11月も半ばに入って寒くなって来ました。
朝晩は寒くなり、昼間も厚着をしないと過ごせなくなりました。
これから冬に向かって寒さが厳しくなってきます。
これから朝起きるのが辛いですね。
(=⌒▽⌒=)
今回は11月1日(土)、2日(日)に行われた「きんてつ鉄道まつり2014」についてお伝えします。
仕事の関係でブログの発表が遅れていますが、行って来られた方は写真を見て思い出して下さい。
昨年に続いて2回目の参加となりますが、今年は五位堂検修車庫のみ行って来ました。
相変わらず大勢の人達が賑わっていましたね。
会場正門をくぐると、近鉄の前身である大阪電気軌道のデボ1形がお出迎えです。
開業時の電車で、当時の姿に復元されています。
車庫には近鉄を代表する車両が展示されていました。
今年は「あおぞらⅡ」が目立っていました。
近鉄ビスタカーⅢ「VISTA EX」30000系です。
今年でデビュー36年のベテランです。
今年は奈良線開業100周年を記念して開業時の塗装を施したヒストリートレインが初参加しました。
日頃は奈良線で活躍する5800系です。
検査中の車両が留置されていました。
名古屋線で活躍する1000系です。
検査入場でやって来たと思われます。
工場建屋の中に入りました。
広くて天井が高いです。
全国一保有車両が多い近鉄なので、車両工場も他の会社と比べて大きいです。
工場で車体の修繕を受ける車輌達です。
補修箇所にパテが施されており、走行すれば傷みが発生している事が分かります。
こちらは12400系サニーカーです。
床下点検ピットでお昼寝中でした。
奥に控えている電車は構内入替車で、車籍は有りませんが元1600系です。
この車両も是非一般公開して貰いたいものです。
工場内では子供向けの企画として、電車と綱引きをやっていました。
今回はモワ90が使用されました。
車両以外に電車を走らせる為の様々なパーツが展示されていました。
台車やパンタグラフ、連結器等々、重要なパーツが分解修理されています。
今回はこのへんで。
また次回までバイバイ。
(^O^)/















































