きんてつ鉄道まつり2014に行って来ました。 2 | ネットウォーカー鉄道クラブ

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前回に続いて「きんてつ鉄道まつり2014」です。


毎年恒例の車両床下探検ツアーに行って来ました。



今回は22000系です。


車体の真横を歩いています。



入口に近付いてきました。



いよいよ床下に潜入です。


床下の様子です。


台車やモーター、機器類で一杯です。





床下探検ツアーの終了です。


塗装パテが塗られているので、検査終了後は綺麗な姿で戻って来るのでしょう。



次は保存展示されている大阪電気軌道デボ1形の車内公開です。



車内の様子です。


戦前の電車らしく、車内は木製の内装です。




運転室に近付いて来ました。



運転室の様子です。




座席の足が彫刻されています。



発車合図のベルです。


古い路面電車と同じです。



網棚や窓枠等々、全て木製です。


製造銘版を見ると汽車会社製です。



当時の広告案内板です。


形が変わっています。



床下も完全に木製です。


恐らく通風口だと思われますが、何なのでしょうか。



最後は座席の肘掛です。


お洒落な形だけでなく、肘掛に菖蒲(あやめ)の彫り物が施されています。





再び工場内です。


台車が飾られていました。



さて、車体のクレーン吊上げイベントです。





車体が下りて来ました。






車体着地成功。



再び車体が浮き上がりました。






元の位置に戻ります。




車体が完全に見えなくなりました。


実演の終了です。



これで今年の「きんてつ鉄道まつり2014」が終了しました。


また来年も参加しようと思います。


写真は五位堂駅の踏切を通過する50000系「しまかぜ」です。



それではバイバイ。


                (^O^)/














今の電車と違って、当時の電車は細かい部分に拘りを持っています。