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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

9月も半ばを過ぎてから涼しくなりました。


凌ぎやすい1日が続いていていますね。


これから活動しやすい良い季節ですので、皆さん頑張りましょう。


          ヾ(@°▽°@)ノ


久しぶりに今月15日にJR貨物吹田機関区と阪急正雀車庫に行きました。


吹田機関区は吹田工場と隣接しているので、何時も珍客がいます。


今回も珍客がいるかどうか期待に胸膨らませながら行きました。


さて、今回の珍客ですが、期待通りにいました。


写真を見てください。


見慣れない塗装のDE10です。


ナンバープレートはDE10 1731と書かれており、正面窓には雪対策の旋回窓も取り付けられています。



横の角度から撮影しました。


ネットで調べると、ファンの間では赤飯色とか、さつまいも色と呼ばれている様です。


旋回窓が取り付けられている理由として、以前は北海道の鷲別機関区に配属されており、札幌貨物ターミナルの入換にも使用されていた様です。


しかし、札幌貨物ターミナルの入換機がDD51に置き換わった事から、岡山機関区へ転属となり、現在に至った様です。


今回はどういう目的で来たのか分かりませんが、本州では珍しい旋回窓と珍塗装で、来た甲斐が有りました。



次は阪急電鉄正雀工場です。


ここでは阪急電車だけでなく、能勢電鉄の車両も検査しています。


当日は阪急2000系だった1700系が入場していました。


阪急新性能電車第1世代です。


製造後50年を超えており、阪神尼崎工場で改造中の阪急5100系導入で去就が注目されます。



阪急最新形式の1300系です。


もう既に2編成が稼働しています。


近く第3編成も導入されるので、これから仲間が増えて行きそうです。


旧阪急2000系と新旧比較すると、50年の隔世が有りますが、マルーン色はずっと維持したままです。


やはり阪急といえばマルーン色が欠かせない様です。




今回はこれでおしまい。


それではバイバイ。


              (^O^)/





9月も半ばに入ってから涼しくなりました。


最近は秋晴れが続いています。


夏は雨が続いて散々でしたが、秋は穏やかな天候が続いて欲しいですね。


              (≡^∇^≡)


先週7日(土曜日)と先日15日(日曜日)にプチ撮り鉄しました。


最近は撮る列車も少なくなって、食傷気味です。


もう少し行動範囲を広げて撮り鉄したいです。


しかし、大阪駅と新大阪駅には多くの貴重な列車が行き来するので、撮り鉄にはお手軽な場所です。


先ずは7日撮影からです。


今注目の「トワイライトエクスプレス号」です。


来年3月で廃止が決まってから人気が出始めています。


ブルトレ由来の24系客車も大阪駅で見る機会が有るのは、この列車だけです。


電源車を連結してした寝台特急の歴史も終わろうとして寂しいですね。



外側から食堂車の一部を撮影しました。


壁に掛けられているステンドグラスが車内の雰囲気を盛り立てています。



サロン室の車内です。


このソファに座って、多くの人々が旅を楽しんだ事でしょう。



大阪駅に到着後、車庫に回送されようとする様子です。


ホームには列車を撮影しようとするファンが大勢詰め掛ける様になりました。



昨日撮影した大阪駅の様子です。


3連休なので、大勢の人達が駅をりようしていました。



ホームにはキハ189系が停車していました。


キハ181系を置き換えた車両で、今やすっかり「特急まつかぜ号」の顔として定着しています。


先頭車には和田山竹田城跡を宣伝する大きなステッカーが貼られています。



新大阪駅です。


大阪駅を経由せずに南紀白浜方面に行く列車として数多く運転されています。


381系も一部が287系に置き換えられました。


老朽化も進んでいるので、この光景が過去のものになるかもしれません。



JR東海車両のキハ85系「特急ひだ号」です。


高山本線を走る「特急ひだ号」は名古屋駅発着ですが、1日1往復だけ大阪駅発着で大阪駅まで乗り入れています。



同じくJR東海車両の383系「特急しなの号」です。


通常は名古屋~長野を走る列車ですが、1日1往復だけ大阪駅発着で大阪駅まで乗り入れます。



束の間の撮り鉄でしたが、やっぱり撮り鉄は楽しいですね。


それでは、またバイバイ。


               (^O^)/




9月に入りました。


暑かった夏もピークを過ぎて、朝晩は凌ぎ易くなりました。


しかし、今年は雨が多いです。


毎日毎日雨ばっかりで嫌ですね。


お陰で撮り鉄も余り出来ません。


梅雨が続いているのではないかと思う位に鬱陶しいですね。。


              (´д`lll)


前回に引き続いて、ことでん乗り鉄・撮り鉄旅ですが、今回は志度線塩屋駅前に一際目立つ廃屋に注目しました。




入口は立派で、こんな場所にポツンと建っている光景は何故か不思議さを感じます。


建物両サイドから撮影しました。


窓ガラスは割れてしまって、全て有りません。


放置されてから相当年月が経っている様です。



裏側です。


建物の中が丸見えです。


長年放置されているので、部屋が朽ち果てています。




地元の人によると、この建物は病院だったそうで、当時は地元でも大規模な病院だったと思われます。


非常に個性的な建物なので、何等かの再生が出来ないかと思われますね。


ことでん志度線塩屋駅駅前にある隠れた観光スポットです。



撮り鉄を全て終えた後です。


偶然にも当日は高松港で花火大会が行われ、花火大会を観覧する為に豪華客船「飛鳥Ⅱ」も入港しました。


先ずは高松港に入港する「飛鳥Ⅱ」です。



高松港桟橋で着岸して待機している「飛鳥Ⅱ」です。


大きくて貫禄が有ります。



船が着岸している付近は宇高連絡船の船着場でしたが、再開発によって大型船が着岸できる施設に生まれ変わりました。



更に近くに寄ると、船の迫力が増します。



船の船首部分と煙突部分には「飛鳥Ⅱ」の文字が刻まれています。



岸壁から撮影した「飛鳥Ⅱ」です。


夜が更けてから花火大会が始まりました。


当日は大勢の人達が高松港に押しかけて、花火大会を楽しんでいました。



打ち上げ花火の様子です。


夜空に浮かぶ花火大会は夏に相応しいイベントです。





花火大会に合わせて入港した夜の「飛鳥Ⅱ」です。


夜に浮かび上がる豪華客船の姿が美しいです。




「飛鳥Ⅱ」の文字が夜に浮かび上がっています。



船のサイド側です。

窓から船内が見えています。


恐らくレストランフロアーだと思われますが、豪華な感じです。

船中では毎日ここでパーティーが開かれているのでしょう。


   


露出を落として撮影した写真です。


船内の雰囲気が出ました。


 


当日は花火大会と一緒に夜に浮かぶ豪華客船を桟橋の展望デッキから眺める人達もいました。


滅多に見る事の出来ない客船だけに、みんな羨望の眼差しで船を見ていました。


私も豪華客船に乗って、船旅を楽しみたいですね。


 


その後、私は帰りのフェリーに乗り、神戸に戻りました。


2泊3日の弾丸ツアーでしたが、夏休みの思い出として楽しめたので、本当に良かったです。


出来れば、また来たいですね。


それではバイバイ。


(^O^)/











8月も今日で終わりですね。


夏休みも今日で終わりです。


夏も思い出と共に過ぎ去り、秋がやって来ています。


既に朝晩は凌ぎ易くなってきました。


皆さんは何か良い思い出作れましたか?


                (≡^∇^≡)


最近忙しくなり、ブログ更新が遅れてしまいました。


撮り鉄も最近は時間を割けなくなりました。


また今夏は天候不順が続いたので、撮り鉄する機会も限られてしまいましたが、秋になって天候が安定すれば、撮り鉄を再開しようと思います。


さて今回も前回に引き続いて、ことでん乗り鉄・撮り鉄旅のリポートです。


夜は高松市内の健康ランドで1泊して早朝から再び乗り鉄・撮り鉄旅を再開しました。


先ずは琴電志度線で撮り鉄です。


写真は元名古屋市交の600形です。


志度線は元名古屋市交出身の600形と700形で統一されており、黄色に塗れば正に名古屋市営地下鉄です。


同じ仲間がアルゼンチンのブエノスアイレスに渡って活躍しています。



前日に引き続いて塩屋駅で下車しました。



塩屋駅から徒歩5分程度で道の駅源平の里むれに辿り着きます。



道の駅の様子です。


写真左端に電車が見えます。


近付いてみましょう。



そうです、ここは志度線で活躍した旧型電車が静態保存されて公開展示されているのです。


車両は3000形335号車で、志度線で活躍した旧型車両です。



車両の両側です。


それぞれに行先サボが取り付けられています。



車内は早朝にも関わらず、一般公開されて入る事が出来ました。



展示場所にはプラットホームが設置され、房前公園駅と言う駅看板を設けて停まっている演出が施されています。




車内の様子です。


運転室と運転席です。


正に旧型電車の雰囲気です。



客室内ですが、ロングシートが並び、窓枠や床は木製となっています。


当時の車両は木製を数多く使っているのが特徴です。



天井吊広告には現役で走っていた頃の写真パネルが設置されています。





台車は昭和16年川崎車両製の銘板が取り付けられています。


当時の台車は板ばねの付いたブリル式が主流で、恐らくコピー台車だと思われます。



屋島を背景に緑の芝生の中で保存されている335号車です。


末永く保存される事を願っています。



志度線の撮影が終わって高松築港駅に戻る途中、片原町に降りて元京王5000系の1100形を撮影しました。


パノラミックウインドウが美しく、京王線の主力で活躍していた頃が偲ばれます。



次は長尾線を乗り鉄です。


路線は緑色なので、車両も下半分が緑色に塗られています。


京急旧1000形の1300形です。


京急では全車両が引退してしまいました。



車内はシートの色以外、京急時代と変わりません。


長尾線長尾駅です。


終着駅ですが、小さな駅です。



駅ホームは狭く、ローカル線そのものです。


駅舎は木造2階建ての洋風な駅舎ですが、1986年に現建物に建て替えられており、比較的新しい駅舎です。


元京急700形の1200形です。


3扉車が多い中で、この形式だけは4扉です。


それ故に座席シートの面積が少ないです。



瓦町駅に戻って来ました。


駅手前でラッシュ時対応の為に車両が留置されていました。


600形です。


志度線に比べて長尾線用の600形は2編成しかないです。



4扉の1200形です。


ラッピング広告が施されています。



以上で高松琴平電鉄を全線走破し、りポートを終了します。


それではバイバイ。


              (^O^)/
















お盆も終わって、また普段の1日が始まりました。


相変わらず暑いですが、今年は天候不順な日が続いています。


去年と比べると暑さは和らいでいますが、集中豪雨が続いて大変ですね。



前回の続きで、神戸港からフェリーに乗って四国高松港に到着しました。


フェリーは高速バスや鉄道より運賃が安い上に早朝に到着出来るので、時間を有効に使えます。



 


高松港に到着後、無料送迎バスで高松駅に到着です。


早朝なので、人は少ないです。


宇高連絡船が発着していた頃の高松駅は大きなターミナルビルが建っていましたが、今の駅舎か比べて小振りです。


 


高松駅を発着するJR四国の列車です。


ローカル線用の121系です。


 


快速マリンライナー号の5000系(右)と特急いしづち号の2000系気動車です。


JR四国の撮り鉄は今回ここまでです。

 


今回は高松琴平電鉄の撮り鉄と乗り鉄が目的です。


早速、高松築港駅に向かいました。


ことでん高松築港駅とJR高松駅は徒歩5分以内で移動出来る距離に有ります。


 


駅横には芝生と松が植えられています。


 


高松築港駅の様子です。


駅ホームの横に城の石垣が見えますが、隣は高松城跡です。


 


さて、ことでんに乗車開始です。


今回は1日フリーきっぷを使って乗り鉄しました。


値段は1,230円となっており、大変お得です。


               (゚Ω゚;)


切符には今も鋏が現役で使われて入る様で、鋏の形が購入した駅で違えている様です。


 


改札口で駅構内に入場すると電車が待っていました。


車両は元京急700形の1200形です。


京急時代の赤色に白帯の姿からクリームに緑色の姿に変えて運行中です。


ことでんは、走行する路線によって車両を色分けしており、長尾線は緑色、琴平線は黄色、志度線はピンク色に塗り分けられています。


 

1200形の車内です。


シートの色を除いて京急時代と余り変わらない様です。


   


天井には扇風機が取り付けられており、京浜急行のイニシャルとして使われたKHKの文字が残っています。

   


車両銘板プレートで車両の履歴が分かります。


 


運転席を見ると、改造を受けた跡が見られる様です。

 


琴平線用の600形で、車体の色が黄色に塗られています。


元名古屋市交通局で使用された各形式を改造した車両です。


 


車内は比較的新しい印象ですが、京急出身の車両と比べて幅が狭いです。

   


琴平線仏生山駅です。


ここには車両工場が有ります。

 

仏生山工場です。


 


工場には入れ換え用電動貨車がいました。
調べると形式名はデカ1形と名乗っています。


珍しい形状です。


 


長尾線用の600形です。


琴平線、志度線と全線で使われています。


この日は職員が屋根に上ってパンタグラフを点検している様でした。

 


元京急旧1000形の1080形です。


京急では最大勢力を誇った旧1000形からの改造で、今や京急では全車引退してしまいました。


琴平線の車両はラッピング広告を施した車両が数多く見られ、ユニークなデザインを楽しむ事が出来ます。


 


仏生山工場入口には大正14(1925)年生まれの20形23号車が留置されていました。


この電車は元近鉄モ5620形と呼ばれ、登場時は近鉄の前身である大阪鉄道デロ20形として今の南大阪線で使用されました。


レトロ電車として動態保存され、日本最古の現役電車です。


余りに近くにさりげなく置かれていたので、思わず何枚も撮ってしまいました。


 
 
 


元京王5000系の1100形です。


京急と並んで主力として活躍しています。


前面のパノラミックウインドウが特徴的で美しいです。


今も島根県の一畑電車や山梨県の富士急で元同僚が活躍中です。


   


車内の様子はシートの色が変更されてリニューアル化されています。


改造銘板プレートには京王の文字が刻まれています。


   


ラッピング塗装の1200形です。


地元の酒造会社、清酒金陵の宣伝です。



仏生山駅から更に下って、琴平線の終点である琴平駅に到着しました。


駅舎が非常に特徴的です。


ここは温泉街の駅なので、周囲は旅館やホテルが数多く立ち並んでいます。


   


駅の隣にある日本一の高灯篭です。


1860年に瀬戸内海を航行する船の指標として建造され、丸亀沖を航行する船が位置を確認出来る様に建てられました。


琴平観光の名所のひとつです。


 


この日は長尾線用の1300形が貸切列車として琴平線に乗り入れていました。


琴平駅に長尾線の電車が乗り入れる事は殆ど無い様なので、貴重なシーンです。


   


1300形を側面から撮りましたが、共に東京で活躍した電車が遥か香川県の地で並ぶ姿を誰が想像する事が出来たでしょうか。

京急と京王は相互乗り入れしていないので、東京で居並ぶ事は不可能です。


 


今度は志度線に乗り鉄する為に、瓦町駅まで戻ります。


駅ホームには元京急1000型だった長尾線用の1300形(左)と琴平線用の1080形(右)が並んでいます。


琴平駅で両車両が並ぶ事も珍しい様です。


 


車内はシートの色が京急時代のままです。

 


瓦町駅は琴平線、長尾線、志度線が3方向に分かれる駅です。


この駅で志度線に乗り換えです。


車両は元名古屋市交通局の600形です。


志度線は琴平線、長尾線と線路が繋がっておらず、独立した線となっています。


以前は繋がっていましたが、ターミナル駅改築工事に伴って、線路が切れてしまいました。


 


車内はシートがシルバーとなっています。

 


今橋駅で途中下車してみました。


 


ここには志度線用の車両車庫が有ります。


600形と並んで700形が留置されています。


 


700形も元名古屋市交通局出身で、ユーモラスなスタイルです。


志度線の車両は全て600形と700形で占められています。

   


ことでんの信号機です。


2色の出発信号機は珍しいです。

 


駅ホームにはレトロ電車の運行を広告告知が貼られています。


以前は吊り掛け駆動の旧型電車が数多く在籍していましたが、今は4両だけとなりました。


 


志度線終着駅の志度駅です。


ホームは1つだけで、電車が到着すると、直ぐに折り返して出発します。


 


志度駅の駅舎です。


小さな古い日本家屋の駅舎です。


   


志度駅から少し歩くと、瀬戸内海の海と島々を一望できる場所に辿り着きます。


右側の写真に写る大きな山は屋島です。


   


志度駅に夕暮れが迫って来ました。


これから高松築港駅に戻ります。

 


途中で塩屋駅を降りました。


駅前に右に見える建物が気になりました。


廃屋になっていますが、随分立派な造りです。


次回で、この廃屋について写真をアップします。


 


すっかり日が暮れた瓦町駅に到着しました。


 


その後、高松築港行きの電車に乗り換えて、高松駅前に到着です。


すっかり日が暮れて、夜となったJR高松駅とサンポート高松です。


夜の高松駅も大変綺麗です。



   


これで、この日の活動は終わりました。


翌日は長尾線と志度線の旅です。


それでは次回をお楽しみに。


それではバイバイ。


              (^O^)/





































往復きっぷで往復3,780円ですので、大変お得ですね。

今日は8月15日のお盆です。


昼間の時間も先月と比べて少し短くなって来ました。


少しずつ秋に向かって季節は動いています。


夏休みも残り半月です。


これから宿題を頑張りましょうね。


               (=⌒▽⌒=)


8月11日から14日に亘って四国の高松に行って来ました。


自宅から阪急電車に乗って神戸三宮駅まで移動し、神戸港からジャンボフェリーに乗って高松まで行く3泊4日(船中2泊)の弾丸ツアーでしたが、コトデンを2日間乗り回しながら撮り鉄旅行を楽しむ事が出来ました。


神戸港から高松港までは所要時間4時間と高速バスよりも遅いですが、安価な運賃で利用する事が出来ます。


今回は午前1時出航、午前5時到着の便に乗りましたが、お盆期間なので、いつもより混雑していました。


私が神戸三宮駅に到着したのは昼頃でしたので、乗船時間までの空いた時間を利用して阪急神戸三宮駅で撮り鉄と神戸港の夜景を満喫しました。



神戸三宮駅構内の様子です。


左側の写真は神戸方から見た様子で、右側の写真は大阪方から見た様子です。



駅ホーム中心付近はドーム屋根で覆われていますが、以前はホーム屋根の上を駅ビルが覆い被さる珍しい構造の駅でした。


しかし、1995年に起こった阪神淡路大震災によって被災してビルは倒壊し、今の形になっています。


しかし、神戸三宮駅は神戸市営地下鉄との相互乗り入れで地下駅化が計画されており、計画が実現すると姿を消しそうです。


実現までは10年以上の歳月が掛かると思いますが、今の姿が過去のものになる可能性があります。



続いて、駅に乗り入れている阪急電車の数々です。


阪急神戸線最古参形式となった5000系です。


1968年に登場し、45年以上に亘って神戸線で活躍を続けていますが、リフレッシュ工事が施されて、暫く活躍する様です。


主に普通電車として活躍しています。



6000系です。


神戸線では6000系の活躍は少なく、この編成も中間車は7000系となっています。



神戸線一番の主力である7000系です。


1980年に登場して30年以上経過しました。



左側は車体更新工事を施した車両で、右側は更新前です。


これから7000系は車体更新が進んで、右側のオリジナルに近い姿は消えるでしょう。



神戸線と宝塚線で活躍する8000系です。


1988年に登場し、7000系と共に主力として活躍しています。


一部は転換クロスシートを装備した車両も有ります。



同じく神戸線と宝塚線で活躍する9000系です。


2006年に登場した新鋭の車両です。



最新鋭の1000系です。


昨年デビューした注目の車両で、新機軸が数多く盛り込まれています。


左側は特急運用で、右側は普通運用と、幅広く活躍しています。


今後更に仲間を増やして行くものと思われます。



車内の様子と、液晶パネルを使った表示器です。



神戸三宮駅には山陽電車も乗り入れています。


以前は六甲駅まで乗り入れていましたが、今は神戸三宮駅で折り返しています。



撮り鉄を終えた後はメリケンパークへ移動です。


メリケンパークやポートタワーが有り、観光スポットともなっています。



神戸市役所の展望台から神戸港の夜景を満喫です。


この時は夕方でした。



夕暮れが増して来ました。


夜が更けて、完全に神戸の夜景となっています。


右側は夜が更ける前の同じ位置での写真です。


神戸といえば、やはり夜景です。



神戸港ジャンボフェリー乗り場に到着です。


写真は乗る予定の1便前に出発した「こんぴら2」です。


到着した時は混雑により、予定より1時間も遅く出航していました。


右側の写真は扉を開けて、車が出入りしている所です。



港を離れて目的地に向かう所です。


今回乗った「りつりん2」です。


ジャンボフェリーは2隻体制で運航されています。


午前1時の便は高松で過ごす時間を有効に使えるので、便利です。


これからも運行を続けて行って欲しいものです。



次回は高松に到着した後の様子をお伝えします。


それではバイバイ。


             (^O^)/












昨日は酷い大雨と台風で散々でした。


今年は天候不順が続いています。


でも暫くは暑さが続きますね。


             (^▽^;)


今日からお盆休みに入る人達も多いかと思います。


日頃は大阪地区を中心に撮り鉄してきましたが、今日は少し羽を広げて四国の高松に行こうと思います。


目的は高松琴平電鉄に乗っての撮り鉄旅です。


神戸からフェリーに乗って4時間で高松に到着します。


夜行便に乗ってですので、1日を有効に使えます。


また後日に写真をブログでアップしますので、お楽しみに。


夏の暑い日々に涼しい写真を1枚です。



それではバイバイ。


              (^O^)/


梅雨が明けてから暑い日々が続いています。


夏本番の8月となり、子供達も夏休み真っ盛りです。


でもここ数日は台風の影響で雨がちの天気が続いており、少し湿っぽい夏となっていますね。


             (;´▽`A``


久し振りのブログ更新となりました。


仕事が忙しくて撮り鉄する暇も有りません。


昨日は久し振りに大阪駅に行きました。


大阪駅のステーションシティでは夏休みに向けたイベントが盛りだくさんです。



大阪ステーションシティ時空(とき)の広場ではファンファンフェスタ2014と題して閉館した交通科学博物館の展示物が置かれていました。


展示物は交通科学博物館で展示されていた鉄道模型が数多く並べられており、久し振りの再会となりました。


写真はキハ80系の左側がキハ82、右側がキハ81です。


EF81 300番台 交直流電気機関車



ED72 交流電気機関車


EF66 直流電気機関車


EF63 直流電気機関車


EF58 直流電気機関車



DD51 ディーゼル機関車


DF50 ディーゼル機関車


DD13 ディーゼル機関車


DD14ラッセルディーゼル機関車



103系及び581系電車



475系及び207系電車


475系電車


155系電車



153系電車


2代目新快速塗色で、117系に代わるまで京阪神を走っていました。



101系電車


大阪環状線仕様です。


関西本線の湊町(現JRなんば)~奈良間でも活躍しました。



キハ47とキハ55ディーゼルカーです。



D51蒸気機関車です。



レム400形冷蔵貨車とワム80000形有蓋貨車



コキフ10000形コンテナ貨車


スハフ12形一般客車とオハネフ25形寝台客車


オシ16形食堂車と明治期の客車と蒸気機関車


京阪2000系



阪急2000系


大阪市交1200系


近鉄20100系


南海20001系


阪神5201形


ロコモーション号



ロケット号


鉄道開業当時を描いた錦絵です。



列車に取り付けられていた行先サボです。



昔の駅弁表紙です。


絵を見ると旅に出たくなります。



昨日は最終日だったので、写真撮影出来てラッキーでした。


これらの展示物も2年後の京都鉄道博物館開館まで見る事が出来ません。


早く京都の開館が待ち遠しいですね。  v(^-^)v


それではバイバイ。


             (^O^)/













暑中見舞い申し上げます。


梅雨が明けてから猛暑が続いています。


暑くて、暑くて撮り鉄も出来ません。


更新が最近出来ていませんが、夏らしさを感じる写真を申し添えてご挨拶とさせて頂きます。




それではバイバイ。


              (^O^)/

梅雨明け間近となって、夏が直ぐそこまで来ています。


これから本格的に暑い夏が始まります。


撮り鉄にとっても暑い夏でたまりません。


             σ(^_^;)


昨日は「あべのハルカス」に行って来ました。


昨日の天王寺駅です。


古い103系と新しい225系がコラボで活躍しています。



103系の中でも古いタイプです。


原形に近いですね。




展望台が営業して、昨日も大勢のお客さんが訪れていました。


でも私の目的は展望台では有りません。


鉄子 斉藤雪乃です。


昨日は「あべのハルカス」でサッカー関連のイベントが有り、ゲスト出演でした。


イベント会場に行くと、大きなサッカーゲームが置かれており、人形を操作しながらボールをゴールポストまで運ぶものです。


手作りのサッカーゲーム機で、大変大きくて迫力有ります。



さて、イベントの様子です。


ちょっと以前より痩せた感じがしました。



いつも笑顔が可愛いですね。  (^_^;)




プレーに熱中しています。







プレー終了後です。


スッキリした表情を浮かべていました。




鉄道関連イベントでは無かったですが、楽しめました。


今後の鉄子の活躍に期待です。


それではバイバイ。


               (^O^)/