくなった子供の状況は、
ある程度似通っています。

 


 

 

子供はそれぞれ異なる個性をもち、
異なる生育歴があり、
異なる家庭環境にありますので、
実情はお一人お一人異なりますが、
そのご様子や状況、状態は
ある程度は共通のパターンがあるのです。



「昨年から学校に行けなくなった子供たちでも3学期からは行けるかもしれない…」


と期待されていたお母様
(やお父様、お身内)などから、



お子さんのご様子や問題、症状などについて、
色々なご相談のメールが寄せられ、
アドバイスを求めて来られます。
 

 

 

 

ご相談内容やお子さんが置かれている状況は
それぞれ異なるのですが、上記の通り、
ある程度似通ったパターンがあります。


そこで、今回から数回に分けて、
複数のお母様方からお寄せいただいた
メール相談で一番多いお尋ねについて
記事を書かせていただきたいと思います。



*****
 
 
 

 

  子供が学校に行けなくなる理由は何でしょうか?

 

 

 

子供が学校に行けなくなるのは、
ご家庭のしつけや教育の問題ではありません。

 


 

 

しつけや教育の問題であれば、
お子さんは家に居ることが耐えがたくなり、
家を飛び出します。

 

 
 

 

お子さんは学校でつらい目に遭い、
それも一度だけではなく、何度も
つらい目に遭っていることはほぼ間違いありません。

 


 

 

学校(教室、部活、学校の校庭など)で
心が深く傷つけられ、つらくなり、
何度も苦しい目・悲しい目に遭ったので、
学校に行くのが耐えがたくなり、恐くなっています。

 



その結果、お子さんの心の奥に
“学校に行くのが恐いトラウマ”が出来てしまい、
その“トラウマの無意識の作動”により、
お子さんが学校に行けなくなっているのです。

(トラウマについては次のトピックで詳しくご説明します)


だから、
担任や親やスクールカウンセラーなどが
いくら説得したり、留年するぞ、
進学できないぞなどと脅しても、


そんなことは言われるまでもなく
お子さんはちゃんと分かっているのですが、
それでもお子さんは動けないのです。


そのような苦しいつらいお子さんの
お心をなんとしても正しく理解し、
お子さんの苦悩に苛まれているお気持ちを
きちんと分かってあげて、そのつらい思いを
受け容れて、共感(同意)し、


少なくとも数ヶ月間は、
ご家庭の中をお子さんが本当に
安心して心を休め、心を癒すことのできる
“絶体安全で安心の心のシェルター”
にしてあげる必要があるのです。


お子さんの心の深い傷を
癒す前(トラウマを消す前)に、

「数日間欠席している、数週間欠席しているからそろそろ学校に行かせないと…」

とお母様や担任がお考えになって
お子さんを学校に行かせようとしますと、
必ずと言っていいほど、お子さんの
心の奥の“学校に行くのが恐いトラウマ”が作動します。


その結果、お子さんは
心身の不調(*1)や問題行動(*2)を
起こすようになるのです。


・・・・・・

*1 心身の不調の例: 朝起きてからの激しい頭痛・腹痛・便秘・下痢・吐き気・強度のめまい・不眠・起きれない・酷く気分が悪い…など。


2 問題行動の例: 暴言を吐く、家族(や友達・先生など)に暴力を振るう、物を壊す、ゲームに没頭する、昼夜逆転する、家を飛び出す、窓から飛び因りようとする…など。

・・・・・・


それでも、多くのお母様(やお父様)や担任は、
学校サイドの指導もあり、
次の様にお考えになって、
何とかお子さんを学校に行かせようとします。


「何とか学校に行かせよう…」

「一日中が無理なら、半日でも、1時間でも登校させよう」

「毎日が無理なら、週1回でも学校に行ってもらおう」

「保健室登校でも、別室登校でもいいから、学校との関係を維持しなければ…」



いわゆる
“登校刺激”が必要というお考えに基づき、
担任や親が子供に積極的に働きかけて
子供に“登校を促す”訳ですが、
それが成功した事例を、
少なくとも私は知りません。


“登校刺激”は、お子さんの心が
深く傷ついている状態では逆効果となります。


“登校刺激”が効果を発揮するようになるのは
お子さんの心の傷が癒され、
トラウマがある程度消えていき、
お子さんのご様子が段々と
お元気になって笑顔ももどってきた時です。


本当にそうかどうかは、
やってみればお分かりになることです。

実際の結果を見れば、
“登校刺激”が効果的かどうか、
明らかになります。


少なくとも学校に行けなくなった当初は、
このような親や担任やスクールカウンセラーの
ご努力は逆効果となり、
子供の心身の症状や問題行動が
どんどんエスカレートする場合が多くなります。


なぜかと申しますと、
そのような親や担任や
スクールカウンセラーのご努力やお考えは、

“学校に行けなくなっている子供の心の中で起きている心理的な反応”

をぜんぜん理解されようとせず、結果的に


“子供の心が今の時点で本当は何を必要としているのか”

を無視し、一番必要なことではなく、
一番やってはいけないことを
子供に強制しているためです。



例えて言えば、
足を骨折してケガしているサッカー選手に、
コーチや監督が骨折やケガに気づかずに、

「大会がもうすぐだから、足が少し痛くても、頑張って練習に励まなければいけないよ。練習やトレーニングを休んだらおまえはダメになるから、絶体に休むな」

と選手を説得し、
無理に練習を継続させようとし、
練習を強制しているようなものなのです。


そのようなことをすれば、
これは“虐待”となり、
社会問題ともなり得ます。


きちんと診察し、診断に基づいて
適切な治療を受ければ、
ちゃんと骨折も治り、ケガが完治するのですが、
骨折・ケガに気づかないで
無理やり練習を継続させれば、
サッカー選手の将来をつぶすことは
間違いないことです。


ともかく、お子さんが
学校に行けなくなった場合、
お母様が一番先にすべきことは、
最優先すべきことは、


何よりも先ずお子さんが
“学校に行けなくなった本当の理由”
正しく理解し、適切な対処をすることが
どうしても必要不可欠です。


学校に行けなくなったお子さんの
気持ちや思いをしっかり理解し、

お子さんの苦悩に満ちた心を
ちゃんと分かってあげて、

先ずはしっかり心の傷を癒し、

トラウマを消すこと


を最優先し
てあげる必要があります。


そうしない場合、
お子さんは何ヶ月経っても、何年経っても、
どうしても外にも出られず、
学校にも再登校できなくなり、
大人になっても家にひきこもった状態が
続いてしまうことが少なくありません。



*****


今回は長くなってしまいましたので、
下記のお尋ねについては、
次回の記事で書かせていただきます。


 子供を学校に行けないようにさせるのは、“学校に行くのが恐いトラウマ”とブログに書いていますが、トラウマって何ですか?

 


 

 

 

 

 

 

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とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。


今回の記事をご覧になる前には

必ず次の二つの記事をご覧くださいね。


「ご存じでしょうか?不登校・ひきこもりに悩み、新学期・進級・進学を勧められている子供の本心を…」  → クリック  


「不登校・ひきこもりの子供たちが、進級・進学の時期に直面する心理をしって適切に対応するには」  
→ クリック



***



さて、今回は、当方のカウンセリング・プログラムを

受けていらっしゃるお母様方に、

状況に応じてご提案しております、


「子供たちが再登校・進学などを勧める場合に効果的な“オプション・リスト”

について簡単にご紹介させていただきたいと思います。


このオプション・リストは、

不登校・ひきこもりのお子さんがだんだんと落ちついてきて、

元気を回復してきているとお母様がお感じになり、

カウンセラーも同じような感触を得て、

「もう一歩進んでも大丈夫かな…」と

お母様とカウンセラー双方が判断しました場合に

作成するものです。


子供の状態によりますが、当方のカウンセリングを

受け始めて大体2~3ヶ月目あたりから、

子供がお母様の目からご覧になっても元気になってきますので、

その頃からオプション・リストを

作成するワークを行うことが多いと思います。

 

 

 

 

 

また、受験期にさしかかっているお子さんの場合、

十分お元気になっていなくても、

受験日程の都合上、あくまでもお子さんに

過剰な負担にならないと判断できた場合に限りますが、

オプション・リストの作成をお勧めすることもあります。

 

 

さて、このオプション・リストですが、

おおざっぱに言えば、例えば中3の子供の場合、

受験可能な全日制の公立・私立の高校の情報(志願締め切り日、面接日、受験日等)の

一覧表を作成します。

 

 

この場合、お子さんが数ヶ月間や数年間

登校していないから一般受験は無理だから、

全日制高校は対象から除外する、という

親や担任などの一般的なお考えは除外します。

 

 

その様なことをすれば

お子さんが自信を失うだけでありますし、

仮に今回は受験できなくても、1年延ばして、

1年遅れで、希望校に進学すれば良いことです。

(この可能性・選択肢にほとんどの親が無関心なのは驚くべきことです)

 

 

一方、公立・私立の普通校が日程的に難しい場合は、

受験・入学可能な、定時制高校、

大学付属の通信制高校、一般の通信制高校、

サポート校、専修学校等について

あらゆる情報を調べ(資料の取り寄せ、お電話での問い合わせ、担任の協力等)、

それを分かりやすく、一覧表にします。

 

 

上記の二つの大まかな方向性につきましては、

多くのお母様がお考えになりますが、

当方のカウンセリングを受けていらっしゃるお母様には、

必ず、次のようなオプションもご検討いただき、

入れてもらうよう、強くお勧めします。

 

 

「今後一年間は何もしないで、家にのんびりと過ごし、心も体もゆっくり休ませること」

 

 

「どうしても行きたい学校があって今回の受験に間に合わない場合は、1年進学を先延ばしにして受験準備をし、来年は受験・合格する」

 

 

「今後一年間は、アルバイトやボランティア活動をして、お小遣いを貯めて欲しい物を買ったり、鋭気を養って、今後のことを自分で考える」

 

 

「その他、お母様(お父様)が思いつくかぎりの、あらゆるオプション」

 

 

 

学校に行けていない子供たちは、

ほとんど例外なく、

 

「私の未来は閉ざされている、もう進むことのできる道がない、八方ふさがりだ…もう死んでしまいたい…」

 

と強く思い込み、決めつけていますので、

オプション・リストはできるだけたくさんの

オプション(実行不可能なオプションも)を書くのが大切です。

 

 

大人であり、社会人である

お父様お母様が作成される以上、

子供はオプション・リストを見たときに、素直に

 

 

「もしかして、自分にもまだできるのかな…」

 

「エッ?!こんなオプションもあったんだ~!”」

 

「ママたちは“何もしないで1年のんびり過ごす”なんてことまで、オプションに入れているんだ…僕を無理に学校に行かせようとしているわけではないんだ…」

 

 

と意外性にとらわれることが多いようです。

 

 

子供たちの親に対する固定観念

(「オレの気持ちをわかってくれない!」、私を無理にでも学校に行かせようとばかり考えている。大嫌い!」など)

をひっくり返さないかぎり、

子供は親の話など聴こうとしません。

 

 

そこで、以上の様な

「1年間、何もしないで、家でのんびりして、ゆっくりと心と体を休める」

 

「ゆっくり家で休んで、鋭気を養う。将来のことは、元気になってから考えればいい。元気がないときに考えても、前向きに、ポジティブに考えることができないから、良い考えも浮かぶはずがない」

 

というようなご提案を、他ならない、

お母様から提案していただくのが良いのです。

 

 

学校に行けていない不登校・ひきこもりの子供が、

そのような提案をお母様がされた場合は、

子供は意外に思い、母親に対する考えや思いが変わり、

とても素直になってきて、

お母様のお話に耳を傾けるようになります。

 

 

以上を一覧表にして子供に提示するのですが、

単にオプションを一覧表にするのではなく、

お子さんから見た場合の、“メリット”、“デメリット”を、

一つ一つのオプションについて記載していきます。

 

 

具体的には次の通りです。

 

 

*****

 

<例>

 

1.○○県立高校を受験して、進学する。

 

応募締め切り日:

 

面接日:

 

受験日:

 

合格発表日:

 

○○(お子さんのお名前)にとってのデメリットとメリット。

 

デメリット:

 

メリット:

 

 

 

2.○○私立高校

 

 

 

3.大学付属通信制高校

 

 

*****

 

 

このオプション・リストは

前回のブログに書かせていただきました

“不登校・ひきこもりの子供の行動パターン”を加味にし、

最終的には子供自身に進路を検討させ、

判断させ、決めてもらうためのものです。

 


もっと詳しく書きたいのですが、

どうしてもブログでは限界がありますので、

何卒ご容赦いただければと思います。


なお、念のために申し添えておきますが、

本来このオプション・リストをカウンセリング・プログラムを

受けていらっしゃるお母様にお勧めする場合は、


原則として、

“子供の「心のプロフィール」”

なるものを作成いただき、

「心のプロフィールに基づいたお母様からのお手紙」

お子さんに書いて、渡していただく、という

2つの重要なワークを経た後にしています。


そのようなワークをしていただいた後で

上記のオプション・リストをお子さんに提案いただきますと、

学校に行けなくなった時期に壊れてしまっていた

親子間の信頼関係を取りもどすことができているので、

本音の話し合いができる土壌が整っていて、

大変効果的だからです。


しかし、何らかの事情で

カウンセリングを受けることができず、

“うちの子はもう結構元気になっているような気がするけど、背中を押しても大丈夫かどうか、分からない…”

と悩んでいらっしゃるお母様のお悩みも

多く寄せられています。


そこで、今回は、

本来はあまりオープンにしたくなかったのですが、

わが子の将来を一生懸命考えていらっしゃる

お母様方のご参考になればと思い、

敢えてカウンセリング・プログラムの中で

行っていただいてるワークの一部を

ご紹介させていただくことにしました。


今回の記事は重要なテーマですので、

長くなってしまい、駆け足で書きましたので、

きっと読みづらかっただろうと思います。


読んでも分かりづらいと思われる方、

詳しいことをもっとお知りになりたいと思われる方は、

無料カウンセリング等でも

ご説明させていただきますので、

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必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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