9月も半ばを過ぎてから涼しくなりました。
凌ぎやすい1日が続いていていますね。
これから活動しやすい良い季節ですので、皆さん頑張りましょう。
ヾ(@°▽°@)ノ
久しぶりに今月15日にJR貨物吹田機関区と阪急正雀車庫に行きました。
吹田機関区は吹田工場と隣接しているので、何時も珍客がいます。
今回も珍客がいるかどうか期待に胸膨らませながら行きました。
さて、今回の珍客ですが、期待通りにいました。
写真を見てください。
見慣れない塗装のDE10です。
ナンバープレートはDE10 1731と書かれており、正面窓には雪対策の旋回窓も取り付けられています。
横の角度から撮影しました。
ネットで調べると、ファンの間では赤飯色とか、さつまいも色と呼ばれている様です。
旋回窓が取り付けられている理由として、以前は北海道の鷲別機関区に配属されており、札幌貨物ターミナルの入換にも使用されていた様です。
しかし、札幌貨物ターミナルの入換機がDD51に置き換わった事から、岡山機関区へ転属となり、現在に至った様です。
今回はどういう目的で来たのか分かりませんが、本州では珍しい旋回窓と珍塗装で、来た甲斐が有りました。
次は阪急電鉄正雀工場です。
ここでは阪急電車だけでなく、能勢電鉄の車両も検査しています。
当日は阪急2000系だった1700系が入場していました。
阪急新性能電車第1世代です。
製造後50年を超えており、阪神尼崎工場で改造中の阪急5100系導入で去就が注目されます。
阪急最新形式の1300系です。
もう既に2編成が稼働しています。
近く第3編成も導入されるので、これから仲間が増えて行きそうです。
旧阪急2000系と新旧比較すると、50年の隔世が有りますが、マルーン色はずっと維持したままです。
やはり阪急といえばマルーン色が欠かせない様です。
今回はこれでおしまい。
それではバイバイ。
(^O^)/



















































































































































































































































