不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -26ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 

(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書いています。

 

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が登校拒否が長引く本当の理由は何か?

 

② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

⑥ 登校渋り・不登校: 不登校・不登校解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

 

*****

 

 

今回は⑦、最終回です。

前回の記事ご覧になっていない方は

過去記事をご覧になってから下記の記事をご覧下さいね

 

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのかーその対処法は?
 
 
大切なお子さんが転校しても
登校できない理由は明らかです。
お子さんの心がまだ深く傷ついていて、
鋭いトゲがまだお子さんんの心に刺さったままだからです。
 
お子さんの心のトゲを抜いてあげないかぎり
(即ち、心の傷を癒してあげない限り)、
更に転校しても、あるいは
サポート校などに行かせようとしても、
お子さんは登校できないでしょう。
 
心が傷ついたままでは、学校が変わっても、
先生やクラスメートが変わっても、
お子さんはどこに行っても登校できるはずがないのです。
(相当難しいですね)
 
どこに行っても、誰とあっても、
“学校に行くのが恐いトラウマ”が常について回るからです。
 
でも、お子さんの心の傷をしっかり癒してあげれば、
少しは時間はかかりますが、
今の学校でもちゃんと行けるようになります。
今年は登校できなくても、
来年になればちゃんと登校できるようになる場合も多いです。
 
詳しくはブログやメルマガ、
マニュアルや無料カウンセリングなどで
ご説明させていただきますが、
次の対応をしていただくのがとても大切ですね。
 
・お子さんの心の傷をしっかり癒してあげるために心ゆくまでゆっくり休ませてあげること
・お母様が先ずはお子さんが学校に行けない本当の理由をしっかり理解すること
・適切な対応(態度、言葉、表現など)をしていただくこと
・そして、お子さんの心が回復するまで、しっかり信じて待ってあげること
 
上記のようなご対応をしていただくことにより、
お子さんはずっとひきこもったまま学校に行けず、
社会にもでれなくなる、ということは絶対にありません。
 
大切な必ずお子さんの笑顔とお元気がもどり、
早晩、自ら喜んで再登校できるようになります。
 
 
どうすれば良いのかお分かりにならないお母様、
 
何とかしたいけど、本当にわが子が元気になるか不安なお母様、
 
もう何ヶ月も何年も学校に行かないので
将来ニートになるのではないだろうか、と
恐怖心をいだいているお母様、
 
大切なお子さんは、いまどんなに酷い状態
(暴言・暴力の毎日、物を壊す、家を飛び出す、リストカットする、目つきや雰囲気が異常などなど)
であっても、お子さんは
病気でもなく、問題児でもありません。
 
また適切な対応をされることにより(誰にでもできます)、
お子さんはずっとこのまま学校にも行けず、
将来ニートになるわけでもなく、
ちゃんと学校にも行けるようになりますし、
社会的にも立派な生活を送ることができます。
 
どうか希望をお持ちになって、
先ずは今日できることから始めましょう。
 
そして、何よりも、大切なわが子の
すさまじいばかりの復活力
(子供が元気を回復すると今の現状がウソのように見えてきます)と、
多くの素晴らしい潜在能力
(親はまだほとんど何も知りません)を信じて、
わが子の輝かし未来をしっかり信じてあげましょう。
 
当方の無料カウンセリングや
カウンセリングプログラムをお受けくださいますお母様に
いつも申し上げていることをここでもお伝えさせていただき、
今回のシリーズを終わらせていただきたいと思います。
 
 
“どのような状況にあるお子さんでも、
60億の人類のうち、たった一人でも
自分をとことん信じてくれている人がいれば、
お子さんは必ず復活し、笑顔と元気を取りもどし、
再登校し、社会的にも活躍できるようになります。
 
そしてそのたった一人とは、お母様、あなたご自身なのです。
 
お子さんにとっては、母親こそ
唯一の救いであり、希望であり、心の傷を癒して
元気を取りもどしてくれる世界最高の名医なのです。
 
お母様、
学校や世間、社会や世界中がお子さんを見放しても、
お母様がお一人だけはどうかお子さんを
最後までとことん信じてあげてください。
 
そうしてあげることにより、きっとお子さんは
お母様のその無条件の信頼と愛情に応えるべく、
必ずまた不死鳥のように元気に飛び立つ日がきます。”
 
 
*****
 
 
お母様はこのブログをご覧になる前までは、
 
「大切なわが子の登校渋り、別室登校の期間が長い、あるいは転校してもぜんぜん解決しない…もうダメかもしれない…」

 

と思っていらっしゃったかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

どのような子供にも

驚くべき復活力と素晴らしい潜在能力をたくさん持っています。

そのような力が今は少し心の奥に

引っ込んでしまっているだけです。

その力を表に引っ張りだすことができるのは、

母親の愛情です。

 

お子さんはお母様の助けを待っているのです。

どうか大切なお子さんのために、

絶対にお子さんを、

お子さんの素晴らしい未来を諦めないでくださいね。

 

ご一緒に頑張って行きましょう!

 

お母様とお子さんが1日でも早く

お元気になる日が来ますよう心から願っています。

 

 

 

 

 

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お母様たったお一人でも

お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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おはようございます。

 

 

数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書いています。

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が登校拒否が長引く本当の理由は何か?

 

② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

⑥ 登校渋り・不登校: 不登校・不登校解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

*****

 

今回は⑥です。

前回の記事ご覧になっていない方は

過去記事をご覧になってから下記の記事をご覧下さいね

 

 

⑥ 登校渋り・不登校:、登校渋り不登校を解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため
 
 
お子さんが学校に行きづらくなったのは
心が深く傷ついているからであり、
学校に行けなくなったのは、
長い間誰にも理解してもらえないでたった独りで
我慢して耐えて耐えて学校に行くために闘い続けたので、
もう心にバッテリーが無くなっているためです。
 
この事実を先ずはしっかりと理解してあげることです。
 
その上で、お子さんが自分自ら
「学校に行きたい。学校に行く!」と言い出すまで、
お子さんを学校に行かせようとしないで、
家でしっかり休ませてあげることです。
 
気をつけていただきたいことは、
家でしっかり休ませるということは
単に“学校を休ませる”ことではない、ということです。
 
「この子はどうしても学校に行きたがらないから、少し休ませてやろう」
とお考えになったり、
「いくら行かそうとしても学校に行かないから仕方がない…」
などという“諦め”の気持ちで
お子さんを学校に行かせなくても、
それではお子さんは家でぜんぜん休めません。
 
そのままでは、何ヶ月経っても、何年経っても
心の傷や癒されませんので、
“学校に行くのが恐いトラウマ”は消えることはなく、
従いまして、登校渋り、別室登校、
放課後登校、不登校は長引いてしまいます。
 
心の中では
「なんでこの子は学校に行けないのだろう…他の子供たちはちゃんと行けているのに…」
とお母様が無意識のうちに
いつもお子さんを批判していることになりますので、
お子さんはその批判を以心伝心で感じ取り、
家に居ても心が安まることがないからです。
 
大切なことは、お母様が
お子さんがなぜ学校に行けないのか、
その“本当の理由”をしっかり理解され、
そして、家をお子さんの心の傷を癒すことのできる
“絶対に安全で安心なシェルター”にするということです。
(お子さんが学校に行けない本当の理由を知れば、母親は子供を責める気持ちなど出てきません。)
 
その方法などについては、このブログや
当方発行のマニュアルにも書いていますので
ご覧いただければと思います。
また、赤沼先生のブログやご著書にも詳しく書いてありますので、
きっとお母様のご理解のご参考になると思います。

 

お母様が本当にお子さんが学校に行けないその理由を

理解され、登校渋り、不登校のお子さんは実は

“地獄の底を這いずり回るような苦悩の渦中にある”

という事実を実感されるとき、

本当のお母様の大切なわが子への愛情が

一気にわき上がってきます。

 

そして、お母様は

“何としてでもわが子を守ろう。そのような苦しみやつらさから救い出してあげよう!”

というお気持ちになることは間違いありません。

 

そのような思いをお持ちになってわが子に接するとき、

これまではずっと何をしても反発や拒絶反応を招いていた

言葉掛けやお母様の態度が、

今度は子供の心の癒やしになっていきます。

 

子供の心の傷が癒されるに従い、

子供の心や少しばかり楽になり、

その分だけ心に余裕がでてきて、

少しずつですが心のバッテリー(パワー)が溜まってきます。

 

そして子供の心のパワーが十分溜まった時

(バッテリーが十分充填されたとき)、

子供は誰が何も促さなくても、自分自ら動き出すのです。

 

上記は希望的観測で申し上げているのではありません。

日常的な私たちのカウンセリングの

臨床現場の事実に基づいて書かせていただいています。

 

大切なお子さんは必ずまた笑顔と元気を取り戻せます。

決して諦めないでください。

 

そして勇気と希望をもって、しっかり歩み続けましょう!

 

 

<次回⑦に続きます>

 

 

 

 

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しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書いています。

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が登校拒否が長引く本当の理由は何か?

 

② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

⑥ 登校渋り・不登校: 不登校・不登校解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

*****

 

今回は⑤です。

前回の記事ご覧になっていない方は

過去記事をご覧になってから下記の記事をご覧下さいね。

 

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?
 
 
もちろん、できれば正しい情報をしっかり把握し、
基本的な精神医学や精神分析、
トラウマ理論などの知識があれば望ましいとは思います。
 
ですが、お仕事に、家事に、育児、
その他の雑事に毎日忙殺されていらっしゃるお母様に
そのようなお心の余裕もお時間もあるはずもありません。
 
専門書は理屈が多くて実践的な部分が少ない場合が多いので、
正直、私たちのような専門的なカウンセラーも
読んで正確に理解し、具体的な対応法やスキルを
身に付けるのは容易ではありません。
 
でも、登校渋り、不登校、登校拒否に関する場合、
そのような専門知識がなくても、
ちゃんとお母様はお子様に対応できます。
 
そのためには、
 
1) 子供の心の状態や思いをわかってあげる
 
先ず最初に、お子さんの今の心の状態を
お母様がしっかりと正しく理解されることが何よりも大事です。
 
まちがった理解は、
まちがった対処法、対応法をもたらし、
結果的に逆効果となります。
 
登校渋り、不登校、登校拒否などの
本当の理由を理解していない経験不足の学校の先生や
カウンセラーや医師などのアドバイスに従った結果、
何ヶ月も何年も頑張ったきたのに、
お子さんがぜんぜん元気にならない、というケースは
とても多いのが実情だと思います。
 
その主な原因は、登校渋り、不登校の子供の心理状態、
心の仕組みがどのように動いているのか、という
最も基本的な心理的な側面に関する
事実誤認があるからではないでしょか。
 
2) 学校に行くことを強制せず、家でゆっくり休ませて、守ってあげる
 
次に、学校に行きづらくなるほど、
学校に行けなくなるほど
心が深く傷ついているわが子を家でゆっくり休ませ、
心の傷が癒されて元気になるまで
しっかり守ってあげることです。
 
子供の心の傷が深い時には、
いくら親や先生が強制しても子供は学校にいけません。
 
でも、子供の心の傷が癒されてきて
元気がもどってくると、親や先生が
「家でゆっくり休んで、学校に行かなくてもいいよ。」
と強制しようとしても、子供は反発し、
反対を押し切ってでも登校するようになります。
 
 
3) 正しい対処法(態度、接し方、話し方など)を身に付ける
 
そのためには、どのような態度で
家で休んでいる子供に対応すれば良いのか、
どのような言葉をかけてあげた方が良いのか、
子供がイライラしていたり、眠れない時、
ゲームに没頭しているとき、兄弟ケンカをしている時の
対処法を身に付けることです。
 
また、担任の訪問やお友達が遊びに来たときにどうすればよいのか、
暴言や暴力がある場合にはどのように接すれば良いのか…
具体的で効果的な対応の仕方を
身に付けていただくことにより、子供はこれまでの
母親に対する反発心や拒絶反応をしなくなります。
 
 
上記の3点を実践いただくことにより、
お子さんの心は徐々に回復してきて、穏やかになり、
暴言・暴力も収まり、やがて笑顔と元気がもどってきます。

 

 

 

<次回⑥に続きます>

 

 

 

 

 

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お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

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今日も元気に

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② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

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⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

*****

 

今回は④です。

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④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?
 
 
“学校に行くのが恐いトラウマ”ができているお子さんは、
何とかして学校に行こうとしても、
心がざわついて強い不安に襲われたり、
ひどい脱力感に襲われたり、
あるいは頭痛・腹痛・吐き気などに襲われます。
 
時には一日中フラフラして立っていられなくなり、
または過呼吸になったり、パニック障害のような
一時的な症状をあらわすことさえあります。
 
大切なお子さんがそのような状態になりましたら、
お母様のみではなく、
経験の浅いスクールカウンセラーや保健室の先生は、
お子さんをメンタルクリックに連れて行こうとするでしょう。
 
ですが、お子さんは嫌がることが多いと思います。
お子さんはなんとなく“自分は病気ではない”という意識があるからです。
(時には自分から病院に行きたい、というお子さんもいますが、ほとんどの場合、そのうち行くのを嫌がるようになります。)
 
ところが、登校時間帯に
お子さんがあれほど苦しんでいた頭痛や腹痛は、
薬を飲ませても午前中はぜんぜん効きめがなかったのに、
午後になると、薬を飲ませなくても、自然に元気になります。
 
このあたりの事情を親や先生は
理解していませんので、不思議がります。
何が何だかそれこそ訳が分からないのです。
ですから、「仮病ではないか?」、
「本当はずる休みをしたいだけではないのか?」
などと誤解することもあります。
 
実はそうではなく、
登校時間帯にお子さんの身体にでている激しい身体症状は、
潜在意識が自衛(防衛)本能を作動させて
自律神経などを狂わせて生じたところの、
お子さんを登校させないための
“一時的な緊急避難措置”に過ぎないのです。
 
あくまでも“一時的な緊急避難措置”であって、
お子さんは心の病や身体の病気があるのでないため、
薬を飲ませても効かないことが多いのです。
 
ですから、“登校時間帯”を過ぎた
10時や12時頃になってくると、
自然に身体症状が消えて行くのです。
 
詳しい事をご説明するためには
それこそ本を一冊書かなければならないほど、
精神分析学、深層心理学、精神医学などの
多くの知識が必要となります。
 
ですが、その辺りにつきましては、
難しい本を読んでも大変だと思いますので、
ご興味のある方はこのブログでも時々ご紹介しております
「登校拒否研究室」の赤沼先生のブログをご覧くださいね。
 
赤沼先生はすぐれた心療内科医・精神科医ですが、
子供の不登校・ひきこもり問題については
医学的・脳科学的観点から深い研究をされ、
具体的で効果的な素晴らしいアドバイスをしておられます。
 
赤沼先生は「子供に心の病はない」という
ご趣旨のことをブログに書いておられます。
 
また、
「学校に行けなくても、お家でちゃんと守ってあげれば、子供は成人したときにはひきこもりにならないで、ちゃんと社会的にも適応できる」
ということも教えてくれています。
 
大変ご参考になると思いますので、
ぜひご一読いただければと思います。
 
 
 

<次回⑤に続きます>

 

 

 

 

 

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お子さんを決して見捨てないで、

 

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しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書いています。

 

① 子供の登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、登校拒否が長引く本当の理由は何か?

② なぜ登校渋り、別室登校、不登校の子供を転校させても、前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマができている

④ 登校渋り、不登校状態になっている子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

⑤ お母様は登校渋り、不登校、登校拒否のわが子にどのように対処すれば良いのか?

⑥ 子供が登校渋り、不登校、登校拒否を解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

⑦ なぜ登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校の子供が転校しても同じ状態になって、登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

*****

 

今回は③です。

前回の記事ご覧になっていない方は

過去記事をご覧になってから下記の記事をご覧下さいね。

 

③ 登校渋り、不登校になる子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている
 
お子さんが学校に行きづらくなる、
または行けなくなるまでに、学校で一度ではなく、
何度も何度もつらい目に遭っているのです。
 
最初は本人も気にしなかったのかもしれませんが、
毎日のように起き続けると心が段々つらくなります。
そしてある時点に達すると、
心が学校に行くことについて拒絶反応を示し始めます。
 
お子さんの心は学校で起きた出来事で
心をつらくなっているということは、
心が深く傷ついているということです。
太い鋭いトゲが心に突き刺さっているのです。
 
そのような状態になるとお子さんの
心の奥の無意識の部分である潜在意識は、
「これ以上学校に行き続けるとお前の心は再起不能になるぞ!学校に行くな!」
とお子さんに強い命令を発するのです。
 
“学校に行くのが恐いトラウマ”が働き始めたのです。
 
お子さんの潜在意識が自らの心を守るために
“自衛本能”(防衛本能)を発動したのです。
火傷をした手をそれ以上痛めないように
無意識のうちにかばおうとするように、
お子さんを学校に行かせようとしなくなります。
 
ですが、お子さんは恐らくとても真面目で努力家でしょうから、
学校に行くのがつらいことは分かっていても、
それでも学校に行こうとします。
「ここで負けちゃダメだ。頑張らなくっちゃ!」と
気力を振りしぼって登校し続けようとするのです。
 
 
お子さんは辛い心を抱えて、重い身体を引っ張って、
動かない脚を引きずって、
それでも必死の努力をしながら登校し続けようとします。
 
そうしますと、潜在意識は
お子さんを何とか学校に行かせまいと、
今度は“体調不良”(腹痛・頭痛・下痢・目まい等)を生じさせます。
身体に不調を来せば、お子さんも親も
学校に行こうとしないだろう、
というのが潜在意識の目論見(ねらい)です。
 
大切なお子さんが登校渋り、別室登校、
放課後登校、不登校になっていく過程で、
お子さんにもそのような何らかの
体調不良があったのではないでしょうか。
 
“学校に行くのが恐いトラウマ”が心にできているお子さんを
学校に行かせまいとする潜在意識の作為は、
体調不良を起こすだけではありません。
 
たとえば、夜になると
お子さんの心をざわざわと不安にさせて、
眠らせようとしません。
夜眠れませんから、朝起きれるはずがありません。
 
お子さんの心に以上のような
傷ができていてトラウマとなっている場合、
潜在意識は自衛本能を働かせて
“お子さんを学校に絶対に行かせないようにする”のです。

 

でも大丈夫なのです。

 

お母様がもともとお心の奥にお持ちでいらっしゃる

大切なお子さんへの愛情、その愛情を適切な表現で

お子さんの心の奥に伝えることができるとき、

お子さんの心の傷は癒され、トラウマは消えて、

また元気いっぱい自ら再登校できるようになるのです。

 

さあ、勇気を持ってがんばっていきましょう!

今がどんなに辛くとも、

明日が見えないような苦悩の日々でも、

ちゃんと道は開けるのです。

 

 

<次回④に続きます>

 

 

 

 

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お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

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勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

 

数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書いています。

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が登校拒否が長引く本当の理由は何か?

 

② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、なぜ前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

⑥ 登校渋り・不登校: 不登校・不登校解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

 

*****

 

 

今回は②です。

前回の記事ご覧になっていない方は

過去記事をご覧になってから下記の記事をご覧下さいね。

 

 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、なぜ前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

例えばですが、

お子さんの登校渋りや不登校が

ゴールデンウィーク明けから始まったとしましょう。

 
この場合、お母様や先生は、
新年度が始まってから、子供に何か起きたと推測し、
何とかその原因を探そうとします。
でも、それは間違いである場合が多いですね。
 
ゴールデンウィーク明けに学校に行けなくお子さんは、
多くの場合、三学期が始まる1月頃、
あるいは前年の二学期頃から、
既に学校に行くのがとても辛くなっている場合が多いのです。
 
ゴールデンウィーク前にお友達とケンカした、
または部活でトラブルがあった、
と思い当たるようなことがあっても、
それは“最後のきっかけ”、“トリガー”に過ぎません。
 
お子さんは、昨年の夏過ぎ頃から、
あるいは今年の1月頃から、
ずっと心がとてもつらい状態にあった
(即ち、心が深く傷ついていた)のです。
 
普通であれば、お子さんは既に昨年の夏過ぎ、
または今年の年明けから、
もう学校に行けないほど心が疲れ切っていて、
心のバッテリーが枯渇(こかつ)していたのです。
 
それでもお子さんは、
持ち前の勤勉さや努力や根性で、
ゴールデンウィークまで必死になって
頑張ってきていただけなのです。
 
そして、ゴールデンウィーク前あたりに
“最後のきっかけ”、“トリガー”となる“何かが”が起きて、
学校に行きづらくなったり、行けなくなっただけなのです。
 
簡単に言えば、お子さんは
登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、登校拒否になる
半年以上も前から、時には1年以上も前から、
すでに学校に行ける状態ではなかった、
という場合がとても多いのです。
 
子供たちは学校に行きづらくなった、
あるいは行けなくなった時点で心が傷ついたのではなく、
相当前から既に心が深く傷ついていたのだ、ということなのです。
 
ただ、お母様や学校の先生が
お子さんのそのような状態に気づけなかっただけなのです。

 

如何でしょうか。

何か思いあたることがあるのではないでしょうか。

 
“学校という場所”(教室、部活、クラスメート、友達、先生がいる所)で
心が深く傷ついている子供は、
心の傷をそれ以上さらに傷つけて再起不能になる前に、
学校に行けなくなります。
 
この“学校という場所”は、最初は
子供が通っている○○市立小学校、○○中学校、○○県立高校
という特定の学校です。
 
でも、心の傷が癒されないままに、
子供本人の希望、あるいは親の希望や担任の勧めで
遠くの学校に転校させても、
実は転校先で元気に登校できるようになる子供は
とても少ないです。
 
その理由は、
○○中学校から△△中学校に変わっても、
心の傷が癒されないままだと
“学校に行くトラウマ”は消えていないため、
同じような状況が生じることになるからです。
 

ですから、もしお母様がいま現在

お子さんの転校や転学をお考えになっているのであれば、

ちょっとお待ちいただきたいと思います。

 

是非ともその前に、

お子さんの登校渋り、不登校の原因となっている

心の傷をしっかり癒してあげて、

トラウマを消してあげていただきたいと思います。

 

心の傷が癒され、トラウマが消えていく時には、

お母様はお子さんのご様子が

何となく柔らかくなってきた、

笑顔が増えてきたことにお気づきになれます。

 

また、子供からの会話の回数が増えてきた、

あれほど嫌がっていた

勉強や学校という言葉を話すようになってきた…

ということをお感じになるでしょう。

 

その時になって転校について落ちついてゆっくり

話し合われることをお勧めしたいと思います。

 

ただそのような状態になってきている子供は、

転校の話をしなくなることが多いですね。

 

そのように元気を回復してきている子供は、

転校のことを考えなくなり、いま在籍している学校に

再登校することを考えるケースがほとんどです。

 

 

<次回③に続きます>

 

 

 

 

 

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お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

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勇気と希望を持って

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自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

 

これから数回に分けて

『登校渋り、別室登校、放課後登校、不登校、子供が転校・転学しても学校に行けないのはなぜか?』

について記事を書かせていただきますね。

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が長引く本当の理由は何か?

 

② 登校渋り・不登校: 子供を転校させても、なぜ前の学校と同じような状態にもどってしまうのか?

 

③ 登校渋り・不登校: 子供の心は深く傷ついていて、“学校に行くのが恐いトラウマ”ができている

 

④ 登校渋り・不登校: 子供があらわす心身の激しい症状は薬剤では治らない?

 

⑤ 登校渋り・不登校: 母親はわが子にどのように対処すれば良いのか?

 

⑥ 登校渋り・不登校: 不登校・不登校解消できないのは、心のバッテリーがなくなっているため

 

⑦ 登校渋り・不登校: 子供が転校してもなぜ登校できなくなるのか ー その対処法は?

 

*****

 

本日は先ずはこちらからです。

 

① 登校渋り・不登校: 子供の不登校が長引く本当の理由は何か?

 

登校渋り、不登校、登校拒否の子供が

転校しても同じ状態が続き、学校に行けないのはなぜか?

 

夏休み明け、あるいは今年のはじめ、または昨年から

学校に行けなくなったお子さんはとても多くいますね。

 

これまで何事もなく、

元気に楽しそうに学校に通っていたお子さんが、

ある日突然、元気も生気もない表情を見せながら、

ポツリと「学校に行きたくない…」とつぶやきます。

 

最初はお母様も「体調が悪いのかな…」と思い、

「どうしたの?」とききますが、

子供は単に「気分が悪い」と言うか、

またはただ黙ってうつむいて何も言わなくなります。

 

「やっぱり体調が悪いのだろう。昨日の休みはがんばって部活していたしね…。疲れも出たのかしらね…」

とお考えになり、

「わかった。先生にはお電話しておくからね」

と伝え、子供を休ませます。

 

1日や2日なら、それで問題ありません。

ところが、そのような状態が毎週続くようになります。

毎月、数回起きるようになります。

そうしますと、お母様はだんだんと心配になってきます。

 

夫に相談されますが、父親が子供に

「どうしたんだ?」ときいてもまともな返事はかえってきません。

 

そうこうしている内に、毎朝のように、

子供は頭痛・腹痛・吐き気・下痢・目まい・酷い脱力感などの

身体症状を訴え始めます。

 

お母様は「これは何かおかしいなあ…」と思いつつ、

密かに色々なブログを調べたり、本を探したりして、

何とかわが子に何が起こっているのかを突き止めようとします。

 

ですが、多くの場合、

参考になりそうで参考にならない情報、

気休め程度のことしか書いていないで、

お母様は「じゃあ、どうしたらいいの?!」と

戸惑われるような内容しか書いていません。

具体的なコメントやアドバイスは書いていません。

 

やがて気がついてみると、可愛い大切なお子さんは、

週何回も学校を休むようになっています。

いえ、週1回しか登校できないこともあり、

時には全く登校できない場合が多くなります。

 

お母様(お父様)や学校の先生は、

お子さんが学校に行けなくなると、何とか登校させよう、

少しでも学校に行かせて学校との繋がりを

切らないようにしようと、それこそ涙ぐましい努力をします。

 

でも親や先生が頑張れば頑張るほど

お子さんはかたくなに登校しません。

「なんでこの子はそんなに学校に行きたくないんだろう…?」と

お母様は不思議がります。

なにしろ成績も良い方だし、お友達もたくさんいるし…

 

でも、お子さんは本当は

“学校に行きたくない”のではなく、

「学校に行きたい!」、「学校に行かなくちゃ!部活もあるし!」

と思っているのですが、

行きたいと思っても行けないのです。

 

この大事な事実に

お母様も先生も気づいていないことがほとんどです。

そのため、その後の対応を誤ってしまい、

結果的にお子さんの登校しぶりが長引き、

あるいは完全に不登校となるのです。

 

 

 

<次回②に続きます>

 

 

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

今回は、登校渋りの状態にあるお子さん、

あるいは別室登校や放課後登校している、

学校に行きづらい状態にあるお子さんについて、

ご家庭ではどのような点にご留意いただきたいのか、

その事について簡単に書かせていただきます。

 

*****

子供は毎日、学校で

一つや二つはイヤな事が起きているのです。

学校は子供にとっては楽しいところを言うのは

親の勝手な錯覚に過ぎません。

もちろんお友達と遊んだりという楽しい面もありますが、

必ず毎日イヤなことやつらい事に遭って、

心が傷ついたりしているのが実情です。

 

イヤな事やことや悲しいつらい出来事が学校で毎日起きても、

帰宅した時に家でゆっくりくつろいだり、

心を休ませることができますと、

子供は翌日も元気に登校しつづけることができます。


子供が帰宅したときに、

“ご家庭が子供が心を寛がせることのできる場”であれば、

子供はその日の疲れを癒すことができ、夜は安心して眠れます。

良く眠れると、心のダメージも身体のダメージも自然に回復して、

朝は元気に起きることができます。

 

子供が帰宅して兄弟と遊んだり、

母親に話を聴いてもらったり、

家族でたのしく食事をしたりテレビを見たりできると、

学校にあったつらい事や悲しいことを忘れて、

心が癒されます。

ところが、学校であった

イヤな事やつらい事を抱えて帰宅しても、

家がくつろぐことのできる場でない場合、

子供はせっかく帰宅してもくろげませんし、

ゆっくり休めませんので、

子供の心の疲れも傷も癒されることはありません。

学校で受けた心の傷や嫌な思いを

家に帰っても癒すことができない子供は、

夜も心安らかに眠れません。

心身の疲れも取れませんから、

翌朝は元気なく起きてきます。

そして、疲れた心と体を抱えて登校するのですから、

学校に行っても、元気がありません。

元気がありませんので、それまでは楽しかったことも

楽しく感じられなくなり、イヤな事やつらい事は

以前よりも倍加したダメージを与えるようになります。

登校渋り、別室登校、

放課後登校でさえ大変な状態のお子さんは、

もしかしましたら、そのような悪循環に

これまでの数ヶ月間あったのではないでしょうか。

お母様にもし何か思い当たることがおありでしたら、

今のお子さんは、心の傷が癒されないでいるために、

今の状況から抜け出さないでいると思っても良いと思います。

別な言葉を借りるのであれば、

そのような状況にあるお子さんは、

子供らしい心の元気(バッテリー、エネルギー)が残り少なく、

あるいはほとんど枯渇している状態にあるのかもしれません。
 

大切なことは、そのような状態にある子供は

以前の元気な時とは異なり、

今は“心が元気でない子供”

(一時的なスランプ)の状態にある、ということを先ず知ることです。

以前のお子さんことは

異なる心の状態にあるということは、

当然のことですが、お母様が

以前とは同じ事を言っても、同じようなお話しをしても、

お子さんの反応は以前とは異なり、

多くの場合、真逆の反応がもどってくるということです。
 

具体的には、例えば、

お元気な頃のお子さんは寝る時間を過ぎて遅くなったとき、

お母様が「もう遅いから、早くねてね~」と言いましたら、

「うん、わかった~」と応えていましたが、

“心が元気でない子供”の状態にいる場合は、

「うるせえ!黙れ!!」と暴言を言うようになります。

 

お子さんがそのような暴言を

お母様に向かって言い放つのは、

決してお母様のことを嫌いになったからではなく、

「寝たくても不安で寝れない自分の苦しみもつらさも全然わからないくせに、分かろうとしないくせに命令ばかりして、なんなんだよ!!」

という苦しみと反発がその本当の理由なのです。

 

心が元気を失っている子供の扱いに

ほとんどの母親はとまどい、どうしてよいか分からず、

努力すれば努力するほど逆の方向に行ってしまうので、

途方にくれてしまうのです。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

 

一つ目の理由は、

わが子がいつの間にか

“心が元気でない子供”状態になっていることに

まったく気づいていないこと

二つ目の理由は、

“心が元気でない子供”の

心や思いや気持ちがぜんぜん分からないこと

母親は「わが子のことは自分が一番良く分かっている」と誰でも思い込んでいますが、間違いである場合が多いです

三つ目の理由は、

当然ながらどうすれば良いのか分からないので、

具体的に、毎日、どのようにすれば良いのか分からない

ということが主な理由だと思います。

このような状況で、

従来通りのやり方を続けられても、

全て逆効果となり、子供が良くなるどころか、

状態はどんどん悪化したり、

強く反発するようになってきます。

そのままの状態にしている多くのケースを見ていると、

やがて子供は放課後も学校に行くのがイヤになり、

家から出なくなり、好きな友達とも遊ばなくなり、

ゲームに没頭したり、昼夜逆転になっていきます。

そしてお母様やお父様がそれを咎めて、

ゲームの時間を無理に決めたり、

ちゃんと夜には寝させようとしますと、

子供は猛烈に反発して暴言・暴力を振るったり、

物を壊したり、時には窓から飛び降りようとしたり、

家を飛び出したりすることも少なくありません。

このような状態の子供を

本当に元気にしたいのであれば、先ずは、

今のお子さんの心の状態を正確に

しっかり理解するところから始める必要があります。


具体的には、

“なぜお子さんがそうなっているのか”

“今はどのような状態にいるのか”

“今のお子さんに最優先で対応していただくことは何か?”



についてよくよくご理解いただくだけでも、

お母様のお心の不安は和らげられます。

少なくともお子さんのお気持ちが

だんだんとお分かりになり、最低限必要な

ご対応をしていただくためのプラスになろうと思います。

 

私たちが恐怖したり、不安になったり、

とまどったり、途方にくれたりするのは、

物事の原因、本当の理由を知らないためです。

 

お母様のお心が不安や恐怖や戸惑いでいっぱいですと、

そのお気持ちは子供に伝わり、

子供は落ちつくこともなく、

始終、不安に駆られてしまいます

 

本当の理由や原因がきちんと分かってくると、

お母様の不安や戸惑いはだんだん薄れてきます。

それだけでも、母親の気持ちや感情は、

言葉で語らずとも“以心伝心”で子供に伝わりますので、

子供の状態もだんだんと落ちついて来ます。

詳しいことは長くなりますので、

このブログの記事やメルマガ、

あるいは当方発行のマニュアルなどを

ご覧いただければ幸甚です。


ただ、ブログの記事やメルマガは

基本的な内容(一般論)を中心に書いていますので、
お母様のお子さんの状況に応じた

個別的なケースについて詳しくお知りになりたい方は
メールでのご相談や

無料カウンセリング(電話。60分~90分程度)を

お申込みいただくことをお勧めします。
 

ただ、メールのみですと、

お子さんの状況を詳しく書くのも大変だと思いますし、

当方もコメントやアドバイスをする際に

どうしても意を尽くすことが難しいですね。

ですから、できるだけ双方向のやり取りができる

電話相談の方がありがたいです。

 

 

いずれしても、お子さんのことについて

ご相談をしていただければ、

お子さんの状況はみな千差万別ですので、

お子さんの状況に応じたより個別具体的な

ご説明やアドバイスができると思われます。

 

*****

 

どうぞお母様もお体にお気をつけて大事になさってくださいね。

 

*****

 

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お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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わが子の復活を

勇気と希望を持って

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

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懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。

 

 

 

新学期が始まっても子供が学校に行けない状態でいる場合は、

決してそのままにしておかないでくださいね。

 

“子供がなぜ学校に行けないのか…”

 

その本当の理由をしっかり学び、

子供の気持ちをちゃんとわかってあげた上で、

枯渇してしまった子供の心のバッテリーがもどるまで

(心が元気になるまで)、

静かに見守ってあげようとされている場合は、

そのままでいいです。

 

ですが、なぜ子供が登校渋りをするのか、

そのような子供の気持ちがまだ理解できずに、

 

“うちの子はなぜ学校に行けないんだろう…”

 

“なぜ、この子はもう何日間も、何週間も朝になると頭痛や腹痛があるのだろう…”

 

とご心配されている場合は、

何もしないでそのままにしておいても、

そのようなお子さんの症状は延々と続いていきます。

早急に対応をする必要がありますね。

 

 

臨時のご相談で多いのは、

 

 

「うちの子が朝お腹(あるいは頭)が痛くて、学校に行けない日が続いていますが…」

 

「早起きだった子が、ベッドからぜんぜん起きれなくて、起こそうとすると凄く怒る…」

 

「朝起きても、食欲もなく、目まいがすると言って、くた~っと横になっている…」

 

ので、“どうしたらいいのでしょうか?”というご相談です。

 

カウンセラーは医師ではありませんから、

お子さんの身体的な診断はできませんので、

薬を飲ませた方が良いとかダメだとか、

そのようなことは申し上げません。

 

 

ですが、お子さんの休み前やここ数日・数週間の

ご様子を少しばかりお聴かせいただければ、

それが身体的な問題なのか、

あるいは心因的(心が原因)な症状なのかは、

経験のあるカウンセラーであれば誰でも分かります。

 

 

上記のようなケースでは、多くの場合、

次のようにお応えするようにしています。

 

「お子さんはここ数日(あるいは数週間)、朝になると“お腹が痛い”とか“頭がいたい”と言ってるのですね?

そして腹痛薬や頭痛薬を飲ませても、良くならないんですね?

それでは、もしまた明日の朝、そのような症状が出ましたら、お子さんに優しい語調で次の様な言葉をかけてあげてみてくださいね。

 

“お腹(頭)が痛いの?それはしんどいね~つらいね~

お薬や飲みたかったら飲んだりいいし、嫌だったら飲まなくてもいいよ。

家でゆっくり休んだらきっと元気になるからね。

学校に行かなくてもいいから、家でゆっくり休んでね。

気分がよくなっても今日はお勉強はしないで、ゲームでも何でも、

好きなことをして過ごしなさいね。

お腹が空いたらいつでも言ってね。

さあ、ゆっくり休みなさい”

 

そのような言葉を身体の不調を訴えているお子さんに、笑顔で優しく語りかけるように言ってあげてくださいね」

 

これは一時的なものですが、効果があります。

 

なぜかと申しますと、

上記の様な身体症状を表しているお子さんは、

既に学校で心にキズを負っています

(それもかなり深い傷だと思っても差し支えありません)。

 

子供が“学校に行こう”とする度に、

頭痛・腹痛・吐き気・目まい・脱力感などが子供を襲って、

既に傷ついている子供の心をそれ以上傷つけないように、

子供を学校にいくことを阻止しようとしている

自衛本能がつくり出す、一時的な身体的症状なのです。

(“学校に行くのが恐いトラウマ”と私たちは呼称しています。)

 

でも、子供が意識的にそのように考えて

自分の身体に不調を起こす訳ではありません。

“無意識の作用”ですから子供自身も

“自分がなぜ毎朝、気分が悪くなるんだろう?”

不思議に思っているのです。

 

これは一種の“心因反応”と似ていると考えても良いと思います。

過度なストレス下、あるいは

継続的なストレスにさらされている人に起きる、

一時的な症状の一種だと考えてもいいでしょう。

(詳しくはここに書きませんので、興味ある方はお調べくださいね)

 

 

以上の理由から、お母様が

上記の様なお言葉を優しくかけてあげると、

ほとんどのお子さんは、ニッコリして「うん」と応え、

心底安心した表情で自分の部屋に行って休みます。

 

あるいは、自分の部屋にもどらないで、

お母様がいらっしゃるリビングのソファーなどで横になり、

時にはそこでぐっすり寝込んだり、ボーッとしています。

 

そして、お母様が何かを話しかけても、

以前のような険しい表情やキツイ言葉は言わなくなります。

 

これは実際にやってみないと結果を得ることはできません。

それに一時的な、その場の対応に過ぎません。

 

お子さんの傷ついたお心を癒して、

再び笑顔と元気を取りもどし、

自らまた喜んで登校できるようになるためには、

お母様がしっかりお子さんのお心を理解し、

癒してあげる必要があります。

 

 

当面、貴女の大切なお子さんが

そのような症状を表していましたら、

無理やり薬を飲ませて、遅刻してでもお子さんを

登校させるようなことはしないでくださいね。

 

そのようになさいますと、

子供は母親を悲しませたくない、怒らせたくない、

がっかりさせたくない、という思いから、

酷い症状を抱えながらも、一生懸命登校しようとします。

 

 

ですが、やがて必ず限界が来ます。

 

 

いくら成長期にあり、バイタリティーと

ダイナミックな心を持っているお子さんでも、

学校で受けた心のキズを癒されないまま、

いつまでも学校に行き続けることはできません。

 

やがて… 

心のエネルギー(バッテリー)が枯渇して、

押しても引いても、動けなくなります。

 

1週間後、3週間後、あるいは数ヶ月間、または数年間、

貴女のお子さんは頑張り続けても、

やがて全く登校できなくなる可能性があるのです。

(もちろん、適切な対応をされている場合は、逆にお子さんはお元気になり、自ら喜んで毎日登校します)

 

お母様がお子さんの毎朝の

身体症状に気づかれることなく、

ずっと無理にお子さんを登校し続けた場合、

お子さんが力尽きて行けなくなった時には

大変な状態になります。

 

長い間我慢して登校させられ続けたお子さんは、

行けなくなったとき、激しい頭痛・目まい・吐き気、

あるいは異常な表情・暴言・暴力・物を壊す・

家を飛び出す・マンションや家の窓から飛び降りようとする…など、

お母様が見たことも無い、信じる事のできないような

心身の不調や異常行動を見せることが多いですね。

(お母様が適切な対応をされれば消えていきます)

 

でも、どのような状態にお子さんがいま現在おかれていても、

どのような心身の不調や問題行動が起きていても、

絶望的なようにみえても大丈夫です。

 

お母様がお子さんが

“なぜ学校に行きたがらないのか、行けないのか、その本当の理由”

しっかり理解されることが第一歩です。

 

そして、

“どうすれば傷ついて学校に行けないでいるわが子の心の元気を取りもどし、まだ笑顔で登校するようにしてあげることができるのか、その正しい方法”

しっかり身に付け、実践していただくことです。

 

そのような御努力をされることにより、

お子さんの心のキズは必ず癒され、

いまお母様を来るしている問題は

必ず解決することができます。


あきらめないこと。

皆があきらめても、

お母様だけは絶体に諦めないでくださいね。

苦しんでいらっしゃるお子さんにとって、

母親である貴女は、神・仏以上の存在なのです。

 

 

母親の愛情をお子さんの心にしっかりと伝える

態度と方法と正しい表現を身に付けるとき、

母親はどのような名医よりも、

どのような天才的なカウンセラーよりも、

わが子を一番良い方法で癒し、

元気にすることができるのです。

 

 

さあ、今日もしっかり頑張って行きましょう!!

どのような複雑で困難に見えるような問題にも

必ず解決する道があるのです。

 

 

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必ず訪れてきます。

 

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今の苦悩と辛さを

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)



休み明けからだんだんと

登校渋り・不登校・ひきこもりが始まり、

運動会や修学旅行等、学校行事にも参加できず、

テストも受けることができなかった子供に、

母親はどのように対応したらいいのか…

子供にいくら聴いても

“なぜ学校に行けないのか?”話してくれません。

問い詰めると、暴言・暴力が飛び出します。

母親としてはとても迷ってしまうところですね。

いえ、途方に暮れているお母様が多いと思います。

 子供が何も話してくれない…
 
 子供との会話、コミュニケーションができなくなった…

そのように悩んでいるお母様やお父様は

ぜひご一読いただければと思います。


【不登校・ひきこもりの子供はなぜ母親と話しをしないのか ー

子供の心を開く効果的な話し方とは?】




 まだだ右も左も分からない子供を育て危険から守ってあげるためには、教え、しつけ、指示し、命令することは必要でしたね。

ですが、幼い子供を育て守るための

指示・命令・強制などは、

大体8~10頃からは実はもう必要ないのです。

幼いなりに自分でちゃんと考え、

行動したい意欲が強くなってくるからです。

その頃の年齢になってきますと、

物事の道理を子供に分かりやすいように説明し、

後は失敗を覚悟で本人にやらせ、

冷暖自知(冷たい暖かいを自ら知る)ように

導いてあげることにより、主体性、自立性を養い、

自分で考え、自分で判断し、

自分で考えるような子供に育てることができます。

自分に判断をゆだねられ、自分で考えて、

自分で決めたことは、つらくても、大変でも、

子供はなんとかやり抜こうとします。

その結果、自分の失敗、敗北、

うまくできないことなど、

おもしろくない結果について

他人に責任を転嫁したりすることのない、

自己信頼の厚い子供に育っていきます。


 愛情一杯に育てられて来た子供は、ほとんど例外なく父母の深い愛情に包まれて育ちますので、

親は子供に苦労させたくない、

失敗させたくない、つらい目に遭わせたくないと思い、

先回りをし、老婆心をフル回転させて、

転ばぬ先の杖とばかりに、

ああした方が、こうした方がいい、と、

事細かく指示したり、指導したり、

アドバイスします。



そのような環境の中で育った子供は、

とても素直で優しい子が多いのですが、

同時に自分の考えや感想があっても、

大切な両親に言えないことも多くあります。

学校であった良いことは

親が喜ぶので報告したりできますが、

辛い出来事や悲しいことは親を悲しませますので、

どうしても言えなくなっていきます。

また、親と考え方が違うだろうな…と

本人が考えることも、段々と言えなくなります。
このような育児が

間違っているわけではないのですが、

登校・不登校・ひきこもり状態になっている

子供に対しては、まったく異なる見方が必要となります。


 子供がスランプ状態(例:不登校)にある時には、子供は心の内を話せなくなりますので、これまでの子供との対応(接し方、話し方、態度)などを

“いま現在の心が元気でない子供の状態”に合わせて、

柔軟に変えて行く必要があります。

その中の基本中の基本が、

“子供との話し方”です。


 雑談でも、基本的には聴くことに徹する練習になりますので、大切な意味があるのです。

実は子供に限らず、大人もそうなのですが、

お天気やスポーツやテレビなどの

他愛もない話題を気楽しているとき、

“楽しい雑談を楽しんでいる時、徐々に心のガードが下がっていく”のです。


 営業マンが得意先を訪れるとき、突然、商品の売り込みは絶体にせず、世間話から入っていきます

数十億円の大きな商談をするときも、

唐突に駆け引きや商談から入ることはなく、

雑談から始まることが多いですね。

そして、

“相手が話している時には、遮らず、中断させず、余計な口を挟まず、とことん相手の言い分と事情を聴く”のが、

大人の世界でも鉄則です。

そうしてこそ、

相手との信頼関係もできるのですが、

相手は商品の信頼性や価格以上に、

こちらの“人間性”を信頼して

商品を購入することが多いのです。


 子供に適切な対応をするためには、何よりも先ず、子供の気持ちを正確にわかってあげる必要がありますよね。

子供の気持ちをしっかりわかってあげるためには、

子供の表向きの表情や言葉だけを見ていても分かりません。

これまでの親の先入観念を捨てて、

子供の目線に立って、

子供の気持ちを素直に見ることが必要となります。

そのためには、

子供の言うこと、話すことにじっと耳と、

そして何よりも心を傾けることが必要です。


 しかしこれまでの長い親子関係から、そして子供自身が現在おかれている辛い状況から、

子供はすぐには自分の気持ちを

親に見せることはありませんし、

むしろ隠そうとします。

「どうせママは私の気持ちなんかわかってくれない。大人は信用できない…」

と思い込んでいることが多いからです。

つまり、登校出来ないでいる子供

(長年ひきこもっている大人も同じ)は、

親のことを信頼していません。

信頼できない親に子供が

心のうちを話すはずなどはありませんよね。


 従って、子供の気持ち(思い)を分かってあげるためには、どうしても子供の信頼を取りもどす必要があります

そのために、

子供との雑談や会話が一番身近で有効なツール

となってくるのです。


 子供の話を聴く時(雑談やその他の話しをする時)は、先ずは、ただ「うんうん」と頷きながら、じっと最後まで聴くことが大切ですね。

子供が話している最中に遮ったり、

質問をしたり、反論したり、

アドバイスしようとしたりすることは

一切しないでください。

また、言葉で言わないにしても、

心の中でも、

「それはあなたが悪いよ」、

「そんなことないでしょ」、
「その子もきっと事情があったからそうしたのよ」

などと、反論しないでください。

お母様のご不満や反論は、

たとえ心の中の思いのみであっても、

子供はお母様の雰囲気(拒絶オーラ)や目を見て、

ちゃんと感じ取ります。

いわゆる「以心伝心」です。


 お母様が子供の話を最後までお聴きなることによって、そのような機会を何度も持ち続けることによって、

やがて段々と子供の気持ち(思い)が

わかるようになってきます。

子供の気持ちが正確にわかってきますと、

お母様は

「ああ、この子はこんなに苦しんでいたので、こうしていたんだね」

と分かりますので、

自然にどのような言葉を

かけてあげればいいのかも分かって来ます。


 子供の気持ちを一番わかっていないお母様は、

「子供はいつも何でも気楽に話してくれている。学校のお友達のことや先生のことなど、楽しかったことも、イヤだったこともどんどん話してくれているから、私と子供の関係は大丈夫」

と自分で思い込んでいらっしゃるお母様ですね。


もし子供が本当に何でも気楽に

話してくれているのであれば、当然ながら、

いま現在、なぜ子供が登校できないのか、

一番分かっているはずなのが

お母様であるはずなのですが、

実際にはお分かりになりますか。


「私はちゃんと息子の気持ちが分かっています」

とお思いであれば、

それではどうすれば子供が元気になり、
また登校できるのか、

お分かりなるはずですが、実際には

お母様の思い通りにはいかないと思います。


同じような事が

担任やスクールカウンセラーの場合も起きます

「私は○○君のことや良く分かりますよ。」

「私は○○子ちゃんの気持ちがとても分かります」

と仰っていますが、子供はそのような

担任やスクールカウンセラーを

全く信頼していない場合が多いのです。


 “子供の気持ちが分かる”ということは、そのような“表向きの仲の良さ”や“気楽な友達関係”があるからといってできるものではありません。

特に学校に行けない不登校状態の子供は、

“心が元気でない子供”の状態にあり、

心が深く傷ついていますので、

通常の親や大人の常識では

ぜんぜん分からないことが多いのです。


そのような事情があるからこそ、

不登校状態の子供とお話しをする時には、

徹底的に話し方、対応の仕方を

子供の心の状態に合わせて

変えていく必要があるわけです。

そうしませんと、

子供は途中で話しを止めて、

また心に扉の鍵をかけてしまい、

ますます深く自分の内側に籠もってしまいます。


 不登校・ひきこもりの子供の笑顔と元気を取りもどすために、最優先する必要があるのは、子供のつらさ、苦悩を母親がしっかり分かってあげることです。

そのためには、子供の気持ちを

正しく分かってあげることが必要なのですが、

多くの場合、不登校になる前は学校のことなどを

よく話して母親と仲の良かった子供の、

だんだん無口になり、いつもの間にか、

母親との間にカベができてしまっています。

そのようなカベは、本当は

“母親と子供の間の心の距離感”ですが、

それを取り除くためには、

“子供と何気ないことを話したりする際に、主導権を子供に渡す”ことです。

会話の際の主導権を子供に渡すということは、

実は子供の心を受けれることに繋がり、

心を受け容れてもらった子供は、

今度は母親の心を受けれることに

抵抗を感じなくなってくるのです。



このような簡単な原理なのですが、

私たちのカウンセリングの初期段階では

例外なくこの

“子供の心を開くための、子供との会話の基本原理”

詳しく説明し、実践いただきようお願いします。

“子供の心を開くための話し方”

お母様がしっかり身につけて実践していただくだけで、

実際に学校の成績が上がったり、

登校しぶりが解消したり、

再登校できるようになる子供もいるのです。



 詳しくは本ブログ内の過去記事、マニュアルやメルマガなどをご覧いただくか、あるいは無料カウンセリングをお申込いただければ幸甚です。




 

 

 

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