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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

今回は京阪電鉄ファミリーレールフェアの最終回です。


工場内では検査中の車体が台車を外した状態で置かれていました。


痛んだ箇所を修繕し、再び走れる様にしています。



多くの人達が珍しそうに眺めて、写真撮影しています。


さて、これからクレーンで車体の吊上げが始まります。



作業準備中です。


さあ、始まりました。


クレーンがやって来ました。



クレーンを車体に固定させました。





車体が吊上げられました。






車体が後方へ移動します。





車体移動が停止しました。


これから車体が下ろされます。






着地完了。


次のクレーン実演までお休みです。


大勢の人達が見守っていました。



鉄道を影で支える保線用車両です。


主に終電車が終わった夜中に活躍します。



洗車体験に大勢の人達が並んで待っていました。


会場から見える車庫です。

どちらも登場後40年以上のベテラン車両です。



珍しい電車の電話ボックスです。


これにて京阪ファミリーレールフェアは終了です。


また来年までさよならです。



最後に寝屋川市駅で撮った5000系です。


何と、先頭車の番号が5並びで、少しラッキーを感じました。



それではバイバイ。


               (^O^)/









前回に引き続き、京阪電鉄ファミリーレールフェアです。


今年も60形が出ました。


寝屋川市で復元プロジェルトが始まり、募金活動が続けられていましたが、今年7月に目標に達したそうです。



車内は重厚感ある木製です。






車内には60形についての解説パネルが設置されていました。



運転室の様子です。


半室運転台となっており、片方は客室としてロングシートが設置されています。


現役当時は一番前の座席に座って、展望を楽しんだのでしょう。



車内照明灯が凝っています。



「びわこ」の文字が右から書かれています。


車内案内板に当時の路線図や車両案内図が復元されています。


当時の中吊り広告も復元されています。




特徴の連接部分と台車に張られたプレートです。


昭和9年日本車両製です。



大阪~大津間直通の行先版で、固定式となっています。


外側にも「びわこ」の文字が書かれたプレートが貼られています。



製造銘版では昭和9年3月と書かれており、今年で80歳を迎えました。



寝屋川車両基地の入れ換え用70形です。


元々京津線で使われていた車両で、京阪創業時に作られた100年以上前の台車と電動機が今も現役で動いているそうです。


60形復活プロジェクトでは牽引車として動くそうです。



子供向けアトラクションで、パンタグラフの上げ下げです。


子供には人気あります。


下枠交差型です。



こちらはシングルアームパンタです。



開閉扉です。


連続写真で扉が開く様子を撮影しました。





台車の検査場エリアです。



車体から外された台車が置かれています。



こちらは車輪を外された台枠です。


こちらは電動機の検査エリアです。



こちらは車輪の検査エリアです。


真新しい車輪が所狭しと置かれています。




珍しい車輪を発見しました。


現役の電車では使われていないスポーク車輪です。


どういう目的で保管されているのか分かりませんが、何故か気になりました。




何故か建屋の扉が気になりました。


以前、電車で使われていた扉を転用したものと思われますが、塗色は3000系となっています。



こちらは門となっており、隙間からカメラを入れて内部を撮影しました。


すると、中には電車内で使われていた戸棚や手すり、カーテン類が所狭しと置かれていました。


恐らく廃車発生品だと思われます。


これらをオークションで出品すると、高額な値が付くと思います。



今回はここまで。


次回をお楽しみに。


それではバイバイ。


              (^O^)/














朝晩が寒くなって来ました。


秋から冬へと季節の変化を感じ始めました。


気が付けば、来月で11月です。


あと2ヶ月と少しで今年も終わってしまうのですね。


1年が過ぎるのは本当に早いです。


               o(〃^▽^〃)o


もう10日前の話しになりますが、今年も京阪電鉄ファミリーレールフェアに参加しました。


昨年に続いて2回目の参加となりましたが、今年も大勢の人々が会場に訪れていました。



検車場には8000系と13000系が展示されていました。


8000系もデビューして25周年を迎えました。


もうベテランの域に達しています。



車内の様子です。


リニューアルされてから、豪華さが出ました。




運転席はワンハンドル式の運転台となっています。


2階建て車両の様子です。


左の写真は階下室で、右は階上室です。




最新の次世代通勤電車13000系です。


現在は宇治線と交野線で活躍していますが、本線で活躍する姿も見たいですね。



車内の様子です。


今年製造されたピカピカの新車です。



車内には安全祈願を願って成田山のお守りが飾られています。



車内の様子は従来と違って、落ち着いた雰囲気です。


優先座席のシートは黄色を基調としています。


最後尾は中間車となっていました。



検車場にはリニューアル中の編成が有りました。


塗装を剥離して金属剥き出し状態となっています。




検車場は日頃入れないので、家族連れで多くの人が見学に来ていました。





休憩所に使われた10000系です。



開場したばかりなので、車内は無人です。



扉付近には京都を表現するお洒落な絵が貼られていました。







運転士体験に使用された8000系です。


子供と綱引きです。


前面に顔が描かれて、ユーモラスです。



続きはまた。


それではバイバイ。


               (^O^)/







秋日和が続いています。


毎日、毎日本当に良い天気が続いています。


でも、日が落ちるのが早くなってきており、朝晩も肌寒さを感じる様になって来たので、冬に向かって着実に季節が進んでいるのを感じます。


(=⌒▽⌒=)


さて、10月に入ってから「鉄道の日」を記念して鉄道イベント行事が目白押しとなっています。


私も今月はイベントに参加する為に忙しい休日を過ごしています。


仕事の関係でブログのお伝えが遅れますが、ご容赦下さい。


先週はJRなんば駅にあるOCATで行われた「駅祭ティング2014 in OCAT」に行って来ました。



この日は京阪電鉄寝屋川車両基地で行われた「ファミリーレールフェア」も開催され、両方掛持ちで参加しました。


私にとって「駅祭ティング in OCAT」の参加は今年で3回目となりますが、目的は鉄子こと「斉藤雪乃ちゃん」に会うためです。


最近はアイドルから間抜けキャラに変貌して、関西のオモロイ姉ちゃんと言うイメージが定着しつつあります。


写真を撮っていると、顔の表情が面白い事に驚かされます。


さて、今回も彼女の変顔に注目して写真をアップします。


それではお楽しみ下さい。







雪乃が驚いています。


















大勢の人達が彼女を見ていました。































お楽しみ戴けたでしょうか。


次回は京阪電鉄「ファミリーレールフェア」の様子をアップします。


それではバイバイ。(^O^)/


前回に続いてJR四国「おいでまい四国運転所」のレポート最終回です。


今回の目玉は2000系気動車がターンテーブルに乗って回転する催しです。


滅多に見られない2000系による単行運転です。



先ずは出発前に自慢の振り子体験。


2000系は急カーブを高速で通過出来る為に車体が左右に傾く振り子機能が設けられています。



車体が左右に傾きました。




振り子体験が終了した後はターンテーブルに乗っての回転体験です。


向こう側にターンテーブルが有ります。


日頃は所属する車両の方向転換で使われるそうです。



車両がターンテーブルに入りました。




これから車両を乗せたターンテーブルがクルクル回ります。







今度は車両に乗って、中から体験。



車内でクルクル体験。






体験して満足でした。


この体験は他の鉄道イベントに無い面白い企画でした。


貴重な体験で満足です。


最後の〆は285系サンライズ瀬戸のお顔拝見です。



イベントを見終わり、特製ヘッドマークを取り付けたシャトル列車に乗って再び高松駅へ戻って来ました。


それではバイバイ。


               (^O^)/








前回に続いての「おいでまい四国運転所」のお話しです。


14系客車に続いて今回はJR四国最新鋭の8600系特急型電車が公開展示されていました。


老朽化した2000系気動車を置き換える為に電化されている予讃線で使用されています。


スタイルはイギリスの電車っぽい雰囲気です。



新しい電車なので、車内も新車の臭いがして綺麗です。


電車は2両1編成となっています。




座席は背もたれの枕を上下に移動させる事が可能で、各々頭の位置に枕を乗せる事が出来ます。



身障者車椅子利用者対策として、出入口近くに車椅子が置けるスペースが確保されています。


その分だけ座席も一人用の椅子となっています。



先の写真ではミカンをイメージして黄色のシートモケットが特徴でしたが、この車両では自然をイメージして緑色のシートモケットとなっています。


私はこちらの方が落ち着いているので、気に入りました。




運転席です。


非常に素っ気無い作りで、ボタン類も余り有りません。


運転席横の側窓が大きいのが特徴です。



次は国鉄末期に登場し、四国の特急大増発を担ったキハ185系です。


今回のイベントでは休憩室で公開されていました。


2000系気動車が登場するまではJR四国の特急列車の主力でした。


しかし、最近は一部の列車に使われるのみで、一部はローカル普通列車用に改造された仲間やJR九州に譲渡された仲間もいます。



登場時の姿を保っていたキハ185 1014ですが、流石に車内がくたびれています。


そろそろリニューアルの時期に来ているかと思われます。



登場時の姿を保っている車内です。


窓の上には冷房の風が出る吹き出し口が設置されています。


これは当時の観光バスを真似て設置したものだと思われます。



キハ185 9です。


昭和61年新潟鐵工所製ですので、製造後28年経過しています。



こちらは指定席で使う為に座席シートが交換されています。



先の車両よりも座り心地が良い様です。


今では電光掲示板が当たり前ですが、この車両には設置がありません。


全てパネル設置により、表示は手動で行われます。


旧国鉄時代の面影を残しています。




運転席はメーター類を覆うカバーを除いて登場時のままです。


一部はペンキが剥げて、くたびれています。


いかにも年期が入ってますと言う感じです。



続きはまた今度です。


これにておしまい。


それではバイバイ。


            (^O^)/












10月も半ばを過ぎてから朝晩が冷えてくる様になりました。


窓ガラスが曇っているのを見つけて、秋の深まりを感じました。


夜明けも遅くなる一方で、日暮れも早くなり、昼間の時間が少なくなって来ました。


これから年末に向けて、寂しさを感じる一日となりそうです。


               (ノω・、)


さて、前回に引き続いて「おいでまい四国運転所」の様子をお伝えします。


JR高松駅から会場までのシャトル列車が運行され、私も会場まで乗りました。


午前10時過ぎの1番列車でしたが、会場に向かう人達が大勢乗っていました。



シャトル列車が会場に着き、私を出迎えてくれたのは、「特急サンライズ瀬戸号」の285系でした。


この日は東海道線の一部区間が土砂崩れで不通となり、高松運転所で待機中と言う状態でした。


私が住む京阪神地区で285系を昼間見るのは難しく、貴重な撮影が出来ました。


しかし、折角の写真もおじさんが一人立っていたのが残念です。



会場を歩くと、ブルトレ色に身を包んだ見慣れない客車が有りました。



工場建屋の中に入る途中、車体番号を見つけました。


「オハフ15 1」



離れて見ると、ブルトレ色なのに、特急型電車の雰囲気です。


隣の車両を見ると、「オハ14 1」です。


そうです。


車両の正体は14系客車です。


14系客車は寝台特急で活躍した寝台車が一般的に知られていますが、団体及び臨時列車用に特急型電車と同じ簡易リクライニング座席シートを並べた座席車も製造されました。


こちらは定期特急列車で使われる事が殆ど無く、ファンの間でも馴染少ない車両です。


しかし、1970年代後半頃から夜行定期急行列車には用いられる様になり、特急型客車でありながら、急行料金で乗れたので、当時としては乗り得列車でした。


私が知っている限りでは関西と九州を結ぶ夜行急行の「阿蘇」、「くにさき」、「雲仙」、「西海」と583系で運行される前の一時期だった「きたぐに」で使われていた記憶があります。


いまでは北海道向けに改造された耐寒耐雪構造の500番台が「急行はまなす号」として現役活躍中です。


JR四国にいる車両は元JR東海所属の車両で、以前は「快速ムーンライト松山」で京都~松山の臨時列車で運行されていました。


今は使用する列車も無くなり、休車状態が続いています。


今回のイベントでは車内が一般開放されました。



車内をお邪魔すると、簡易リクライニングシートがズラリと並んでいます。


車内を見る限り、特急型電車と見間違うレイアウトです。



座席シートは向かい合わせにセットされていましたが、実際は進行方向に向けられて使われます。


また、座席はクロスシートが当たり前だった普通車に初めてリクライニングシートが導入され、肘掛にリクライニングのレバーが有ります。


当時として普通車にリクライニングシートが導入された事は非常に画期的な事でした。


車内のデッキ仕切り壁に取り付けられている製造メーカーと車体番号の「オハ14 1」プレートです。


車両は今は無き新潟鐵工所製で昭和47年(1972年)製造で、製造してから42年経過した年代物です。




同じく「オハフ15 1」です。


こちらは車掌室の付いた車両で、通常は編成の最後尾に連結されています。



車内は座席が並んでいましたが、この車両では鉄道写真パネルが飾って公開されていました。



当時話題のリクライニングシートですが、ストッパーが取り付けられていなかった為に、リクライニングの背もたれから体を起き上がらせると、リクライニングも同時に元に戻ると言う面白い仕掛けでした。


背もたれが戻る時に「バタンコ、バタンコ」と言う音がするので、ファンの間からは「バタンコシート」と呼ばれていました。


今では簡易リクライニングシートを装着した車両を見かける事も少なくなり、製造当時の状態を保っている姿は大変貴重です。




分散型クーラーの室内機です。


今では見られなくなった大きな国鉄型クーラーですが、これも今となっては貴重なものです。



座席に設置されていた灰皿です。


最近は車内の禁煙化が進んだ為に灰皿を設置車両も少なくなりました。


しかも、この灰皿は「JNR」マークが入っています。



洗面所です。


当時の特急型車両の標準的設備ですが、今となってはこれも貴重です。



折り戸式の乗降扉です。


座席定員を確保する為に出入口を狭くしていました。


これも今となっては貴重です。



トイレ使用中を客室に知らせる為に設置されたランプです。


トイレ使用中の時はランプが点灯しました。


当時はトイレと言う表現を便所と言っていました。


今では「便所」と言う言葉が死語となっています。



後部車掌室付近です。


扉を開けました。



後部にDE10ディーゼル機関車が見えます。



アップにしました。



レンズを引くと隣の285系と並ぶ姿が見えます。


普段見る事の出来ない光景です。



反対側から撮った14系客車の姿です。




車体側面にペンキ書きされた形式や重さが書かれています。


また、最終検査日が平成10年7月となっているので、この車両は元JR東海が所有していた車両だったという事が明らかです。



入れ換え用のDE10と14系客車が並ぶ姿は正に国鉄風景です。


DE10も大半がJR貨物が保有し、貨物ヤードで活躍していますが、一部は旅客会社が保有しています。





別棟の建屋入口では綺麗な姿で保管されているオハフ14が留置されていました。


ここは一般公開されていませんでしたが、入口シャッターが一部開いていたので、隙間から工場内部の様子を撮影しました。




貴重な14系座席車ですが、一般公開された車両も雨ざらし状態なので、早く修復修理を行って綺麗な姿で復帰して貰いたいものです。


次回は他に公開された車両の様子を発表します。


それではバイバイ。


               (^O^)/

10月に入ってから秋らしくなりましたが、今年は台風も多いです。


既に今月に2個目の台風が押し寄せて来ました。


台風が来ると、本当に何も出来ないので、嫌ですね。


早く台風シーズンが終わって欲しいですね。



前回のブログで予告しましたJR四国「おいでまい四国運転所」に参加して来ました。


私は前日の夜中にフェリーに乗って神戸港を発ち、早朝に高松港に到着しました。


予定より1時間遅れの到着でしたが、私にとっては何等支障も無いので、丁度程好い時間帯の到着でした。


午前6時過ぎに高松駅前に到着した時の写真です。


駅前広場は閑散としており、気候も寒くも暑くも無い丁度いい気候でした。



高松駅は今でこそ普通の鉄道駅ですが、瀬戸大橋線が開通するまでは対岸の岡山県宇野駅とを結ぶ宇高連絡船の発着のりばでもありました。


現在は駅周辺も再開発によって駅舎も連絡船乗降口も無くなり、当時の面影は全く有りませんが、駅の立ち食いうどん屋が「連絡船うどん」として営業しており、連絡船が有った時代を偲んでいます。


連絡船で売られていた「うどん」は当時人気が有り、連絡船廃止後に店舗で営業が継承されました。


店は改札口横に建てられており、カウンターを挟んで改札外と改札内の両方から利用出来る様になっています。



店の看板には連絡船で活躍した4隻の船の写真が飾られていました。


私も子供の頃に乗った記憶が有るので、大変懐かしいです。




改札外側に置かれた看板と、私が食べた、かけうどんです。


味は正直行って出汁が薄いので、余り美味しいとは思いませんでしたが、連絡船時代を知っている人にとっては懐かしさで人気を保っているのでしょう。



高松駅に乗り入れているJR四国の車両達です。


イベント会場が開くまでの時間を利用して撮り鉄しました。

予讃線で活躍している8000系です。


「特急いしずち号」として乗り入れている他は岡山駅から松山駅まで往復している「特急しおかぜ号」にも使用されています。



JR四国の電化区間でローカル輸送に従事する121系電車です。


国鉄時代に投入された車両で、中には101系の廃車で発生した台車を履いている仲間がいるそうです。


車両はJR四国コーポレートカラーの青色帯車とワンマン改造を受けて登場時の色の戻した赤色帯車の2種類がいます。


登場して27年経過しましたが、今も廃車された車両も無く、現役で走っています。



車内の様子は113系・115系等の近郊型に準じたレイアウトなっており、国鉄時代を象徴しています。



クロスシート部分は背もたれに取り付けrられている手摺りを大きくする為に斜めカットされています。




青帯と赤帯が並ぶ光景も高松駅では日常茶飯事です。



同じくローカル輸送に従事する7000系電車です。


岡山~高松を結ぶ「快速マリンライナー号」の5000系です。


JR西日本の223系をベースに製造された車両で、JR西日本も同型の車両を223系5000番台として走らせています。



旧国鉄時代に大量製造された113系です。


JR四国が保有する113系はJR東日本の中古車両を譲り受けて改造され、現在に至っています。


今や113系を保有する会社はJR西日本と四国だけです。





非電化区間のローカル輸送で使用されている1000形です。



高徳線で使用されている1500形です。



特急用車両のキハ185系です。


国鉄末期の特急大増発時代に投入された車両ですが、後述する2000形によって置き換えが進み、一部がローカル輸送となった3000番代と、JR九州に譲渡された仲間がいます。


それでも一部は特急用として残り、現在に至っています。



観光用として「とろっこ列車」となった仲間もいます。


色は緑色に塗られており、登場時の姿となっています。



非電化区間の特急用車両として使われている2000形です。


JR四国の特急列車で一番多く使われている車両です。


右側の写真は出力アップしたN2000系です。



高松駅で並ぶ5000系「快速マリンライナー号」と8000系「特急いしずち号」です。


共に個性有るスタイルをして格好良いですね。



いよいよ本丸の「おいでまい高松」イベントの開催時間が近くなりました。


イベントの模様は次回にお送りします。


それではバイバイ。


                            (^O^)/















              (* ̄Oノ ̄*)

10月に入って秋らしくなってきました。


朝晩は勿論の事で、昼間も凌ぎ易い時節となっています。


服装も半袖から長袖に衣替えとなり、冬に向かって季節が動いています。


これから益々昼間が短くなって寂しい季節となりますが、頑張りましょう。


               (≡^∇^≡)


10月14日は鉄道記念日です。


1872年開業から数えて今年は142年です。


遥か遠い出来事になってしまいましたが、1日も運休する事無く鉄道は動いています。


凄い事ですね。


今年も全国各地で鉄道イベントが催されてており、私も参加します。


今回は四国の高松に神戸からフェリーで渡り、JR四国「おいでまい四国運転所」に参加しようと思っています。


初参加ですので、心がワクワクしています。


翌日には神戸に戻り、神戸市交通局主催の「交通フェスティバル in 名谷車両基地~B-FREE~」に参加する予定です。


当日の様子を写真撮影し、ブログでアップする予定ですので、お楽しみに。



それではバイバイ。


               (^O^)/

段々と秋らしくなってきました。


朝晩は涼しくなり、日中も穏やかです。


このまま良い天候に恵まれますように。


               (=⌒▽⌒=)


今日は10月1日です。


今日は東海道新幹線が開業して50周年を迎える記念すべき日です。


大きな事故も無く、世界一安全な高速鉄道として50年を迎えた事は、日本の誇りです。


開業時に登場した0系も全てが現役を退き、今は各地で保存されている姿でしか見る事が出来ません。


その中に0系1号編成も含まれています。


開業時に導入された記念すべき編成で、旧交通科学博物館で長く展示されていました。


しかし今年3月に閉館となってしまい、50周年を誰にも祝って貰えないまま今日を迎えました。


1号編成にとっては記念すべき今日をひっそりと迎えなければなりませんが、ブログで私がお祝いします。


開業50周年おめでとうございます。



0系の運転席です。




左側が普通車で、右側はグリーン車の車内です。



ビュッフェ室です。



出入口扉上部には1号編成を示す21-1の車両番号プレートが取り付けられています。



JR西日本さんも50周年の為に特別公開して欲しかったですね。

2年後の京都鉄道博物館開業まで見る事は出来ませんが、とにかく0系1号編成が再び見られる事を楽しみにしています。


今回の写真は2月11日付けのブログで公開した写真を引用しました。


それではバイバイ。


            (^O^)/