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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

前回に続いてJR西日本網干総合車両所「ふれあいフェア2014」のお話しです。


このイベントの目玉はマイテ49です。


「特急つばめ号」や「特急はと号」を中心に戦前戦後を通じて東海道特急の1等車として活躍しました。


当時最高の設備を誇ったマイテ49は長く交通科学博物館で展示されていましたが、急遽現役復帰して今日に至っています。





最高の乗り心地を実現する為にTR78と呼ばれる3軸台車が採用されました。


マイテ49と所属表記です。



車両銘板を見ると昭和13年製造と鉄道省の文字が有ります。


もう今年で76歳の老兵です。



青空に1等の文字と白帯が映えています。


これから車内にお邪魔します。


先ずは手洗い所。


クラシックなデザインです。



次は展望室の車内です。


新旧問わず、独特な雰囲気の車内です。






車内は木がふんだんに使われています。


素晴らしい開放室です。



スピーカーも独特です。


至る所に木の温もりを感じさせます。


隣の車両は12系客車です。



車内は昔ながらの固定式クロスシートです。



急行型電車の流れを組むこの配置も今や貴重です。




ブルトレと同じ塗装の12系客車です。



DD51と連結している12系です。


今や本州で見られるDD51も貴重になりました。



こちらは113系カフェオレ色と225系、そして207系が見えます。



保線用車両も展示されていました。



それでは今回はこれでおしまい。


それではバイバイ。


               (^O^)/










秋も終盤を迎えてきました。


紅葉が濃く色付き、季節は秋から冬へと移り変わって来ました。


冬の装いが増え、もう直ぐ来年の話もチラホラと聞こえてきました。


これから冬に向かって頑張りましょう。


             ヾ(@°▽°@)ノ


さて、今日は11月3日に行われたJR西日本網干総合車両所「ふれあいフェア2014」のお話しです。


仕事の関係でブログの更新が遅れていますが、ご了承下さい。


網干総合車両所一般公開の様子です。


大勢の人達が詰め掛けていました。



車両整備工場の様子です。


山陽本線岡山地区で走っている115系が置かれていました。





奥にはトワイライト色に塗られた電源車のカニ24が整備中です。


床に電源供給するディーゼルエンジンが置かれていました。


滅多に見られない光景です。



別棟の建屋では台車と車輪が置かれていました。





何と、台車の台枠が逆さまになっています。



台車から外された車輪が並べられています。



台車をクレーンで吊上げ、隣の線へ移動させる実演です。








ここはモーターを整備する所です。



先程、クレーンで吊上げられた台車が自走してきました。


台車の細部がよく分かります。


この工場の特徴は電車1編成を丸ごとジャッキアップ出来る事です。


他社の工場には見られません。



工場の階段を昇って、踊り場から写した207系と223系です。



こちらは台車コーナーです。


みんな小さく見えます。



外には真新しい車輪が積み上げられていました。



続きは次回に。


それではバイバイ。


                 (^O^)/












前回に続いて「きんてつ鉄道まつり2014」です。


毎年恒例の車両床下探検ツアーに行って来ました。



今回は22000系です。


車体の真横を歩いています。



入口に近付いてきました。



いよいよ床下に潜入です。


床下の様子です。


台車やモーター、機器類で一杯です。





床下探検ツアーの終了です。


塗装パテが塗られているので、検査終了後は綺麗な姿で戻って来るのでしょう。



次は保存展示されている大阪電気軌道デボ1形の車内公開です。



車内の様子です。


戦前の電車らしく、車内は木製の内装です。




運転室に近付いて来ました。



運転室の様子です。




座席の足が彫刻されています。



発車合図のベルです。


古い路面電車と同じです。



網棚や窓枠等々、全て木製です。


製造銘版を見ると汽車会社製です。



当時の広告案内板です。


形が変わっています。



床下も完全に木製です。


恐らく通風口だと思われますが、何なのでしょうか。



最後は座席の肘掛です。


お洒落な形だけでなく、肘掛に菖蒲(あやめ)の彫り物が施されています。





再び工場内です。


台車が飾られていました。



さて、車体のクレーン吊上げイベントです。





車体が下りて来ました。






車体着地成功。



再び車体が浮き上がりました。






元の位置に戻ります。




車体が完全に見えなくなりました。


実演の終了です。



これで今年の「きんてつ鉄道まつり2014」が終了しました。


また来年も参加しようと思います。


写真は五位堂駅の踏切を通過する50000系「しまかぜ」です。



それではバイバイ。


                (^O^)/














今の電車と違って、当時の電車は細かい部分に拘りを持っています。

11月も半ばに入って寒くなって来ました。


朝晩は寒くなり、昼間も厚着をしないと過ごせなくなりました。


これから冬に向かって寒さが厳しくなってきます。


これから朝起きるのが辛いですね。


           (=⌒▽⌒=)


今回は11月1日(土)、2日(日)に行われた「きんてつ鉄道まつり2014」についてお伝えします。


仕事の関係でブログの発表が遅れていますが、行って来られた方は写真を見て思い出して下さい。


昨年に続いて2回目の参加となりますが、今年は五位堂検修車庫のみ行って来ました。


相変わらず大勢の人達が賑わっていましたね。



会場正門をくぐると、近鉄の前身である大阪電気軌道のデボ1形がお出迎えです。


開業時の電車で、当時の姿に復元されています。



車庫には近鉄を代表する車両が展示されていました。


今年は「あおぞらⅡ」が目立っていました。



電気計測車「はかるくん」は今年も参加です。


近鉄ビスタカーⅢ「VISTA EX」30000系です。


今年でデビュー36年のベテランです。



22600系Aceカーです。


あおぞらⅡと並ぶビスタカーⅢです。


あおぞらⅡの15200系です。


あおぞらⅡを挟んで近鉄特急が並びます。


今年は奈良線開業100周年を記念して開業時の塗装を施したヒストリートレインが初参加しました。


日頃は奈良線で活躍する5800系です。



検査中の車両が留置されていました。



台車を外されて、仮台車の上に車体が乗せられています。


名古屋線で活躍する1000系です。


検査入場でやって来たと思われます。




来場者の為に車両を一般開放して休憩電車を設けていました。


こちらはケーブルテレビのラッピング広告が施されていました。


こちらは子供向けに車掌体験や運転士体験で使われた電車です。


工場建屋の中に入りました。


広くて天井が高いです。


全国一保有車両が多い近鉄なので、車両工場も他の会社と比べて大きいです。



工場で車体の修繕を受ける車輌達です。


補修箇所にパテが施されており、走行すれば傷みが発生している事が分かります。








こちらは12400系サニーカーです。


床下点検ピットでお昼寝中でした。



奥に控えている電車は構内入替車で、車籍は有りませんが元1600系です。


この車両も是非一般公開して貰いたいものです。



工場内では子供向けの企画として、電車と綱引きをやっていました。


今回はモワ90が使用されました。



車両以外に電車を走らせる為の様々なパーツが展示されていました。


台車やパンタグラフ、連結器等々、重要なパーツが分解修理されています。







今回はこのへんで。


また次回までバイバイ。


             (^O^)/













JR西日本吹田総合車両所一般公開最後のお話です。


毎年行われる一般公開には急電で活躍したモハ52も車内が公開されます。



車内は旧型国電そのものです。


流線型を車内から眺めたら半運転室なので、展望が楽しめます。




運転台は数個のメーターとマスコンとブレーキ装置のみです。


今年はシートモケットが交換されて、綺麗になっていました。



出来れば京都鉄道博物館で移設展示される事を望みます。


今年のサプライズです。


クハ581の貫通扉が開かれました。


通常は開かずの扉で、扉を開いている姿を見たのは初めてです。




次はクハ103-1のサプライズです。


行先表示が変更され、現役時代には無かったB快速新大阪行きの字幕を表示しました。



最後は一般公開されなかった工場の中を窓越しから撮影です。


出来れば、全ての施設が公開される事を望みます。



これにて吹田総合車両所のお話はおしまいです。


また来年会いましょう。


それではバイバイ。


              (^O^)/





前回に引き続いてJR西日本吹田総合車両所一般公開のお話しです。


1年に1度のイベントで、滅多に入れない鉄道工場に大勢の人達が車両に見入っていました。



こちらは物品販売や休憩施設として利用されていました。




車内の備品を取り外して骨組みだけとなり塗装を剥離しています。


列車種別の表示が急行となっているのが憎らしいですね。



こちらはリニューアル中の207系。


これからドンドンリニューアルされた207系が出場します。



さて、次はクレーンによる車体吊上げの実演です。


こちらでは今回287系が使用されました。



前には車体を乗せていた台車が展示されていました。


これから実演が始まります。



担当スタッフ達のご挨拶です。


準備が出来るまでの間、クレーンの様子を見守るスタッフ。


さて、いよいよクレーンを車体に取り付けます。


観覧者達がカメラで撮影しています。







車体が浮き上がりました。






クレーンで吊上げられた車体が横へ移動して来ました。




車体がスルスルと後に下がって行きました。




後方に下がった車体が止まりました。



今度は左横にスライドし始めました。




横移動した車体が下ろされようとしています。





一旦下ろされた車体が直ぐ、再び浮き上がりました。




再び横にスライドしています。




横スライドが終わりました。



再び前へやって来ます。


ドンドン近付いています。



再び元の位置にスライドしています。





元の位置へ車体を下ろしています。






車体が元の位置に下りた後、クレーンを外そうとしています。



クレーンが外されました。



元の位置に戻って実演は終了しました。



工場では工具類が綺麗に飾られていました。


本当に沢山の工具類を使っているのですね。


覚えるのも大変そうです。



別棟で検査中の683系です。



こちらではクロ381が見えます。


こちらではリニューアル済の221系が展示されていました。



トイレが洋式になったのと、大変広くなりました。


リニューアルされた車内です。


運転室は大きな変化が見られませんでした。


工場建屋の隣に展示車両が並べられていました。



こちらはリニューアル直前の221系です。


今回はこれでおしまいです。


それでは次回にバイバイ。


              (^O^)/

















リニューアル中の221系です。

秋が深まって、日の入りが早まっています。


本当に夜の時間が長くなって寂しさを感じる今日この頃です。


(≡^∇^≡)


今年もJR西日本吹田総合車両所に参加しました。


今年で3回目の参加となり、毎年展示される車両が違うので、楽しみにしています。


当日はあいにくの雨でしたが、それでも大勢の人達が楽しみに会場を訪れていました。



入口には吹田工場創立100周年を記念し「鉄道魂」と言う文字が入った石碑が飾られ、ここが伝統ある車両工場で有ることを証明しています。



さて、工場敷地内に入ると工場建屋がギッシリと並んでいます。



途中には予備の連結器が保管されていました。



工場建屋の中で、車輪を専門に点検修繕する部署が一般公開されていました。


ここは磨耗した車輪を削正したり、新しい車輪に交換したりする部署で、毎年公開されています。



日頃見る事の出来ない作業風景に大勢の人達が注目しています。


また、工場には修繕が終わった車輪も数多く並べられていました。



今年の屋外展示車両ですが、事業用電車のクモヤ145が飾られていました。


クハ381をクモヤ145が挟む形となっています。



U@Tech 技術試験車です。


元瀬戸大橋線「快速マリンライナー号」で活躍した213系にクモヤ223を連結して試験運転を繰り返しています。



去年引退した183系電車です。


元485系の直流改造車ですが、どっこい生きてたと言う印象です。


2年後に開業する鉄道博物館入りなのでしょうか。


1両のみとなったクハ581-35です。


恐らく鉄道博物館入りする車両だと思われます。



再びクモヤ145です。


381系を牽引して入場したと思われます。



屋外展示される車両達の様子です。



こちらは去年も展示されたクハ103-1です。


これも京都鉄道博物館入りだと思われます。



ピカピカに塗装し直された381系です。


こちらは「スーパー雷鳥号」で活躍したクロ481-2001と並んでいます。


この車両も保存されるのでしょうか。



新旧特急型車両が勢揃いです。



「特急サンダーバード号」の683系です。


今回は一部を休憩室として車内を一般開放しました。



字幕は来年3月で在来線特急から姿を消す「はくたか号」です。


今度は新幹線で頑張って下さい。



屋内で留置中の381系電車です。


もはや国鉄特急色で定期運転している車両は381系のみとなりました。


もう風前の灯ですね。



車体のナンバーが新旧併記されています。


一般開放された683系の車内です。


車内のシートは2種類有り、グレーとレッドを基調としています。




車内は家族連れを中心に混雑していました。



場所を変えると、381系の中間車が丸見えとなっています。



こちらは廃車解体場です。


解体待ちの183系の車体が見えます。



続きをお楽しみに。


それではバイバイ。


             (^O^)/











日々紅葉の色付きが濃くなっています。


木々が落葉し始めており、冬の装いに衣替え中です。


今年も2ヶ月を切ってしまいました。


本当に1年が経つのは早いです。


(=⌒▽⌒=)


南海電車まつり2014を後にして、旧交通科学博物館に寄って来ました。


他のブログで展示車両が搬出されているのがアップされていたので、私も行って来ました。


現地に行くと、既に解体工事が始まっており、工事用柵の上から背伸びして撮影しました。



もう既に駅ホームと京都駅から移設した屋根は撤去されており、80系電車やキハ81の姿は有りませんでした。


フェンスからマロネフ59 1の姿が有りましたが、ここは本来の展示場所では有りません。



マロネフ59の隣にはスシ28形食堂車の姿が夕日に映えていました。


台車は乗り心地を良くする為に3軸となったTR74台車が見えます。


TR74台車は1等展望車でも採用されており、当時の優等客車で採用されていました。



長く住み慣れた弁天町ともお別れです。


向かい側の高層ビルが出て行く客車を見守っている様に見えます。



義経号が展示されていたガラス張りの保存施設には233号機関車が置かれていました。



施設の反対側には0系新幹線が展示されていましたが、建物が一部解体されて団子鼻の顔を拝む事が出来ました。



1978年に展示されてから36年ぶりに外へ出た気持ちはどうだったのでしょうか。


建物が撤去されて、屋根上も丸見えです。


折り畳んだパンタグラフや特徴的なエアコンダクトも見えます。


塗装は36年間塗られなかったので、ひび割れ劣化を起こしています。



別館で展示されていたディーゼル機関車3台はまだ手付かずの状態でした。


しかし、この車輌達も近く撤去されるのでしょう。



撮影した日は10月25日だったので、今頃は2両の客車も搬出されている事でしょう。



続々と搬出されて弁天町から出て行く姿は寂しさを覚えますが、2年後の京都鉄道博物館で再会するのを楽しみにしています。


それでは2年後の京都鉄道博物館開業まで、バイバイ。


                (^O^)/







前回に続いて南海電車まつりです。


屋外展示車両で「ラピート」50000系車内が一般公開されました。


今回展示された車両はLCC航空会社ピーチ色です。


来年8月まで広告宣伝で走ります。



ラピートには人気が集り、長蛇の列が出来ていました。



ピーチ色のラピートの上には青空が広がって、良いコントラストとなっています。



車内の様子です。


レギュラーシートはフカフカでゆったりしています。



乗車券と特急券510円出せば利用出来るので、安いですね。



車内は天井が高く、全体が広く感じます。


車内の廊下とカウンターも落ち着いて気品あります。



スーパーシートの車内です。


2人掛けシートと1人掛けシートで配置しており、レギュラーシートと比べて広くゆったりしています。


お値段は720円です。



2人掛けシートの他に身障者用スペースも設けられています。



1人掛けシートです。



丸窓からは廃車された7000系車両が留置されていました。



運転席も公開されていたのですが、写真撮影が禁止されていたので、撮影出来ませんでした。


残念です。


見学が終わり、再びラピートの先頭です。


間近で見ると、迫力有ります。



こちらは白い塗装に施されたピーチです。


ラピートも今年で運行開始して20周年です。



見学を終えて、元の場所に戻ります。


ピーチの隣には救援の字幕が出た2000系です。


高野線で使われていますが、この車両は休車中の様でした。



ラピートの隣にいた廃車された7000系と庫内牽引車です。


どうやら解体待ちの様です。


大手私鉄では珍しくなった片引き扉です。



最後は「特急サザン」で使われている10000系です。


最近は後輩の12000系に地位を奪われつつあり、一部に廃車が出ました。



こちらはみさき公園で出演しているスーパー戦隊トッキュウジャーのラッピング広告が施されています。


千代田車庫に並ぶ高野線の車両達ともお別れです。



千代田工場を後にして千代田駅に戻って来ました。


そこで乗る電車が来るまで、撮り鉄しました。


南海高野線特急で活躍する特急型車両。


左は「こうや号」で活躍する30000系、右は「りんかん」で活躍する11000系です。



南海高野線で活躍する一般型車両。


左は6200系で右が6000系です。



また来年も参加したいですね。


それではバイバイ。


              (^O^)/













丸窓の特急車両はここだけです。

11月に入りました。


秋が深まって、落葉の季節です。


物悲しい季節で、私にとっては一番嫌いな季節です。


もう直ぐ来年の話があちこちで聞かれるこの季節。


本当に1年が経つのは早いですね。


(≡^∇^≡)


先月25日に行われた「南海電車まつり2014」に行って来ました。


今回は南海電鉄千代田工場初参加です。


南海なんば駅から高野線に乗り、千代田駅で下車しました。


写真はなんば駅から乗った急行です。


6000系ステンレスです。


今や片引戸の車両は大手私鉄の中でも珍しくなりましたが、南海電車では本線の7000系と共に今も数多くが現役です。


通勤電車としては窓割りも良く、非常に良いスタイルです。



千代田駅を降りて徒歩10分位で、会場の千代田工場に到着しました。


工場内には検査場に2000系が展示されていました。


内装部品が取り外され、鋼体のみとなった車体も展示されていました。



工場内には部品別の検修コーナーも見学出来ました。



こちらは台車コーナー


こちらは電動機コーナー


工場内部は広々としています。


所狭しと置かれている電動機や台車枠、車輪です。



こちらは車輪の削正を行う装置です。


広い構内


本線用7000系もここで修理されます。



クレーン吊上げの実演を見る為に大勢の人達が訪れていました。




綱引きのアトラクションで使われた電車には今は無き駅「水軒」の表示幕が出されていました。



次回は屋外展示の車両をお伝えします。


それではバイバイ。


               (^O^)/