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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

12月も下旬となりました。


色々楽しい思い出を作りながら2014年も10日で終わろうとしています。


何だか寂しいですが、残りを頑張りましょう。


            (=⌒▽⌒=)


今年4月に閉鎖された旧交通科学博物館の近況です。


続々と保存車両が搬出されて、一部は移転先の京都梅小路に到着している模様です。


しかし、今も残されたまま置かれている車両も有る様で、マロネフ59とスシ28客車やSLのD51やC62の姿も見えます。



1等寝台の表示が印象的です。


地下鉄駅の窓から撮影した様子ですが、ホームが取り壊されている最中です。


前回は見えなかったキハ81もカバーが外されてブルドック姿が見えました。



0系新幹線を覆っていた屋根は一部が取り壊されて車両が搬出され、全車両が移転していました。


屋内の様子が一部見えます。




別館で展示されていたDD13とDF50はまだ手付かずの状態です。



これから1両1両と弁天町を去って行き、誰も居なくなります。


それではバイバイ。


               (^O^)/





今年も残り2週間を切りました。


もう直ぐ今年も終わるのかと思うと寂しいですね。


寒さは増し、日が暮れるのも早く、1日過ぎるのが本当に早いですね。


            (=⌒▽⌒=)


年末の大阪駅風景です。


去年に続いてJR大阪駅「時の広場」では「トワイライトファンタジー」としてイルミネーションが飾られています。


こちらは「星空のヴェール」と呼ばれ、光は星空を意味しており、満点の星空にオリオン座や北斗七星が輝いている様子を演出しています。



反対側から見た姿も美しいですね。


こちらは「光の海」と呼ばれ、光の大海原を表現しています。



年末の賑わいに浮かぶ大阪駅の夜景です。



駅は家路を急ぐ人達で混雑しています。


駅に侵入するキハ189系も忙しなく働いています。



大阪駅の「トワイライトファンタジー」は来年1月18日まで行われるそうです。


それではバイバイ。


              (^O^)/



12月も半ばに入って、世間はクリスマスムード漂っています。


今年も残り3週間余りで終わってしまうので、何だか寂しいですね。


              ≧(´▽`)≦


阪急梅田駅付近の様子です。


駅に通じる通路がイルミネーションで飾られ、クリスマスムードで一杯です。



今回は阪急梅田駅から程近くにある一流ホテル「ヒルトン大阪」で公開されている鉄道模型のジオラマ
です。


先ずはホテルエントランスホールですが、大きなクリスマスツリーが飾られ、電球装飾が施されています。


実に立派ツリーですね。



ツリー横に置かれているグランドピアノの傍には「THE HILTON PLAZA」のプレートが置かれており、ここが「ヒルトン大阪」だという事が分かります。


エントランスホールから更にホテルロビーに入ります。


すると、いきなり鉄道模型ジオラマがお出迎えです。


何とゴージャスなジオラマでしょう。



しかも車両のサイズが大きく、迫力が有ります。



ジオラマには多種類の車両を走らせています。


車両は全てヨーロッパの鉄道車両を模して作られています。



風景に富んだジオラマで、様々なアングルから撮影しました。




天井には気球と飛行機が吊るされ、夫々に企業名が入っていました。



「ヒルトン大阪」で行われている巨大ジオラマ公開イベントは「ヒルトン・クリスマス・トレイン」として来年1月4日まで実施されている様です。


http://www.hiltonosaka.com/news/detail/481


若し大阪梅田駅界隈に行く機会が有るなら、是非一度立ち寄るのも良いかと思います。


それではバイバイ。


              (^O^)/







前回に続いて「さよならトワイライトエクスプレス機関車公開」のお話し、最終回です。


こちらではトワイライト色とローズピンク色のEF81が間近で見る事が出来ました。


もう直ぐこの機関車ともお別れで寂しい限りです。



日本海のヘッドマークを付けたローズピンク色もダイヤ改正後に削減されそうです。



このイベントでは来場記念として、機関車の滑り止め砂を砂箱から持ち帰り放題出来ました。


写真は砂箱の砂です。


私も砂箱の砂を記念として持って帰りました。



機関車を間近に見る事が出来るので、大勢の人達が詰め掛けていました。



次は展示室コーナーで展示されていたヘッドマークの数々です。


「特急日本海号」のヘッドマークで、なかなか渋いです。



昔、大阪~新潟間を走っていたブルトレ「特急つるぎ号」のヘッドマークです。


懐かしいですね。



「特急トワイライトエクスプレス号」のヘッドマークです。


これももう直ぐ過去のものになります。




485・489系で取り付けられたヘッドマークの数々です。





こちらはDD50ディーゼル機関車のナンバープレートです。


DD50は北陸本線米原駅まで電化されていなかった時代に投入されたディーゼル機関車で、機関車でありながら片運転台方式でした。


その為に2両1組で運用されましたが、活躍機関が非常に短く、長く米原駅構内で休車状態で放置されていました。



最後に、こちらでは自作のEF81が飾られていました。


職員の手によるものだと思われます。



こちらは機関車の運転士が使う出発・到着予定表です。


こんなものまで展示されていました。



これにて「さよならトワイライトエクスプレス機関車公開」のお話しは終了です。


それでは次回までバイバイ。


               (^O^)/







前回に続いて「さよならトワイライトエクスプレス機関車公開」のお話しです。


屋外展示車両には北陸地方でしか見られないラッセル車が展示されていました。


豪雪地帯ですので、除雪作業に大忙しです。



綺麗に塗装されたDE15です。



こちらは色褪せたDD15ですが、今も現役で走っています。



場所を変えて、検修庫に行きました。


ここでは北陸本線で活躍する電車が展示されていました。


681系ですが、



車体の塗装面が浮いており、所々で剥げているのが分かります。


恐らく日本海の海沿いを走る為の塩害と思われますが、北陸地方の気候の厳しさを車体面から見て取れます。



こちらは塗装の剥がれを補修しています。



屋内には今冬の除雪作業でデビューする新しいキヤ143が展示されていました。


機関車方式では無く、気動車方式となったのは初めてです。




製造銘版を見ると、新潟トランシス2014年製となっており、デビューして新しい事を表しています。



正面には吹雪で前が見えなくなるのを防ぐ為に回旋窓が設けられています。



681系と並ぶキヤ143.



今回は2両製造されましたが、今冬に大活躍する事を期待しています。


次は北陸地方のローカル線で活躍する521系です。



こちらは521系1次車です。


車体も前面マスクも223系と同じです。



こちらは521系3次車です。


顔が少しユニークとなりました。



521系が並ぶ間の通路を通って、床下を見る事が出来ます。



521系車内の様子です。


ワンマン対応装置が取り付けられている事以外は223系と違いは有りません。




トイレは車椅子対応となっており、広々としています。



座席は223系や227系と同じです。



運転席はスイッチパネルが並んでいます。



こちらは小浜線で活躍する125系です。


小浜線は直流電化区間なので、直流電車となっています。


125系は加古川線でも見る事が出来ます。



続きは次回までお楽しみに。


それではバイバイ。


              (^O^)/













12月に入って急に寒くなりました。


冬の到来です。


風も冷たくなり、これから3月まで寒い寒い日々が続きます。


寒いのは嫌いですね。


               (≡^∇^≡)


今日は11月16日に行われた「さよならトワイライトエクスプレス機関車公開」のお話しです。


場所は福井県敦賀市にある敦賀運転センター車両管理室で、約2時間余りの乗車時間で電車を乗り継いで敦賀駅まで行きました。


今は京阪神から新快速が敦賀駅まで行くようになっているので、北陸の玄関口とはいえ、案外近い距離に位置しています。


現場に到着すると、開場前から既に大勢の来場者が長蛇の列で並んでいました。



ゲートを潜り、会場に入ると、このイベントの為に展示された車両がお出迎えしてました。


この時は来春ダイヤ改正で引退する475系も参加していました。


右の写真はパンタグラフを上げた姿です。



こちらは全機勢揃いの姿です。


右側はパンタグラフを上げた姿です。



トワイライト機とローピン機の並びは美しいです。




反対側から撮影したEF81です。




先ずはローズピンク色EF81です。


こちらはEF81本来の塗色です。


右はパンタを上げた時の姿です。



ローズピンク色の前面と「特急日本海号」のヘッドマークです。



こちらはヘッドマークの無い姿です。



パンタグラフは下枠交差型です。



運転室の様子です。


複雑な計器類が並んでいます。




トワイライト色のEF81です。


前面と「特急トワイライトエクスプレス号」ヘッドマークです。



来春引退予定の475系です。


この姿ももう直ぐ見納めです。



475系の前面とヘッドマークです。



最後の急行型電車スタイルとなりました。


今にも出発しそうな雰囲気です。



話しは次回に。


それではバイバイ。


               (^O^)/











今日は「おおさか市営交通フェスティバル」の最終回です。


緑木検車場には四つ橋線の車庫が設置されています。


全て23系で統一されています。



緑木検車場は地下鉄以外に大阪市内を走っていた路面電車が保存されており、一般公開に合せて路面電車も公開されます。


この車両は当時珍しい2階建て電車で、階段を使って屋上に昇る事が出来ます。


但し、この車両は当時走っていた車両ではなく、復元車だそうです。




明治45年(1912年)製造の2軸車30号車です。


当時の路面電車の標準的スタイルで、京都市電のN60形と類似しています。



明治44年(1911年)製造の528号車です。


当時新機軸の台車や日本初の空気ブレーキ採用、大阪市電最初のボギー車です。



路面に水を撒く散水車です。


車体に水タンクが取り付けられ、夏場の暑い時に使われたと思われます。



昭和31年(1956年)製造の30001形3050号車です。


登場時最高性能を誇った電車です。



大阪市電を代表する1644号車です。



車内の様子ですが、阪堺モ161形と類似しています。



車内は現役時代の広告が残されており、時代を感じさせます。







大阪市電の路線図が掲示されています。



どれも貴重な車両ばかりですので、末永く残して欲しいですね。


これで「おおさか市営交通フェスティバル」のお話しは終わりです。


それではバイバイ。


                (^O^)/



前回に続いて「おおさか市営交通フェスティバル」のお話しです。


次は鉄道各社お馴染みとなった車両のクレーン吊上げです。


今回は御堂筋線21系です。


只今、吊上げ準備中です。




車体が持ち上がりました。


車体が上へ上へ上がって行きます。






車両の床下が丸見えです。




クレーンが横に移動して行きます。







暫くして吊上げられた車両が元に戻って来ました。



大きな車両を上から眺めるのは圧巻です。


再び車両が下ろされました。


ゆっくりと、ゆっくりと下りていきます。








着地しました。


実演終了です。


車両がズラリと並んでいます。


次回の実演までお休み中です。


検査中で置かれている車体です。




広い工場内に掲げられた行先表示幕です。


タペストリーの様に飾られていました。



広い車両工場内です。


モーター類が展示されていました。


ここは台車コーナーです。


台車から外された車輪が綺麗に並べられています。



車輪が付いた状態で並べられています。



こちらは分解された状態で展示されていた台車です。



別棟の工場では四つ橋線で使用された30系ステンレスカーが一般公開されていました。


車内は廃車時の広告がそのまま残されています。



車両後部から窓越しで撮影した風景です。


後に古い台車が置かれています。



電車を下りて近寄ってみました。


相当古そうです。



台車にプレートが取り付けられているので眺めると、1901年製造となっています。


つまり、110年以上前に作られた古い台車と言う事になります。



次回は最終回です。


それではバイバイ。


               (^O^)/











早いもので、今年も1ヶ月余りとなりました。


12月に入ると年末の慌しさが目立ち始めると共に、季節も本格的な冬の装いとなります。


最近は日が暮れるのも早くなっており、1日が過ぎていくのが早く感じられますね。


            (=⌒▽⌒=)


今回は11月10日(日)に行われた「おおさか市営交通フェスティバル」をレポートします。


2週間前の話しで恐縮ですが、ご容赦下さい。


この日は大雨の中で行われ、会場となっている大阪市交通局緑木検車場入口は開館時間まで大勢の人達が雨に濡れながら待っていました。



入口を入っていくと、途中で大阪市電の停留所で使われた案内ポールが立っていました。


かつては、大阪市内を縦横無尽に市電が走っており、緑木検車場では大阪市電の車両が保存されています。



先ず行ったのは、大阪市営地下鉄開業時の車両である100形が保存庫から出される所を撮影しました。


庫内で保管されている100形。



庫内から屋外へ出る100形


牽引車に引かれて出されます。




車両が屋外へ引き出されました。







車内一般公開の為にライトが点されました。



一般公開に向けて準備中です。



一般公開の開始です。



車内の様子です。


車内照明が白熱灯です。



運転室が半室となっており、片方が展望室になっています。


当時の駅案内表示です。


御堂筋線が梅田~天王寺までしかありません。



アナログな駅案内表示器です。


今はデジタル表示が当たり前ですが、当時としては画期的な機械だったでしょう。



この車両はドラマロケに使われ、太平洋戦争戦時中の雰囲気を出す為に、戦時中の広告を復元して撮影されたそうです。


この広告はドラマ撮影で使われたものをそのまま残したそうです。






庫内にはニュートラム開業時に使われた100系です。


車体が普通鋼だった為に海沿いの塩害で車体の腐食が進み、僅か20年で姿を消しました。



後部からは車内の様子が分かります。


古いベンチです。


恐らく地下鉄開業時に使われたベンチでしょう。



会場には地下鉄だけでなく、バスも展示されていました。


最近、復刻ゼブラカラーのバスが走り始めています。


幼い頃にゼブラカラーのバスを見た記憶が有ります。



保存中のゼブラバス。



それでは次回をお楽しみに。


それではバイバイ。


             (^O^)/












今回はJR西日本網干総合車両所「ふれあいフェア2014」の最終回です。


今回は車両クレーン吊上げです。


鉄道各社で行うイベントでは必ず出る実演ですが、ここでも行われました。


今回は115系です。



貫通扉が開いていて、車内の様子が分かります。



これから吊上げが始まります。




車体が浮き上がりました。

















車体が横に移動して来ました。








車体がこれから下がります。




まるで日没のように車体が沈み込んで、姿が消えて行きます。










クレーンで車体が移動したので、台車のみとなりました。



暫くして再び車体が上がってきました。









車体が近付いて来ました。


暫く静止して、床下を見る事が出来ました。





様々な機器が並ぶ車体床下が丸見えで、圧巻です。




先頭車を下から眺めるのも貴重です。







車体が元の位置へ戻ろうとしています。












車体が下がり始めました。






















着地完了。


これにて実演終了です。


大変楽しかったイベントでした。


また来年も参加しようと思います。


それではバイバイ。


                (^O^)/