前回に引き続いてJR西日本吹田総合車両所一般公開のお話しです。
1年に1度のイベントで、滅多に入れない鉄道工場に大勢の人達が車両に見入っていました。
車内の備品を取り外して骨組みだけとなり塗装を剥離しています。
列車種別の表示が急行となっているのが憎らしいですね。
こちらはリニューアル中の207系。
これからドンドンリニューアルされた207系が出場します。
さて、次はクレーンによる車体吊上げの実演です。
こちらでは今回287系が使用されました。
これから実演が始まります。
さて、いよいよクレーンを車体に取り付けます。
観覧者達がカメラで撮影しています。
車体が浮き上がりました。
後方に下がった車体が止まりました。
一旦下ろされた車体が直ぐ、再び浮き上がりました。
再び横にスライドしています。
横スライドが終わりました。
再び元の位置にスライドしています。
元の位置へ車体を下ろしています。
車体が元の位置に下りた後、クレーンを外そうとしています。
クレーンが外されました。
元の位置に戻って実演は終了しました。
工場では工具類が綺麗に飾られていました。
本当に沢山の工具類を使っているのですね。
覚えるのも大変そうです。
別棟で検査中の683系です。
こちらではリニューアル済の221系が展示されていました。
工場建屋の隣に展示車両が並べられていました。
今回はこれでおしまいです。
それでは次回にバイバイ。
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