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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

秋が深まって、紅葉の季節が始まろうとしています。


北海道では雪が降った所もあるみたいで、秋真っ最中の今日この頃です。


味覚も美味しく、運動会に鉄道イベントに忙しいですね。


              (=⌒▽⌒=)


JR貨物吹田機関区に行ってきました。


何度も足を運ぶ度に様々な機関車に巡り合える場所で、本当に楽しいです。


国鉄形のEF65やEF81もあれば、元JR東日本所属のEF510 500番台も集まって体を休めています。



手前のEF510 500番台の後ろにはマンモスロコのEF200とEF66 100番台、EF210が控えています。


手前には入れ替え用のハイブリッド機関車HD300が置かれています。



吹田機関区の横をかすめて飛び出して行くJR西日本のUtechです。


試験車両として時々走っています。



正面玄関前にも機関車が留置されています。


部品取りとして休車状態となっているEF66 0番台が長く放置されている並びに真新しい機関車が見えます。



カメラアップして見ると、EF210 300番台です。


山陽本線瀬野八区間越えの補機として製造され、他の機関車と区別する為に黄色い帯を巻いています。



EF66 52号機が留置されています。


扉から赤い旗が見えます。


旗には「実習中」と書かれており、何等かの訓練をしているようです。



暫くするとパンタグラフを片方だけ上げて、整備士の人が運転室で何かしている様です。


運転士の人が車両の前に立って、整備士を眺めています。



パンタグラフを片方だけ上げている姿も珍しいので、撮影しました。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/






今回は山陰本線 宝木駅で撮影した智頭急行HOT7000系「特急スーパーはくと号」です。


京都~倉吉 間を結ぶ特急列車で、大阪に住む私にとっては馴染みの車両です。


今回は山陰本線を走る姿を初めて撮影しました。


宝木駅を通過するHOT7000系です。


先頭は貫通扉の付いた編成です。







駅を通過してトンネルに入るHOT7000系です。


銀色の車体に草の緑が反射して、独特の雰囲気が出ています。






今度は鳥取から倉吉方面へ行くHOT7000系の通過です。








踏み切りから撮影したHOT7000系です。


間近で見るので、迫力あります。







キハ126系横を通過するHOT7000系。



宝木駅のレポートは今回で終わりです。


本当に晴天の青空で撮影出来た事は最高でした。


自然に囲まれたローカル駅をまた撮りたいですね。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


             (^O^)/








今回も山陰本線宝木駅で撮った車両シリーズです。


山陰本線は特急列車が頻繁に運転されており、宝木駅を通過します。


その中に関西では見られない特急型車両を紹介します。


その名をキハ187系と呼び、山陰本線を中心に短距離特急として運用されています。


スタイルは特急らしからぬ四角い食パン顔です。


中間車に運転台を後付けで取り付けた様な顔立ちですが、製造当初から、この顔です。


本当に男前ですね。


           γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


写真は宝木駅を通過するキハ187系です。


先頭が黄色一色に塗られており、遠くからでも目立ちます。





今度は別の角度から撮影しました。







駅を通過してトンネルに吸い込まれるキハ187系。




トンネルから出て来ました。






キハ40系を横目に通過するキハ187系。




こちらはラッピング塗装編成です。


可愛いラッピングです。




山陰本線で2~3両の短い編成で運用されていますが、今後も当分は活躍しそうです。


関西にも遊びに来て欲しいですね。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/






今回も山陰本線宝木駅のリポートです。


前回は旧国鉄型車両のキハ40系でしたが、山陰本線にも新しいローカル線車両が入っています。


形式はキハ126系と言い、JR西日本発足後に初めて製造されました。


デビューは2000年なので、既に15年経過したベテランですが、キハ40系が多い山陰本線ではまだ少数派です。



宝木駅で停車する126系です。



126系が発車して駅を遠ざかります。


今度は駅に到着する所です。


長閑なローカル色ムード一杯です。












智頭急行7000形が126系の横を通過して行きます。


山陰地区限定ですが、末永い活躍祈ってます。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/







前回に引き続き、JR西日本 山陰本線 宝木駅の撮り鉄レポートです。


山陰本線はローカル線ムードが漂う長閑な風景が数多く、日本海沿いに自然豊かな風景を満喫しながら楽しめる路線です。


撮り鉄派も乗り鉄派も共に楽しめる路線で一杯です。


ここは今も多くの国鉄末期に作られたキハ40系が活躍しており、国鉄王国となっています。


今回はキハ40系の姿を一杯撮りましたので、ご堪能下さい。


宝木駅に到着するキハ40系です。


キハ40系と言えば、たらこ色ですが、正式には首都圏色と呼ばれます。


ローカル線を走るのに首都圏色とは、不思議な色の名前です。


倉吉方面から鳥取方面に向かう列車がやって来ました。






こちらは4両編成の列車です。


当日は澄み切った青空の下で撮影出来たので、本当に綺麗な写真が撮れました。



今度は鳥取方面からやって来ました。


先頭車両はまだ地域色のままです。


最近は一般車両の単色化が進められており、本来の首都圏色が復活しつつあります。




駅名標手前で停車する列車は撮影にも最適ですね。



青空の下に停車するキハ40系です。



列車が待避線に入って通過待ちしようとしています。





通過待ちしていた列車が出発してトンネルに入る所です。






列車が私の横を通り過ぎて、トンネルに入る所です。


車体と側面の窓ガラスに緑が反射して、独特の雰囲気を出しています。





キハ40系がトンネルへ吸い込まれて行く様子です。





別の角度から撮った写真です。


列車がトンネルの中に吸い込まれ、闇に消えました。













程なくしてトンネルから出てきました。








再び違う角度から撮影しました。






周囲全体を撮ると、何とも言えない自然の中にキハ40系が溶け込んでいる姿を撮影出来ます。



駅は私を除いて誰もいません。



キハ189系特急列車が通過して行きました。


40年近く活躍したキハ40系、まだまだ活躍して欲しいですね。



それではバイバイ。


              (^O^)/





















10月に入ってから秋らしさが出てきました。


寒暖の差を感じる様になり、昼間も寒々としてきました。


まだ暖かい日々が続きますが、これから冬支度が始まりますね。


                ( ̄▽+ ̄*)


今回は遊人と一緒に鳥取の白兎海岸へ遊びに行ったついでに撮り鉄したJR西日本 山陰本線 宝木駅です。


駅舎は典型的なローカル線の木造です。




駅の周辺は住宅地となっています。


駅ホームは2面3線となっています。




ホーム屋根は大半が取り換えられていますが、一部は昔の木造部分が残っています。


右の写真に有る様に木造の梁が時代を感じさせます。



駅の裏側に見える幼稚園の建物がホーム屋根を通して見えます。


周囲は山がそびえる長閑な風景が広がります。



駅待合室から風景を見る姿も良いですね。



待合室の様子です。


壁には手作りの編み物や写真が掛けられて展示されています。




駅ホーム椅子に張られた時刻表の宣伝ポスターが印象的でした。


ここも似た様な風景なので、ここにも豪華な観光列車を走らせて欲しいですね。



宝木と書いて「ほうぎ」と呼びます。


古い駅名板が今も残されています。




右も左も山がそびえています。



豊かな自然に囲まれた静かな駅の雰囲気は最高です。



トンネルから出てきて駅に停車するキハ40系です。


自然に溶け込んだ風景は最高です。



駅の待避線で通過列車待ちしているキハ40系です。



駅に入線するキハ40系です。


山陰本線は今も旧国鉄時代の車両が活躍する国鉄王国です。


昭和の香りが漂うキハ40系が今も活躍し続けており、今後も暫くは見られそうです。




次回は宝木駅を通過する列車の写真をアップしますので、お楽しみ下さい。


それではバイバイ。


              (^O^)/



















朝晩が涼しさから肌寒さに変わって来ました。


空は青空が冴え渡り、緑が一層映えます。


日中の日差しも日々弱くなり、冬の支度が始まっています。


あと少し寒い日々がやって来そうですね。


              (*^▽^*)


今回は足を延ばして鳥取県の白兎海岸です。


目的は遊(友)人に誘われてサーフィンしている姿を撮って欲しいと言う依頼です。


遊人はサーフィンに凝っていて、毎週休みになると、サーフィンしています。


出発日はシルバーウイークが始まった9月20日の晩でした。


大阪からは意外に近く、2時間半程度で到着しました。


その日は夜も更けていたので、翌21日に行動開始です。


朝の白兎海岸です。


当日は天候も良く、朝から青空が出ていました。



ここが宿泊した民宿です。


サーフィンを楽しむ人達が利用します。


部屋の中は綺麗で、1泊素泊まりで3500円は安いですね。



民宿の傍にはサーファーが楽しむ海岸が控えており、早朝からサーファーが楽しんでいました。



海岸の横を旅客機が通過する姿も見えます。



青空の下で良い波が来ていたので、皆さん楽しんでいます。


絵になる風景が見所です。



岩場に打ち寄せる波は迫力有ります。



サーファー達が波に乗って楽しんでいます。



海岸の傍に建っている建物を撮りました。


CDジャケットやポスターが似合う光景です。



さて本題です。


ここで登場する遊(友)人のY君です。


学生時代から付き合っています。


彼は最近、サーフィンに凝っていて、波のある鳥取や和歌山、高知に出掛けるそうです。



30年以上付き合い有る遊人ですが、プライバシーに配慮して顔を隠しました。


彼がサーフィンしている姿を堪能下さい。






サーフボード担いで歩く姿は格好良いですね。(`∀´)



ここはサーフィン上達の為にインストラクターが指導してくれます。


右側の方がインストラクターで、丁寧に指導して貰っていました。



指導を受けながら、遊人は何度もチャレンジしています。








暫くすると、安定も以前より良くなって、形になってきました。









上達者の様に長くは立てませんが、インストラクターの指導もあって、以前より上手くなった感じです。


何度も何度もチャレンジですね。



1日があっという間に過ぎ、海岸の夕焼けを見る事が出来ました。


浜辺が夕日に反射して美しい風景となっています。



浜辺には浜千鳥と思われる小鳥が浜で遊んでいました。



さて、お待ちかねの撮り鉄です。


山陰本線浜村駅です。


ローカルな雰囲気が漂っています。



駅周辺は閑散としていますが、昔は賑わいが有ったと思われます。


駅の待合室には色々な絵や写真が飾られています。


浜村温泉は民謡貝殻節発祥の地の様です。




駅構内の様子です。


都会にないローカル線駅そのものです。



向かい側ホームの待合室が綺麗に整備されていて、レトロムード一色となっています。




次回は完全撮り鉄でブログをアップします。


それではバイバイ。


             (^O^)/

























10月に入りました。


日々深まる秋を感じながら、10月が始まりました。


最近は朝晩が涼しくなっただけでなく、昼間も寒々とした日が出てきました。


これから年末に向けてカウントダウンが始まったのかと言う季節です。


1年が経つのは本当に早いですね。


              ≧(´▽`)≦


今回も実りの秋という事で、前回撮影したJR西日本 京都線 高槻~島本間で撮った列車です。


今日は日頃見慣れない珍しい列車たちです。


先ずは営業列車ですが、EF66 33号機はヘッドマークを付けて走行する姿を撮る事が出来ました。


JR貨物広島運転所の一般公開PRで毎年ヘッドマークが取り付けられているもので、今年も出ました。


ヘッドマークを付けたEF66 33号機牽引の貨物列車が通過します。


EF66がヘッドマークを付けて走るのは滅多に有りません。





次はロングレール輸送で定期的に走っているロンチキです。


日替わりで牽引機が入れ替わり、日によってはEF66 0番台が担当する事も有ります。



JR西日本担当のロングレール輸送です。


JR西日本所属のEF65 1000番台が担当する日頃見られない列車です。




右側はJR貨物所属のEF65ですが、左側のJR西日本所属のEF65の方が新鮮に見えます。


今や特急色を施したEF65も絶滅危惧種です。


最近増えている転落防止装置を取り付けた223系先頭車です。


美観を損ねますが、事故防止の為には已む得ないのでしょうか。



最後は今月末に引退する381系です。


381系の引退だけでなく、全国最後の国鉄色定期特急列車となりました。


1958年デビューした151系「特急こだま号」の伝統を引き継ぐ国鉄特急色も最後となりました。


本当に名残惜しいです。


4連で走る姿が多い中で6連で走る姿は少ないので、貴重な光景となりました。


これも来月になれば、思い出の写真になってしまうので、寂しいですね。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/















日々深まり行く秋の中で、最近は朝晩が冷え込んで来ました。


これから布団から出てくるのが億劫になる季節です。


寒暖の差も大きいので、体調管理に気を付けて下さいね。


               o(〃^▽^〃)o


今回は9月18日に東成警察署一日署長を務めた鉄道タレントの「斉藤雪乃」ちゃんの様子と、大阪環状線 寺田町駅の撮り鉄です。


今回は秋の全国交通安全運動の一環として、大阪市東成区民センターでイベントが行われました。


警察主催のイベントは鉄道イベントとは違った雰囲気です。



斉藤さん、オープニングの舞台挨拶で座っていました。



地元幼稚園によるお遊戯に感動していました。


子供が好きそうですね。



一日警察署署長として、イベントに活躍する斉藤さんです。



元気いっぱいで喋っています。


最後は敬礼で締めくくりです。


イベントを後にして、次はJR西日本 大阪環状線 寺田町駅に移動です。


寺田町に行った理由は、駅のリニューアルで、広告看板を取り外したら、古い駅名表示が出てきました。


普通ならば、駅名看板が取り付けられますが、板張りの壁に直接書かれていました。


いつ頃に書かれたものか分かりませんが、貴重なので、損傷しないようにアクリル板が取り付けられていました。



写真右側に新しくなった駅名表示板が見え、駅ホームには新旧の駅名表示が並んでいます。



寺田町駅を通る電車たちです。


大和路線乗り入れの221系です。



大阪環状線で30年以上活躍する103系も323系導入で残り僅かとなりました。



朝夕に大和路線から乗り入れる103系ウグイス色です。


高運転台オレンジ色の103系が走る中で、低運転台車が走る姿は珍しい存在となりました。



東海道・山陽緩行線で活躍した201系が大阪環状線で活躍していますが、323系導入で、去就が注目されます。



関空・紀州路快速で活躍する223系(右側写真)と227系(左側写真)です。


これからも長く活躍しそうです。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/

















最近は朝晩が肌寒くなって来ました。


昼間は残暑が有って、暑さを感じますが、確実に秋に向かっている感じです。


クリスマスの宣伝や来年のカレンダーが売り出されたりと、来年に向かってカウントダウンが始まった様です。


1年が過ぎるのは本当に早いですね。


              (=⌒▽⌒=)


今回は久しぶりの阪急電鉄正雀工場とJR貨物吹田機関区です。


阪急電鉄正雀車庫を見ると多くの車両が留置されていますが、土日祝に走る「京とれいん」も平日は車庫でお休みです。



こちらは部品取りとなっている6300系第1編成です。


もう動くことはなさそうです。



終に仲間がいなくなった2300系です。


早く整備して保存される事を望みます。



こちらは大阪市交通局66系です。


リニューアル工事で新車の様になりました。


再デビューも近そうです。



JR貨物吹田機関区の正面玄関から撮った機関車群です。


この時はEF66が並んでいました。



EF66の横に並ぶディーゼル機関車。


機関車はDE10とDE11です。


DE10は頻繁に見かけますが、DE11は珍しいです。


DE11 1034号機は元JR東日本所属だったそうです。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/