JR西日本吹田総合車両所一般公開最後のお話です。
毎年行われる一般公開には急電で活躍したモハ52も車内が公開されます。
車内は旧型国電そのものです。
流線型を車内から眺めたら半運転室なので、展望が楽しめます。
今年はシートモケットが交換されて、綺麗になっていました。
今年のサプライズです。
クハ581の貫通扉が開かれました。
通常は開かずの扉で、扉を開いている姿を見たのは初めてです。
次はクハ103-1のサプライズです。
行先表示が変更され、現役時代には無かったB快速新大阪行きの字幕を表示しました。
最後は一般公開されなかった工場の中を窓越しから撮影です。
出来れば、全ての施設が公開される事を望みます。
これにて吹田総合車両所のお話はおしまいです。
また来年会いましょう。
それではバイバイ。
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