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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

引き続き、吹田総合車両所一般公開のお話です。


リニューアル工事中の221系です。


普段とは違う化粧中のお顔です。



改装中の車内を見学出来ました。



車体の構造が丸見えです。


銀色の塊は断熱材です。


車内にギッシリ埋め込んでいます。



エアコン室外機設置場所は穴がぽっかりと開いています。




車内には大勢の見学者が訪れていました。



もう使われいない481・581系の文字が注意書きの看板に残されています。


なぜ残っているのか不思議です。



工場建屋の間は広くなっていて、ここにトラバーサによる車両移動で工場を行き来します。


さて、いよいよ最後は車体のクレーン吊り上げです。


今年は683系です。



車両前に置かれた台車が展示されていました。



工場では車体と台車が切り離されて仮台車に載せられます。


看板には車種によって仮台車が決まっている様です。



車輪を見ると、スポーク車輪となっているので、相当年代物です。



今回吊り上げの対象となった683系と作業スタッフです。



車体にクレーンが装着されます。



クレーンが装着された前方の車体が浮き上がりました。



これから徐々に車体が浮き上がり、移動します。







車体が目の前で止まりました。




クレーンは後ろへ後ろへ下がって行きました。





今度は横へ移動です。



奥の仮台車へ載せられます。




暫くすると再び浮き上がり横へ移動です。



クレーンが真ん中の位置に戻り、再び前進しました。







元の位置に戻って、仮台車に載せられます。










設置が完了してクレーンが外されました。


作業を終えてスタッフが戻って来ました。


任務完了です。



工場に整然と並べられた工具類です。


色々有ります。



爽やかな秋空の下での楽しい一日でした。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


             (^O^)/























前回に続いてJR西日本 吹田総合車両所 一般公開の話です。


今回は展示車両です。


今年も展示車両が有りました。



先ずは事業用車のクモヤ145です。


独特の塗装が目を惹きます。



緑一色の113系です。

関西で113系が走る区間も湖西線と草津線のみになりました。


以前は京阪神地区の快速電車として活躍していましたが、もう昔話となりました。



加古川線と小浜線で活躍する125系です。


ローカル線用なので、都会の京阪神で姿を見る機会は有りません。


1両だけで走れます。



223系5500番台です。


京阪神地区の仲間と違って福知山地区で活躍するローカル仕様となっています。


最高時速120km/hですので、貫通扉にオレンジのラインが入っています。



今回初登場の「U@tech 」です。


試験車両として活躍中です。


先頭車は元「快速マリンライナー号」の展望車クロ212です。



初登場117系です。


といっても、この電車は岡山電車区所属で、岡山駅発着の「快速サンライナー号」で活躍した車両です。


元京阪神の3代目「新快速」でしたが、221系・223系の登場により転属しました。


しかし、登場して35年経過して老朽化が進み、廃車の為に回送されました。


117系にとっては里帰りですが、廃車の為ですので悲しいです。




さて、注目の展示車両です。


今回は先月末に営業運転から引退した381系です。


国鉄時代に投入された振り子車両ですが、老朽化により289系と交代しました。



381系の隣には287系と289系に改造される683系が有りました。


国鉄色とくろしお色が並ぶ姿も今年で最後です。


何より残念な事は1958年151系「特急こだま号」以来の国鉄特急色も381系引退を機に定期列車から引退した事です。


国鉄時代の特急型車両と言えば、すべて赤色とクリーム色の塗色が定番でした。


大変残念です。




287系と381系のコンビもお別れです。


新しい仲間の289系ですが、元683系2000番台です。


この時点ではまだ「特急しらさぎ号」時代の帯を巻いたままです。



今回の車内一般公開は381系でした。


反対側はパノラマカーのクロ380です。



クロ380の車内は大勢の人達が乗っていました。


私も初めて車内に入り、楽しみました。



ゆったりとしたグリーン車のシートです。


座ると掛け心地良いです。



運転室の様子です。


パノラマーなので、視界が広いです。



普通座席です。


座椅子の2席がパンダシートとなっています。


大変可愛いですね。


普通座席と比べてインパクトが有ります。



普通座席もリクライニングシートを倒せばゆったりです。


車内の様子を見ると、営業運行している様子と変わりません。


座席テーブルには和歌山観光の広告が貼られていました。


出入り口付近の様子です。



行先表示は海南となっていました。


車両番号は特急型車両伝統の切り抜き文字です。


もう暫くすると、この車両達も過去のものとなります。




パノラマカーのサイドビューです。



223系です。


転落防止装置が取り付けられ、顔の様子が変わりました。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/
























今年も落葉の季節が来ました。


木々の落ち葉を見ると、今年も終わりかなって感じてしまいます。


もう直ぐやって来る冬に向かって季節が動いています。


2015年も2か月足らず。


指折り数えて残りの年月を数えています。


               (≡^∇^≡)


今日は10月31日に開催されたJR西日本 吹田総合車両所 一般公開に行ってきました。


鉄道各社開催される鉄道車庫一般公開の中で一番楽しみな所です。


正門に入るとお出迎えするのは急電ことモハ52です。


元祖流線形電車ですが、後方には現代にスタイルを引き継いだ289系が改造入場で展示されていました。


車両の前後で新旧時代の移り変わりを知る事が出来ます。



モハ52を記念撮影しています。



正面から見た顔ですが、当時も今も特異なマスクです。


後方から見た妻面。


窓の中央には大阪行のサボが右書きで表示です。


そして、手書きで書かれた車両番号は5桁で表現する旧型電車そのものです。


しかも、運転室が付いているのに、「ク」の表示は有りません。


車内は今年も一般公開されて、当時の雰囲気を楽しむ事が出来ました。


ズラリと並ぶクロスシートとロングシートの組み合わせは現代の近郊型電車にも引き継がれています。



内装は現在のスチール・FRP製と違って、完全に木製です。


ドア付近に設置されたロングシートは通勤対策なのでしょう。


戦前もラッシュ時には大勢の乗客が利用したのだと思われます。



運転室付近の様子です。


当時の電車は今と違って運転室が半分となっているのが特徴ですね。


車両の前後です。


運転室が半分しかないので、最前部は展望室となっており、大勢の利用客が急電のスピード感を味わった事でしょう。



今年も賑わったモハ52でした。


出来れば京都鉄道博物館で展示して欲しいですね。



次は683系から289系へ改造中の車両です。


「特急しらさぎ号」を示す帯が外されています。


補修部分はパテが塗られて改造工事真っ盛りです。


再デビューまでもう暫く、お待ちをですね。




次はトラバーサの実演です。


建屋内には鉄道車両が格納されており、トラバーサを使って車両が移動します。



今回は105系と287系が使われました。


トラバーサに車両が入り、移動して行きます。




こちらは青色の105系ですが、3扉車です。


同じ105系でも3扉と4扉の2種類が有ります。



こちらは287系です。


トラバーサに載せられて移動する姿は圧巻です。


吹田総合車両所に並ぶ工場建屋の間を大勢の人達が歩いて行きます。



途中には連結器が整然と並べられて、オブジェと化していました。



今年も車輪工場では作業実演が公開されました。



多くの車輪が部品ごとに分解されて補修されたり、新品と交換されます。


車輪の補修は安全を保つ命綱と言えるでしょう。


非常に大事な所です。







今日はこれまで。


それではバイバイ。


             (^O^)/




















「京阪電鉄ファミリーレールフェア」最終回です。


今年も恒例の車両クレーン吊り上げ体験が行われました。



これから準備です。




クレーンが下ろされて車体に取り付けです。




クレーンで車体が浮き上がりました。





車体が真上まで吊り上がりました。



車両が前に移動しました。


車両の床下が丸見えです。





車両が移動先の場所で下ろされます。


少しずつ、少しずつ、ゆっくりと下ろされます。





着地完了。



車両からクレーンが取り外されました。


元に置かれた場所には車両がいません。


最後にイベントの様子をもう一度です。


子供達に人気の綱引き大会です。



事業用車両です。


縁の下の力持ちです。




今年も大賑わいだった「ファミリーレールフェア」に来年も期待ですね。



それではバイバイ。


             (^O^)/

















前々回に続いて「京阪電鉄ファミリーレールフェア2015」です。


今回は工場内部の様子です。


工場内にも入場中の車両が置かれていました。


新世代通勤型車両の13000系です。


車内は従来の車両とは一線を画す雰囲気です。






今年も展示された8000系です。



車内のの雰囲気は特急料金不要ながら豪華な雰囲気です。


ロングシートもクロスシート並みの背もたれの高さとなっており、ゆったりくつろげます。




8000系の中間車断面です。



8000系と13000系は並べて公開されていました。



入場中の車両を使って、床下電動スイッチを公開していました。




工場内の作業場の様子です。


分解された車両部品が集められて、整然と置かれています。



車輪が整然と置かれている光景が美しいですね。





工場内に置かれた白色塗装の車両です。


これから塗装を行うのでしょうか?



今年も参加しました「おけいはん」です。


トークショーに大勢のファンの方が来ていました。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/














前回に続いて「京阪電鉄ファミリーレールフェア2015」です。


今年も参加した年1度のイベントですが、毎年大勢の人達が来場しています。


今回は恒例となった61形「びわこ号」の一般公開です。


独特のスタイルが目を惹きます。



今年も晴天の青空の下で撮影出来ました。


隣の車両と比べて小さく、可愛いですね。



側面は当時流行った流線形です。


電車は京阪本線と京都市内の路面軌道区間を走る為にパンタグラフとポールの両方が取り付けられています。


写真は路面軌道を走る為のポールです。



61形は大阪天満橋駅と大津駅を直通する特急列車に使われました。


今は京阪三条駅から大津方面に向かう列車が地下線となってしまった為に、直通列車としていく事が出来なくなりました。



この電車の特徴は2両の車体の間に台車を挟み込む連接車体です。


当時としては画期的です。



ピカピカに磨かれた「びわこ」の文字板と製造プレートです。


今年で81歳を迎えました。



外から見た車内の様子です。


明かりがうっすらと優しく点灯しています。



車内に入りました。


お客さんが大勢乗っています。



運転室と車内から見た京都側前面の様子です。



こちらは大阪側の様子です。


運転台は当時と違って至って簡素です。


スピードメーターが無いので、どうやって速度を測っていたのか不思議です。




車内にも「びわこ」と「63」のプレートが取り付けられています。



連接面の様子です。


貫通幌に代わって鉄製の幌が取り付けられています。



当時の電車は今と違って運転室が半室構造となっており、残りは客室となっていました。


その為に、ちょっとしたパノラマスペースとなっており、結構人気が有ったと思われます。




客室の窓から来場者を眺めました。



客室天井の明かりは白熱灯ですが、カバーが凝っており、車内に独特の雰囲気を醸し出しています。



乗客が荷物を棚に載せる為の網棚です。


現在主流のスチール製棚と違って、紐で編んだ棚です。



次は当時の広告や案内表示です。


当時のものを復刻しています。



当時の吊広告です。


今と違って絵に趣を感じさせます。





最後に一緒に展示されていた車庫内牽引車です。


京阪電鉄最古の現役車両で、車体を除いて電動機等は100年以上前に作られたものだそうです。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/

























10月も終わりになって、秋が一層深まって来ました。


木枯らし1号も吹いて、冬の便りもやって来ました。


木々の葉も緑色から色づいて落ち葉になろうとしており、季節の移り変わりを感じさせる一日となっていますね。


               (≡^∇^≡)


遅ればせながら、京阪電鉄 寝屋川車両基地で行われたファミリーレールフェア2015のイベント報告です。


今回で3年連続の参加です。



今年も大勢の方々が来場されていました。



会場内は賑やかでした。




玄関を入ると出迎えるのが、台車です。


こちらは通常モーターで動く動輪が2軸なのに対して、こちらは半分だけが動力台車となっています。


当時の技術では1軸だけで動かすのは難しかった様で、実用化が見送られたそうです。



こちらは日本初の空気ばね台車で、空気ばね台車が普及した現代では貴重な記念すべき台車です。


1800系カットモデルの電話ボックスはいつも人気が有ります。



子供に人気の運転士体験で使われた車両は「きかんしゃトーマス」のラッピング塗装が施された楽しい電車でした。


車体の絵が賑やかで、子供に喜ばれそうですね。


反対側の車両は休憩室になっていました。


車内は「きかんしゃトーマス」で一杯です。


京阪電鉄のベテラン車両である2400系も展示されていました。



3000系運転台を模したモックアップで記念写真を撮る親子が大勢いました。



イベント会場で人気有る鉄道部品オークションです。



今年の出品の数々です。


過去の記念ヘッドマークや使われなくなった行先サボ等が出品されていました。









今は無き旧3000系の鳩マークです。


京阪特急のシンボルですね。



車体に貼られていた車両番号プレートと製造メーカープレートは高値で落札されていました。


相当使い込まれた感のあるサボです。


今日はこれまでです。


次回に続きます。


それではバイバイ。


             (^O^)/





















またまた富田村踏切りです。


今回は午前中に撮影しました。


朝方の通勤時間帯は普通、快速、新快速が多数通過しますが、昼間見られない特急列車の光景を見る事が出来ます。


リニューアル化工事された207系も以前より印象が違います。



快速では221系と223系を併結した編成も見られます。


お馴染みの新快速で使われている223系の中には先頭車に転落防止装置を取り付けた編成も有ります。


今までとは違った印象で、耳は付いている様に見えます。



3連と4連を併結して7連編成で走る287系は朝方見る事が出来ます。



281系「特急はるか号」も通勤客向けに3両付属編成を連結し、9両編成で運転されます。


「特急はまかぜ号」のキハ189系です。


日中は見る事が出来ません。



くろしお色と旧国鉄特急色の381系並びです。


残り1週間を切りました。



JR東海383系「特急しなの号」です。


1日1往復のみが名古屋~大阪 間を走ります。


オレンジ色の帯が目立ちます。







これから増える683系リニューアル工事実施編成です。






今回の珍客です。


普段見られない事業用電車のクモヤ145です。


2両繋いでの運転は珍しいですが、この日は381系中間車2両の廃車回送の為に京都総合車両所まで足を運んでいた様でした。


大きなモーター音を響かせて走る姿は圧巻です。







今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/







前回に続いて、翌日にも富田村踏切りで撮影しました。


相変わらず列車が数多く往来しています。


リニューアルされた221系は徐々に数を増やしています。



287系は「特急くろしお号」で使用される青色と「特急こうのとり号」で使われる赤色が両方走っています。


4連編成の381系です。


もう直ぐ引退ですね。



出ました!


683系リニューアル車が通過しました。


青色の帯が以前よりも太くなっています。


貨物列車の牽引で一番多く活躍するEF210です。



国鉄時代の代表的機関車と言えば、EF65です。



EF66 100番台もまだまだ現役で活躍中。

日本海縦貫線通過のJR貨物 EF510は赤い0番台と青い500番台が共に活躍中です。



晩年に入ったEF81もJR東日本での運用を終えたEF510がJR貨物へ移籍すると思われ、来年3月以降の動向が気になります。



683系です。


こちらは日頃見かける「特急サンダーバード号」です。



いつもの681系が近づいて来ました。



しかい、いつもと様子が違います。



帯の色が違います。


しらさぎ色です。


しかも681系トップナンバーで、今春のダイヤ改正で「特急しらさぎ号」に転用されました。







続いての珍客です。


DD51にキハ120形がくっついています。




どんどん近づいて来ました。








後方から撮ったキハ120形です。


車両の検査を網干総合車両所で行っている関係で、網干まで往復しています。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/











秋たけなわの季節で、温暖な日々が続いています。


1年で一番心地良い季節で、行楽地も賑やかに、食べ物も美味しい季節です。


ずっと、この日が続いてくれますように。


              (≡^∇^≡)


今回はJR西日本 京都線 摂津富田駅近くの富田村踏切りで久し振りに撮影しました。


複々線の幅の広い踏切りとなった富田村踏切りは改修工事によって以前より多くの人が通り易くなりました。


それ故に撮影するのに適切な場所となり、地元の撮り鉄を中心に列車を撮影しています。


先ずはいつも頻繁に見る列車です。


683系「特急サンダーバード号」12連です。


国鉄時代では当たり前だった10両以上の編成で走る特急列車も今では少なくなりました。


それ故に12両編成は貴重です。



281系「特急はるか号」もリニューアル化されるのかどうか、動向が気になります。


智頭急行HOT7000形の貫通扉車も貴重です。


パノラミックウインドウのスタイルはキハ82やキハ181を彷彿とさせます。



207系通勤型電車もデビューして20年以上経過して、リニューアル編成が出ました。


デビュー時姿の編成を見るのも、時間の問題ですね。



こちらは321系です。


207系と共に京阪神地区の通勤電車として活躍しています。


複々線なので、2本の列車が並行して走ったり、後ろから付いて来たりするシーンが見られます。



カウントダウンが始まり、今月末で引退する381系です。


国鉄色で営業する最後の定期特急列車が無くなると同時に、京阪神地区から旧国鉄特急型車両が消えます。


これから381系を見ようとすれば、岡山まで行かないと、見る事が出来ません。


写真の381系はヘッドマークの字幕が白地となっており、珍しいです。



貨物列車も頻繁に通過しますが、この時はEF200が来ました。


期待されたマンモスロコでしたが、パワーが強力過ぎて、架電設備に大きな負担が生じる結果となってしまいました。


悲運の機関車として挙げられます。


一部に廃車も出ているので、これから目が離せません。



EF66 0番台です。


最近は少ない数ながら稼働しています。


しかし、老朽化が激しいので、いつ全廃されてもおかしく在りません。


製造後40年以上経過しており、激しい使用で傷みも激しくなっていると思われます。






この姿が見られるのも、時間の問題です。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/